3月22日の日記
スコーピオンズ"Face The Heat"、オジー・オズボーン"Diary Of A Madman"、"No Rest For The Wicked"、"No More Tears"、プライヴェート・ライン"EVEL KNIEVEL FACTOR"、ダーク・ルナシー"The Diarist"を聴いた。
徹夜にはOZZY OSBOURNEを聴くに限るな…
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2007-06-20)
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クラシックテイストを更に押し進めたアルバム。リマスターで音は太くなりました。
リミックス、と言うより、「録り直し」盤。オリジナル盤と聴き比べるもよし。
1stの次の奇跡
オリジナル音源?これ、私のブログ・タイトルのネタ元でもあるのだが…ランディ・ローズのギターを聴くと泣けます。ギター・ソロの部分だけ抜き出しても、立派に曲になっているもの。
ラストのアルバム・タイトル曲は中盤のクラシック・ギター・パートが切なくて切なくて…現実にランディがこの作品を最後に亡くなったという事実を知っているだけに、悲劇的な曲調が感傷的な思いを増幅させてしまうのだ。
WBCの準決勝韓国vsベネズエラ戦は韓国が10-2と大勝した。自分は映像では見ていなかったが、妻が言うには、試合後半にはベネズエラは戦意喪失していたようだったらしい。その様子を見て、妻の気持ちも折れて寝てしまったとの事。
エースのフェルナンデス投手を決勝に向けて温存したのが誤算だったとはいえ、ベネズエラの5失策10失点は酷い。韓国が強いのか、アメリカ大陸のベースボールが劣化したのか、まぁ両方なんだろうけど、世の中、変わったわ。
夕方、祖母の訃報を受ける。あす以降のスケジュールを調整するため、仕事は徹夜で処理、息抜きは大河ドラマとヨン様の「太王四神記」の最終回を見たくらい。
大河ドラマは上杉謙信死後の後継者争い、御館の乱の場面だが、何故かその御館の主、前関東管領上杉憲政が出てこないという不思議なストーリー展開。景勝、景虎と共に謙信の養子扱いだった上条政繁はようやく登場して来た。新発田重家はどうなるんだ?
「太王四神記」の最終回は無理に詰め込んで終わらせた感じで、昔の「ガンダム」シリーズの終盤を思い出させた。
しかし、あのストーリーでの諸悪の根源を考えるに、ヨン様演じる太王が元凶と言わざるを得ない気がする。エンディングは視聴者の想像に委ねる形だったが、あのままじゃ更に大乱となるように思えるが…敵役の人たちの演技は良かったな。もちろん、ヨン様も、その凄まじい人気を得るのも理解できた。佇まいがやはり、同じ韓国の役者の中でもちょっと違うんだな。

























