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2008年09月30日

9月29日の日記~野球観戦

メガデス"Killing Is My Business..."、"Peace Sells..."を聴いた。


西武ドームにライオンズvsバファローズ戦を見に行った。Kato-Chan氏に取ってもらった座席は三塁側ブルペン脇という素晴らしい位置。更に"Terrorist"-Ao-Chan氏も加わって三人での観戦だ。

確か、昨年だか一昨年も同じカードを見に行ったが、あの時はライオンズもバファローズもチーム成績がいま一つで、観客動員も盛り上がりもいま一つだったと記憶している。しかし、今期は西武は既にリーグ優勝を果たした上、この日が本拠地最終戦、加えて西武~巨人~オリックスと渡り歩いた清原選手の関東での最終戦という事で、異様に盛り上がっている。

試合開始6時で4時半に待ち合わせた我々は早速バイキング・チケットを活用して腹ごしらえ。ドリンクは別で飲み放題千円。Ao-Chan氏は時間内にビール4杯飲んで「これで一杯¥250円!」と上機嫌だ。私とKato-Chan氏は2杯ずつで元を取った程度。

試合は双方打線爆発というわけでもないのに、どういうわけかテンポが遅く、5回終了時には既に8:30を回っていた。カブレラ、日高選手の本塁打で序盤3-1で進んでいたところが、6回に後藤、中村選手の本塁打で西武が同点に追い付く。バファローズファンのAo-Chan氏、「何だよぉ~(怒)、ビール!」と荒れまくる。

思わぬ接戦という展開に、前日の清原選手の打席を見て相当調子が悪いな、とみていた私は「こりゃあ清原選手の出番はないかも」と困惑。だが、回が進むにつれ、観客は清原選手の代打投入を期待している。中には酔いに任せてベンチに罵声をかける者もいて、どっちの応援席だか分らない状態になった。仕方ないよね。その辺の情を捨てた采配、選手起用でオリックスはここまでチームの調子を上げて来たんだから。

確かにオリックスの攻撃はこれまでと一味違う。以前は振り回してばっかりという印象だったものが、バントや走塁でじっくり点を取りに来る。9回はスクイズを失敗し、結局延長に突入したのだが、10回表、無死からローズ選手が二塁打を放つと代走を投入して送りバントで三塁へ、更にスクイズで畳みかけて来た。初球からバントの構えをしていたが、まさかやるとは思わず「何~っ?!」と私も立ち上がって絶叫。試合は結局、そのままオリックスが逃げ切った。普通に強いじゃないか。見事な采配だ。

一方で、清原選手が登場しない事で休場の雰囲気は微妙…しかし、試合後、清原選手が歓声に応えて登場、一塁ベースを踏みながら、ライトスタンドへ向かって行って一礼、更に打席を馴らして一礼し、花束を持って出て来た渡辺監督と号泣して抱き合った。凄まじい清原コールの中、西武、オリックスの選手たちから胴上げされるという感動的な演出だった。最後には現在のライオンズで背番号3を背負う中島選手とユニホームを交換…いいものを見せてもらいました。

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その後、Ao-Chan氏は珍しく二次会を促す「さて!」コールもないまま、不通に帰宅。まぁ、土曜日にまた飲むからねぇ…

2008年09月29日

9月28日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。


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朝、道路の真ん中で威嚇しているカマキリを見かけた。猫か鳥にでも襲われてたのかな?人に踏み潰されるかもしれないので、とりあえず、傍の叢に放り投げておいた。子供の頃だったら持ち帰って飼育していただろうけどね。


国土交通大臣、何もしないで辞めやがった。大臣に任じられて、大勢の聴衆の前に出ると舞い上がっちゃうのかねぇ。そう考えると日頃アリーナやスタジアムで問題なくパフォーマンスしているポップ/ロック・ミュージシャンの方がよっぽどましなスピーチをしていると思う。

WWEのPPV"UNFORGIVEN"を見た。この日の主役はクリス・ジェリコ。中盤のショーン・マイケルズとの「非公式試合」(要するにルール無用のデス・マッチ)で、マイケルズにボコボコにされるも、メインの5名による王座争奪戦に体中痣だらけの身で登場、最後の最後に王座をかっさらうという快(暴?)挙に出た。他の試合が説得力に欠けて、イマイチだったけど。

巨人、中日に敗れる。上原投手は良く投げたと思うが、打線がなぁ…。小笠原選手の負傷退場が痛かった。あれで選手の闘争心が急速に失われたような感じがした。恐らく、たとえ骨折でも小笠原選手は次戦には出場するのではないかな。

2008年09月28日

9月27日の日記

ラッシュ"2112"、"Farewell To Kings"、"Hemisphere"、"Permanent Waves"、"Moving Pictures"、"Signals"、"Grace Under Pressure"、"Power Windows"、"Hold Your Fire"、"Prest"、"Roll The Bones"を聴いた。

アメリカが金融危機で日本の幕末みたいになってる…涙目の大統領に招かれた二人の次期大統領候補、列候会議を見ているようだった。不良債権を公的資金で「買い取る」というやり方は一時的な処方にしかならないと思うけどね。自分は経済に関してはからっきし駄目だけど…国民が貸し付ける形で利息を減税などに回すという形って出来ないのかな?でないと金融界側に企業努力を促せないでしょ。

ジャイアンツ、甲子園でタイガースを下して、再び同率首位に立った。応援しているチームが勝ったから言うわけじゃないけれど、なかなか良い試合だったんじゃないかな。巨人の選手は思っていた以上に気合入っていたね。

俳優のポール・ニューマン氏死去。「スティング」とか大好きな映画だけど…御冥福をお祈りいたします。

2008年09月27日

9月26日の日記

’95年の自作ベスト・チューンを聴き返してみた。ARCH ENEMYも良かったけれど、今聴き返すとBON JOVIの"Have A Nice Day"が良いね。

ハヴ・ア・ナイス・デイ(通常盤)

Bon Jovi - Have a Nice Day←iTunensで試聴できます

ヤンキースはプレーオフ進出絶望が決定、昨年までチームを率いてきたトーリ監督がドジャースを優勝に導いた事実から思えば、トーリ監督はやっぱり凄かったという事か。

日本ではパ・リーグで西武ライオンズの優勝が決定。実は月曜日のオリックス戦を西武球場に見に行くのだけれど、まったり気楽に見るとしよう。代打で清原選手が出てくれると嬉しいけどね。

2008年09月26日

9月25日の日記

ダブル・ディーラー、オーペスなどを取り混ぜて聴いていた。

巨人、12連勝でストップ、逆にタイガース3連勝で再び単独首位、土曜日の直接対決は甲子園か、盛り上がるなぁ。

久しぶりに電車で椅子に座ったら見事に寝過ごした。上り電車で自宅周辺の光景を見る事は滅多にないので、妙に新鮮。線路沿いに建設中の巨大な団地群の様子も良く分かる。既に屋上周辺はカラスの巣窟と化しているようにも見えるが、大丈夫なのか?

9月24日の日記

ジューダス・プリースト"Screaming For Vengeance"、"Diffenders Of The Faith"を聴いた。


武士はなぜ歌を詠むか  鎌倉将軍から戦国大名まで (角川叢書 40)

先週から今週にかけて読んだ本。特に戦国期のエピソードは興味深かった。歌道家に「論外!」と歌の出来を一刀両断される武士の姿とか。


夜、モス・バーガーで南部地鶏バーガーを食べた。

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食感としてはモス・チキンが挟まれているような感じだけど、味付けなどは美味しかった。

巨人も阪神も負けませんな…ソフトバンクは今期福岡最終戦に敗れるも、退任する王監督を胴上げ、なんだか空しい。

2008年09月24日

9月23日の日記

ドリーム・シアター"Six Degrees Of Inner Terbulence"、ジューダス・プリースト"Stained Class"、"British Steel"、"Point Of Entry"を聴いた。

British Steel
Judas Priest←ナップスターで試聴できます(要入会)
偉大なるMETAL GODの足跡を味わうべし。

昼食、自分は弁当で引き籠っていたが、女子連中はさくみさんにたぶらかされて駅近くまで連れまわされたらしく、「センタービルと言ってたのに、スバルビルだったんですよ…もう駅前!みたいな」と、ブーたれて帰ってきた。自分は高野フルーツパーラーのオヤツにありつけたから、良かったけどね。

巨人vs広島、阪神vs横浜は共に引き分け。今日は巨人、負けるかと思った。しかし阪神は打てないな。

ソフトバンクの王監督が退任を発表、お疲れ様でした。今年が最後の年だと思っていたので、せめてAクラス入りで花道を飾ってもらいたかったけど…自分は最近のソフトバンクの選手には、監督に対する甘えみたいなものを感じていたので、選手に対しては鬱憤不満遺恨黙止し難し、言語道断以ての外という心境だ。

2008年09月23日

9月22日の日記

ジューダス・プリースト"Sin After Sin"、ドリーム・シアター"Images & Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"を聴いた。

自分も数年ぶりにトラキチを見た。購入した時の倍くらいに成長していた。まだ他の魚に比べて警戒心は強いけど…本来はコケなどを食べる魚なのだが、成長すると肉食化するのか?ポーとデルにあげたつもりのペレットにむしゃぶりつくのだが。今度、機会を見つけて写真撮影してみよう。

楽天の岩隈投手が孤軍奮闘の20勝目をゲットして、西武の優勝を阻止した。最下位のチームでだからねぇ、凄い。巨人は11連勝、良く打つわ。カープ戦は高橋(建)投手が登板する日がポイントだね。

マクドナルドの新製品「シナモンメルツ」を食べた。値段(¥290)に見合ってるか、これ?自分はピンとこなかったなぁ…不味いとは思わないが。シナモンやバターに対する有難み、敬意が自分にはないのかもしれない。

2008年09月22日

9月21日の日記~並んだ!

エイジア"Asia"、"Alpha"を聴いた。

午前中に帰宅。

我が家には三匹の熱帯魚と彼女たち(一応メスなので…)の餌となるべく繁殖を繰り返すミナミヌマエビが二つの水槽に別れて飼育されている。魚はいずれも古代魚で、ポリプテルス・セネガルスの「ポー」とポリプテルス・デルヘッジィの「デル」という種類で、この二匹は一応、人前に顔を出してくれる。ところが、タイガープレコの「トラキチ」は購入以来、7~8年ほども経つのに、ほとんど人前に姿を見せない。糞の存在や時折、石の下に尾びれがチラ見出来て、「生きてるらしい」と確認できる程度だ。

ところが、妻が言うには、昨日、ポーとデルに餌をやると、何とトラキチが堂々と姿を見せ、他の二匹を押しのけて餌を漁っていたという。大きさも購入時の倍以上に巨大化していたらしい。デカくなって臆病な性格が失われたのかもしれないなぁ。


カープ、ドラゴンズ相手に三連勝はならず。中日の攻撃が上手くいったのは初回だけだったけどね。むしろ、良く守ったね。九回裏の森野選手のダイビング・キャッチで勝負あったな。

そして巨人は三連勝で、ついにタイガースと同率首位に。母から聞いたけど、日テレ系のニュース番組で星野元監督が「巨人の三連勝は100%ありえない」とか言ってたらしい。余計な一言だったんじゃないの?挑発が裏目に出た感じだ。昔、近鉄との日本シリーズでもあったからねぇ。
あと、タイガースは攻撃陣に一体感がないね。ベンチ裏で何かあるんじゃないかな。

2008年09月21日

9月20日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、レイジ"Carved In Stone"を聴いた。

先日、米沢で買った上杉景勝、直江兼続の図録をはじめ、上杉景勝関係の本を読んで「生き残ること」の難しさと大切さを感じた。景勝の興味深いところは、御館の乱、織田信長との戦い、関が原と三度に渡って滅亡の危機に直面しながら、それに屈せずに生き抜いたところで、結果として多くの文化を後世に伝えている。単に運が良かったと言えば、それまでの事だけど、なかなか出来ない武人らしく、カッコ良い生き様だ。

午前中は叔母の法事で、保谷、武蔵野辺りへ行っていた。昼食では従兄弟衆でウルトラマンの話題で盛り上がる。

実家に帰宅後はプロ野球広島vs中日~大相撲~プロ野球巨人vs阪神とスポーツ中継をハシゴした。

カープの前田健太投手が、マウンドに上がる前に肩をほぐすため(?)、奇妙なストレッチ運動をするのだが、母は「あれは私にも良いかも」と興味津々で見ていた。カープは攻撃陣がしつこい。若い選手からボールを見極めて相手投手に球数を放らせにかかって来るので、無得点でも攻撃時間が長く、実に攻めがイヤらしい。逆に投手はストライクをポンポン投げ込んでくる。

巨人はついに阪神に1ゲーム差に迫った。阪神先発の下柳投手は変化球が落ちず、長打攻勢に遭って二回ともたずにKO。逆に巨人先発の内海投手が、普段の下柳投手ばりにノラリクラリとかわして8回まで無失点に抑えた。試合後の原監督のコメントにもあったが、二回の一死満塁の場面、李スンヨプ選手の守備が大きかった。阪神打線もチャンスを作った後の攻撃が淡白で、投打のバランスに欠けていた。

2008年09月20日

9月19日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた…昨日と同じだな。


今場所はニュースで情報を得ているだけだけれど、朝青龍関は引退しなければならないほど駄目なのか?


ゲーム差3で迎えた巨人vs阪神三連戦は巨人が先勝、土日が更に盛り上がるね。中盤、タイガースも追い上げたが、小笠原選手の通産300号本塁打が効いた。

…と、野球の情報をネットで確認しつつ、「逃亡者おりんスペシャル」を見ていた。今や、テレ東の金曜時代劇枠は見逃せない…というか、これが最後のシリーズになるらしい。残念だなぁ。時代劇は制作費がかかりそうだからねぇ。スポンサーは全てサミーのパチンコ枠だったような…自分はパチンコは全くやらないけれど、「北斗の拳」のCMは秀逸だとは思った。

2008年09月18日

8月15日の日記~米沢旅行・その一

ドリーム・シアターを色々聴いた。

7時頃、車で実家を出て、米沢へ向かった。母親の誕生日プレゼントを兼ねての旅行で、妹も一緒。来年の大河ドラマの予習や史跡巡りといった自身の趣味も兼ねている事は言うまでもない。

妹は旅行となると、ガイドなどで様々予習をして来るのだが、今回も何やらメモにビッシリ書き込んである。聞いたら行きがけのSA、PAのグルメ情報との事。マメだなぁ。もっとも、寄ったのは上河内SAだけで、水とスキヤキまんを買ったくらいだったが。

事前の計算通り、昼前には米沢市街に入る。昼食には微妙に早かったので、まずは米沢藩主上杉家の廟所に行くことに。杉木立の中、歴代藩主の霊廟がずらりと並んでおり、

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中央奥には藩祖謙信公の霊廟が鎮座している。

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自分は米沢を訪ねるのは4回目だったと思うが、ここが一番好きな場所で、必ず立ち寄っている。一方、母と妹は初めて。古木を愛でるのが好きな母は廟所の石垣にめり込むほどの杉の巨木に抱きついていた。

昼食は米沢城址の堀端にあるラーメン屋「お堀端さっぽろ」へ。自分は辛味噌をトッピングして汗だく、ちぢれ麺で美味いわ。

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食後、堀端に咲く蓮の花が見事で、しばし撮影。花を覆い隠す葉をどかすのにWii Fitで鍛えたバランス感覚がついに役だった(?)。しかし、蓮の花というものは、自然のものとは思えないほどに色鮮やかで美しく、そこに仏様がいると考えた人々の気持ちが良く分かった。

米沢城址を散策するのは後回しにして、次に訪れたのが林泉寺。新潟の林泉寺には二回行った事があるが、米沢は初めてだ。ここには直江兼続をはじめとする上杉家臣団、一族の墓所となっている。ちなみに母は「りんせんじ」と聞いて上杉家の武勇から来る先入観のせいか「臨戦寺」だとばっかり思い込んでいたらしい。笑った。

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これは直江兼続夫妻の墓所。墓石が舘の形をしていて、珍しい。

墓所の入口にある観音様「ふれあし観音」脇の賽銭箱には、どういう細工がしてあるのか、小銭を落とすと鈴鳴りのような良い音がする。

「もう一回入れたくなるような音よねぇ」

と母は感心している(言うだけで入れない…)。で、小銭の持ち合わせのなかった私、アルミ製のコインをやむを得ず投入すると、

「チーン…」

という何とも情けない音がした。

「音色でいくら入れたかバレるな…」

思っていたら、すかさず妹が突っ込んで来た。しょうがないやんけ。

その後、伝国の杜米沢市上杉博物館へ。上杉鷹山の映画を見たが、この人、苦労してたんだなぁ。この博物館、一度来ているはずだけど、中の様子が昔と違うような…

かくして、米沢観光を夕方まで楽しんだところで、宿に向かう。スキー場内のペンションで、標高700mまで上る。ペンションに泊まるのは初めてなので、ちょっとドキドキする。気の弱そうな犬が吠えて出迎え。でかい猫もいた。

心配していたお風呂も快適で、食事は前評判通り、米沢牛ステーキを中心に美味しかった。山の中なので、虫が多かったが、余興とばかり、アブやカマドウマ、ハエを撃退した。

部屋に戻ってからは地ビールと米沢牛ビーフジャーキーで乾杯!

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2008年09月19日

9月16日の日記~米沢旅行・その2

ドリーム・シアターとデフ・レパードを色々聴いた。

6時頃起床、朝食が8:00なので、朝風呂に入ってから、ペンション周辺を散歩。さすがに標高が700mあると朝方、霧に包み込まれるような場面もある。種類はよく知らないが、多くの花が咲いており、虫などを探してみたが、奇怪なクモやカメムシなど、ゲテモノの類ばかり。営業を止め、廃屋と化した建物も見られるのが切ない…ペンションのベランダでたそがれていたら、猫が来た。「ゴロー」という名前らしい。

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でもこの猫、カメラ目線を嫌がるんだよね。抱かれたり、撫でられたりするのを嫌がったりはしないが、人の目を見ない。一晩明けて、だいぶ慣れて来たらしく、じゃれついて来たりもしたけれど、ついに、見つめ合う事はなかった…。
一晩明けて、実は犬が二匹飼われていたことを知る。いずれも捨て犬だったそうだ。それで何かトラウマがあって、初めてのお客さんに懐こうとしないのか…オーナーさんの人柄が伝わるなぁ。お世話になりました。

宿を出て、再び米沢市内へ。朝、起きた時は酷い天気になるのではないかとも思われたが、快晴。まずは米沢城址をブラブラ。宝物殿には直江兼続の「愛」の前立てつきの有名な甲冑もあった。ちなみにあの「愛」は別に「LOVE」を意味しているわけではない。愛染明王なる信仰の対象の一つだ。下は城址に鎮座する藩祖、上杉輝虎入道謙信公の銅像。
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母と妹を城址苑の土産物店に置いて、一人で米沢城址を歩き回った。本丸のお堀以外、何もないんだよなぁ…。当時から、米沢城には石垣の類はなく、堀と土塁で造成された城郭で、三階建ての櫓が二基、天守閣の代わりを担っていたそうだ。櫓台は一か所はそれとわかったが、もう一か所は破壊されていたと思う。
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一見、櫓台にも見えるが、この堀の向こうの塁上には、江戸時代、謙信公の遺骸を収めた御堂が安置されていたそうだ。

昼食はラーメンと並ぶ米沢名物、日本蕎麦を「矢平」なるお店で食べる。コシのある板ソバも美味だったが、味噌を乗せて表面をカラっと揚げたようなソバ田楽には感激…

食後、慶長二年(1597~上杉氏が会津・米沢に移って来た年)に出来たという酒蔵東光に行ってみた。もちろん、当時の建物ではないが、明治時代の馬鹿デカい蔵や商家の建築、庭園に驚愕。室町時代作の備前焼の大甕もあった。商売上手だったんだろうな…あやからないと。下はカメラに収まりきらない酒蔵の一部。自分は日本酒は飲まないので、何も買わなかったが、妹が大吟醸をゲット。
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最後に観光で立ち寄ったのが、旧米沢高等工業学校本館校舎、現在の山形大学工学部の敷地内にある。昨日、林泉寺に立ち寄る途中に見かけて、「これは凄い!」と思い立ち寄った次第。これ、国の重要文化財である。明治時代の西洋建築は史跡巡りをしていると、見かける事はよくあるが、こんなに馬鹿デカい建築にはなかなかお目にかかれない。しかも、内装も含めて保存も行き届いている。
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…というわけで、今回の小旅行は終了。9時過ぎには実家に戻って巨人、阪神のゲーム差が3に縮まったことを知り、米沢市内のあちこちでお参りした効果が早くも出たかと満足この上なし。

12時過ぎに帰宅。博物館で買った上杉景勝や直江兼続に関する展示図録を読みながら爆睡。

9月18日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。


イチロー選手が8年連続200安打の快挙を達成した。今年中に張本勲氏の安打記録を抜けるかな?

さくみさんが今度、鹿児島に行くらしく、ガイドを持ち歩き、コピーなどに忙しそう。次の飛び石連休あたりにでも行くのかと思って聞いたら11月って…まだ2ヶ月も先の事に今から熱を上げていたら、当日には精も根も尽き果てていそうに思える。

9月17日の日記

ホワイトスネイク"Good To Be Bad"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"を聴いた。

METALLICAの新譜とか、まだ買ってないんだよなぁ…「レコード・コレクターズ」の表紙になってたのにはちょっとビックリ。時代は変わった。


米沢で撮影した写真をチェックしたが、日記にするには不完全な面がある。妹の撮ったカメラの写真と整合しないといかんわ。

久々に帝都東京駅を訪れる。昔は新宿の高層ビルの区別がつかなかったもんだが、今は東京駅のそれがまるでわからない。

ジャイアンツ、7連勝か。週末のタイガース戦は盛り上がりますな。

夜はWWE「スマックダウン」を見ながらウトウト…最後、ヴィッキーGMの絶叫で目が覚めた。

2008年09月15日

9月14日の日記

ドリーム・シアター"Six Degrees Of Inner Turbulence"を聴いた。

昼間は図書館へ。昼食は近くのゆんたく亭で沖縄そばを食べた。\500円で角肉もしっかり乗っていて、お腹いっぱい。

夕方、Wii Fitをやり込んだ。古いジャンパーを着込んでやっているので、Tシャツから絞れるくらい、汗をかく。妻は「キモい」とブーイングだが、このくらいしないと痩せないよ。

巨人は3-2で昨日に続いて、何とか逃げ切った。ヤクルトは6連敗か?勝負事とは言え、何だか可愛そうに思える。そして首位阪神がカープに敗れて、またまた4ゲーム差に縮まった。

2008年09月14日

9月13日の日記

CDは聴かなかった。

ほとんど一日、年表ブログを更新していた。題材は南北朝。

戦争の日本史 8 (8)
この混沌とした時代をよくもまぁ、一冊にまとめたもんだと感心させる一冊。


そう言えば、旅行に向けてETCカードを探さなきゃいけないんだよなぁ。多分、去年に安土か山梨に旅行に行って以来、使っていないと思うのだが…

巨人vsヤクルトはハチャメチャな試合だったな。9回にクルーン投手と阿部選手が揉めてたが、明日以降、大丈夫かね?

2008年09月13日

9月12日の日記

モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、ドリーム・シアターの自作バラード集を聴いた。


朝、池袋で行列を見かけた。「何だ?」と思ったら生キャラメルらしい…そう言えば、さくみさんが騒いでいたわ。自分はそこまでして、キャラメルなんて欲しいとも思わないが。実家でどこかの高級キャラメルをもらったらしいが、何も知らない父が全てたいらげてしまい、「あのキャラメル、旨かったぞ」と御満悦だったと母がぼやいていた。

昼間、ペーパードライバーの母の免許更新に付き合った後、自宅近くのインド料理屋「JUNTARA」でランチ。安くて旨いという事で母も満足していたようだ。


大きな地図で見る

食後、祖母の施設を訪問した。道路が空いてたなぁ。帰りに近くの農協で巨大なキュウリetc.を購入。いびつな形だが、亀の餌には丁度良い。実家に帰宅後、駐車場に車を置いて電車で帰宅。月曜日に旅行に行くし、ガソリンももったいないので。エコだぜ。

で、実家を出るとき、母にエコバッグをもらう。母曰く「持ち歩くのを忘れちゃってあちこちで買うもんだから、エコバッグが増えちゃって…」って、それじゃあ、全然エコになってないじゃん!…でも、そういう人、意外と多いのかもなぁ。

帰宅後、巨人vsヤクルトを見る。初回に5点取られたときは激怒したが、何とか点の取り合いを制して良かった。原監督の采配が光ってたな。チーム状態は良さそうだ。途中、「刺客請負人」の最終回を見たが、ちょっとあっさりし過ぎていた。続編がまたありそうだが。来週は「逃亡者おりん」のスペシャル版らしい。マ・ジ・かいな?!

2008年09月12日

9月11日の日記

モトリークルー"Generation Swine"、"New Tattoo"、ザ・スクリーム"Let It Scream"、ジューダス・プリースト"Sin After Sin"、"Stained Class"、ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"を聴いた。

Falling Into Infinity
Falling Into Infinity
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Dream Theater
Elektra (1997-09-18)
売り上げランキング: 35457
おすすめ度の平均: 5.0
4 万華鏡のような作品
5 良作
5 小難しい事はわかりませんが。。。
5 私はこのアルバムを聞いてドリームシアターの虜になった

ドリーム・シアター - Falling Into InfinityiTunesで試聴出来ます

度々取り上げる作品だが、今回は5曲目のBurning My SoulからHell's Kitchen~Lines in the Sandのメドレーを。実は、当時はそんなに好きな曲ではなかったのだが、最近、心に染みて来た曲だったりする。元々は"Burning My Soul"と"Hell's Kitchen"はまとめて1曲だったものをプロデューサーやレコード会社の意向で分割された上"Lines In The Sand"とまとめてメドレーにされたという。普通にCDで聴く分にはメドレーで流れていくわけだが、バラしてあれば、CDプレーヤーで飛ばしやすいし、シングルに切りやすい、ラジオでかかりやすい…そういう下心があったんだろう。そもそも、そういう方向で成功する曲ではないと思うが。

音楽としてはDREAM THEATERには珍しく、ロック・ミュージックのベーシックな部分、ソウルやR&B、ブラック・ミュージックからの影響が窺える。いわゆる「ハード・ロック」っぽいんだよね。

本作のレコーディング時期は、バンドの内部、個人的なレベルで色々な事があった時期だったらしく、歌詞の題材にも、そうした要素が現れているのだが、この曲もそう。"Burning My Soul"はドラムのマイク・ポートノイによる歌詞で、かなり直接的な表現で個人レベルの会話、コミュニケーションの誤解について取り上げている。家族や恋人同士、「あぁ、こういう事あるな」という歌詞で、ニヤリとさせられる。続く"Hell's Kitchen"は要はギター・ソロを中心としたインストゥルメンタル。「地獄の厨房」というタイトルは「厨房=レコーディング・スタジオ」と考えるとレコーディング中の外部の圧力に対する皮肉か?と思わせる。

"Lines In The Sand"はギタリストのジョン・ペトルーシによる作詞。砂漠に流れる川を人の涙に例えている。怒りや悲しみ、喜び、様々な感情で流れては乾き、また流れる涙と感情の波の激しさを表現している。中間部のギター・ソロが素晴らしくエモーショナルで、まさに壮大な砂漠にゆったりと流れる大河の如きメロディに、もう泣けます。そこから優しい歌声が入ってイントロのパワフルなリフに戻ったときのカッコ良さ!立ち上がって拍手したくなります。


ロシア文字に悪戦苦闘…やっぱり、安請合いすると偉い目に遭うな。

2008年09月11日

9月10日の日記

モトリー・クルー"Motley Crue"、ミートローフ"Bat Out Of HellⅢ"を聴いた。


星野仙一氏も、「男!」「闘将」などと言われていた中日、阪神の監督時代とは変ったね。年齢と共にしがらみにまみれたのか、発言が政治家みたいだ。

巨人の追撃もここまでだったか…しかし、オリックスの追い上げは凄いな。これほど、シーズンの浮き沈みが激しい例もなかなかないと思うが。


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 この日の夕食、さんまと味噌、ねぎの「なめろう」丼にだし汁を加えたり、つまみながらビール、その後、カラムーチョの新製品「黄金唐辛子味」を開けてビールを飲みながらWWE「スマックダウン」を見る。平和だなぁ。

2008年09月10日

9月9日の日記

モトリー・クルー"Dr.Feelgood"、"Motley Crue"、ジューダス・プリースト"Sin After Sin"、ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"、"Scenes From Memory"、ミートローフ"Bat Out From HellⅠ&Ⅱ"を聴いた。


三笠フーズは犯罪にはならないの?あまりにも酷いと思うのだが。

夜、WWE「ECW」を見た。マット・ハーディーは見せ方が上手いよな。マーク・ヘンリーとの試合は良かった。ヘンリーのスマイルもかわいい。しかし、足を痛そうにしていたが、ヘンリーは本当に怪我したのかな?

2008年09月09日

9月8日の日記

モトリー・クルー"Girls,Girls,Girls"、"MOTLEY CRUE"、"NEW TATOO"を聴いた。

New Tattoo

これ聴いたの久しぶりだけど、既にジェイムズ・マイケルとか、ライターで参加していたのね。改めて聴いてみると、ちょっと軽いかな…。"Girls,Girls,Girls"とか聴くと、トミー・リーの新作での手抜きっぷりがわかるわ。雑誌のインタビューでもやる気なさそうだったもんなぁ。


ヤンキース4位か…もう駄目だな。

相撲協会は北の湖理事長の辞任は当然だが、二人のロシア人力士も解雇とは思い切った処置だった。若の鵬関も含めて、十両からやり直させてやって欲しいが。

2008年09月08日

9月7日の日記

レイジ"Carved In Stone"を聴いた。こうして改めて聴いてみると、目新しい事はやってはいないが、良心的というか、手堅い作品なんだなと見直した。

Carved in Stone

Rage - Carved In Stone←iTunesで試聴できます

Rage←ナップスターで試聴できます(要入会)


サッカー日本代表はバーレーンに3-2で勝利。取りあえず、ホッとしましたな。バーレーンはホームなのに動きが悪かったような…日本も後半、猛暑でさすがにバテたようだったけど。

五輪も終って、久々にメジャーリーグ中継をじっくり見るようになったが、松井選手はバッティングの調子は良さそうだね。

ジャイアンツ戦は雨天中止、TVでカープvsタイガースを見ていたが、タイガース、守備がボロボロだったな。カープは若くて、足の速い選手が増え、攻守にわたって良いリズムで試合をしている。あと、捕手の石原選手がリードもキャッチングもなかなか良いと思う。

オリックスvs西武も西武の外野がモタモタしていて、クッションボールの処理がお粗末だった。あれじゃあ勝てないわ。


今日は母の誕生日、なので、実家近くのイタリアンで、先月の妻の誕生会と併せてパーティー。


帰宅したら玄関にカエルがいた。ここ数日、雨模様が続いていたとはいえ、何故?何かの吉相だと良いな。

2008年09月07日

9月6日の日記

モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"を聴いた。

ヤンキースはマリナーズに敗れ、ますます後退。イチロー選手は2安打、松井選手はノーヒットながら、二四球で出塁。見ていると、松井選手には打席で何とかしようという意欲が見えていた。ああいう何とかしてチームを勝利に導こうという姿勢は立派だよなぁ。

日本のプロ野球の首位争いは小休止で、順当に首位がゲーム差を開いた。


夜はお酒。いつも使っていた居酒屋「パクパク亭」が移転したので、移転先の新宿南口近くの「焼き鳥三平」に初めて行った。「パクパク亭」に比べるとこじんまりしているが、ワイワイやるには向いてるんじゃないかな。"Terrorist-Aochan"、早くも再就職先を辞めるらしい…困ったもんだ。

2008年09月06日

9月5日の日記

CDは聴かなかった。


ヤンキース、3連勝できなかったなぁ…。

巨人、3.5ゲーム差!五輪が終わった時点でゲーム差が縮まらなかったので、もう無理だろうと思ったが、五輪で故障した選手が出たチームは悪影響が後になってじわじわ出てきた感じだ。

巨人は五輪を見据えて、ラミレス、グライジンガー両外国人選手を補強していたわけだけど、五輪で選手が選出されなかった広島、オリックスが好調で、主力選手を派遣したチームが揃って不調という現状には複雑な気もする。

2008年09月05日

9月4日の日記

レイジ"Speak Of The Dead"、モトリー・クルー"Girls,Girls,Girls"、"Dr.Feelgood"、ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。

Girls, Girls, Girls

M?tley Cr?e - Girls, Girls, Girls←iTunesで試聴できます

Dr. Feelgood



↑OnGenで試聴できます↑

久々にオリジナル・アルバムで聴き直したが、カッコいいな、MOTLEY CRUEは。イケイケでバブリーなヴィンス・ニールのヴォーカルにボトムの効いたバックの演奏とのギャップが魅力的だ。一時、目茶苦茶な時代もあったが、この2枚は良い。


ヤンキースは首位レイズに連勝、ちょっと遅きに失した感も無きにしも非ず。前のレッドソックス、ブルージェイズ戦を勝ち越していればなぁ…。

巨人は首位に4.5ゲーム差まで追い上げてきた!それ以上に驚くべきはオリックスが2位に浮上した事。コリンズ監督がキレて辞任した時は今期はチーム崩壊で終了かと思ったもんだが。かつての近鉄の遺産を引き継ぐオリックスを愛する"Terrorist-Aochan"氏の歓喜する姿が目に浮かぶなぁ。

WWE「サマースラム08」を見ていたが、途中で寝てしまった…明日、再放送見ないと。

2008年09月04日

9月3日の日記

レイジ"Unity""Soundchaser"、デフ・レパード"Songs From The Sparkle Lounge"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

夜は父と夕食。帰宅後、車を出し入れしなければならないので、お酒を飲めず。こういう日に限って駐車場が工事とは…

2008年09月03日

9月2日の日記

レイジ"Welcome To The Other Side"、"Unity"、"Soundchaser"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"を聴いた。

Welcome to the Other Side

Rage - Welcome to the Other Side←iTunesで試聴できます

RAGE:オフィシャルサイトへ

’99年と言えば、もう10年近く前か…オーケストラを帯同させた欧州ツアーが好評だったRAGEはその後のアルバム"GHOSTS"レコーディング終了後、リーダーのピーター"ピーヴィー"ワグナーを残し、他のメンバー3人がバンドを脱退するという、お家騒動に直面する。理由はギャラの問題だったらしいが。要はツアーが大好評だったにも関わらず、オーケストラを帯同させたことで、人件費が膨れ上がり、思ったほど儲からなかった事に他のメンバーがキレたわけだ。

だが、メンバーに逃げられたにも関わらず、立ち直りの早いピーヴィーはとっとと新メンバーを加える。ロシア人ギタリストのヴィクター・スモルスキにアメリカ人ドラマーのマイク・テラーナ。二人とも演奏に関しては評判の凄腕で、ヴィクターはアルバム"GHOSTS"で新たにギター・ソロを加えたりという仕事をこなしている。

で、新編成のRAGEが2001年に入ってリリースした第一弾が本作だ。以前の4人編成時代、さらにはその前のトリオ時代、それぞれに良いところがあったが、この新編成RAGEのバカテク豹変ぶりには驚かされる。1のイントロのギターからして「何じゃこれ!」だ。RAGEらしいスピード・メタル曲にシンフォニックなアレンジを加えた大作だけではなく、バラードやヘヴィなリズムに焦点を据えた新機軸も披露。そこにビートルズ・マニアにして骨の収集家(!?)として知られるピーヴィー独特のメロディックかつダークな世界観にテクニカルな演奏が加わった快心の一枚だ。

オススメはスピーディーな2、3、8、12、17、ドラマチックなメドレー4~7、メロディックな10、バラードの11、16、へヴィな15…ほとんど全部か。気が滅入った時には本作のタイトル曲を口ずさむといいよ。


WWE「ECW」を見た。今週は特に盛り上がらなかったかな…なんだか、ミズ&モリソン人気出てきてないか?悪役なのに。

2008年09月02日

9月1日の日記

レイジ"Thirteen"、"Ghosts"、"Speak Of The Dead"、デフ・レパード"High 'N Dry"、"Pyromania"、"Hysteria"を聴いた。

RAGEのアルバム・レビューをとっかえひっかえ聴きながら書いていた。"Welcome To The Other Side"以降がまだ書きあがっていないけど。

Thirteen
Ghosts

この2枚はオーケストラを導入した'98、'99年の作品だが、昨今のシンフォニック/ゴシック・メタルの原点、先駆けともいうべき内容でなかなか興味深い。日本ではスルーされ気味だが、欧州では当時、売れたらしいんだよね。やはり、オーケストラを導入した事で、賛否を呼んでいるJUDAS PRIESTの新作"Nostradamus"と聴き比べても面白いと思う。


帰宅したら、総理大臣が辞任していた。次の総理が政権運営しやすいタイミングが、今だったという事か?リスクの大きい決断だと思うけどなぁ。

2008年09月01日

8月31日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。ようやくCDカタログにレビューも書いた。

錦織選手、たまげたな。相手がキレて床にラケットを叩きつけてた。観客の声援も集まってるし、大したもんだ。

五輪の野球チームのドキュメントを見た。あれじゃ負けるわな。真剣にやっていたのは伝わってきたが、精神論で野球やってる。ベンチで監督が「この野郎!」と吼えている横で、白けた選手たちという構図が切なかった。
考えてみれば、データを駆使する野球を「ID野球」と、まるで別物のように区別している時点で問題なのかもしれない。

ソフトバンクvs西武が3試合連続ドロー。野球では珍しい事だ。特に昨日は0-0…でも、引き分けても西武の優勝マジックは減っていくんだよね。

NHKの特集で放映されたミツクリザメ特集は面白かった。別名ゴブリン・シャークとは良く言ったもので、噛み付く瞬間のグロテスクさに驚愕した。



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