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2008年10月31日

10月30日の日記

アクセプト"Restless & Wild"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"を聴いた。


↑新世代メタル・バンド、BULLET FOR MY VALENTINEのカッコ良さにシビれてみてはいかが?強烈な演奏を戦場に向けて叩きつけるというビデオのコンセプトが良いね。洒落た形で反戦の意思を示している。


ワールド・シリーズはフィリーズ優勝。田口選手は二個目のリングをゲットだ。本人の運が良いのか、それともチームに勝ち運をもたらす強運の持ち主なのか…?


kato-chan氏から5日の日本シリーズのチケットを手に入れたという連絡が来た。東京ドームはビール売りのネーちゃんが多すぎて視界を遮られて試合に集中できないので、西武ドームを選んだ次第。ちょっと寒いけどね。

2008年10月30日

10月29日の日記

アクセプト"Ball To The Wall"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。


昼間は「Blog People Let's Rock」に燃えた。RUSHの'90年代のクリップはあまり見たことがなかったので、興味深かった。


ワールド・シリーズ、また中止で延期かいな。


WWE「スマックダウン」を見た。何だか混沌としてきたな。婿殿HHHの王座が揺るぐとも思えないが。

2008年10月29日

10月28日の日記

アクセプト"Restless And Wild"、"Metal Heart"、"Staying Alive"、デフ・レパード"Euphoria"、"X"、"Songs From The Sparkle Lounge"を聴いた。

元祖ジャーマン・パワー・メタル、迷彩服着込んだ小男奇声ヴォーカル、ウドに4人の長身演奏陣が叩きつける厳粛なメタルです。


ワールド・シリーズ第5戦は6回2-2の状態で試合を一旦中断し、翌日に続きを行うサスペンデッド方式が採用された。これがどちらに風をもたらすのか…


久々に「のり弁」を食べた。もちろん、家で海苔を使うときはあるが、弁当で米に挟まれた醤油漬けの海苔は別物の美味さ!実家でもらった醤油も良いんだろうな。


原監督、WBC日本代表監督を受諾。しかし、舞台裏の様子に想像を巡らすと面白い。どうも主催者側の中枢、元老の御偉方の意に反した決定のように思える。読売グループも政治、経済の問題で野球どころじゃないところで、現場サイドが原氏擁立に動いたのではないだろうか?その方が選手はまとまって、ファンにとっては嬉しい結果になりそうだけどね。

2008年10月28日

10月27日の日記

ジューダス・プリースト"Demolition"、"Angel Of Retribution"、デフ・レパード"High N' Dry"、"Pyromania"、"Hysteria"を聴いた。


フィリーズ王手。レイズは何とか明日勝って、地元タンパでの決戦に持ち込みたいだろうな。


WBCの監督人事はジャイアンツの原辰徳監督に一本化されるようだ。個人的には落合監督を選手、監督時代の実績から来る指導力には申し分ないと思っていたが、クライマックス・シリーズで巨人に負けた事で、来期のチーム編成に集中したいと考えていそうだし。

原監督も毎年、大戦力を統率して来た経験があるので、問題はないと思う。コーチにサプライズ人事がありそうで、期待しているんだけど。以前、元西武監督の伊原コーチを起用するとかで、フロントと揉めた時は驚いたもんなぁ。その伊原氏も、今はしっかりヘッドコーチの座についているし。一緒に日本シリーズで西武と戦うなんて、なんだか不思議だ。


先月、米沢に行った時の宿泊代が、旅行会社と宿から二重で請求が来た…どうなってんだろ?というわけで、請求書には油断するべからず。

2008年10月27日

10月26日の日記

ワールド・シリーズ第3戦は連日の接戦になった。45歳のフィリーズ、モイヤー投手が勝ち投手になると思ったが、誤審などをきっかけに同点に追いつかれてしまった。

ただ、フィリーズ打線が振れて来たので、徐々にフィリーズ優位に移ってきたような気がする。


Jリーグ、浦和レッズvsアルビレックス新潟を見た。最近、浦和は調子が悪かったので、サポーターの雰囲気に愛憎が入り混じっていた。試合は前半グダグダだった浦和が後半に攻勢をかけて、1-0で勝利した。首位の鹿島が敗れたので、優勝は混沌としている。

一方、降格争いにジェフ千葉やジュビロ磐田のような、老舗の強豪チームが絡んでいる事に時の流れを感じた。


Blog Peopleで音楽PV動画の配信が始まった。CDカタログにリンク貼りまくらないと。とりあえず、ここにJUDAS PRIESTの"Painkiller"貼っとこ。


2008年10月26日

10月25日の日記~勝った!

昼間はシルバー・アクセサリーのデザインをしたりしていた。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズの巨人vs中日は巨人が勝利し、日本シリーズ進出を決めた。勝利が決まった瞬間、乾杯!

ラミレス選手の本塁打の打席は、打席に入るときの表情が鬼神のような気合の入りようだったので、「これは打つぞ」と予感したが、初球で決めてしまうのが凄い。

ま、あの本塁打を導いたのは、死球で退場した小笠原選手の代役、寺内選手の二塁打が大きかったと思う。MVPも勝ち試合で本塁打を放ったラミレス選手が獲得したが、自分は阿部選手の代役で攻守に渡って奮闘した鶴岡選手が大きいと思った。むしろ、リードに関しては阿部選手より良さそうだったな。日本シリーズでは西武球場で阿部選手をDHで使えるし、巨人が有利に思えるが、果たして?。

しかし、審判のストライクゾーン、シリーズ通じてインコース辛過ぎないか?よく高橋(尚)投手は凌いだよ。

あと負けたけど、やっぱり中日は強かった。ウッズ選手のバッティングもそうだけど、荒木選手の守備には再三、煮え湯を飲まされた。投手陣も良いし、来シーズンも胃が痛い気分を味わされそうだ。

2008年10月25日

10月24日の日記

イン・フレイムス"Soundtrack Of Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。


ワールド・シリーズ第2戦はレイズが勝って1勝1敗のタイに持ち込んだ。両チーム共に守備も良く、まさにワールド・シリーズと言える締まった試合内容だった。


WWEのPPV「NO MERCY 08」を見た。試合結果は概ね予想通りだったが、アンダーテイカーがビッグショーにKOに近い形で負けるとは思わなかった。JBLの米国経済をネタにしたスピーチは受けた。

HHHvsジェフ・ハーディーは試合内容が地味というか、一昔前のスタイルと言う印象を受けた。最近、HHH絡みで名勝負が見られなくなってきたなぁ…負担がショーン・マイケルにかかってるような気がする。

メインのハシゴ戦冒頭で顔面をハシゴに打ちつけられたあと、クリス・ジェリコが口からの出血が止まらなくなっていたが、歯が欠けてたのか…激痛が伝わるなぁ。自分もガキの頃、友達のラリアットで歯が折れた事があったので、思い出してしまった…Don't Try This。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズは巨人が勝利に値する引き分けで日本シリーズ出場に王手をかけた。しかし、このルールは2位以下には厳しすぎるような気もする。第1戦を見ていても感じたが、巨人、中日のチーム力は、ほとんど差がないね。

昨日の日記で密かに期待した高橋(由)選手だが、残念ながらスタメン起用は無理だね。谷選手を起用した方が良いわ。確か高橋選手は腰が悪いんだったと思うが、下半身の筋肉が落ちてるよ。ま、明日は中日の先発が左腕のチェン投手だろうから、スタメンはないだろうけど。

クルーン投手の剛球を手首付近に受けた中村(紀)選手、ぶつけた後にそのまま降板したクルーン投手が心配だ。

2008年10月24日

10月23日の日記

イン・フレイムス"Reloute To Remain"、ジューダス・プリースト"Priest, Live & Rare"、"Demolition"を聴いた。


ワールド・シリーズ第1戦はフィリーズが先勝した。両チームともどちらかというと攻撃的なチームという印象があったが、この日はどちらも打線爆発とはならなかった。

セ・リーグのクライマックス・シリーズでは、ジャイアンツが打線爆発で大勝。意外だったのは前日、満塁の好機に併殺打で勝機をぶち壊した高橋(由)選手のスタメン起用だが、これは奮起を促して、次戦以降の登板が予想される同期のライバル川上投手への対策と見た。もし、これが図に当たれば、チームの士気は嫌が応にも上がるし、日本シリーズ進出は疑いない。逆に高橋選手が応えられなかったら困った事になるが。

2008年10月23日

10月22日の日記

ジューダス・プリースト"'98 Live-Meltdown"、"Demolition"、コンセプション"In Your Multitude"、イン・フレイムス"Colony"、"Clay Man"を聴いた。


クライマックス・シリーズ、パ・リーグは埼玉西武が北海道日本ハムを下し、日本シリーズ進出を決めた。第6戦に持ち込めば、ダルビッシュ投手が登板出来たわけだが…

巨人vs中日、まぁ仕方ないか、まだ第1戦だし。中村選手の決勝打と、それを受けた岩瀬投手のリリーフは見事だったよ。むしろ、その前の回での一死満塁で併殺打の方が問題だわ。重圧から来るエラーもあったが、両チームとも勝とうという強い意欲の見えた良い試合だった。

2008年10月22日

10月21日の日記

ジューダス・プリースト"Jagulator"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。


石井一久投手が先発と聞いて西武有利と見ていたが、やはり王手は西武が先にかける事になった。石井投手はヤクルト時代から、こういう勝負どころでは滅法強い印象があるからね。明日は涌井投手を日ハム打線が攻略できるか否かにかかってるな。


きんどーちゃんに娘が生まれたらしい。写真付きのメールが来たわ。


WWE「ECW」を見た。これまで、なかなか持ち味の出なかったマーク・ヘンリーだが、ECWではそれなりに存在感を見せている。大型新人のオルティスは何もさせてもらえなかったし、軽量級ながら新進気鋭のボーン選手がマネキン人形のように振り回されて叩きのめされている昨日の試合を見ていて、本当にバカ力なんだな、と納得した。

2008年10月21日

10月20日の日記

ジューダス・プリースト"Angel Of Retribution"、コンセプション"Parallel Minds"、ドリーム・シアター"Awake"、"Falling Into Infinity"、"Six Degrees Of Inner Terbulence"を聴いた。

エンジェル・オブ・レトリビューション

JUDAS PRIESTの"Angel..."は久々に聴いたなぁ。斬新さに欠ける手が高い作品だが、JUDAS PRIESTならではの音が聴ける好盤ではある。発売当時より印象が良くなった。


戦争の日本史 9 (9)

今、これを読んでいるのだが、応仁の乱は実際に戦闘が始まる前のカオス状態が凄いね。よくぞ一冊にまとめてくれたという感じ。優柔不断といわれる八代将軍義政だが、彼が背負った負の遺産の重さには溜息が出た。
嘉吉の乱後の幕政を主導した管領細川持之が程なく亡くなって、跡を政敵の畠山持国が引き継いだ事で、諸国の守護の任命など、二転三転していて、もうメチャクチャ…。


ア・リーグ優勝決定戦はレイズがワールド・シリーズ初進出を決めた。前日、そして第五戦に2イニングずつ好投した岡島投手を7回に投入できなかった事で、3点目を取られたのが痛かったね。そういう意味では第五戦での松坂投手のピッチングが悔やまれる。

セ・リーグは昨年と同じく中日が阪神を下して第1ステージ突破。今年は頼むよ!ジャイアンツ。

2008年10月20日

10月19日の日記

一日中、野球の中継を見ていたような気がする。

レッドソックスvsレイズはレッドソックスがついに3勝3敗と並んだ。ここまで、打撃がさっぱりだったチームリーダーのバリテック選手に本塁打が出たのが大きかった。勢いに乗せちゃったかな?あと、この日も岡島投手が2イニングをきっちり抑えてレイズの反撃をかわしたのが大きかった。完全に打者のタイミングを外していたからね。もし、ボストンがリーグ優勝となったらMVPをもらってもおかしくないと思う。

午後は日本ハムvs西武、帆足投手が早々と打ち込まれるとは思いもよらなかった。日ハムはさすがに二年連続でリーグ制覇を果たしているだけに、試合巧者だね。この日は打線の組み替えも当たり、梨田監督の采配も冴えていた。恐らく、CSにコマを進めたチームの中では最も貧打線だと思うが、見事な試合運びには感心させられた。次戦が楽しみだ。

セ・リーグは久々に阪神がらしい試合展開で、中日を撃砕。これまた明日の試合は好ゲームが期待出来そうだ。

阪神戦の合間にオオアルマジロを見たが、ありゃ、そのまま怪獣映画が撮影できそうだ。


そう言えば、WBCの監督人事に関して、ついにイチロー選手が苦言を呈したね。先だっての会議も違和感あり過ぎだもんなぁ…プレーオフの最中とは言え、コミッショナーとWBCの前監督に北京五輪監督の参加はわかるが、ペナントの下位チームの監督2人と読売系の野球解説者一人って、どういう基準で選んでんだ?と言う気がする。

2008年10月19日

10月18日の日記

図書館へ行った。先月行った米沢の観光ガイドを返し忘れている事が発覚…面目ない。


昼食は最近、開店して、気になっていたう手打うどん屋「蔵」に行ってみた。つるつるしこしこした手打麺が美味い!自分は茸つけうどんを食べたが、香り一杯の茸汁が登場して大満足。妻は茸と並んでお店オススメの肉うどんを食べた。これも美味しかった。ちなみに葱は店の裏の畑で自家栽培しているらしい。冬場に実家で鍋とかやるとき、うどんを買って行こうかな。

しかし、こういう時、カメラを持ち歩かないのはブロガーとしてはマズイよなぁ…。ウェブはやっていないのに、コマメに写真を撮る妹を見習わないといかん。

更に自宅近くでカステラなどを製造販売している店に初めて行ってみた。義母から「味は並」と言われていたが、カステラは妻曰くかなり安いようで、味も豊富。取りあえず、生ドラ焼きとバームクーヘン(自分好物)を買って帰った。まずはオヤツにドラ焼きを食べたが、確かに生地は並だった。


というわけで、昼に買出しに出かけて帰宅後はクライマックス・シリーズ。ダルビッシュ投手の快投に西武打線が沈黙してしまった。日ハムはやはり金子選手がスタメン出場で打ったのが大きかったんじゃないかなぁ。

昨日も先発のグリン投手が打ち込まれているとき、内野に金子選手がいれば、声をかけて間を取ったり、立ち直りを講じるんだろうが…と試合を見ながら、私は妻にぼやいていたのだが、今日は怪我を押して登場して、ベテランらしく粘って、相手投手の球数を稼いでのヒットに、一振りに賭けた本塁打と存在感を見せ付けていた。野手陣がああいう姿勢を見習ってくれれば、明日以降、まだまだ食い下がれると思う。

2008年10月18日

10月17日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、ジューダス・プリースト"'98Live-Meltdown"を聴いた。


ア・リーグ優勝決定戦レッドソックスvsレイズは凄い試合だった。序盤4回までにレイズが松坂投手から5点を先制してKO。5、6回は岡島投手が好投して抑え込んだが、7回に更に2点を取られ、7-0…。ところが、7回裏からレッドソックスが猛反撃、7、8回で7点を取って同点、ついには9回にサヨナラ勝ち。

観客の反応が面白かったよね。7回表までは御通夜みたいで、その後はお祭り騒ぎ。ホーム・アドバンテージは大きいね。


パ・リーグのクライマックス・シリーズ埼玉西武vs北海道日本ハムは西武打線が大爆発して圧勝。ダルビッシュ投手が明日が楽しみだねぇ。単にリーグ優勝の行方というより、試合自体が面白くなりそうだ。

2008年10月17日

10月16日の日記

ジューダス・プリースト"Painkiller"、コンセプション"In Your Multitude"を聴いた。

武士はなぜ歌を詠むか  鎌倉将軍から戦国大名まで (角川叢書 40)
年表ブログに上杉景勝に関連する情報を書き込んだので、今度は上の本を参考に書き込みを開始。これ読むと和歌を詠じられるようになりたくなって来た。

宗尊親王…後嵯峨天皇の皇子にして、鎌倉幕府によって征夷大将軍に任じられた人物だ。もちろん、この頃の幕府は執権北条氏によって政治面は指導されており、将軍は傀儡に過ぎなかったのだが、親王将軍はそれで満足で、鎌倉の御所で、ひたすら和歌に興じる。しかし、その鎌倉の宮廷サロンにやがて、歌会にかこつけて反北条の野心を持った者がしだいに結集してくる事になる。

折りしも、カリスマ的指導者、北条時頼はじめ、有力者が次々とこの世を去り、後継者の時宗は若年、しかも外からはモンゴルからの圧力も受け始め、幕府には危機感が募っていく。

その結果、突如として宗尊親王は将軍職を剥奪され、京都に追い返されてしまう。失脚直前の暗澹たる思いを託した歌も良いが、追放後、京都に向かう道中、あるいは帰京後の歌もエモーショナルで素敵だ。

今は身のよそに聞くこそあはれなれむかしはあるじ鎌倉の里

もう一人、興味深いのは足利尊氏だ。数多の政争、戦乱を勝ち抜き、室町幕府、足利将軍家を立ち上げた指導者だが、彼は鎌倉幕府が求心力を失う以前、和歌の巧みな文人大名として、名を知られていたという。確かに同時代の武士の歌とは、素人目にも出来が違うのだ。

尊氏の人望や指導力の一端に、和歌から来る教養、知性の高さが占めていたのかと思うと、逆にその才能の高さから失脚を余儀なくされた宗尊親王との対照的な運命が興味深い。

合戦や政治にまつわるエピソードばかりではなく、こうした違った側面から人物が見えてくると歴史は奥が深い、と思える。

2008年10月16日

10月15日の日記

ジューダス・プリースト"Priest...Live!"、"Ram It Down"、コンセプション"Parallel Mind"を聴いた。

Ram It Down

このアルバム、ジャケットは好きなんだけどなぁ…好きな曲もあるけれど、"Turbo"~"Painkiller"への過度的な瞬間を捉えているような感じ。


人身事故で凄まじい混雑に巻き込まれた。たまたま周囲が若い女性ばっかりで…(以下省略)。


サッカー日本代表、ホームでウズベキスタンに引き分けたらしい。「らしい」というのは勝って当たり前だろう、というか、話題に取り上げる必要もないと思っていて見なかったのだ。このままじゃあ、例え、南アフリカの本戦に出場してもねぇ…

2008年10月15日

10月14日の日記

携帯プレーヤーでランダムに色々聴いていたので、コレ!というのはない。

ライズ・オブ・ザ・タイラントザ・ヘロイン・ダイアリーズ

改めて聴いて特に「良いなぁ」と思えたのが、この2枚かな。


ドジャースvsフィリーズはフィリーズが3勝目を上げ、王手をかけた。前の試合の揉め事で、黒田投手らに罰金が課せられたそうで…。乱闘に至ったわけではないのに、厳しいな。

ア・リーグはレイズが2勝目を挙げた。こちらはまだ判らない情勢だ。

2008年10月14日

10月13日の日記

パワー・ワールド"Power World"、コンセプション"Parallel Minds"を聴いた。

午前中に帰宅。


昼に妹からの京都土産にもらった「松葉」のにしんそばを食べた。久々に食べたが、美味い!蕎麦は結構、モチモチしているのね。やっぱりニシンが違うんだよなぁ。これがどこでも美味しいと思って、他の店とかで食べるとガックリ来る。


午後はシルバー・アクセサリーのデザインをしていた。なかなか難しい。


ナ・リーグ優勝決定戦のドジャースvsフィリーズは燃えた。黒田投手が相手の頭近くに投じた一球は、手元が狂っただけだと思うが。初回からストレートは上ずり気味だった。黒田投手はプレーオフ二勝目で、ここに来てチームに貢献している。


年表ブログにようやく、上杉景勝関連の情報を書き込んだ。近頃の気が滅入るようなニュースや報道に接するたび、こういう愚直な生き方が見直されるべきなのかもしれないと思える今日この頃なのだ。

今は景勝以前の歴代上杉氏の生没年etc.を書き込んでいるが、その後はまた景勝と、その参謀直江兼続の発給文書に関連した情報を書き込む予定。

2008年10月13日

10月12日の日記

レッドソックスvsレイズは間延びした試合だったなぁ…見ていて疲れたよ。延長に突入するし。

日ハム、オリックスに連勝してCSの一次リーグ(と呼ぶの?)を突破した。オリックスは固かったね。日ハムはここ二年の経験がモノを言ったように見えた。

岡田監督、本当に辞任するんだ?他に誰がやっても、上手くいかないと思うけどなぁ。例えば、金本選手の先発出場を外せるような指導力を持った人がいるのなら別だけど。CS、日本シリーズを勝ち抜くための最後のカードを切ったという事か。


夜は実家で夕食を食べた。

妻に今年の誕生日に買ってもらったスニーカーを爪で穴を空けてしまったので、妹に羊毛フェルトで補修してもらった。直す様子を見ていたが、あれ、面白いな。商売できるんじゃないか?

2008年10月12日

10月11日の日記

CDは聴かなかった。

ドジャース連敗かぁ…次戦の黒田投手の右腕にチームの命運が託される事になった。

レッドソックスvsレイズ、松坂投手は初回こそ三者に四球を与え、相変わらずの間延びした試合展開を予想させたが、このピンチを切り抜けた後は、7回まで無安打でスイスイ抑えてみせた。ちょっとレイズの選手が固かったかもね。

一足早く始まったパ・リーグのクライマックス・シリーズはダルビッシュ投手の踏ん張りで日本ハムが先勝した。ローズ選手を抑えたのが大きかったね。決して絶好調というわけではなかったが。オリックスも投手陣の充実振りを見せ付けたが、2勝で決まるのは心理的にキツそうだ。

一方のセ・リーグでは結局、巨人は最終戦も勝利で締め、阪神は連敗(もう一試合、中日戦が残っているが)…しかし、岡田監督の辞任云々が取り沙汰されているが、辞める事はないと思うけど。就任以来、Aクラスは維持しているわけだしね。

2008年10月11日

10月10日の日記~巨人優勝!

オーディオスレイヴの自作ベストとか、2006年BEST TUNESを聴いた。


檜油に悪戦苦闘…


ジャイアンツがグライシンガー投手の好投で勝利し、マジック1!最下位横浜が前日の巨人戦に続いて村田選手の本塁打で阪神に逆転勝ちという意外な展開で、ついに巨人のセ・リーグ優勝が決まった。

心配なのは阿部選手の怪我だね。22日からのCSまでに直せるのだろうか?

2008年10月10日

10月9日の日記~巨人vs横浜

ジューダス・プリースト"Jugulator"、"Demolition"を聴いた。後者は久々に聴いたと思うが、普通のメタル・バンドだと思えば、悪くはないね。METAL GODらしい御威光は薄味だが。

デモリッション


夜は東京ドームへ巨人vs横浜戦を観戦。飲み食いを激しくしそうなので、新宿からドームまで歩いて行ってみた。1時間半くらいかかるのね。職安通り~大久保通りをテクテク…初めての景色ばかりでなかなか楽しかった。

081009-1.jpg

チケットはKato-Chan氏がオークションで競り落としたとかで、食事付きとか言われていて「そんな席あるの?」と思いながら行ったのだが、これが凄い豪華、東京ドームホテルで調理したバイキング形式だった。どうも年間予約の席らしいが…昔、このあたりの席で見た時、スコアブックに弁当付きで見たような記憶があったが、趣向が変わったのね。食べ物はムチャクチャ旨かったので、デザートまで全種類食べて大満足。いやぁ、一時間半もかけて歩いて来た甲斐があったというものだ。

しかし、肝心の試合が…。村田選手と本塁打王争いをしているラミレス選手が歩かされるとは予想していたが、第一打席、何故か勝負して看板直撃の特大本塁打をかまされて大爆笑。案の定、その後は全て歩かされていたが…前後の強打者、小笠原、李、阿部選手が不調だった事が痛かった。

投手は高橋投手が今年、ありがちな序盤で交代させられる展開だったし。ま、ここ二カ月ばかりは、序盤の5、6点は返せる力が打線にあったのだが、5回の村田選手の本塁打がねぇ。内川選手を四球で出して村田選手と勝負ってアホか?怒りを通り越して笑っちゃったよ。

あとは7回二死一二塁で谷選手の場面、「この前、こういう場面で高橋選手出して失敗したけど、まさかもう一度チャンスを上げたりとかしないよな?」と思っていたら、やっぱり出て来た。しかも、またしても三振。「何だよ、代打で出てくるやつ皆三振じゃん」日頃、温厚なKato-Chan氏もオカンムリだ。私もタイガースの某選手になぞらえて罵倒しまくる。

…というわけで、敗因は生え抜きの両高橋選手に尽きるな。監督の采配も「?」だったけど。明日以降、残り二戦なんだから頼みますよ!

081009-2.jpg

試合後は本拠地最終戦と言う事で、原監督のファンの皆様へのご挨拶+怒りの本日の試合を振り返って~が拝めるかと期待したのだが、それはなく、全選手によるサインボール投げが行われた。クルーン投手が物凄い勢いの遠投で投げ込んでいたのが印象的だった。試合では拝めなかったが、遠投でも圧倒的な存在感を披露してくれる姿はプロだな、と思った。この日、出場していた選手の多くは見習わないといけない。

試合前のウォーミングアップをダラダラしている選手とか、フェアグラウンドに打っても真面目に走らない選手とか、見ていてムカムカしたよ。一番腹立たしかったのはそんな選手を多く擁しているチームに負けてしまった事だけど。

2008年10月09日

10月8日の日記~奪首!

ジューダス・プリースト"Priest...Live!"、"Painkiller"、ラッシュ"Snakes & Allowes"を聴いた。

ペインキラー

Judas Priest←ナップスターで試聴できます


う~む、カッコいいなぁ"Painkiller"。イントロのドラムから鳥肌立つわ。メンバーも60歳に届いている者がいるのに、これを未だに演奏しているんだから凄い。尊敬に値するよ。’70年代のデビュー以来、’90年の本作含めて、これだけ長いキャリアに渡って名作をリリースし、リスペクトを得てきたバンドは、メタルに限らず、ポピュラー音楽の世界では他にはなかなか見当たらない。…あ、そう言えばRUSHもそうか。


巨人が阪神を下してついに首位に、同時に優勝マジック2が点灯した。まぁ、阪神ファンの気分を思えば、辛いところだが、今日の試合に関して、巨人が負けるとは思わなかったもんなぁ。

ところで明日の横浜戦は村田選手とラミレス選手の本塁打王がかかってくる訳だけれど、横浜はラミレス選手とは勝負しないのかな?

2008年10月08日

10月7日の日記

ジューダス・プリースト"Screaming For Vengeance"、"Diffenders Of The Faith"、"Turbo"、ラッシュ"Test For Echo"、"Vapor Trails"を聴いた。


朝、凄い霧に自宅が覆われた。近所に出来たマンションすら見えなくなる程で、案の定、電車が遅れていた。

レッドソックスがリーグ優勝決定戦に進出が決まった。四強全てに日本人選手が在籍していることになるね。


緒形拳の訃報には残念と言う他ない。数日前にインタビューに出ていたばかりなのに、朝のニュースを見て目が点になった。一度、徳川家康を演じてもらいたかったなぁ…。今頃、あの世で秀吉や池波正太郎らと一杯やってるんだろうな。ご冥福をお祈りいたします。


阪神vs横浜中止かぁ…ドームでの胴上げは早くも夢と化した。それにしてもソフトバンク、最後の最後まで弱かった。これまた残念と言う他ない。

2008年10月07日

10月6日の日記

コンセプション"Parallel Minds"、"In Your Multitude"、ジューダス・プリースト"Point Of Entry"、ラッシュ"Power Windows"、"Hold Your Fire"、"Presto"を聴いた。

Parallel Minds

このCONCEPTIONのデビュー・アルバム、何故か一度中古に売り叩いてしまったんだけど、先日¥380円で売られているのを見かけて買いなおした。ノルウェーのバンドで、現KAMELOTのロイ・カーンの中性的なヴォーカルとトゥーレ・オスビーのフラッシーなギターをフィーチャーした北欧ハード・ロックの佳作だ。


Kato-Chan氏より9日の巨人vs横浜戦のチケットをゲットしたとの連絡とお誘いが来た。狂喜して承諾したのは言うまでもない。9日までの試合、全て阪神が負けて逆に巨人が勝てば、9日に巨人優勝となるが…まさかにそこまで、トントン拍子に物事が進むとも思えないが、取り合えず、阪神がヤクルトに負けたので、期待しちゃおうかな。今日の阪神vs横浜戦がどうなるか…?

柔道の石井選手がプロ格闘家に転向するらしい。いずれそうなるのかな、とは思っていたが、ちょっと早い気もする。

2008年10月06日

10月5日の日記~トキ!トキ!トキ!!

微妙に頭痛、二日酔いか…

メジャーのプレーオフでは、ドジャースがカブスに3連勝でリーグ優勝決定戦に進出決定。黒田投手は7回途中まで、無失点に抑えて勝利投手をゲットした。カブスの福留選手は途中出場で黒田投手からヒットを放ったが、残念ながら、後の祭りという印象だった。初戦、第二戦のチャンスで打っていれば、面目を施したんだろうけど…ピネラ監督の発言を見るに来年は厳しいシーズンになりそうだ。頑張らないと。

ブリュワーズvsフィリーズはブリュワーズが一矢報いた展開。田口選手に出場機会がないのが残念だ。


日本でも巨人、阪神、共に勝利を収めてセ・リーグの優勝を巡るデッドヒートは継続中。日程的には2日休みの入る巨人と連戦の阪神では、やや巨人有利に見えるけどね。


レンタルで北斗の拳のOVA「トキ伝」を見た。切なすぎる…イメージ風の映像や音楽など、演出がなかなか良かった。これで心おきなく「ケンシロウ伝」の劇場公開版が見に行ける。

真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝 通常版


妻が知り合いからヨン様の「大王四神記」が面白いと勧められたそうで、第一話を一緒に見た。これはなかなか…豊富な突っ込みどころ含めて見応えがあった。しかしこれ、CGとか含めて製作費、相当かけてないか?とりあえず、来週も続きを見よっと。

2008年10月05日

10月4日の日記

ラッシュ"Moving Pictures"、"Signals"、"Grace Under Pressure"を聴いた。

松坂投手は相変わらず四球が多いなぁ。せめて6回まで投げてくれれば、もう少し楽な展開になっていたものを。ともかく、ア・リーグのプレーオフはレイズとレッドソックスの連勝で、共にリーグ優勝決定戦に王手をかけた。

巨人は打線が中日山本昌投手を攻略できないまま、9回、中村選手の本塁打に屈した。中村選手はああいう場面に強い印象があったので、嫌な予感はしたが…一方の阪神もヤクルトの激しい抵抗の前に延長12回引き分け。上位3チームとも救援投手陣には疲労の色が見える。


夜はお酒。"Terrorist"Ao-Chanは紫蘇焼酎で泥酔して、終電直前に行方不明になってしまった…。ホント、しょーもないわ。

2008年10月04日

10月3日の日記

ラッシュ"A Farewell To Kings"、"Hemisphere"、"Permanent Waves"を聴いた。

かもx3さん、さくみさんが大風邪をひいていたので、母に移されないように気をつけるように連絡したら、既にひいているとの答えが返ってきた。バナナダイエットのせいじゃないの。栄養バランスが偏れば、体調が少しずつ崩れていくもんですよ。

メジャーのプレーオフ、レイズの岩村選手とカブスの福留選手は見事に明暗が分かれた。監督自ら、選手個人を批判するのは珍しいんじゃない?二つの見逃し三振がなぁ…ボールが見えてないというか、やる気がないように取られても仕方ないとは思った。一方のレイズはチームがまとまってるように見える。

阪神vsヤクルト、中盤まで5-0で阪神がリードしていたので、「う~ん、他力本願は無理か…」と思ったら、7、8回でヤクルトが大逆転勝ち。自慢のリリーフ陣が打ち込まれて、今後に影響が出そうだ。ま、中日も残り1勝で3位確定なので、土曜日の巨人戦は気合入れてくるだろうし、シビアな試合になりそうだけど。

2008年10月03日

10月2日の日記~小川和弘を姓名判断してみました

ラッシュ"2112"、"Snakes & Allowes"、ジューダス・プリースト"Priest...Live!"、"Ram It Down"を聴いた。

DREAM THEATERが新しいライヴDVDをリリースする。これまでは、武道館とか、オーケストラとの共演とか、一つの公演を丸ごと収録というパターンだったが、今回はワールド・ツアーからの抜粋で、映像特典も面白そう。ジャケも良い!

ケイオス・イン・モーション2007−2008(2DVD+3CD)

一足早く、メジャー・リーグがプレーオフに突入した。ドジャース、レイズ、フィリーズ、カブスにレッドソックスと日本人選手が在籍するチームが多く勝ち残ったのが嬉しい。ワールド・シリーズはドジャースvsレイズ、あるいはエンジェルスになるんじゃないかなぁ。一番見たいのはドジャースvsレッドソックスだけどね。M・ラミレス選手が古巣レッドソックス投手陣を打ち砕くところが見たいから。でも、ラミレス選手不在のレッドソックスは勝ち残れないと思う。

半ば徹夜でデータベースを組む。役に立つかなぁ…


大阪の個室ビデオ店の惨事が放火である事が判明…しかも15人もの犠牲者が出るとは。秋葉原の事件と言い、ヤケクソ道連れ型の犯罪が増加、言語道断の世相になってしまいました。

3385

天格数=6 人格数=11 地格数=13 外格数=8 総画数=19

凶相なし


意外な事に総画数以外に凶要素が見られません。最近、こういう例が多いのです。まともな画数配置の方が凶悪犯罪に走るのです。しかも、まともな画数配置…つまり、能力値が高いので、大事を成し遂げてしまうわけです。社会の歪みか、はたまた天道の導きなのか…?

総画数が19なので、変わった所もありますが、本来は真面目で、責任感、行動力もある方です。人、外、総画数が等しい著名人としては明治の元勲の一人である木戸孝允や、メジャー・リーガーの井口忠仁(現在は資仁)選手が挙げられます。

19という画数は冷徹で一般論からかけ離れた感性、価値観をもたらしますし、人格数の11画は行動力がある、悪く言えば自分勝手という事で、自棄になって発作的に火をつけた結果、こうなったようですが。火をつける行為に走った切っ掛けといいますか、個室ビデオの店内で何か見たのか、あるいは読んだのかという点が気になります。

2008年10月02日

10月1日の日記

昨日の悪夢除けというわけでもないが、コンセプション"In Your Multitude"をはじめ、ジューダス・プリースト"Stained Class""Killing Machine""Unleashed In The East"、ラッシュ"Vapor Trails"、メガデス"Criptic Writings""Risk""The World Needs A Hero"、"The System Has Failed""Umited Abomination"を聴いた。


清原選手、素晴らしい引退試合だったねぇ。ああいう風に送られる選手は他にいないでしょう。彼らしいヒットが一本出たのも良かった。

2008年10月01日

9月30日の日記

メガデス"So Far,So Good...So What!?"、"Rust In Peace"、"Countdown To Extinction"、"Youthanasia"、ラッシュ"Counterparts"、"Test For Echo"を聴いた。


朝方、キモいお面を被った人間に寝ている所を覗かれているという、気色の悪い夢を見た。「自分が寝ている部屋は覗かれないしな」とそれほど気にもしていなかったが、この日は紙やダンボールで指を三ヶ所も切りまくるわ、棚に頭をぶつけて悶絶するわとろくな事なし…憑かれたか?

イン・ユア・マルティチュード

確か、こんな感じのお面を、もっと原色系で派手な感じだったと思う。しかし、このアルバムは最近、聴いてないなぁ…


米国の金融安定化法案の否決にブッ飛んだ。しょーもない法案だが、事前に合意の上で上げたものが突っぱねられるとはね。しかしこのままだと金が廻らなくなるだろう。


巨人、横浜を撃砕でタイガースに0.5差に迫った。パ・リーグではソフトバンクが楽天に敗れてなんと最下位に転落。この時期にソフトバンクが最下位って記憶にない。



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