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2009年10月29日

10月28日の日記

スレイヤー"Christ Illusion"、"World Painted Blood"にmixi Radioであれこれ聴いていた。

SLAYERの新作は良いな。デイヴ・ロンバードのドラミングが凄すぎるわ…昔より叩き方が変わったような印象を受ける。昔は力任せ、勢いでガンガンいってた感じだったけど、今回はリラックスした中で神業を披露しているような…40歳を過ぎて、こういう音楽をプレイするのって、並の鍛錬じゃやっていけないと思うけど、尊敬しちゃうわ。

血塗ラレタ世界
血塗ラレタ世界
posted with amazlet at 09.10.29
スレイヤー
SMJ (2009-10-28)
売り上げランキング: 140
おすすめ度の平均: 5.0
5 まさにスレイヤー。
5 SLAYERは私たちを裏切らなかった
5 帝王!!
5 色んな意味でベストアルバム!!!!!!
5 揺るぎない帝王の力


朝はABCに参加した。ジャズ・シンガーのRicoさんがメタル・バンドと競演した話は笑った。でもメタル・キッドは基本的に演奏がしっかりしている人をリスペクトするし、その上、見た目も麗しいわけだから、インパクトは大きかったんじゃないかな…


最近、定期を東上線から東京メトロに切り替えたんだけど、今朝、赤坂に向かう際に、また上り下りを間違えるし、帰りは池袋で東上線の改札まで行ってしまった…グダグダだな。

2009年10月31日

10月30日の日記

スレイヤーのCD BOX"Soundtrack To the Apocalypse"の他、mixi Radioを垂れ流していた。GARY MOOREの"End Of The World"や、BLACK SABBATHの"Sabbath Bloody Sabbath"がかかった時は燃えた。

"End Of The World"イントロのギター・ソロがもう…この人は技術はもちろんだけど、音色が素晴らしい。リフ、リズム・パートも本当にカッコいい。実は、初めて聴いた時は、Jack Bruceの声がどうも好きになれなかったんだけどね。

"Sabbath Bloody Sabbath"は歪みまくったサウンドに異様にヒステリックで調子っぱずれなOzzy Osbourneのヴォーカルが絶大なインパクトを与える曲だが、この頃のバンドはアルコールとドラッグでボロボロ、その荒んだ感じがリアルに音に表われていて、聴いていて怖くなる。表現者として、薬物に頼るというのは誤った方法だと思うけれど、これ聴いて「俺もやってみよう」なんて考える人はいないと思う。少なくとも、自分にとっては反面教師になっている。


ワールド・シリーズ第2戦は最高の試合だった。あのペドロ・マルチネス投手から松井選手が逆転本塁打を撃った瞬間「よっしゃ~!!」と絶叫して涙目になってしまいました。キャッチャーの構えと逆に来たとはいえ、あのコース、低さをスタンドにもって行く技術には驚く他ない。実際、マルチネス投手は全盛時に比べてストレートの急速は落ちたが、コントロールの良さと変化球の多彩さは相変わらず素晴らしく、とても連打で打ち崩すのは難しいピッチングをしていたし。

ベンチに戻ったマルチネス投手の「この屈辱を…」と言わんばかりの表情といい、凄いドラマチックな試合だった。もちろん、同点本塁打を放ったテシェイラ選手(これも外に逃げるボールを見事に捉えていた)、1失点に抑えたバーネット投手に牽制で試合の流れを引き寄せたモリーナ捕手に、終盤、初対決ながらリベラ投手に食らいついていったフィリーズ打線と、緊張感の途切れないこれぞワールド・シリーズと言える試合内容だった。

第三戦はフィリーズの本拠地に移動する事になるが、ヤンキースはこれまで数々の修羅場を潜り抜けてきたペティット投手が登板することになる。ここでの勝敗がシリーズ全体の分かれ目になると思うんだよね。日曜日が待ち遠しい!


夕飯は金沢カレーの「ゴーゴーカレー」を初めて食べてみた。ドロドロに煮込んだカレーと添え物のキャベツに揚げ物を乗せてある。自分は何気なくメジャーカレーに主だった具が全て乗っているらしいという事で頼んでみたのだが、とんでもない量のライスが盛られている他、カツもチキンとロースが1枚ずつというヴォリュームに絶句。ま、全部食べたけど…カラッと揚がったカツもお米自体も美味しかったし。今後は普通のサイズで済ませるとしよう。

10月29日の日記

スレイヤー"Christ Illusion"、"World Painted Blood"、それにmixi Radioであれこれ聴いた。


ワールド・シリーズ第1戦はヤンキースが負けた。フィリーズのC・リー投手が良すぎたね。あれだけ球威もあって低めのストライク中心に投げ込まれては手の打ちようがなかった。9回に1点は返したし、後に尾を引かない負け方だったとは思う。明日、バーネット投手が滅多打ちとかなると辛くなるが。ヤンキースに関しては、中継ぎ陣の不調に改善に兆しが一向に見えないのが困る。


自分の考えた姓名判断名刺が異業種交流会で好評だったらしい。ネタに豊臣秀吉を使ったのが良かったのかもしれないね。

2009年10月28日

10月27日の日記

スレイヤーや21GUNSを聴いた。21GUNSは聴き込んでみたけれど、イマイチ感は拭えず。スコット・ゴーハムはソロ・プレイヤーとしてもあれだしなぁ…もう一人、プレイヤー、コンポーザーとしての良い相棒がいれば、結果は違っていたのかもしれない。


さくみさんがプレミアムシュークリームを買って来てくれた。ちと甘いかもしれない。次はエクレアでも出すのかなぁ…そっちに期待したい。

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城島選手は阪神か。若手の捕手が育ってきているソフトバンクでは、マリナーズと同じ厳しいポジション争いがあるだろうからね。仕方ないか。来年のセ・リーグは面白くなりそうだ。


妻がヨガマットを入手した。薄っぺらいようでいて、意外と使えるものなのね。確かに運動しやすいわ。

2009年10月27日

10月26日の日記

スレイヤーを聴いた。


ヤンキースがワールド・シリーズ進出を決めた。松井選手はノーヒットだったけれど、シリーズでの活躍を願うばかり…残念ながら、ナ・リーグの球場でやる場合はDHが使えないので、ベンチという事になりそうだけど。


さくみさんが作ったニンジンとシナモンのケーキが美味しかったなぁ…ニンジンと聞いて舐めてかかったけど、ふんわりした食感には驚きました。


夜はWWE「スマックダウン」を見た。J・モリソン&ミズのやり取りはなかなか、面白かった。ブッカー復帰ってホントかな?


オフラインで色々試すため、wordpressを自宅のパソコンにダウンロードしてみました。その先までやる時間はなく、眠ってしまったけど。

2009年10月26日

10月25日の日記:皇室の名宝展~第1期

ヤンキース戦は中止か…午前中の楽しみがなくなってしまいました。で、小雨降る中、近所のスーパーの朝市をブラブラ…朝一に相応しいほど安いな、と思えたのはグレープフルーツくらいだったかな。


午後は上野の国立博物館へ皇室の名宝展(第1期)を見に行った。上野へ行く前に腹ごしらえで揚州商人なる中華料理店へ行ってみた。

以前、ABCでCaoruさんから「杏仁豆腐が美味しいですよ」と勧められたことがあったのだが、なるほど、滑らかでミルキーな杏仁豆腐だ。ラーメンは「普通かも」と言われていたが、自分は美味しかった。「人気ナンバー1」とメニューに書いてあったスーラータンメンを食べたけれど、風邪の予防にも効果的な気がした。

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これが、なめらか杏仁豆腐。ラーメンは腹が減っていたので、撮影の機を逸しました…


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食後に上野へ移動した。今回の展示の中心は安土桃山時代の巨匠狩野永徳による唐獅子図屏風と、江戸期の画家伊藤若仲の動植綵絵三十点が一同に展示される事にある。このほかにも一流の画家、工芸家の作品が揃っていて唯一無二ともいえる絢爛豪華な展示物の数々には感心させられた。

子供のころから教科書などで見て来た唐獅子図屏風を実際に見るのは今回が初めてだったが、驚いたのはその大きさで…圧倒的な迫力に震えが来るほど感動した。

外国人の見学者も多いな、とこの日は感じたけれど、それは伊藤若冲の名に負うところが大きかったのかな?…鮮やかな色彩は、万国共通の美世界、誰が見ても言葉を失わせる説得力を誇っている。

もちろん、横山大観や円山応挙の作品も凄かったけど、近代以降の工芸品も素晴らしかった。100年ほど前にこういうものを献上したりとか、この国で行われていたんだもんなぁ…何か不思議な気分がした。


存分に目の保養をした後は、ワインバーでまったり過ごしてから帰宅。時代劇をきっちり見て、そのまま爆睡しました。

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酷い写真というか、構図だな…アルコールのせいかも?しかし、エチカの有料トイレ、パスモで課金されたのに扉が開かないのは遺憾千万だった。今思えば、開け方を間違えていたのかもしれない…(苦笑)一生懸命、横にスライドさせようとしたんだけれど、実は押せば開いたとか?

2009年10月25日

10月24日の日記

午前中に実家から帰宅した。


WWE「ロウ」を見た。レガシーもそろそろ分裂か?でも、オートン以外の二人は地味なんだよなぁ…そのままフェイドアウトしちゃいそうなんだけど。


昼頃図書館へ行った。周辺でお祭が行われていたので、昼食を屋台で購入して帰宅。広島風お好み焼きが、値段が安いなと思って買ったのだが、豚肉の代わりにベーコンが使われていた。


その後はCS三昧。デーゲームで行われた日ハムvs楽天は「刀折れ矢も尽きた」という感じで日ハムが日本シリーズ進出を決めた。第1戦のサヨナラ負けが痛かったよなぁ…

巨人vs中日は巨人が早々と中田投手を攻略して勝利した。楽天は打てる手は全て打って万策尽きた、という印象を受けたが、中日の落合監督は…短期決戦には向かないのかな、継投に疑問符がつく場面が昨日の浅尾投手にしろ、今日の中田投手にしろ見られたね。

何にせよ、日本シリーズは巨人vs日ハムというペナントの優勝チーム同士の激突に決まった。

2009年10月24日

10月23日の日記

昨日と同じく、スレイヤーのCD BOXを聴いた。


ヤンキース惜しかったなぁ…。ニューヨークで決めるか。


やはり水曜日以来、風邪気味なので、昼食は陳麻婆火鍋店で麻婆豆腐を食べた。

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写真左が麻婆豆腐で、右がエビチリ。以前に食べたときはサクサクいけたのだが、今日は具合の悪さを反映してか、汗やら鼻水が出てきた。毒抜き効果があったかな?


夜は両親と実家近くの中華料理店で夕食を食べた。

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写真は餃子とエビと卵の炒め物。餃子の中の豚肉が、荒挽き肉で歯応えもあって食べた事ない餃子だった。味も美味しかった。


食後は実家で巨人戦を見た。逆転の場面では母親とハイタッチ!


中華料理屋でお酒を飲んだせいか、夜半に入って微熱が出た。スポーツニュースを見ることも出来ずに早寝…年で疲れやすくなったのかなぁ。

10月22日の日記

スレイヤーのCD BOXを聴いた。


今日は巨人がチェン投手を攻略して勝った。日ハムも連勝で日本シリーズ進出へ王手をかけた。パは半ば決まったかなぁ…3連勝というのは難しいよ。

巨人の試合が半ば決まったところで、夕食がてら、夜のドライヴへ。オリオン座流星群でも見ようかな、みたいな。ところが、生憎の薄曇…。近場の難波田城址に行ってみたが、意外なほどに街灯が整備されていて、星空など見えない。そこで道路も夜で空いているし、という事で行田の埼玉古墳群に行ってみた。あそこは夜、本当に真っ暗で、昔流れ星を見たことがあったのだ。ただし、墓場はあるし、猫やカエルが飛び出てくるので、小心者にはオススメ出来ないね。

埼玉古墳群まで行っても、空は薄曇のままだったけれど、時折覗く晴れ間から、流星を拝む事が出来た。真夜中の埼玉古墳群は、相変わらず殆ど無人だったね。帰り道には農道でオリオン座が見事に顔を出してくれて、はっきり見ることも出来た。

写真、動画の類を撮り損ねたのが、残念だったけど。

10月21日の日記

メガデス"Risk"、"The World Needs A Hero"、"System Has Failed"、"United Abomination"を聴いた。

あと、SLAYERの新作を聴いたけど、これは良いね。前作よりは良い出来に仕上がっていると思う。デイヴ・ロンバードのドラミングが凄いわ。元々凄かったわけだが、更に巧くなったように聴こえる。何というか、楽に叩いてる感じがするんだな。


二日酔い…昨晩の話があまりに楽しくて、ハイボール飲みすぎたか…頭の中でHell's Bellが鳴り響いている身を叩き起こして、ABCに行った。少し遅れて行ったのだけれど、「今、丁度話題になっていたんですよ」と、画数の話題になりました。


松井選手はノーヒットだったが、ヤンキースがリーグ優勝に王手をかけた。このまま勝つとMVPはサバシア投手になりそうだな。


セ・パ共にCS第2ステージに突入、巨人はゴンザレス投手がいきなり打ち込まれて敗北した。楽天と日ハムは大差をひっくり返して日ハムが勝利した。巨人は実質イーブンだからこれからだけど、楽天はショッキングな負け方だったなぁ。


夕食は久々にターリー屋でカレーを食べた。キーマとほうれん草&チーズのセット。美味しかった。

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食後も仕事で事務所泊…ところが、一時間ばかりTシャツ一枚で床に寝っ転がったら予想以上に気温が下がっていたらしく、悪寒と震えで目を覚ました。一瞬、インフルエンザにでも感染したかと動揺したが、単なる寝冷えだったらしい。

10月20日の日記~ANVIL!試写会

メガデス"Countdown To Extinction"、"Youthanasia"、"Cryptic Writings"を聴いた。


フィリーズ強いな…ワールド・シリーズでトーリ監督がヤンキースと戦う姿は見られないのかな?ところで黒田投手は結局、投げないの?


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夕方、ZEPP TOKYOへ映画「ANVIL!~夢を諦めきれない男たち」の試写会に行った。ゆうれい☆げんま氏と待ち合わせて会場内へ。CD、映画のパンフレット、Tシャツなどのグッズを買うとサイン色紙が付くというので、パンフレットを購入した。

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その後、cozy-t氏も合流した。氏も私と同じくパフレットを購入していた。

映画はカナダのメタル・バンド、ANVILの'84年に日本で行われた「SUPER ROCK 84」出演映像をオープニングに、ここ数年の泣かず飛ばずのていたらくっぷりから、22年ぶりに「LOUDPARK 06」で来日公演を行うまでを追ったドキュメンタリー映画だ。

低迷しても、ひたすら続けるバンドの姿には、笑いあり涙あり、共感を得られる部分が多々見られると思うが、同時に「幸福とは何か?」を問いかける映画だったと思う。

自分は泣きはしなかったけど…似たような生き方しているからかな?

試写会のオープニングでは、日本代表応援コメントを代表してTOKIOの長瀬智也が画面に登場、さらに映画終了後には本物のANVILが登場してミニ・ライヴとトークショーを行った。一番のサプライズは司会進行のオネーチャンが、’84年の西武球場の現場DJでいたという話。実年齢いくつよ?しかし、試写会の司会者にこれほど共感を得たことはなかったな。


試写会終了後は、3人で池袋でお酒。こじんまり、まったりと楽しい時間を過ごしました。

10月19日の日記

メガデス"Killing Is My Business..."、"Peace Sells..."、"So Far,So Good...So What!?"、"Rust In Peace"を聴いた。


今日はエンジェルスがサヨナラ勝ちか…連日接戦で互いに消耗戦と化してるなぁ。どちらが勝ってもワールド・シリーズでは精魂尽き果ててしまいそうで心配だ。


WWE「スマックダウン」を見た。ヴィッキー、また戻ってくるのか…意外なテコ入れだ。

2009年10月19日

10月18日の日記

ヤンキースvsエンジェルスはとんでもない長丁場となったものの、ヤンキースがサヨナラ勝ちで2勝目をあげた。やっぱりニューヨークの寒さが守備のミスの遠因なのだろうか?暖かいLAに移ってどちらが調子を上げてくるかな。


年表ブログで山名宗全関連の記事の書き込みを終了させた。


LOUDPARKは2日目も良かったみたいね。来年は問答無用で通し券を買おう。

10月17日の日記~LOUDPARK09

LOUDPARK09を見るため、朝一で幕張メッセに向かった。行きがけにACE FREHLEYの出演がキャンセルになった事を知り、ちょっとガッカリ。それでウェブサイトにLOUDNESSの緊急参加が伝えられたのか…キャンセルが出たのまでは、まったく気がつかなかったわ。


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これは会場内のモニュメント?…ライヴレポートの子細は下の続きをクリックして下さい。


ライヴの途中で、妻からヤンキースの勝利を報じるメールが来た。目出度い!自分は松井選手が在籍するヤンキースが好きというのもあるけれど、エンジェルスのマイク・ソーシア監督が嫌いなのだ。あの、いかにも「自分は野球を知っている」という顔を見ていると、目にもの見せてやれ、と思えてしまうんだよね。

占いをやっているので、特定の人間にこういう感情を抱くことは殆どないんだけれど…完全にストレス解消になってるな。さすがに呪ったりはしないけど。

帰宅後、試合のニュースを見たけれど、エンゼルスらしからぬミスが目立ってたね。逆にヤンキースはファースト~ライト線の守備がここ数年になく、堅固になっている。


ライヴ後、泊まりがけで明日も見に行くcozy-t氏とたまさぶろう氏から部屋が空いているので、と誘われたけれど、後ろ髪ひかれつつ、これを謝絶して帰宅、後半はほとんど飲まず食わずだったので、途中でラーメンと餃子を食べた。



LOUDPARK09~ライヴレポート

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9時半にcozy-t氏と待ち合わせて10時半前には会場入り、各レコード会社のブースを回ってからクロークに荷物を預けた。が、既に最初のバンドの演奏が始まってしまった。この辺りの時間調整は毎度の事ながら、どうにも難しい。

トップバッターはカナダのバンド、BLESSED BY A BROKEN HEART、ラウドな部分が基本にあるけれど、キーボード・プレイヤーもいて、メロディアスなパートも随所にある。第1回目のLOUDPARK06や2001~2年のBEAST FEASTと比べると、出演バンドが多彩になったというか…メロディアスになったもんだ。

そんなに燃える音楽でもないので、裏でビールを買って乾杯、脇で座り込んで見ていた。

その際、cozy-t氏がブース巡りをしている際にデイヴ・ムステインに関する不穏な噂を聞きつた話をしてくれた。

「本当に?!ちっとも丸くなってないじゃん」
と驚き、憂いつつ、内心は

「やっぱりムステイン氏はそうでなくちゃ!」
という思いもあったりする。


2番手は近頃、米国で受けに受けているという'80年代LA~ヘア・メタルをオマージュしたバンド、STEEL PANTHER。曲はいかにも判り易い、初めて聴いた人でもシンガロング出来るものが揃っている。地元で長いセットでやる際にはカヴァー曲も披露するらしいが、今日はオリジナル曲のみ。ただし、ギター・ソロでは数々のメタル・クラシックのリフを弾いたりして盛り上げていた。ヴォーカルも上手いね。

曲間のMCもなかなか笑えた。

STEEL PANTHERに続いて登場したのが、日本を代表する轟音バンドOUTRAGE、前のバンドと同じ4人編成とは思えない音圧というか…ドラムなんか、まるで銃声のようだ。前のLOUDPARKで見た時とバンドの醸し出すムードが若干違うのは、メンバーが固まったというのがあるのかもしれない。ヴォーカルのMCからして違うもの。前はただただ感謝の意を表すという感じで、今日のようにオーディエンスを煽るような場面はあまり覚えていない。

新曲も1曲披露していたが、スローなイントロからのドラマチックな展開で猛烈に速い。もちろん、テンポが速けりゃ良いってもんじゃないが、新作は期待出来そうだ。


OUTRAGEが爆音を叩きつけて去ったのに続いて登場したのはビル・スティア率いるFIRE BIRDだ。昨年はCARCASSの一員としてグロい映像と凶悪な音をぶちまけていたものが、今回はレイドバックしたロックンロールだから、このギャップは凄い。

しかし、この人はカッコいい。3ピースのタイトなアンサンブルの何と心地よい事よ。

「これ、立って見るよりビールでも飲みながら楽しみません?」

と、cozy-t氏を誘って売店でビールを購入、ついでに腹も満たせとこうとワイルド・ターキーを一本、これは思った以上にデカくて食べごたえがある。ただし美味とまでは言えない…でもFIRE BIRD聴きながら飲み食いなんて、なかなか出来ないからね。

ここに至って確信したのが、この日の大型ステージ2つの内、向かって左の"BIG ROCK STAGE"の音が右側の"ULTIMATE STAGE"より、明らかにPAが酷いこと。で、この後"ULTIMATE STAGE"に出るメンツを調べてみるとMEGADETHの名が…オイオイ大丈夫なのか?怒られるぞ~


飲み食いした後に売店にも行ってみたが、既にめぼしい物は売り切れたようだ。黒いTシャツじゃないのが欲しいと思っていたんだけど、興味を持てるものはなかった。SLAYERの新作が「赤」を思わせるタイトル&ジャケだったので、期待していたのだが…


売店に寄るついでというわけではないが、3つ目のステージである"SANCTUARY STAGE"で盲目の日本人ギタリスト、HIROAKI TAGAWAのライヴを見たが、これが見事だった。ネックを見ずして、あんなに自在に弾けるのか…自らもギターを弾くcozy-t氏も感嘆していた。ちなみに自分はこの後、SANCTUARY STAGEに寄ることはなかった…というか、もうULTIMATE STAGEで良い場所取ってそこに居座ろう、と決めた。BIG ROCK STAGEは行っても音悪いし。


で、DOKKENを見にメイン・ステージに行くとACE FREHLEYの代役で出場したLOUDNESSがまだプレイしていた。二井原実の声は衰えてないなぁ…。"Thunder In The East"を思い出させるステージ・セットも見栄えが良かった。PAはやっぱり酷い轟音だったが…しかし、これはLOUDNESSで良かったかもね。自分はACE FREHLEYを楽しみにしていたけれど、予定通りACE FREHLEYの演奏であの音だったら、オーディエンスの多くはドン引きしていたかもしれない。LOUDNESSは演奏も上手いし、ライヴ・パフォーマーとしてのキャリア、経験も豊富だからね。

DOKKENに関しては嬉しい噂を聞いていたので、楽しみにしていたのだが、新ギタリストのジョン・レヴィンが素晴らしい腕前でビックリ。オープニングは"Kiss Of Death"で、以降新曲は1曲のみで、他は初期4作品からの代表曲ばかりというグレイテスト・ヒッツのような内容だった。

「良い曲をたくさん作ってきたんだなぁ…」

と関心した。しかし、酷かったのがリーダーたるドン・ドッケンのヴォーカルで、もう声が出ない。見た目もたっぷりメタボで…それでもミートローフみたく歌えれば許せるけど。デイヴ・ムステインとかグレン・ティプトンを見習って欲しい。

とは言え、クライマックスの"Tooth & Nail"で何とジョージ・リンチが飛び入りしてジョン・レヴィンとギター・バトルを演じたあたりは涙が出てしまった。ジョージもこの日は自身のバンドLYNCH MOBを率いてプレイしたので(私は見ていない)、こうした奇跡的な瞬間が見られたわけだが、これは嬉しかった。

で、ラストは"In My Dreams"で締め。こういう演出のセンスやバックの演奏は冴えているのにもったいない。次回は自身のコンディションも整えて欲しい。


さて、ここまでは割とメロディックなバンドがフィーチャーされていたが、次のANTHRAX以降は攻撃的なバンドが続く。

まずはANTHRAXだが、紆余曲折あって三代目シンガー、ジョン・ブッシュのヘルプを仰いでの登場だ。すっかりスキンヘッドと化したジョン・ブッシュだが、シンガーとしては実に安定している。BIG ROCK STAGEなので、音響は無駄にヴォリュームガデカいけど。

あとは選曲がね…初期とジョン・ブッシュ時代の楽曲が半々くらいという印象だったが、残念だが後者の楽曲に対する反応に差がある事は否めなかった。ジョン・ブッシュと他のメンバーのコミュニケーションを取る場面が少なかったのも気になった。正式な復帰のないまま、程なく分裂するのかなぁ…


ANTHRAXを抑えて登場したのが、ARCH ENEMY。今回は初期3作品からのリ・レコーディング・アルバム"Root Of All Evil"を引っ提げての参加となるので、必然的にそこからの選曲中心で、合間に近年の代表曲を配したセットとなっていた。オーディエンスの期待度も高く、一気に人が押し寄せて来た。

ところが、それまで音響の良かった"Ultimate Stage"にも関わらず、音響が酷い。…あまりの音の酷さに曲の判別にも時間がかかるほどで、スタート時には周りで暴れていた若いにーちゃん達も次第に大人しくなったような気がした。まぁ、このバンドは何度もライヴで見たけれど、まともな音響で聴いたことの方が少ないので、あんなものなんだろう。いつかまともなPA担当を雇う事を願いましょう。

ライヴ・パフォーマーとしては見た目が実にカッコ良くて、男勝りの絶叫とアクションでオーディエンスを煽るアンジェラ嬢は顔色が紅潮して赤鬼のようだ。クリストファー・アモットの短髪姿は'80年代初頭MSG時代のマイケル・シェンカーを思わせる風情があった。

あまりの音の悪さに終演後、「ようやく…」みたいな気分にさせられたARCH ENEMYに続いて登場したのはMEGADETH。

「あんな音の悪いステージじゃ、ムステイン氏はキレるんじゃないか?」

と、戦々恐々とした気分でステージを見ていたが、やがて場内が暗転し、イントロをバックにメンバーが一人ずつ登場、スポットライトが当てられる。

最後に登場したのがデイヴ・ムステイン…噂通り機嫌が悪そうだ、客席を一通り睨みつけるように見回すと、やおらしゃがみ込んで掻き毟るようにリフを刻み始めた。"Into The Rangs From Hell"だ。

あれ?音響、そんなに悪くないんだけど…やっぱり大物バンドはPA担当が一流なのかなぁ。ヴォーカルのマイクが今一だったが、ミドル・テンポの歌を聴かせるような場面ではそれなりに声を拾っていたので、さほど気にはならなかった。

そして前評判通り、新ギタリストのクリス・ブロデリックが上手い。複雑なリフ、ソロを原曲にほぼ忠実に、しかも楽そうに弾いてる感じで、何か気持ち悪いほどだ。フロントのメンバー3人ともそれぞれ洒落たデザインのTシャツを着ていたけれど、あれ、何だったんだろう?

DOKKENを見ていたときも感じたが、やはり良い曲をたくさん持っているバンドは強いねぇ…。頭5曲、MCなしで立て続けに代表曲を叩きつけられて客席は騒乱状態だ。演奏も上手いし…正直、この時ばかりはBIG ROCK STAGEに行けば良かったと後悔した次第。

選曲はホント、お祭り騒ぎ向けというか、新作からは2曲ほど演奏したものの、あとは名曲、代表曲のオン・パレードだ。MCなんかを聴くと、ムステイン氏は少なくともステージ上ではご機嫌の様子だ。

日本の雑誌の記事も抜かりなくチェックしていたようで、"B誌にささげよう"と言って記事でやってもらいたい楽曲に挙げられていたデビュー作収録の"Rattlehead"を披露していた。自分もライヴでこの曲を聴いたのは初めてかもしれない。

"Peace Sells..."の大合唱で一旦、締めてから、アンコールは"Holy Wars..."しかも中間部に"Mechanix"まで披露する大サービス。もうお腹一杯、最高のライヴだった。


この日のヘッドライナーであるJUDAS PRIESTは、北米ツアーで好評を博した'80年発表の代表作の一つ"British Steel"全曲披露をフィーチャーしている。このため、"Hellion~Electric Eye"、"Painkiller"といった代表曲の一部をプレイしないという不満もあるが、これまでライヴで聴いたことのない曲が見られるという楽しみもある。

ステージには彼らの故郷であるイギリス、バーミンガムの工業地帯を模した絵画が描かれた巨大な幕が掛かっており、ステージが暗転すると、工場の金属を叩くようなSEとレーザー光線による映像が流れ、これにドラムがシンクロしてアルバム"British Steel"通り、Rapid Fireでスタートした。

メンバー全員50歳を優に越えているのだが、ベテランらしくパフォーマンスはMetal Godの御威光を感じさせる堂々たるものである。ドン・ドッケンにも見習って欲しいよ、ホントに。音響のバランスも良好だ。

開演前にはヴォーカリストのロブ・ハルフォードの歌唱を心配していたのだが、杞憂だったようだ。年齢的に、さすがにあの重金属シャウトをレコード通りに披露出来てはいないが、随所で絶叫を織り交ぜながら曲のディテールを再現している。ステージ・アクションも相変わらず独特の怪しさだ。

"British Steel"後半の2曲、レゲエ風のパートがある実験的な"The Rage"、ドライヴ感のある"Stealer"というライヴでは初めて聴いた曲を畳みかけて、"British Steel"の完全再現は終了。この後は厳選された代表曲のオン・パレードだ。"Hell Patrol"は珍しい選曲だったかも…。

アンコール前の締めは"Victim of Changes"だった。威厳に満ちた壮大な構成の楽曲だが、全身全霊を込めて歌い、絶叫するロブの姿に

「この人は本当に命がけでプレイしてるな」

と胸が熱くなった。この曲はライヴで見ると、その偉大さが伝わってくる、クラシック・ソングだな。


一旦袖に引っ込んだバンドがアンコールにハーレーの爆音で応えた。多くの場合、"Hell Bent For Leather"がこの場面で披露されるものだが、今回は"Free Wheel Burning"だ。この時、周りの若い女性ファンが熱狂しだしてビックリした。初めて拝んだのかな?やはり、以前のライヴで初めて見た女性が「…凄い!」と感激していたのを覚えているけど。

"Diamonds and Rust"は前回見た時はアコースティック・ヴァージョンだったが、今回はレコード通りのエレクトリック・ヴァージョン。そしてフェス全体の締めは定番の"You've Got Another Thing Comin'"で大団円を迎えた。

全部のバンドを見たわけじゃないけれど…充分楽しめるフェスティヴァルでした。来年は悩まずに通し券を早目に買っとこ!

2009年10月17日

10月16日の日記

ドリーム・シアター"Systematic Chaos"、スコーピオンズの自作バラード集を聴いていた。


MLBナ・リーグのリーグ優勝決定戦はまず、フィリーズが先勝した。

日本では楽天打線が爆発して勝利、まさか杉内投手があんなに点を取られるとは思わなかった。皮肉な事に楽天は監督問題でチーム結束が強まった形のようだ。ま、チームをここまで育てた野村監督の実績は明らかなので、食いっぱぐれることはないと思うけど。


明日のLOUDPARK09に行く事になりました。

2009年10月16日

10月15日の日記

ドリーム・シアター"Train of Thought"、"Octavarium"を聴いた。


今日は久々に新宿から池袋まで歩いた。

新大久保の八百屋でキュウリ五本¥155円はカメの餌には手頃な値段で喜ばしい。ビックリしたのはピーマンのデカいのが10個で¥105円…「大丈夫かいな、これ」と思いながら購入してみた。紅玉が段ボールで¥750も魅力的だけど、徒歩じゃ買えないわ。近隣の飲食店向けに売ってるんだろうけどね。


帰宅後、WWEのPPV「Hell in a Cell 09」を見た。珍しく…というか、初めてだと思うが、妻も一緒に最後まで見ていた。内容は肝心の金網戦がさほどデス・マッチ色に薄かった点で、無理してやらなくても…という気はした。試合内容は悪くなかったけどね。妻も「血みどろではなくて見やすかった」と言っていたな。

よく見ていて思うんだけど、WWEはボケ防止とかにも効果がありそうな気がする。音を消して見ても、善悪の区別がつくし…

あとメインが王座戦ではなく、タッグマッチだったのが意外だった。やっぱり婿殿の試合は別格なのかなぁ…?アンダーテイカーの試合も王座戦なのに第一試合だったし。観客が一番盛り上がったのは多分、ジョン・シナvsランディ・オートンだったと思う。

2009年10月15日

10月14日の日記

ドリーム・シアター"Six Degrees Of Inner Terbulence"、21 GUNS"Salute"を聴いた。後者はパソコンの安いスピーカーで聴いたんだけど、無駄にやかましく聞こえて良さが伝わらなかったな。


朝はABCに顔を出した。近頃の学生は卒論書かなくても卒業できるのか…。先週行われた囲碁フェスタが話題になってました。

最近、副都心線をよく使うんだけど、まだ馴染めない。今朝も赤坂行くのに上り下り間違えた。正しい道を行ってると思い込んで、間違えていると気が付くと凹むよな…


映画"ANVIL~夢を諦めきれない男たち"の試写会に当選したとの連絡があった。火曜日にZEPP東京だそうだが、スタンディングでワンドリンクなのかな?


夜は雷雨だったが、自分が外を歩く時分になると雨が止んで楽に帰宅出来た。

年表ブログ、もう少しで山名宗全関係の項目が書き終わりそう。この人は、ホント剛腕政治家っぽい生き方を歩んでいたのね。山名氏の浮沈は赤松領の播磨、備前、美作が密接に結びついていたようで…播磨の確保が出来なくなるや、没落の一途を辿ってしまうんだよね。

次は島原の乱と幕末を充実させる予定。

2009年10月14日

10月13日の日記

サンタナ"Best of SANTANA"、ドリーム・シアターの自作バラード・ベストを聴いた。


ロッキーズvsフィリーズはフィリーズが勝ったか…リーグ優勝決定戦はア・リーグもナ・リーグも好カードで勝者の予想はつかないな。


さくみさんがイチゴとホワイトチョコのマフィンを持ってきてくれた。前に作ったマフィンについて私が「小さいな」とかほざいたらしく、今回は多めに作ったそうです。コーヒーとの相性が良かったですわ。


今日は早めに帰宅、最近長距離を歩いていないので、家で運動をしっかりやったものの、夕食にワインとビーフシチューを飲み食いしたら、とっとと眠ってしまいました。

2009年10月13日

10月12日の日記

スリップノット"Slipknot"、ザック・ワイルドのバラード・ベストを聴いた。


MLBのプレーオフはドジャースに続いてエンジェルス、ヤンキースが3連勝でリーグ優勝決定戦に進出した。しかし今年のA-Rodは凄いわ。

唯一、勝者の決まらないフィリーズvsロッキーズだが、雪で試合が中止になったり、零下の環境で白い息を吐きながら試合をしていて、大変だ。怪我でもするんじゃないかと心配になる。


昼食は母と待ち合わせて自宅近くのとうふ坊に行った。ヘルシーな豆腐料理でお腹一杯になりました。下の寄せ豆腐はおかわりした分。

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その後、適当に買い物して、久々に難波田城公園に行ったりしながら、母親を実家に送って帰宅した。難波田城公園が意外なほどに人手があってビックリした。


夜はWWE「スマックダウン」を見た。10周年記念とかで、お祭りムードが強かったけど。


Google Mapの文禄、慶長の役関連に記事記載はようやく文禄元年分を終えた。平行してCDカタログや画数大全の記事も下書きしてるんだけどね。


より大きな地図で 文禄・慶長の役 を表示

2009年10月12日

10月11日の日記

ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver Linnings"を聴いた。


MLB、リーグ優勝決定戦はドジャースがカーディナルスを3タテして一番乗り。戦力的に、もっと競り合いになるかとおもっていたけれど、一方的だったね。


昼間は妻の伯父のお見舞いをして、帰りにカレー・味噌ラーメンを食べた。遅めの昼食で腹一杯になったので、夕食は軽く済ませた。


久々に家でTBSの日曜劇場を見た。「JIN-仁」はなかなか面白かった。原作を読んだことはないが、これは来週も見よう。最近は大河ドラマといい、子役が頑張ってるね。

2009年10月11日

10月10日の日記

MLB、ア・リーグのプレー・オフはヤンキースとレッドソックスが共に連勝でリーグ優勝決定戦に王手をかけた。

今年のプレーオフでのA-Rodは一味違うな。打席で力が抜けてる感じだ。9回の同点本塁打の場面はカッコ良すぎだったね。ツインズの拙攻も目立つけど。

エンジェルスvsレッドソックスはレッドソックスの打線が不調なのが痛い…ただ、3戦目からボストンでの試合になるので、流れが変わる可能性もある。過去にそういう例も多いチームだし。


先週見損ねた大河ドラマを見た。う~ん…主人公がブレまくって、徳川家康の正論からいかに逃れるかという展開は厳しい脚本だねぇ。


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最近、お土産に御当地レトルトカレーが増えてるのかな。夏で山梨に行ったときも沢山見かけたけど…これは妹の島根土産。他にも宍道湖由来のしじみカレーとかもあったらしい。いずれも牛肉をフィーチャーした大人向けのピリ辛味でした。


少し日記ページの見た目を変えてた。あとはサイドバーを変えないとなぁ。

2009年10月10日

10月9日の日記

ドリーム・シアター"Images & Words"、"Awake"を聴いた。


朝、妹から「3日の日記、『三上』幸喜でなくて、『三谷』幸喜だよ」と指摘された。『幸喜』が一発変換出来るかを気にしていて苗字の間違いに気づかなかった。失礼しました。

実家で上越で撮影した写真を整理してから帰宅した。


MLBプレーオフ、レッドソックスvsエンジェルスを見た。ちょっと審判の判定がなぁ…再三、抗議の場面があって興を削がれた。試合はエンジェルスの先発ラッキー投手の好投で、エンジェルスが勝利した。


久々な気分がするが、WWE「ロウ」、「ECW」を見た。売り出し中の日本人レスラー、ヨシタツ選手が体格も動きも良くなってきたね。観客の反応も良い。


夜はお酒、フッチー氏が予約してくれた店は舐めてるとしか思えなかった。結局、いつものお店に行って飲み直した次第。

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10月8日の日記

メタリカ"Death Magnetic"、ドリーム・シアター"Systematic Chaos"を聴いた。

台風の中で聴く"Death Magnetic"は周囲の風景に完璧にはまるね。


巨大台風上陸!ところが、自分が出かけた時間は風だけで晴れ間もちらほら…占い師は天災に強い?


MLBは早くもプレーオフでヤンキースがツインズと激突、ヤンキースが先制される場面まで見て出かけたんだけど、事務所で途中経過を見たら、松井選手が本塁打を放っていた。後で映像を見たけど、風に運ばれた要素もあるとはいえ、日本人であの当たりであそこまで飛ばせるのは彼ぐらいだね。西武の中村選手はメジャーだったらどのくらい打てるのかな?パワーはありそうだけど。

ツインズというチームは堅実な守り中心のチームで、私は好きなチームなんだけど、投打に圧倒的な層の厚さを誇るヤンキースをどう凌ぐか…という試合展開が見応えがある。ま、この日はツインズがヤンキースに飲み込まれた形だったけど。まぁ、普通に考えたらヤンキースが有利だと思う。むしろ、リーグ優勝決定戦での相手が…エンジェルスかレッドソックス、いずれも手強いから。


さくみさんがまた映画の試写会を当てていた。ANVILの映画も応募させてみたけど、今度、宝くじも買わせてみようかな。


夕方、帰りの電車が踏切の事故で自宅近くの駅まで動かないことが判明、台風より踏切事故の方がよほど始末悪い…というわけで途中にある実家へ立ち寄って夕飯&一泊。


しかし電車の動かない駅は殺気立ってたな。駅員に詰め寄る乗客もいれば、お詫びしながら丁寧に案内する駅員さん、携帯片手に家族らしき相手を怒鳴りつけてる人もいた。荒んだ世の中になったなぁ…と溜息が出た次第。この国の行く末が思いやられて来た。

10月7日の日記

ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver linning"の他、mixi radioで適当に聴き流してた。


朝はABCに顔を出した。Yさんから聞いたのだが、杉並区に奇妙なゆるキャラがいて、地元でなかなかの人気を博しているらしい。キャラクター商品も地元のコンビニなどで売られているそうだ。自分は少年時代を杉並で過ごしているので、なかなか興味深い話だった。

それがこれ↓「なみすけ」というそうだ。

恐竜がモデルらしいが、そもそも杉並でそんなもの発掘されたことがあったかな?と首を傾げると背びれが杉並を表しているようだ、との事。

そのYさん、新婚さんで鍋物のネタを探しているとのことで、実家のハンバーグ鍋と妻が作る白菜鍋のレシピを調べてくると約束。


今晩は新潟で買ってきた蕎麦パスタを妻が調理してくれた。

幅広で蕎麦の風味もバッチリ、食べ応えがありました。スープ・パスタ風に仕上げると良いかも。

2009年10月09日

10月6日の日記

ドリーム・シアター"Octavarium"、"Systematic Chaos"を聴いた。


朝帰り、山手線が車両故障だかで遅れ、予想外に寒いホームに晒されたせいか、お腹が冷えてキツかった…途中、自宅近くの線路沿いの道にちょっとした坂があるのだが、赤いちゃんちゃんこのような服を着た柴犬が「坂を下りられない」と、切なそうな顔で踏ん張りながら私を見る様子に癒された。

しかし昨晩の「慎太郎」のつけめんセットのお陰か、そんなに睡魔で苦しまずに過ごせたな…さすがに夜は早めに帰ったが。


夕食は妹にもらった出雲蕎麦を、新潟で買って来た茸セットでおろしなめこ風にして食べた。なめこが、こっちのスーパーで買う量販ものと全然違うんだよねぇ…。出雲蕎麦も美味しかった。

10月5日の日記

ドリーム・シアター"Train Of Thought"を聴いた。

ANVILが映画で取り上げられるのか…驚いたな、しかも日本でのライヴ・シーンが重要な役割を果たしているらしい。日本では、こういう映画はダメかなぁ…


都庁にあったオリンピックの応援広告はまだ撤去していないらしい。どうすんだろ?


超忙しくて日記の更新どころか、徹夜でした。エネルギー補給の為、夕飯は「慎太郎」のつけ麺セットを食べた。あれは本当にお腹一杯になります。


日ハム優勝の瞬間を見ることが出来なかったのが残念だった。どこのチームであれ、長丁場のシーズンを経て優勝が決まる場面は感動的なものだ。巨人ファンなのに、阪神が優勝しても涙ぐんでしまう人だから。

2009年10月08日

10月4日の日記

フェア・ウォーニング"Go!"、"4"、ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver Linnings"、"Alchohol Anonymous Suite"、"Six Degreeds Of Inner Terbulence"を聴いた。


早朝、宿の周囲を散策、昨日は雲や夕闇で判別できなかった妙高山が良く見えた。近くを沢が流れていて、たくさんの草花があって、しばし宿で飼育されている犬と戯れた。やっぱりカメラは苦手みたいだけど…平和だ。

宿の隣のペンション、大きな建物だと思っていたら、潰れてた。まだ近くに温泉街があったりと、立地に好条件は揃っていると思うけれど、厳しいんだね。


朝食後、ほどなく宿を出て妹を妙高山駅に送った。妹は学生時代にこの駅を使った記憶があるらしいが、もっと洒落た駅という印象が残っているそうだ。高田の駅の方が洒落てると思う。

しかし、今日は快晴どころか暑いほどだ。まぁ、これを想定して春日山城に行く日を今日にしたわけだけど。土の城なので、雨の前後はキツいんだな。学生の頃、はじめて行ったときに偉い目に遭った記憶がある。

「風林火山」「天地人」と上杉氏関連の大河ドラマの影響もあってか、春日山城址の人手はなかなか凄い。自分は確か3~4回目だと思うが、こんな状況は初めてだ。以前は三の丸跡手前の車止めまで車を進めて一気に本丸まで行けたのだが、今は途中で止められてしまう。一度、夜に登って夜景を見たことがあるのだ。とはいえ、確かにこれだけの量の車が次々とやって来たら、Uターンできない。下は駐車場手前に立つ上杉謙信像。

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ま、マニアの方々はふつう、山下から上るだろうけど。自分は過去2回はそうやって登ったものだ。今回は母親が一緒なので、中枢部をざっと見られれば、というコースで山腹の神社脇の売店に車を止めて城址内へ。二の丸到達にも至らぬ内に母親は「またこんな山の中へ。これだからお城は…」と不満をブツブツ。くたくたで本丸眼下の直江津を望む余裕もなかったんじゃないかな?

毘沙門堂の内部を撮影してから、帰りは三の丸を経て緩やかな山道へ出て駐車場へ戻った。売店で一服してから(クリームソーダが甘かった…)、近くの埋蔵文化センターへ行ってみた。ここは立ち寄るのは初めて。広大な春日山城周辺をはじめ、上越市内で発掘されたものが収蔵、整理、研究されている。

埋蔵文化財センターは「天地人」にあやかった内容の展示になっていた。母に「愛」の兜をかぶせられ、写真を一枚撮られてしまった…。春日山城をはじめとする上越市内の城址から発掘された品々は興味深かった。

次に向かったのが春日山城の外縁部にあたる監物堀の跡。これは上杉氏が会津に移封された後、替って越後に入った堀氏が新たに増築した部分で、自分も行くのは初めてだ。

増築したというより、山城の春日山城を嫌って山麓に館を造営したのだろうけど…後に堀氏は更に海に面した平地に福島城を築いてそこに移ることになる。

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堀、土塁の他、縁にあたる丘を取り込んだ砦跡が整備、復元されていて見応えがあったが、人がいない…やっぱりここまで興味を持たれる方は少ないのかな。もうこれが見られただけで自分は大満足だが。

下は広大な城址に佇む母の図。

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続いて長尾~上杉氏の菩提寺である林泉寺を訪ねた。上杉氏が会津、米沢と移るに従い、林泉寺もついて行ったのだが、越後にも残って現在に至っているらしい。自分の記憶では奥の墓所入り口あたりに朽ち果てそうな門が残っていた記憶があるのだが、それがなかった。本当に崩壊したのかな?写真は山門から覗いた惣門で、春日山城から移築したとの伝承がある。このような屋根では到底防衛の役には立たないだろうが、館の門などに使われていたのかもしれない。

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宝物館をはじめ、林泉寺をざっと見た後で、お腹が空いてきたので上越市内、直江津駅近くの「海の幸・味どころ軍ちゃん」なる魚料理屋へ。日曜日というのに町の静けさたるや不気味なほどだが、店に入るとそこだけ別世界のように賑やかだった。まぁ賑やかなのも頷けるというか、これだけ新鮮な魚介類が安くたくさん食べられる所など滅多にない。築地の市場なんかは別かもしれないが。いやぁ、大満足でした。


食後に立ち寄ったのが御館跡、上杉謙信死後、二人の養子である景勝と景虎が家督を争った大乱の舞台となった場所だ。謙信がこの地に前関東管領上杉憲政を迎えて館を造営したのがはじめだったそうだ。ご丁寧に看板で案内はされているが、現地はただの公園に石碑と説明板だけで、遺構の類は皆無だ。ま、説明版を読むと意外に巨大な居館跡だったことが理解できたけど。

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少し公園から離れて線路沿いの道路に出ると春日山城跡を臨む事が出来るというので、閑静な住宅街を抜けて行ってみると教会から子供の歌声が聞こえてきた…というかそれ以外、耳に入らない感じ。本当に静かだ。肝心の春日山城は確かに見えるが、高架線が邪魔で写真撮影には不向きな感じだった。残念。

で、公園に戻ったら母が一人でブランコに揺られてた。なんとも味わい深い図柄なので、隠れて写真を一枚。自分も久々にブランコに乗ったが、なんだかおっかなかった。子供のころは思うままに操っていたのになぁ…


最後に立ち寄ったのが越後国分寺…五智如来を本尊とすることから、五智国分寺と呼ばれているらしい。まだ3時なのに本堂の如来像を見ることは出来ず。売店のおばちゃんが「大河ドラマの舞台になっても、ここまで来る人はほとんどおらん」とか、ぼやいてたのが笑えた。

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三重塔は一見すると白っぽい色合いで木造とは思えなかった。江戸後期に高欄などの設置をせず、未完成のまま、現在に至るそうだ。それでも、壁面の干支の彫刻など、見ごたえがある。とりあえず、家族の干支の彫刻は写真に撮った。

京都を追われた親鸞がこの地に滞在していたそうで、親鸞像や「南無阿弥陀仏」の碑文があった。仏足跡を見かける寺院はあるが、ここには親鸞の歩みをかたどったと思われる足跡もあった。母子でその上を歩いてみたのは言うまでもなし…。

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これで今回の旅行は終了。ハイウェイ・オアシスで土産を買いながら帰宅した。驚いたのはこのあたりのPAは国道沿いの道の駅に直結して、アルコール飲料も買えるんだよね。地酒、地ビールなどの土産を買うにはには大変ありがたいが、どこかのたわけ者が飲酒運転などしなければ良いけど。


夕食は地元に最近できた讃岐うどんの店「丸亀製麺」に行ってみた。釜揚げうどんが美味しかったが、何より安いのに驚いた。


最後に母から「今年は6月に安土で織田信長、夏に山梨で武田信玄で今回は上杉謙信…まぁ『歴女』ならぬ『歴ババ』よね」とのお言葉で締めくくらせていただきます。


より大きな地図で 黒矢龍作のやって来たMap を表示

↑Google Mapでまとめてみました。

2009年10月07日

10月3日の日記

メガデス"Cryptic Writings"、"Risk"、"The World Needs A Hero"、"The Systems Has Failed"、フェア・ウォーニング"Fair Warning"、"Rain Maker"を聴いた。


朝、7時前に実家を出発して、新潟県上越への小旅行に向かった。一応、1ヶ月ほど経た母親への誕生日プレゼントも兼ねているけれど、上越を選んだのは自分なりの目的がある。まずはまっしぐらに上越高田を目指した。

道中の天気はイマイチだったが、特に支障なく上越高田に到着、そのまま高田城址にある上越市立総合博物館に向かった。

実は今回、市内で豊臣秀吉の御所参内と後陽成天皇の聚楽第行幸図屏風が発見され、これが期間限定で展示されることになった。10/4までの展示期間を終えた後は専門家による内容の精査が入ると思われる。

そもそも聚楽第は、関白に任じられた豊臣秀吉が京都における自身の本拠として、築いた城郭だ。ところが、この城が機能した期間は10年ほどしかなく、文禄五年に秀吉の関白職を引き継いでいた豊臣秀次が失脚すると、聚楽第も破却されてしまった。

程なく秀吉も没した上、豊臣家もまた滅び、その後を引き継いだ徳川幕府は伏見城、二条城をもって京都の政庁としたことで、聚楽第はまさに「幻の城」になってしまったわけだ。

そのためか、聚楽第に関しては、史料も殆ど残されておらず、いくつかの屏風を通してしか、その姿を想像するしかない。そこに今回の発見である。

「これは見に行くしかないだろ!」

というわけではるばる上越までやって来たわけだが、驚くべき事に博物館の駐車場が並んでいる…各地からマニアが馳せ参じているらしい。博物館内部も30分待ちで立ち止まらずに見なさいと来た。阿修羅展みたいだ。

地方の博物館でこんな行列に出くわした記憶なんて殆どないが…奈良の「正倉院展」くらいかな?

しかし、この屏風は素晴らしい。輿に乗った秀吉や天皇の姿、表情は判らないが、沿道に居並ぶ諸大名の顔ぶれから、描かれた時期を推定できそうだ。脇道の庶民の姿は当時の風俗が表れている。聚楽第の天守も最上階に望楼が巡らされている他、四方の扉には鳥が飛翔する様子が描かれていたようだ。

主役の屏風絵については…これは重要文化財指定は必定でしょ。私は秀吉を追慕するというより、この盛儀に参加した大名の誰かが自らの晴れの舞台を残そうとしたのではないか、という印象を持った。

気になったのは、輿の中にあって姿の見えない秀吉の後に乗り物に担がれた人物だ。このころの豊臣政権のNo.2は秀吉の実弟秀長でも、徳川家康でもなく、織田信長の次男信雄が内大臣の地位にあって秀吉に次ぐ存在だった。どうもこの人物は織田信雄だと思うのだが…ちなみに信雄は行幸の二年後に失脚している。にも関わらず、信雄を描いたということは…?妄想、想像は尽きないな。


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じっくり屏風を見たところで時間はお昼になった。昼食は黒ふねという和食屋へ行ってみた。3人とも海鮮丼を食べたが、さすが新潟、米も魚も旨い!いわゆる漬け丼タイプだが、この漬けダレが美味しいし、海苔やシソの風味も見事だった。店で使っている瓢箪型の焼酎の瓶を無料で配っていて、母が父親へのお土産にとゲットしていた。さすが、抜け目がない。

高田城は一度訪れたことがあるので、今回は散策しなかったが、城下に寺町として現在も63軒もの寺が残っていると知り、本堂が重要文化財で県内最大の寺院という浄興寺に行ってみた。

なるほど、高田の寺町は一般の住宅と寺が入り乱れてるわ…これ、観光用に整備したら良いとも思えたが…そんな中でも浄興寺は境内に数軒の塔頭寺院も擁している。その一つの苔蒸した玄関に近づくとカエルが二匹飛び出してきて、その内の一匹が私の手に飛び乗って来た。すかさず妹が記念撮影。

「このカエルは、なかなか人を見る目がある」

と言って苔の上に戻してやったが、もう一匹は必死で逃げ回っている。

「こいつは人を見る目がないな…」

追いかけるのは止めて境内を散策した。

さすがに県下最大というだけあって本堂がデカい…江戸期に造営され、重要文化財とのことだが、随分と保存、補修の手が入っているという印象だ。ガラス窓も付いてるし。屋根が杮葺ながら重厚な印象を与えるのが特徴かな。内部の装飾も豪華で、保存が行き届いている。

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また、浄土真宗の開祖、親鸞の本廟もある。親鸞の廟所は本願寺にあるとばっかり思い込んでいたが…京都で亡くなったものの、遺骨の一部は関東にあった浄興寺に納められ、その後、戦乱などで移転を繰り返し、現在の上越に至ったという事のようだ。

本廟は江戸期以降の建築のようだが、豪華な装飾が施されている。宝物館には上杉謙信が奉納したという伝承の残る鐘があったが、年号などは刻まれていなかった。使い込まれていて古いものだとは思ったが…龍の彫刻があまり微細ではないのが、鋳造時期を推測する証左になるのだろうか?

受付では黒猫が飼われていた。よく懐いているというか、動じない猫だった。カメラは苦手だったみたい。

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この日の観光はここで終了して、宿としたペンションへ。途中、妙高高原地ビールを購入した。その途中、妹に翌朝早くに帰らなければいけないことが発覚、明日はまず、駅に送らないといけないな。

赤倉温泉は露天でお湯は温めだったけど、いかにも体に良さそうな心地…露天風呂の岩が鍾乳石みたいに白く変形しているのが説得力抜群だ。滝のように降るお湯を直接浴びたら熱いの何の。

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夕食はきのこ鍋。鶏肉のつみれが美味しかったなぁ…食後は部屋で地ビール飲みながら、映画「マジック・アワー」を見た。突っ込みどころ満載なのに面白い所は、さすが三谷幸喜だね。

2009年10月03日

10月2日の日記

メガデス"So Far,So Good...So What?!"、"Rust In Peace"、"Countdown To Extinction"、"Youthanasia"を聴いた。


都庁前を歩いていたら、こんなものを見つけました。

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今晩決まるんだよなぁ、夢に終わるか否か判らないが、思い出にとパチリ。


夜は実家で食事して一泊、翌朝から出かけるので…
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妹が松江に旅行に行った際のお土産の地ビール、右側はコクがある感じで、左の松江城の写真入りのやつはすっきりした飲み口かな。


2度目の東京五輪は幻に終わりました。最初にシカゴが落ちた時は「これはいけるか!」とも思ったけど、シカゴが落ちたのを歓喜している日本人がTVで映った瞬間、「こりゃダメかも…」と感じた次第。勝者が決まったところで喜ぶのは良いけれど、脱落者が出たのを喜ぶというのは因果を呼ぶものだ。
東京は2回目だし…昨年来の経済危機、治安やインフラを考えれば、東京がベストだけど、道理としては南米初開催となるリオがベストだと思う。7年後の経済状況がさらにどん底というのはなさそうだし。

多くの日本人も「反対ではないが、他に譲っても…」という思いがあったんじゃないかな。


妹から明日の旅行は何時から行くのか問い合わせがあり、自分は返事したつもりだったのだが、何故かメールの文面は下書きに保存されていた…実家で妹が島根旅行で買ってきた地ビールを飲んで、すっかり酔いどれで爆睡していたが、返事がないことに妹は憤って帰って来たらしい。酔っぱらいに何か言っても無駄だと思ったのか、特に揉めなかったけど。

10月1日の日記

メガデス"Killing Is My Business..."、"Peace Sells..."を聴いた。


楽天がソフトバンクを下してついに2位になった。我々の予想以上のスピードで選手が成長したということか…野村監督は凄いわ。


夜、映画「私の中のあなた」の試写会に行ってきた母親と待ち合わせて池袋でお酒。映画はキャメロン・ディアスが好演していたそうで、なかなか良かったらしい。写真は飲み屋の締めで食べたベジタブル・パフェ。カボチャが突き出た感じが武将の兜を思わせる…というのは私の妄想かな?味は甘さ控えめで大人向けという感じ。

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2009年10月01日

9月30日の日記

タリスマン"Humanimal2"、ドリーム・シアター"Alchohol Anonymous"を聴いた。


数ヶ月前、皮紐のネックレスを落としてしまい(普通、首から落とすかね?)、皮紐と金具を買いに、chiyoさんに案内されて新宿のOKADAYAなる店に初めて行ってきた。安いなぁ…事務所からも割と近いし。


twitterの呟きをテーマ別に分類するtinkerなるサイトに登録してみました。

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帰宅後、映画「コンタクト」のDVDを見た。大昔に買って一度も見ていない作品だったけれど、これ面白いな。CGとかも凝っているし。ストーリーも深い。「プリズンブレイク」の非情な刑事役の人も出演していて驚いた。


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今、これを参考に年表ブログを更新しているのだが、山名一族の暴虐っぷりは凄いね。後世に生きる我々からすれば、時代の節目を象徴する出来事、行動とも受け取れるが、当事者からすれば強盗や詐欺の被害に遭っているようなもんだからねぇ…当時の公家の日記とか、凄まじい叩きっぷりで笑っちゃうほどだ。



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