12月12日の日記
メタリカ"Metallica"、"Whenever I May Room"、"Until It Sleep"を聴いた。後者の2枚はマキシ・シングルで、レビューを書くために久々に聴いてみた。
今日は車検、タイヤ交換でスッカラカン…
WWE「サバイバー・シリーズ08」を見た。「生き残り」を連想される単語が使われている通り、5vs5の試合が3試合も組まれていた、珍しく女子の試合が面白かった。
男子は第一試合のチームHBKvsチームJBLは良かったが、R・オートン組vsバティスタ組はイマイチだった。バティスタなんか入場から手抜きまくりだし。オートンは良かったけどね。
メインの二大王座戦は面白かった。ジョン・シナの復帰戦は首の手術明けにしては良くやっていたと思う。シナは上半身の筋肉がかなり落ちていたね。全体的にシナが一つ一つの動きを確認しながら…という感じだったけど、やはり相手のクリス・ジェリコが上手いわ。憎たらしい表情、試合運び、負け方…対戦相手をも光らせるパフォーマンスはさすが。
しかし最も盛り上がったのはその前の試合、HHHvsコズロフ戦だろう。本来は二人にJ・ハーディーを加えての三つ巴戦の予定だったのだが、前日にジェフが階段から転落して負傷したため、欠場という情報が報じられた。
J・ハーディーというレスラーは破天荒な試合スタイルで高い人気を誇る一方で薬物や遅刻癖など、私生活で問題を抱えていたことでも知られており、「階段から転落」という情報が流れた際には、「オイオイ!大一番前に何かやらかしたのか?」と自分は感じた。
そして試合はジェフ抜きではじまったわけだが…王者のHHHはともかく、挑戦者のコズロフはアマレス仕込のスタイルではあるが、キャリアも浅く、スタミナ不足ではっきり言って酷い試合展開、観客からも「退屈」コールが流れていたし。ところが!
グダグダな試合が続き、二人のスタミナも尽きた頃になって突如、ヴィッキーGMが登場し「皆さん、試合は三つ巴で行えるの。ついに、彼が到着したわ。さぁ、彼を歓迎して!」
とコール、観客がジェフの奇跡の復活を期待して大歓声を上げたところでなんと、数ヶ月前、アンダーテイカーに叩きのめされて欠場していたエッジが現れた。観客が呆然騒然とする中、凄まじい形相でリングに駆け込んだエッジは披露困憊のHHHにスピアー!もう私は大爆笑。要するにジェフはエッジに襲われてたわけね…
しかし、程なくして首に包帯をつけたジェフが登場、今度こそと観客が大歓声で迎える中、エッジをボコボコに殴りつけ、場外から椅子を持ち込んでエッジに振り下ろすも、これをエッジがかわし、HHHの頭に直撃、構わずジェフはコズロフを椅子で吹っ飛ばす。だが振り向いたところをエッジのスピアー!吹っ飛ばされたジェフには目もくれずエッジは椅子をまともに食らって伸びているHHHをカバーして3カウント!
もう場内はブーイングと歓声が入り混じってメチャクチャだった。しかしエッジが出てくるといろんな意味で盛り上がるなぁ。王座強奪は何度目だ?乱入とか、替え玉とか正攻法でタイトルとった記憶が殆どないんだけど。ま、そんなエッジが私は大好きなのだが。ホント、笑ったわ。
年表ブログは元亀元年(織田信長関連)、天正六年(上杉景勝関連)に明応、文亀、永正年間の九州での戦乱についての記事を追加したほか、水野忠重、勝成親子について、生没年などを加えた。
マイナーな武将だと思うが、水野忠重は徳川家康の母、於大の方の実弟で、家康の叔父にあたる。年齢は家康に近いけれど(家康より一歳年長)。三河刈谷城主として織田~豊臣~徳川に従った武将だが、関ヶ原の合戦の直前、酒宴の席で美濃加賀井城主の加賀井重望に殺害されている。どうもこの一件は石田三成に通じた重望による暗殺のように思える。この酒宴にはもう一人、浜松城主の堀尾吉晴がいて、吉晴が負傷しながら重望を討ち果たしているのだが、家康の親戚である水野氏に秀吉死後、家康に接近して三成の失脚に協力した堀尾氏、共に三成に狙われる立場にあった。
水野勝成は忠重の子ではあるが、若い頃、気性の激しさが祟って父親の怒りを買い、廃嫡されて牢人として諸国を巡り歩いていた。父の横死を受けて家康に呼び戻されて家督を継ぐのだが、その後、大坂夏の陣で武名を挙げ、西日本の外様大名への抑えに抜擢され、備後国福山藩(十万石)を立てる。
牢人時代の苦労を領国経営に生かして善政を敷いたといい、西国の抑えの任も立派に努め、島原の乱にも老体に鞭打って出陣、江戸時代前期の名将名君として知られ、88歳まで生きた…という親子だ。
年表も江戸時代以降の記載事項が異様に少ないが、その内、加筆されると思います。
























