6月26日の日記
CDは聴かなかった。
午前中に帰宅。
マイケル・ジャクソン氏の急死で揺れた一日…自分なんかは「いつ、何が起きてもおかしくない」と思って見ていたので、正直、別に驚きもしなかったけど。
未曾有の成功と人種などの壁に晒された悲劇だよね。黒人だからこそ、あのボーダーレスな音楽性を得られたはずなのに、手に入れた富で白人になりたがった姿は見ていて哀れだった。彼自身が莫大な収入を得る中で、周囲からどのような偏見や屈辱を受けていたのか、私は知らないが…。今にして思うと、アメリカという国の矛盾、光と影をあらゆる意味で体現していたのかもしれない。
ご冥福をお祈りいたします。
しかし、いつも思うが、アーチストが亡くなってからCDやDVD、本を買いあさるという感覚は理解不能…かねて借金で苦しんでいたのだから、ファンなら生前に買ってあげれば、このような事態を招かずに済んだのかもしれないのに。
WWE「ロウ」を見た。ここでドナルド・トランプが登場する意味が良くわからないけれど、彼の本業で何らかのメリットがあるということか?3時間スペシャルというほどの内容ではなかったような気がした。
交流戦休みを経てプロ野球はリーグ戦再開、巨人vsヤクルトは巨人が快勝した。坂本選手が見事に役目を果たしていた。実に打ち取るのが難しい打者になってきたなぁ。自分も見ながら、どうやったら打ち取れるかと見ているのだが…。点差は巨人の圧勝だったけれど、試合内容は首位攻防戦らしい締まった印象を受けた。午前中のヤンキースvsブレーブス戦が酷かったからねぇ。




















