8月22日の日記
ホワイトスネイク"Serpens Albus"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

う~む、本作のジョン・サイクスのギターは最高だな、カッコ良過ぎ。
五輪野球の準決勝には失望した。細かい事を挙げればきりがないが、一点に集約すれば、首脳陣の指導力、采配に問題があり過ぎた。星野監督はともかくとして、山本浩二コーチ、田淵幸一コーチという「お友達内閣」という首脳陣の顔ぶれには疑問があったし、大野投手コーチに発言権はどれほどあったのだろうか?
その点、韓国は采配も良かったし、勝つためのチーム編成がしっかり成されていた。それは打線の先発投手への対応を見れば、明らかだ。日本は予選、準決勝と打線が同じ先発投手に対して、チームとして、あるいは個々の打者も対応が出来なかった。これに対し、韓国打線は準決勝の杉内投手に、一巡目こそ、手も足も出ない雰囲気だったものが、二順目辺りから、きっちり対応して来た。この差は大きい。いかにも「代表」レベルの選手を揃えて来ている、と感じたもの。
日本も投手陣は良く抑えていたのだが…不愉快なのは、打つべき手を打たずに負けた事なんだよね。
陸上が400mリレーで銅メダルを獲得した。これは凄い。個々の選手の走力は劣っても、バトンの受け渡しなどの技術を磨いて勝つ。日本らしい、見事な勝利だ。
























