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2009年06月30日

6月29日の日記

ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver Linings"を聴いた。DISC-3のカラオケ・ヴァージョンも聴いてみたけど、これはやっぱりプレイヤー向けかな。さすがに何度も聴く気にはなり難い。


ここ一週間ばかりヒットを量産していたイチロー選手が、久々に1安打で終わったそうだ。打たない事の方が珍しいのだから凄いよなぁ…城島選手も復帰したそうだし、チームの成績が上がれば良いのだが。


土曜日、鴨x3さんが家族で東京ドームに行ってジャイアンツの惨敗を目にしてきたらしい。自分には言っていなかったが「風と共に…」さんには旦那のせいだとか、訳の分からん理屈をぶちまけていたそうで笑った。


夜はカレー食べながら、WWE「スマックダウン」を見た。レイ・ミステリオ乱入の演出は予想が付いたが、バカ受け。あそこは頭から鉄柱に激突するクリス・ジェリコのやられっぷりが見事と言うべきか。エッジとジョン・モリソンの掛け合いはなかなか楽しかった。で、メインが始まる前に眠ってしまうと…やりたい事があったのに、目が覚めると凹むわ。

そういえば、週末の「すべらない話」を見たが、プロレス・ネタって多いんだよなぁ…自分もザ・シークやタイガー・ジェット・シンは真似したものだけど。ネタにして受けるという事は、まだまだプロレスは大衆に受け入れられる要素があるという事だと思うが、何で盛り上がらないんだろう?

2009年06月29日

6月28日の日記

ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver Linings"を聴いた。



 ボーナス・ディスクのカヴァー曲まで、"Black Clouds & Silver Linings"の音源をまとめてみました。知らない方々からしたら、面食らうほど、1曲1曲が長いけど。


近所のスーパーがリニューアル・オープンしたので、図書館寄りがてら廻ってみたら、駐車場が満杯で侵入不可。このあたりに住み始めて10年経つが、こんなに混んでるのは初めて見た。結局、諦めて帰った。


李スンヨプ選手の3試合連続本塁打でジャイアンツの勝利を確信してから、夕方は成増で家族と叔父夫婦でお酒。今月頭の旅行時以上に叔父がベロベロに酔っぱらってしまった。


帰宅後、大河ドラマを見たが…豊臣秀吉が直江兼続をああまでしてというか、そもそも引き抜こうとした史料なんて存在していない。実際に引き抜いたのは、能登の畠山一族から上杉謙信が養子とした上条政繁だ。ちょっと前にはドラマに政繁も出演していたが、この話は脚本や演出上、そぐわないから削除したみたいだけど。

要するに政繁は上杉一族に準じた存在なのだが、景勝の側にいる直江兼続を自分の手元におこうとして、景勝に断られた事がある。で、兼続が景勝の側近から家老になって、家中を仕切るようになっていく事にキレて、景勝が上洛して秀吉に臣従を誓いに赴くどさくさに紛れて上杉家を出奔して秀吉に仕えてしまう。恐らく秀吉としては、万一、上杉景勝が自分の意に沿わない人物であれば、政繁を上杉家の跡目にすげ代えてしまおうという腹だったのであろうし、手元に政繁を召抱える事で、上杉家に無言の圧力をかける事にもなっていたはずだ。

そういうやり口が得意な秀吉が、他家から本当に引き抜きたくて仕方なかったのに、応じなかったのが毛利家の小早川隆景だ。これは史料からでも明らかに窺える話でもある。

秀吉は四国征伐を終えると隆景に恩賞として伊予(今の愛媛県)一国を与えて独立させる事で、自らの直臣に取り立てようとするのだが、隆景はこれを蹴っている。結局秀吉は隆景の主君毛利輝元に伊予を与え、輝元が隆景に伊予を与えるという形を取らざるを得なかったというから、面白い。

ちなみに上条政繁は、秀吉の後に徳川家に仕えて、禄高こそ低かったが、景勝、兼続主従より長生きしていたりする。確か、旧姓の畠山に戻したんじゃないかな?

2009年06月28日

6月27日の日記

CDは聴かず、mixi Radioを垂れ流して聴いていた。


年表ブログで関東の戦国時代関連の記事に関して、ようやく一区切りついた。後北條氏の天正年間の勢力拡大の動きはえげつないくらいに凄いよなぁ…。

こうして年表をつけてみて気がついたのだが、本能寺の変の際、織田信長と対立していた毛利、上杉両氏は、共にあの混乱に乗じて勢力拡大を露骨に目指した形跡がない。ところが、信長と協調路線を取っていた北條氏政は、信長の死を知るや関東にいた信長家臣瀧川一益を攻撃して追い払った上、旧武田領の甲斐信濃にまで侵攻している。

甲斐に侵攻した北條氏は、徳川家康と対立しているけれど、和睦の際に仲介に入ったのが織田信長の遺児信雄、信孝兄弟なんだよね。北條氏の裏切りを咎めるどころか、和睦を仲裁するとは奇妙な話ではあるのだが。これは、信長の後継者争いに徳川家康の支援が欲しいという事情があったためだと思う。

最近、本能寺の変に関して明智光秀の背後に黒幕がいるのでは?という議論が見られるのだけれど、事変直後の行動だけを見るに、一番怪しいのは相呼応して軍事行動に及んでいる北條氏政という事にならないだろうか?

これは信長の後継者の座に座った秀吉が、天下統一事業の過程で、北條氏だけは分国を全て没収した上、北條氏政らを切腹させているという事実にも表われているようにも勘ぐれるんだけどね。


ここ数試合、ヤンキースはナ・リーグのホーム球場で試合をしており、DHが使えないので松井選手の出番が少ない…


今日は巨人は完敗だった。ヤクルトの由規投手は若さに似合わず、しっかりした体格してるね。相当練習で鍛えてると感じられた。今後が楽しみな投手だね。ボークの判定で動揺したかな?あれ、投げたとき、自分も違和感を感じたんだよ。

2009年06月27日

6月26日の日記

CDは聴かなかった。


午前中に帰宅。


マイケル・ジャクソン氏の急死で揺れた一日…自分なんかは「いつ、何が起きてもおかしくない」と思って見ていたので、正直、別に驚きもしなかったけど。

未曾有の成功と人種などの壁に晒された悲劇だよね。黒人だからこそ、あのボーダーレスな音楽性を得られたはずなのに、手に入れた富で白人になりたがった姿は見ていて哀れだった。彼自身が莫大な収入を得る中で、周囲からどのような偏見や屈辱を受けていたのか、私は知らないが…。今にして思うと、アメリカという国の矛盾、光と影をあらゆる意味で体現していたのかもしれない。

ご冥福をお祈りいたします。

しかし、いつも思うが、アーチストが亡くなってからCDやDVD、本を買いあさるという感覚は理解不能…かねて借金で苦しんでいたのだから、ファンなら生前に買ってあげれば、このような事態を招かずに済んだのかもしれないのに。


WWE「ロウ」を見た。ここでドナルド・トランプが登場する意味が良くわからないけれど、彼の本業で何らかのメリットがあるということか?3時間スペシャルというほどの内容ではなかったような気がした。


交流戦休みを経てプロ野球はリーグ戦再開、巨人vsヤクルトは巨人が快勝した。坂本選手が見事に役目を果たしていた。実に打ち取るのが難しい打者になってきたなぁ。自分も見ながら、どうやったら打ち取れるかと見ているのだが…。点差は巨人の圧勝だったけれど、試合内容は首位攻防戦らしい締まった印象を受けた。午前中のヤンキースvsブレーブス戦が酷かったからねぇ。

2009年06月26日

6月25日の日記

昨日届いたドリーム・シアターの新作"Black Clouds & Silver Linings"を聴いた。収録前6曲中4曲が10分超の大作で占められている。

ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤)
ドリーム・シアター
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おすすめ度の平均: 4.0
4 ドリームシアターの型
5 ありがとう
4 新作だけではやや物足りないので、買うなら限定版を。
4 1曲目がかなりブラックメタル風味で笑いました(ブラストもあるよ!

しかも本作はCD3枚組で、2枚目はカヴァー曲を収録したボーナス・ディスク、更に3枚目は楽器を演奏するリスナーやカラオケ・ファン向け(?)の本編インストゥルメンタル・ヴァージョンのディスクという構成だ。恐らく、DISC-3は5回と聴かないだろうな…とりあえずDISC-2までは2回ずつ聴いた。オリジナル曲に関しては、前作よりは気に入るんじゃないかな。まだ聴き込んだとは言えないが、1曲目はゴシック/ブラック・メタルっぽい印象を受けた。曲後半のマイク・ポートノイが歌っている部分にCRADLE OF FILTHのダニ・フィルスの声を妄想して当てはめると笑ってしまう。



 これはアルバム中、唯一の5分台、ポップスのフォーマットに乗った曲とも言える"A Rite Of Passage"のビデオ・クリップだが、曲自体はアルバムで一番地味な存在だと思う。本当はソロ・パートをもっと加えたかったんじゃないかな?


「BOSS」の最終回は、先が読めたけれども楽しめた。しかし最近の民放は…視聴率が取れなければ商売にならないのも判るが、電波媒体の送り手としてのモラルというか、プライドがないわな。


車を実家に預けたままだったので、夜は実家に行って食事、お酒で一泊。

2009年06月25日

6月24日の日記

DREAM THEATERの自作バラード・ベストにウィンガー"Winger"、mixi Radioでいろいろ聴いていた。今日は懐かしい音には出会わなかったけど。

DREAM THEATERの新作が届いた。ただし、この日は未聴。

CDカタログの更新のついでにTESLAの映像をYou Tubeで色々見ていた。さても"Love Song"は名曲ですわ。



 この1曲の為だけに買っても惜しくないTESLAのアコースティック・ライヴ作"Five Man Acoustical Jam"は万人にオススメ出来る一枚です。

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大雨の中、朝はABCに顔を出した。この時期は皆さん、出張が多いみたい。こういう朝の異業種交流会にも場所によっては様々な下心を持った輩がいるという話で盛り上がる。

会場のZOKAコーヒーのポイントが一杯になった。来週はコーヒーが無料になるので、食べるものを豪華にしようかな。


年表ブログを更新していて思ったのだが、北條氏政という武将は、過小評価されているかもしれないね。上杉謙信も関東では思うように動けなくされているし。最後がなぁ…時勢の流れを見誤ったわけだけど、それは武田勝頼にも言えることで…そういう意味ではあの地域で滅びずに生き残った上杉家や謙信という人物に関しては、過大評価の気配もなきにしもあらず。

2009年06月24日

6月23日の日記

ザック・ワイルド、スコーピオンズの自作バラード集の他、mixi Radioであれこれ聴いていた。GARY MOOREの"Still Got The Blues"は懐かしかった。あれ、CD買ってしばらくして友達に貸したまま、戻ってない…もう15年くらい経つのか、などと思い出すにつれて怒りが…今度一杯おごってもらおう。


 ↑顔はゴツいが、ギター・プレイは最高のGARY MOOREの代表曲の一つ"Still Got The Blues"のビデオ・クリップです。


朝、駅でホームレスらしきおじさんに電車賃の無心を頼まれた。断ったけど。何か悪態付いてたような…東京駅なら昼までだったら、歩いてでも行けるだろ。まぁ電車賃というよりも、朝食、煙草代が目当てだったんだろうけどさ。

しかし、金なんかくれる人に見えるかな、自分。とても勤め人に見えない格好をしていたはずだが。


帰宅後、WWEを見ながら爆睡した。父の日に妻が作ったタルトは大好評だったらしい。「来年もよろしく」との連絡があったようだ。珍重々々

2009年06月23日

6月23日の日記

ジャーニー"Complete Beat"、"Trial By Fire"を聴いた。

mixi RadioでMARILLIONがかかったのには驚いた。これ、買えるんだ?

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4 UKロックを行き始めた最初のアルバム。
5 多彩で重厚な世界観
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ガツンと来る音楽じゃないけれど、ゆったり絵画を眺める気分で聴く音楽だね。深い。


昼間、さくみさんが手作りチーズケーキを持って来てくれた。昨日もタルト食べたし、糖分過多だな。あと。ブランデー煎餅なるものを食べたが、これはなかなかプログレッシヴなお菓子だった。車の運転不可と注意書きが書いてあるだけの事はある。


年表ブログを少々更新した。見ていると東国に関しては、やはり武田信玄は凄いわ。外交戦略に長けていて、敵に回すとボロボロにされるね。関東の諸氏も情勢次第で良いように利用されているし。

2009年06月22日

6/22:夕食

蒸し暑い…で、帰宅したら用意されていたのがトマトを中心とした、この野菜カレーでした。

梅雨バテが吹き飛ぶ酸味と辛みのバランスに、チキンの歯ごたえも完璧で大満足の一品でした。

ごちそうさまでした。

6月20日の日記

タイケット"Don't Come Easy"、ウィンガー"Winger"、"In The Heart Of The Young"、"Demo Anthology"を聴いた。



 発売当時、ろくに売れなかったが、TYKETTOのデビュー・アルバムは今聴いても名曲ばっかり。この"Wings"もビデオはありがちだが、力強くポジティヴな曲調、メロディはたまりません。生きる活力を与えてくれます。

ドント・カム・イージー
タイケット
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朝、シルバー・アクセサリーの下準備をしてから実家へ出かけた。


昼間は祖母の墓参りをして…以下はタルトの写真付きの前の記事参照。


滋賀の汚水タンクでの女性殺害事件の容疑者の人、外、総画数が自分…黒矢龍作と同じだ。違うのは自分には凶相がないのに対して、この森田繁成容疑者は天格数と外格数の凶相があるほか、地格数に凶数22画があって、異性関係でトラブルを抱える気配が見られる所が違う。

私の地格数は23画で、そこらへんについてはドライというか、こざっぱりしていると言うか…そもそも、女性については名前の画数見て、どの程度の関わりで済ますか、判断してしまうから、一目惚れだとか純愛的な感情は抱かない事になる。因果な知識をもっているから、ある意味、面白くないよね。自分はもちろん、他人に対しても、最初から型にはめて見ているわけだ。

そういえば最近、相性の良い画数の女性と出会ったなぁ…。

話を森田容疑者に戻すと、この姓名は他の部分、職業運とか財運は良いはずだけど…自分は未だにあらゆる面で芽が出ていない(苦笑)


渡辺謙主役の二夜連続ドラマ「刑事一代」を見て感じたのだが、あの時代の人々は良くも悪くも、一点に向かって一生懸命だったように思える。自分みたく占いやって、音楽聴いて、旅行して、ブログ書いて…というのは、結果として広いようで、底の浅い生き方を選んでいるのかもしれない。色々と考えさせられるドラマでした。

実名で容疑者が出てくるドラマだったので、自分も容疑者などの画数を見て「この人は危いな」と感じたけれど、帝銀事件の平沢貞通という人物は「それほどの大事を起こせるかな?」という気がした。少なくとも単独とは思えないなぁ。「平沢」ではなく「平澤」なら怪しいけど。

6/21:父の日

今日は昼間、祖母のお墓参りで、夜は手巻き寿司を実家で食べた。妹が出張先の九州で買ってきた焼酎が旨かった。

で、写真は妻が父の日のプレゼントに贈った手作りタルト。家族皆で分けて食べたのだが、予想を遙かに上回る味でビックリした。

父もオカワリしていたから、美味しかったはず。

終電近くに帰宅したら、金曜日から切断されていたネット回線が復旧していました。仕事が早いねぇ、天晴れだ!

2009年06月21日

6月20日の日記

ジャーニー"Complete Best"、"Trial Of Fire"、"Arrival"を聴いた。

午前中に帰宅、立体駐車場に鍵挿しっぱなしだった。


松坂投手と川上投手が投げあうと聞いていたので、レッドソックスvsブレーブス戦を楽しみにしていたが、松坂投手が悪かったなぁ…。身体全体で投げていない、手投げのように見えたけど。対する川上投手はボールがよく走っていた。

マリナーズも序盤は投打が噛み合ってないように見えたが、8回に一気に逆転して勝っちゃった。ダイヤモンドバックスの投手を温存した継投が裏目に出た感じだった。割とメジャーは継投が手堅い傾向にあるが、昨日のダイヤモンドバックスは博打に出て外した感じ。

…というわけでMLBをBGVに昼間はシルバー・アクセサリーに打ち込んでいた。


渡辺謙のドラマ「刑事一代」が重厚で面白かった。その後にチャンネル変えた「トランスフォーマー」の薄っぺらな事…いかにもハリウッドな展開、台詞の数々に妻と二人で突っ込みまくってた。

しかし、あれはCGや特撮は凄いけれど、度が過ぎて一度見ただけでは何が起きているのかわからないや。かといってストーリー的に繰り返し見るようなもんでもないし…微妙な作品だ。

2009年06月20日

6月19日の日記

テスタメントのベスト盤を聴いた。


WWEのPPV"EXTREME RULES"を全部見た。充実した内容だったね。序盤のレイ・ミステリオvsクリス・ジェリコも素晴らしい試合内容だった。

"ロウ"も面白かった。バティスタの負傷欠場を受けて番組のエンディングで「婿殿」HHHが復帰して、悪の限りを尽くすランディ・オートンをボコボコに制裁、観客や視聴者の溜飲を下げる内容だった。しかしオートンはまるで爬虫類だな。


突然、自宅のネット回線がつながらなくなってしまった…夕方まではつながっていたんだけどな。どうも工事の影響らしい。2~3日は無理か?ま、週末はシルバー・アクセサリーをやればいいか。

止むを得ず、夜半に実家に行ってウェブの更新に勤しんだ。が、ワインを大量に飲んで爆睡。

2009年06月19日

6月18日の日記

ジャーニー"Complete Best"、スコーピオンズの自作バラード集を聴いてた。あと、mixiRADIOで色々聴いていた。自分の場合、SAXONとか、GENESISが多いんだよな…。いちいち曲にコメント入れるのは自分のサイトでやってるからあれだけど、ワンクリックで出来る事は試してみた。好き嫌いを間違えてチェックしてしまう事があるけどね。

こうして、ダラダラと流して聴いていて、DREAM THEATERの"Systematic Chaos"が良いプロダクションに感じたな。でも、"Ministry Of Lost Souls"は14分もあって、You Tubeでは分割しないと全部聴けなかったりする。





全体に中間部のソロ・パートを除けば、ゆったりしたテンポの曲だが、私が好きなのはエンディングのギターで繰り返されるメロディ。もちろん、そこに至るまでの10分超に及ぶ過程も好きだけど。この曲に限ったことではないが、これは特に構成がクラシック音楽的な気もする。


「BOSS」の展開は読めなかったなぁ。WWEのPPVに優先して見た価値はあった。

…で、途中からWWEのPPV"EXTREME RULES"を見た。全ての試合がデス・マッチ・ルールというスペシャルな内容だ。ランディ・オートンvsバティスタのケージ・マッチが試合前の煽りの割にはあっさりした結末で肩透かしだったが、他は面白かった。

バティスタはどこか負傷していたらしいが、試合を見る限りでは、怪我をしているようには見えなかった。あの体格で筋肉も硬そうだしね。ただ、ああいう大型のボディ・ビルダー・タイプのレスラーで、あれだけ動けるレスラーは珍しいのも事実。何とか頑張ってもらいたいものだ。

メインのエッジvsジェフ・ハーディーのハシゴマッチは、共にどこで怪我してもおかしくない危険な技の応酬で凄かった。見ていて痛みが伝わってくるもんなぁ。しかし、試合後にCMパンクが割り込んできたのは興ざめだったような…パンクがヒールに廻るのなら、納得できるけれど、まさかそんな事はないだろうし。

2009年06月18日

6月17日の日記

ウィンガー"Winger"、ジャーニー"Infinity"を聴いた。


 歌詞はアホっぽいが、キャッチーなメロディにテクニカルな演奏を絶妙に織り交ぜたWINGERの代表曲の一つ"Seventeen"。華やかなメタル・バブル時代を思い出します。
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mixiRADIO、昨日懸念した通り、イントロ曲だけがかかる事があるな。自分が聴いたのはMARILYN MANSONだったけど、あれはダメだろ。あと、なぜかアニメのテーマ曲がかかったのは不思議だった。しかも、女が歌ってるし…(女性ヴォーカル嫌い)間違って聴いてしまった事があったかな?

さくみさんに「硬派を装っていて実は…」とか思われてしまったかもしれない。


朝はABCに顔を出した。何か雑誌の取材が来てました。カメラマンも来ていて…その様子を撮影すれば良かったなぁ。


閉店直前のデパ地下の食品売場は興味深かった。自分のお目当てはなくて、なにも買わなかったが。


帰宅後、サッカー日本代表のオーストラリア戦の結果を知った。これが野球だったらガッカリだが、サッカーなら仕方ないでしょ。

2009年06月17日

6月16日の日記

ジャーニー"Arrival"を聴いた。


あと、mixiRADIOなるものをはじめて使ってみた。4~5曲に1回、同じ内容のCM音声が流れるのを我慢すれば、まぁ楽しめるかな。

ただ、本来はメドレー曲とかコンセプトアルバムの曲がぶつ切りで流れるのはストレスだね。JUDAS PRIESTの"Hellion"みたいなイントロ曲だけとかが流れたら、怒りを通り越して笑っちゃうだろうけど。


今日は年表ブログを若干更新した。最近は関東の戦国時代に関する記事を追加しているのだけれども、知らないことも多くて興味深い。上杉も北條もあと一歩の所でコケていて、勝者のないまま、豊臣秀吉による小田原征伐に至っている事がわかった。

結局、勝ち組は佐竹氏になるのか…でも、関ヶ原後に秋田に飛ばされてしまうし、関東の戦国時代に勝者はなかったと言うべきなのだろう。

2009年06月16日

6/16:ちくわパン

さくみさんがTVの「ケンミンショー」で見たというちくわパンを自作して持って来てくれました(彼女の昼食を奪ったという説もあり)。

ちくわの穴にツナマヨネーズを詰めてパン生地を巻いて焼いたようですが、なかなか食感もモチモチしていて美味しい。パンも上手に焼けてるじゃないの。

自分はガキの頃、家庭科でパンだかピザの生地を上手く焼けなかったことがあってこういうのは難しいという印象があり、手作りパンを見ると手放しに凄いなぁ、と思ってしまう。

ところが、さくみさんは、これを何と24個も作ったそうで、家族からブーイングを食らったらしい…そんなもん、持って来てくれれば私が全部食べますよ。

6月15日の日記

ジャーニー"Infinity"、"Complete Best"、"Trial By Fire"を聴いた。

さてもスティーヴ・ペリーのヴォーカルは素晴らしい。ルックスというか、ファッション・センスには言葉を失う事もあるが…


湿気が増大したからだろうか、亀の活動時間が早まってきた。そのくせ、外に出すとまだ寒いらしくて動かなくなる…朝4時から暴れだすとか、勘弁して欲しいよ。


日曜日に米を注文したのだが、今日になって妻の実家からも米が届いた。当分、兵糧攻めにあっても持ちこたえられそうだ。


連日、夜になって大雨、昨日は家にいたから他人事だったが、今日はやられた。バックパックに装備された雨用のカバーを初めて活用してみたけれど、これはなかなかの優れものだ。


郵便不正問題はついに厚生労働省にも手が入ったが、あれ、発覚したのは郵政民営化の賜物なのかね?もしそうなら、まだ思わぬところからボロボロ出てくるかもしれないな。

2009年06月15日

6月14日の日記

ジャーニー"Infinity"、"Trial By Fire"、"Arrival"を聴いた。


レッドソックスvsフィリーズを見たが、レッドソックスが初回に5点を先制したにも関わらず、松坂投手は4回で100球近くを投げてしまい降板してしまった。球数制限の厳しいメジャー・リーグに松坂投手のスタイルは合わないんじゃないかなぁ?

メッツvsヤンキースでは、ヤンキースは負けたけれど、松井選手は無安打とはいえ、振りは鋭くなっているように見えた。そろそろ当たってくるんじゃないかな?しかしシェフィールド選手はもう40歳を過ぎているのに、相変わらずスイングが凄いね。


日記ブログを携帯で見られるようにMT4Iを導入、すったもんだの末、見られるようになった。ゆくゆくは他のブログにも対応してみようかな。

MT4Iに時間をかけ過ぎたため、「画数大全」ブログの記事更新が間に合わなかった。でも、今週中には23画を追加するつもり。


巨人は3連敗か…

2009年06月14日

6月13日の日記

今日もCDは聴かず。


ヤンキースvsメッツはたまげた試合展開だった。7-8に至る試合展開も酷かったが、9回二死一二塁の場面、A-Rodがバカ高い内野フライを打ち上げ、バットを叩きつけて悔しがる。誰もが「終わった」と思ったら、二塁手がまさかの落球でヤンキースがサヨナラ勝ち。野球は何が起こるかわからないなぁ。


夜、TVでつい「ターミネーター2」を見てしまった。確かLDが家にあるのに…。「3」は大して面白くなかったけれど(そもそも、ストーリーを忘れた)、「2」はやっぱり面白い。


プロレスラーの三沢光晴選手が試合中に倒れてそのまま亡くなってしまった。個人的には、試合スタイルとか、好みのレスラーではなかったけれど、このような結果に至ったのは、ただただ残念。ご冥福をお祈りいたします。

会場で試合を生観戦したこともあったけれど、一度、駅で偶然見かけた事があって、間近でその屈強な肉体を目にして「やっぱり体の厚みとかが違うなぁ」と思ったものだった。

自分は最近はWWEばっかり見ていて、日本のプロレスは殆ど見ていないのだけれど、総じて日本のプロレスの方が格闘技寄りというか、技も受身も危険なものが多い。過去に練習生が亡くなったことがあったが、こうした事故はいずれ、トップ・レスラーにも起こるんじゃないかと感じていたので、複雑な気分だ。プロレス業界に与える影響が心配というか…試合の魅せ方、興行の形態が今後、見直されていくかもしれない。

2009年06月13日

6月12日の日記

CDは特に聴かず…引き籠ってTV見ながらシルバー・アクセサリーを作っていました。


オリオールズvsマリナーズを見た。昨年辺りから感じていたが、上原投手は球質が軽くなったように感じる。テンポやコントロールは悪くはないけれど、メジャー・リーガー相手だと当たると飛んじゃうんだよね。

ヤンキースは今年はボストンに勝てないなぁ…仮にボストン戦の勝率が五分だったらヤンキースは首位独走でしょ。


WWEはミスター・ケネディの失脚でMVPあたりが代わりに出世する事になりそうだ。あと、リック・フレアーの駐車場マッチは現役復帰という事になるのかねぇ…?ま、年相応に太ってきたし、頭も地肌が大分透けて見えてきたとはいえ、動きは悪くはなかった。対戦相手のランディ・オートンの冷血漢ぶりがまた凄かったけど、番組後半で見せた幽鬼の如き出で立ちはまるで漫画か映画のワン・シーンを切りとったかのようだった。

2009年06月12日

6月11日の日記

ジャーニー"Complete Best"、"Generations"を聴いた。


朝食は進々堂で買ってきたパンをフレンチ・トーストにして食べた。やっぱり、スーパーとかで買ってくるパンとは違う。パンの耳からして香ばしくて旨い、という感じだ。


印鑑の高額売りつけについては、自分もよく相談されるんだよねぇ…「自分はやってないから」って答えているけれど、そういう事もあって「画数大全」みたいなサイトを立ち上げて、出来るだけ知っている事を晒して、それでも判らなければ聞いて下さい…という形でやっているんだけどね。

しかし、この逮捕された連中は自分の運命は占ってたのだろうか?興味深い。関連を疑われている人々も占っといたほうが良いんじゃないの。無実で捕まってしまう事もあるんだし。


ジャイアンツのゴンザレス投手の連勝が遂にストップした。ここまでの貢献を考えれば仕方ないな。6連勝より、6回投げても結果の出ない選手の方が多い世界だからね。

2009年06月11日

6月10日の日記

ウィンガー"Winger"、"In The Heart Of The Young"を聴いた。一昨日と同じだ…


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朝はABCに顔を出した。コーヒー飲みながら、話の内容は飲み会みたいだったなぁ…楽しかったけど。写真は朝食。カフェラテにミルクで入れる模様が毎回、秀逸だ。


面白い仕事ネタを思いつきました。取りあえず、試してみるかな。


サッカー日本代表、カタールとホームで引き分けて、ワールド・カップでベスト4が目標って…何と言えば良いのやら。

6月9日の日記

ウィンガー"Demo Anthology"とデヴィッド・ジンマンのベートーヴェン交響曲第五~第八番を聴いた。


京都で買ってきた食パンをトーストにして食べてみた。ぱりぱりした食感とか、やっぱり違うなぁ。妻が今度はフレンチ・トーストにしてみようと意気込んでます。


土日の旅行、休日モードもすっかりいつもの雰囲気に戻ってしまい、何だか不思議な気分の一日…休みボケだな。


ようやく日記が追いついた。まだ大量の写真整理が残っているが。

2009年06月10日

6月8日の日記

ウィンガー"Winger"、"In The Heart Of The Young"を聴いた。


始発電車で家に戻ろうと思っていたが、寝坊してしまい、1時間ほど遅れて帰宅した。家族一同、この日はさすがに疲れは取りきれずに、眠い一日を過ごしたようで…


夜、旅行で借りた車を返しに"Terrorist"-Aochan邸へ行った。毎年ありがとうございます。ホント助かりました。


巨人は今年、楽天との交流戦は4タテ…昨年の「ルンバ♪」発言がチームを燃えさせたかな?メディアは面白がって取り上げているけれど、「口は災いの元」って言うからね。

6月7日の日記

5時ちょい過ぎに目を覚ますと、既に父と叔父は起きて一服していた。私は昨夜に思いついた通り、二条城へ散歩に行き、周囲を一周して、四方に開かれた門などを撮影してきた。昨夜も思ったけれど、城の周囲はジョギング・コースになっているようだ。東京の江戸城…皇居と似たような状況になっているね。


昨日、負傷した足腰はだいぶ良い感じ。我ながら驚異的な回復力だと感心した。あちこちでお参りした効果があったようだ。


朝食はホテル近くのベーカリー&喫茶、進々堂で食べた。あまりの美味しさに土産として食パンを買ったのだが、私が店でパンを切らずに購入したのが、母は気に入らなかったらしく、後でブーたれていたらしい。妹は人の家のパンの扱いに文句を言う母が理解不能のようだった…Me Too!

帰宅後、妻に「ああ切ってこうして調理しろ!」と命じて困らせる姿でも想像したのだろうか?パン自体がやたらでかくて荷物になるのが不満だったのかもしれないな。潰れやすいし。


今日は自分の脳内では醍醐寺か石山寺に行こうかと考えていたのだが、昨晩、叔父が大原、三千院の方に行ってみたいと言うので、そちらへ行く事にした。自分としてはいずれも初めて足を運ぶところなので、特に不満はなかったけれど、帰り道に苦労するのでは、という事だけが気になっていた。

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三千院の入り口、石垣なども立派だが、境内の広大さを知るや見学を止めた。何のためにここまで…まぁ、参道を登るだけでも結構な距離だからねぇ。大原は年寄りには辛いわ。その代わり、奥の宝泉院ではゆっくりと抹茶などを頂いてくつろいだ。血天井の下で。

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これは勝林院。三千院周辺では最もその起源が古いお寺のようだが、本堂などは江戸期に火災で焼けたため、復興したものだそうだ。

ホテルを出る時に小耳にはさんだが、インフルエンザの影響で観光客が激減しているらしい。お陰で自分らは余裕持って見学できるけど…。参道の売店とかホント、商売熱心でした。


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最後に立ち寄った寂光院。これまた参道をかなり歩く。意外に近くまで車で上がれるようでもあるが、道が狭いので、どこまで進んでいいのか躊躇してしまう。というわけで、予想以上に大原は見学に時間がかかるね。


…以上で観光地巡りは終了して東京への帰路に着いたが、高速道路¥1,000円キャンペーンの効果は絶大で、関東の高速の出入り口は大渋滞、叔父夫婦を送って実家にたどり着いたのはA.M.1:30頃だったかな。そのまま実家に一泊した次第。

2009年06月08日

6月6日の日記

スコーピオンズ、ザック・ワイルド、ドリーム・シアターのバラード集にジャーニーのベストを聴いた。


早朝3時に実家を出て、一路、滋賀県に向かった。毎年恒例の安土城址への織田信長の墓参りだ。八王子~彦根間の高速道路料金が¥1,000円と表示された時は盛り上がったね~。ともかく、10時には安土城址に到着した。自分は今回、今まであまり足を運んだ事のなかった山麓の武家屋敷跡を巡ってみた。予想以上に広い…近年の発掘作業で門の跡なども出ているようだ。

水掘沿いなのか、地続きの路面に面していたのか定かではないが、とにかく多くの門が開かれていたようで、一つの門が更に左右に別れて、それぞれ別の屋敷に通じていたように見えた。規模的に小姓や馬廻の邸だったのだろう。江戸期に田畑として流用していたかもしれないので、石垣などは信長時代とは違うかもしれない。

しかし、このあたりはここ数日の雨のせいでぬかるんでいるだけではなく、野生の王国と化しており、草むらに足を突っ込めば、クモや蛇が湧いて出てくるわ、スズメバチは襲来するわで落ち着いて探索など出来ない。

毎年、安土に来て疑問に思っていたのが、山頂付近に一本高めの木がある事で…今回はその木がどれなのか特定してみた。本丸ではなくて、総見寺跡付近だろうな、とは察していたけど…

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真面目に探すと意外と簡単に見つかった。本堂跡の左向かいに立つ木だね。一応、写真に撮ったけれど、何だかわからないな…

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ところで、本丸に上る途中、長谷川屋敷跡(織田信雄ら三代の墓所)手前の石垣で思いっきりコケてしまった。私の言う公式記録では「妹に押されてコケた」のだが、居合わせた妹曰く「一人で石垣に飛び乗ろうと『トォッ!』と跳び上がったら、そのままベチャッと這いつくばってた」との事だ。

しかし、「大丈夫」と言いつつ立ち上がるまでは良かったが、右の腿が思うように上がらないのには参った。お陰でこの日は黒田官兵衛の如く、足を引きずるように歩く羽目になった。これまでの人生を振り返っても、記憶にないほどの痛みだったね。


本当は安土城跡の次には三井寺に立ち寄るつもりだったのだが、昼食に予想以上に時間がかかり、予定変更、直接京都に入り、適当な所に寄る事にした。で、寄ったのが知恩院。時代劇などでもしばしば使われる特大の山門の迫力に両親と叔父夫婦は感嘆しきり…満足して頂いたようで何よりでした。


既に夕方4時半を回っている中、最後に立ち寄ったのが御霊神社…かつて上御霊社と呼ばれ、応仁の乱の開戦地となったところだ。

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文正二(1467)年1月18日、突如として管領職を奪われた畠山政長は管領屋敷の引き渡しを将軍足利義政より命じられ、軍を率いて屋敷を退去、京都市街の外れで陣を張りやすかったのか、地の理に秀でていたのか、この上御霊社に陣取った。

そこへ夕方に至って政長と家督を争う畠山義就が攻めかかって来た。幕府の実力者、山名宗全らの援兵も加わった義就方に対し、政長は独力で彼らを迎え撃つも多勢に無勢、敗れて逃走する。討ち死にの噂も流れたのだが、実際は山名宗全と幕府の主導権を争う細川勝元の邸に逃げ込んでいたらしい。

こうして3月の応仁への改元を経た5月、細川勝元が猛反撃を開始、東は東海地方、西は北九州から続々と軍勢が押し寄せ、それぞれが相手の陣取る大名屋敷や寺社に放火を繰り返し、花の都は灰塵に帰したわけだ。要するに我々が京都で目にする文化財建築はことごとく、応仁の乱以降の復興されたものなのだ。

というわけで、この御霊神社などは真っ先に焼き払われたわけで、乱を偲ぶものは写真の石碑以外、何もないのだが、鎮魂と平和への願い、そして我が幸せと目下の足腰の痛みの平癒を祈っておいた。

ところで、自分は車のキーを探しまわっていて、良く見ていなかったが、御霊神社で妹が賽銭を投げ入れたところで、どういう団体か知らないが、行者が数十人押し入って来て妹を排除してしまったらしい。というか、奴らは妹の投げ入れた賽銭で願い事したという事か…小銭とはいえ、立派な強盗じゃないの?でも、ああいうのが見られるのも京都ならではか。母は遺恨重畳とばかり、罵倒しまくっていたけど。


夕食の前には、足腰の健康に良いとされる護王神社の前を通ったので、安土城址でしたたかに打ちつけた足腰の回復を祈った。


夕食は「麺どころ 晃庵」であれこれおばんざいを頼んで、締めはうどん。腹いっぱいになりました。


宿に戻ってジャイアンツの勝利を知って更に満足。内海投手は勝ち星は少ないが、勝った相手は岩隈投手にダルビッシュ投手と記憶に残る試合を制しているのが素晴らしい。


上機嫌で更にビールを飲んでから、妹と夜のお散歩。二条城にまで足を運んで、路地裏の石碑を回りながらホテルに戻った。妙顕寺城なんて、初めて知ったよ。


サッカー日本代表の試合の事はすっかり忘れて風呂につかっていた。足腰の痛みが気になっていたので…風呂で腰を打ちつけた痣を見て泣き笑い。昼に食べたステーキの断面みたいになっていた。そりゃあ痛いわけだ…とそのままうたた寝、気がつくとすぐにベッドにもぐり込んだ。

2009年06月09日

6/7:ランチ

宝泉院、寂光院を廻って、「里の駅・大原」にて昼食を食べた。自分はおばんざい弁当、これで¥500円は安いと思った。

更に地元で取れた卵を使った美味しいプリンを食べた。しかしこの店はお客さんが多くて驚いた。周辺は畑しかないが…意外と有名なのか?

ともかく、これで今年の安土旅行は終了!実際はここからの帰路が渋滞などで大変だったけれど(とか言いながら、自分爆睡)、楽しい旅行でした。

6/7:寂光院

三千院周辺を廻った後、寂光院へ。三千院へ向かう参道は売店も多かったですが、こちらは静かです。

ここの本堂は2000年に放火で全焼してしまい、新たに再建された本堂があります。焼けた樹木が痛々しかったです。

写真は参道です。苔がきれいでした。

6/7:宝泉院・その2

抹茶と茶菓子を頂き、外の見事なお庭を観賞しました。

上の天井は血天井…関ヶ原の合戦の前哨戦の伏見城での攻防戦で陥落した伏見城の床板が供養されて天井板に利用されています。

武具や顔、床をかきむしる爪の跡が、彼らの血で残されているのです。

住職さんのお話を参考に想像するに、恐らく、関ヶ原の合戦後、これらの床板はその後に復興された伏見城において、徳川武士の忠義や武勇の象徴としてどこかでそのまま流用されていたのでしょう。

たとえば、外様大名などの控えの間に使うとか…

しかし、三代将軍家光の時代に至って、徳川幕府の京都の政庁が二条城に一本化されるに際し、これを周辺の縁ある寺社に寄進して改めて供養を依頼したと言うわけです。

二条城で使われなかった理由は簡単です。天皇の行幸が行われる場所に、血を使った床板、天井板の使用などは以ての外となったのでしょう。

私の想像ですけどね…

6/7:宝泉院にて・その1

大原三千院ちかくにある宝泉院にて。

トイレを使用する際には、ここでお経を唱えていくらかお気持ちを頂ければ…という事になっています。

私の父親は目もくれずに借りるだけ。その後、自分が気づいて、母がまとめて支払ってました。私は今回、全くお金を持ち歩かなかったんですよね…京都の寺社を巡っているのだから、小銭くらい持ち歩かないといけませんね。

6/7:ブレックファスト

朝食はホテル近くのパン屋兼喫茶店の進々堂へ行ってみた。

これは旨い!コーヒーはおかわり自由だし…京都市民はなんと贅沢な朝食ライフをエンジョイしているのだろう?かほどに朝食で満足した例はちょっと思い出せないほどだ。

私はクロックムッシュとヨーグルトを食べたのだが、妹の頼んだフレンチ・トーストのフワフワ感も見事と言うほかない。

というわけで、お土産として食パンを購入した次第です。

2009年06月08日

6/7:朝の散歩

A.M.5:30頃にホテルを出て二条城を一周した後、戻る途中の史跡跡を巡ってみた。二条城の正面、堀川通りを隔てた向かいには幕末、福井藩邸があったそうだ。

写真はそこから更に奥まった所にある二条殿跡の石碑。本能寺の変の際には織田信長の嫡男信忠が立て籠もって明智光秀の軍勢をこの地で迎え撃ったのです。

信長だけではなく、後継者の信忠もわずかな警護で京都にいた…この事が明智光秀にクーデターを決断させた重要な要素だったのでしょうね。

6/6:二条城

夕食後、妹と散歩に出歩いて撮影した二条城の櫓。城の周囲を歩いたり走ったりしている方が多く、東京の皇居周辺と変わらない雰囲気です。

本当は城の周囲を回るつもりでしたが、それは朝でも良いかと思って取りやめました。

代わりに羽柴秀吉が築いたという妙顕寺城跡の石碑を見たりして帰りました。

6/6:入京

昼飯に近江牛を食べた後、再び名神高速に乗って京都へ。

当初は三井寺に寄る計画だったが、時間がない。そこで立ち寄ったのが写真の知恩院。ここの山門はドデカいのだ(木造建築の門では日本一)。

こちらの予想以上に両親と叔父夫婦はその豪壮さに「これは凄い!」と満足してくれたようでした。

2009年06月06日

6月5日の日記

ウィンガー"Winger"を聴いた。


WWE「ロウ」を見た。ミスター・ケネディはせっかく復帰したのにまた怪我…そのまま解雇になってしまったらしい。残念だ。


夕方、"Ochimusya"Tommy氏を車で拾ってから"Terrorist"Aochan氏の邸に行って車を借りた。明日から旅行なので、彼のミニバンが必要なのだ。二人は別件で飲み会なので、近くの駅で降ろした。近頃、酒に絡んだ犯罪報道が多いので、記憶をなくすこと度々のAochan氏には油断がないよう言っておいた。

しかし、"Ochimusya"邸が意外とこぎれいだったな…庭師でも入ったのか?


今日は久々に勝ったな、ジャイアンツ。

2009年06月07日

6/6:安土城・その3

安土城天主閣跡。ここに到達する前、私は思いっきりコケてしまって腰を強打、その後は一日、足を引きずるように歩く羽目になってしまいました。

6/6:安土城・その4

安土町の博物館へ父親と叔父を迎えに行った後、博物館とその前に広がる花畑を撮影しました。花が風で波打って極楽浄土のような風景でした。背後の山は観音寺城址。

この後、昼食を食べに近江八幡へ。

6/6:安土城・その2

城内の「七曲がり」と呼ばれる登城路です。天主跡では母と叔母が待っていましたが、父と叔父はきついから登らないと言って博物館の喫茶店に向かったそう。それはそれでかなり歩いたんだろうなぁ…

2009年06月06日

6/6:安土城・その1

午前10時頃に時折、小雨が降る中、安土城址に到着。今回は山麓部分に初めて足を踏み入れたが、泥湿地帯かと思えば、藪からクモや蛇の湧き出る野生の王国を歩き回る羽目になりました。

それにしても、山麓の武家屋敷跡は凄いわ。散々な目にあったけれど、回る価値はありました。

6/6:ブレックファスト

毎年恒例、安土城へ向かう途中、名神高速の養老サービスエリアにてデニッシュ・サンドのモーニング・セットを食べました。

サンドイッチ、パスタ・サラダ、フライド・ポテト、ミネストローネにコーヒー。名古屋のモーニングはゴージャスと聞きますが、まさにそんな朝食でした。

ちなみに妹は自分と同じもので母はラーメン、父は天むすと味噌田楽を食べてました。

2009年06月05日

6月4日の日記

ミート・ローフ"Bat Out OF Hell 3"、ドリーム・シアター"Images & Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"を聴いた。


今月のBURRN!誌、エリック・マーティンのインタビューは泣けた。


妻が義母と喧嘩したらしい…。自分も時々「言い過ぎた」と後悔する事があるが、難しいね。親子関係は人それぞれ、一般論なんてないし。


最近、焼きソバが売れているらしいが、今晩はまさにそれ。自分はお好み焼きとか「ジャンクフード」と呼ばれる類が大好きなので。ビールに合うしね。

2009年06月04日

6月3日の日記

ミートローフ"Bat Out Of Hell 1&2"、AC/DC"Black Ice"を聴いた。

そういえば、MASTODONの新作を買ってないな…

CDカタログの「U」と「S」を統合した。タイトルだけで何も書いていない記事もあって我ながら驚いた。いい加減だなぁ。覚えている内に直さないといかん。


朝はABCへ顔を出した。

歯科衛生士さんが来ていて、えらく盛り上がった。皆さん歯医者では、悲喜こもごもあるようでした。


巨人はまた引き分けかい!これから夏場にはいるのに、連日の延長戦で中継ぎ投手陣が心配になる。

2009年06月03日

6月2日の日記

ドリーム・シアターの自作バラード集を聴いた。

そのDREAM THEATERの新作"Black Clouds & Silver Linings"(6/24発売)をYou Tubeでちらと見たが、これ、もしかして素晴らしい出来じゃないの?

20分近い曲がいくつか収録されていて、分けてアップロードされているのには苦笑したけど。

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0-0で延長12回引き分けか…土日の西武戦でも感じたが、打線がなっとらんなジャイアンツは。


年表ブログを地味に更新、今、関東の諸氏の戦国期の動向を書き込んでいるのだが、更新作業自体が史実と同じく泥沼化している気がしてきた。

2009年06月02日

6月1日の日記

ウィンガー"Demo Anthology"、ジャーニー"Generations"を聴いた。


夕方、Chizuさんが来て歓談した。彼女のサイトとリンクしとかないとなぁ…訳あって最近は更新していないらしいけど。


帰宅途中の通り道で、高田馬場にいつも混んでいる焼きトン屋があって気になっていた。その辺りが地元のcozy-t氏と一度行ってみようかと話していたのだが、そのcozy-t氏から、

「今、地元の友人と店に来たんだけど、最悪だ」との連絡が来た。

「ビールが水で薄めてあるとしか思えない」

とかボロクソに書いてあったが…多分、カロリー・オフのリキュール類なんだろう。でも、自分も今日、店の前を通ったんだよなぁ…あの時、店にいたのかな?いずれにしても、今度会うときは違う店で飲む事にしよう。

ちなみに私は実家に寄って食べたんだけど。前日の忘れ物をしっかり確保して帰宅したものの、飲み過ぎ&食べ過ぎで爆睡。

6/1:ディナー

今日は実家で夕食。前日の忘れ物を取りに来たのが主目的でしたが、キムチ、トマト・サラダ、タコの刺身、マグロとアボガドと山芋、京菜のサラダ、肉じゃがにビールとワインでお腹一杯&ほろ酔い気分で終電にて帰宅しました。

忘れ物?さすがにしていないと思うけど…

2009年06月01日

5月31日の日記

ナイト・レンジャー"Hole In The Sky"ジャーニー"Generations"を聴いた。

IRON MAIDENの"Flight 666"を見ていると、彼らが北朝鮮でライヴをやれば、絶大な効果を挙げるんじゃないだろうか、と思えてくる。


昼過ぎまで実家にいて、買い物の荷物運びなどを手伝っていた。


午後に帰宅して巨人vs西武を見た。選手当人や応援する側も含めて、今シーズンで最も負けたのが悔しい試合だったんじゃないかな?気になったのはクルーン投手よりも攻撃陣で、打席の中で考え過ぎているように見えた。あの戦力と相手投手の出来を考えれば、2点は少ないよ。


野球を見ている最中、珍しく家にミツバチが飛んできた。なぜか網戸越に家の中に侵入したがっていたのだが、息を軽く吹きかけたら、逃げていってしまった。昼にニンニクを食べたせいか?それとも口臭が嫌われた…?ミツバチ相手とはいえ、ちょっとショック。



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