3月16日の日記
ドリーム・シアター"Awake"、"Falling Into Infinity"を聴いた。
DREAM THEATERも6月頃に試作が出るらしい。ジャケは"Awake"風だけど音はどうなってるかな?

早起きしてWBC日本vsキューバを見た。松坂投手がシーズン中でも滅多にお目にかかれないほどの快投を披露(城島選手のリードも大きかったが)して、キューバ打線を抑え込み、打線は若いチャップマン投手を揺さぶって早々と攻略、6-0という大勝利という結果になった。
キューバ打線に関しては、確かにメキシコラウンドでは打ちまくっていたが、あれは球場が高所に位置して気圧の影響があるらしいと妻がどこかのニュースで見かけて教えてくれたので、これはあまりビビる事もないというか、振りが大きくなって、かえって抑えやすいかもしれないと予想していたが、案の定だった。
2回の表に2度もランナーが牽制死していたが、あれは日本ではボーク。左投手の牽制球について、アメリカの審判は甘いと言うことを身を持って知ったわけだ。もし、アウトになった走者がメジャーでプレイしている選手なら大失敗だが、小笠原選手と内川選手なら仕方ないと思うし、次戦以降に生きてくるでしょう。
むしろビックリしたのはイチロー選手と城島選手が続けざまにファウル・フライを落としたことだね。実に珍しいことだと思うけれど、チームにはかえって良い影響を及ぼしたんじゃないかな。
あとは中盤、打線が大振りして無得点を重ねた後、9回につないでダメ押し点を取ったのも良かった。ベンチの指示か選手が自主的に判断したのか判らないが、攻撃にリズム、押し引きがあった。4強には残りそうだね。その先は運もあるから…
でも、アジア・ラウンドで韓国にコールド勝ち、そして今日はキューバを完封と、まさに歴代最強の日本代表だと思う。しかし、韓国も強いなぁ。あの球場で初対戦の投手相手に三本塁打は普通に凄い。ま、明後日はダルビッシュ投手が日本で投げる調子でいけば、そうは打たれないでしょう。先発投手の立ち上がりをどちらが捉えられるかで、勝敗を左右するのではないかな?
というわけで、帰宅後はキューバ撃破に祝杯だった。万歳!!
























