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6月27日の日記

CDは聴かず、mixi Radioを垂れ流して聴いていた。


年表ブログで関東の戦国時代関連の記事に関して、ようやく一区切りついた。後北條氏の天正年間の勢力拡大の動きはえげつないくらいに凄いよなぁ…。

こうして年表をつけてみて気がついたのだが、本能寺の変の際、織田信長と対立していた毛利、上杉両氏は、共にあの混乱に乗じて勢力拡大を露骨に目指した形跡がない。ところが、信長と協調路線を取っていた北條氏政は、信長の死を知るや関東にいた信長家臣瀧川一益を攻撃して追い払った上、旧武田領の甲斐信濃にまで侵攻している。

甲斐に侵攻した北條氏は、徳川家康と対立しているけれど、和睦の際に仲介に入ったのが織田信長の遺児信雄、信孝兄弟なんだよね。北條氏の裏切りを咎めるどころか、和睦を仲裁するとは奇妙な話ではあるのだが。これは、信長の後継者争いに徳川家康の支援が欲しいという事情があったためだと思う。

最近、本能寺の変に関して明智光秀の背後に黒幕がいるのでは?という議論が見られるのだけれど、事変直後の行動だけを見るに、一番怪しいのは相呼応して軍事行動に及んでいる北條氏政という事にならないだろうか?

これは信長の後継者の座に座った秀吉が、天下統一事業の過程で、北條氏だけは分国を全て没収した上、北條氏政らを切腹させているという事実にも表われているようにも勘ぐれるんだけどね。


ここ数試合、ヤンキースはナ・リーグのホーム球場で試合をしており、DHが使えないので松井選手の出番が少ない…


今日は巨人は完敗だった。ヤクルトの由規投手は若さに似合わず、しっかりした体格してるね。相当練習で鍛えてると感じられた。今後が楽しみな投手だね。ボークの判定で動揺したかな?あれ、投げたとき、自分も違和感を感じたんだよ。

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