6月18日の日記
ジャーニー"Complete Best"、スコーピオンズの自作バラード集を聴いてた。あと、mixiRADIOで色々聴いていた。自分の場合、SAXONとか、GENESISが多いんだよな…。いちいち曲にコメント入れるのは自分のサイトでやってるからあれだけど、ワンクリックで出来る事は試してみた。好き嫌いを間違えてチェックしてしまう事があるけどね。
こうして、ダラダラと流して聴いていて、DREAM THEATERの"Systematic Chaos"が良いプロダクションに感じたな。でも、"Ministry Of Lost Souls"は14分もあって、You Tubeでは分割しないと全部聴けなかったりする。
全体に中間部のソロ・パートを除けば、ゆったりしたテンポの曲だが、私が好きなのはエンディングのギターで繰り返されるメロディ。もちろん、そこに至るまでの10分超に及ぶ過程も好きだけど。この曲に限ったことではないが、これは特に構成がクラシック音楽的な気もする。
「BOSS」の展開は読めなかったなぁ。WWEのPPVに優先して見た価値はあった。
…で、途中からWWEのPPV"EXTREME RULES"を見た。全ての試合がデス・マッチ・ルールというスペシャルな内容だ。ランディ・オートンvsバティスタのケージ・マッチが試合前の煽りの割にはあっさりした結末で肩透かしだったが、他は面白かった。
バティスタはどこか負傷していたらしいが、試合を見る限りでは、怪我をしているようには見えなかった。あの体格で筋肉も硬そうだしね。ただ、ああいう大型のボディ・ビルダー・タイプのレスラーで、あれだけ動けるレスラーは珍しいのも事実。何とか頑張ってもらいたいものだ。
メインのエッジvsジェフ・ハーディーのハシゴマッチは、共にどこで怪我してもおかしくない危険な技の応酬で凄かった。見ていて痛みが伝わってくるもんなぁ。しかし、試合後にCMパンクが割り込んできたのは興ざめだったような…パンクがヒールに廻るのなら、納得できるけれど、まさかそんな事はないだろうし。
























