2月26日の日記
ビューティフル・クリーチャーズ、ドリーム・シアター"Images & Words"を聴いた。
BEAUTIFUL CREATURESのビデオ・クリップが見つからず、代わりに、このライヴ映像を貼ってみた。カッコいいというか、予想以上に演奏が上手くて驚いた。ニッキー・シックスがDJ・アシュバと組んだのも、これを見て納得出来た。
さくみさんが又、試写会に当選したらしい。今度は本人も見に行きたい映画のようだ。
今日は年表ブログなどの記事を更新しようと意気込んだが、思ったほどには進まなかった。「雑兵たちの戦場」をチョイスしたのが間違ってたかなぁ。内容は申し分ないのだが、引用しにくいというか、詳細を調べる必要がある記載が非常に多いのだ。
脈絡もなく「頸数二百三十六、生捕多し」とか書いても何のこっちゃ、だもんね。
ちなみに「雑兵たちの戦場」の内容に関してだが、上に例として挙げた文章の前段「頸数二百三十六」をこの本では特に問題として見てはいない。後段の「生捕多し」の部分を読んでどう思うか?という事なんだよね。生け捕られた人々と生け捕る人々、彼らがこの本の主役というわけ。背筋も凍る戦場の真実がこの本には広がっているのです。
この本を読むと我々は幸せだなってつくづく感じます。時に英雄視しがちな戦国武将を違う尺度で見直す事も出来るはずですよ。
























