7月13日の日記
ジャーニー"Infinity"、"Complete Best"を聴いた。
年表ブログで、豊臣秀吉による天下統一までの記事を追加した。細かい意見の相違はあったのだろうが、一族挙げて豊臣政権に対抗して滅びていく北條氏の末路は切ない。
しかし、北條氏規はガッツがあるよなぁ。関白秀吉を中心に東は徳川、上杉、西は毛利、島津と諸大名が居並ぶ中、堂々と
「上野沼田領問題が解決しない限り、氏政、氏直が上洛して臣従することはない」
とか、言ってのけてる。結局、秀吉が北條の言い分を受け入れて問題を解決した後も、北條は動かないどころか、問題を蒸し返してしまうわけだけど。で、いよいよ対決段階に至ったところで氏規は徳川家康の重臣、酒井忠次に「氏政が説得どころか、引き籠ってしまって会ってもくれない」などと愚痴っているのが笑える。
戦後、氏規は兄氏政、氏照の二人の介錯を行う事になるんだけど…この時代は厳しいよね。
























