10月19日の日記
一日中、野球の中継を見ていたような気がする。
レッドソックスvsレイズはレッドソックスがついに3勝3敗と並んだ。ここまで、打撃がさっぱりだったチームリーダーのバリテック選手に本塁打が出たのが大きかった。勢いに乗せちゃったかな?あと、この日も岡島投手が2イニングをきっちり抑えてレイズの反撃をかわしたのが大きかった。完全に打者のタイミングを外していたからね。もし、ボストンがリーグ優勝となったらMVPをもらってもおかしくないと思う。
午後は日本ハムvs西武、帆足投手が早々と打ち込まれるとは思いもよらなかった。日ハムはさすがに二年連続でリーグ制覇を果たしているだけに、試合巧者だね。この日は打線の組み替えも当たり、梨田監督の采配も冴えていた。恐らく、CSにコマを進めたチームの中では最も貧打線だと思うが、見事な試合運びには感心させられた。次戦が楽しみだ。
セ・リーグは久々に阪神がらしい試合展開で、中日を撃砕。これまた明日の試合は好ゲームが期待出来そうだ。
阪神戦の合間にオオアルマジロを見たが、ありゃ、そのまま怪獣映画が撮影できそうだ。
そう言えば、WBCの監督人事に関して、ついにイチロー選手が苦言を呈したね。先だっての会議も違和感あり過ぎだもんなぁ…プレーオフの最中とは言え、コミッショナーとWBCの前監督に北京五輪監督の参加はわかるが、ペナントの下位チームの監督2人と読売系の野球解説者一人って、どういう基準で選んでんだ?と言う気がする。
























