1月29日の日記:あれこれ試聴
先日来の流れでスリップノット"All Hope Is Gone"を聴いた他、一週間ほど前に手に入れたMSG:"Arachnophobiac"、セパルトゥラ"Roorback"、KORN"See You On The Other Side"をようやく聴いた。
MSGは、一部の収録曲で何故か、ジェフ・ワトソンがギターを弾いている。もちろん、ジェフも素晴らしいぎたりすとだが、リズム・ギターなどの部分も併せると、やはりマイケル・シェンカーの方が魅力的なんだな、と聴いてみて実感した次第。興味深い作品ではあるが、アルバムの出来は並。
SEPULTURAは地味だったなぁ。ヴォーカルがマックスが離脱してからの作品で、初めてまともに聴き込んだんだけど…音楽的な舵取り役が不在なんだな。演奏自体はビシッとまとまっているだけに歯がゆいな。
KORNもこんな風になっていたのか?正直、装飾音が多過ぎて好みの音ではないが次のアルバムも聴いてみたくなった。愛聴する類の音ではないが、ジョナサン・デイヴィスというヴォーカリストは凄いと思う。
WWE「ロウ」を見た。懐かしいなぁ、ドン・ジョンソン。昔「マイアミ・バイス」をTVで見てました。シェーマスとランディ・オートン、対峙するとどちらが王者かわからないね。
通常の「ロウ」の時間帯を押しのけてフィギュア・スケートをやっていたので、それも見た。優勝したけれど、浅田選手は硬くなってるんだよなぁ…「ちゃんと飛ばないと!」みたいな意識が伝わりすぎて、上手いけれど華やかさ、伸びやかさに欠けるというか…周りも煽るからいけないんだろうけど。以前に見られたスケートを楽しんでいるようなオーラを発して欲しい。
























