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8月14日の日記

デフ・レパード"Slang"、"Euphoria"、ドリーム・シアター"Scenes From Memory"を聴いた。あと、携帯プレイヤーで自作の2007年Bestをチラッと聴いた。久々に聴き返した中ではKAMELOTが心地よかったな。音がシャープかつタイトにまとまっていてダルイ季節にあっている。


Falling Into Infinity



↑OnGenで試聴できます↑

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

DREAM THEATER"Falling Into Infinity"収録曲について…オープニング曲のタイトルは"New Millenium"。この作品のリリースが'97年という事で、目前に迫った21世紀を迎える期待と不安が歌われている。歌詞はドラムのマイク・ポートノイ。楽曲も8分あるんだけど、不穏な雰囲気のパート、開放的なパートが交互に顔を出す構成はさすがDREAM THEATERと思わせる。ヴォーカルは割と中域を中心に歌われており、ハイトーンを駆使したり、絶叫する場面はほとんどない。歌メロ自体、地味な感じなので楽曲も地味に受け取られているかもしれない。自分も当初はそんなに思い入れなかったし。

で、この曲の演奏面での主役はベースのジョン・ミュングが担っている。この曲でミュングは普通のベースではなく、チャップマン・スティックを使用している。この楽器は弦が一般のベースの四本に比して倍以上、セッティングされている他、形状も「スティック」と呼ばれる通り棒状の細長い板に弦が張られたような感じに仕上げられている。で、これらの弦を指やピックで弾くのではなく、両腕の指で叩くようにして音を出す。リズム楽器としてばかりでなく、メロディアスな音色を出せる一方で、演奏するのが難しい。そもそも、使い手自体が少ない。一番有名なのはKING CRIMSONのトニー・レヴィンとトレイ・ガンだろう。

そのスティックを駆使して曲をリードするミュングのプレイが最高に楽しめるのがこの曲なのだ。ライヴでも、ミュングがスティックを手にして現れると盛り上がるし。基本的に他の曲では普通のベースでバンドのテクニカルな演奏の基盤を担っている人なので、表に出る事は少ないのだが、この曲は彼が主役を担っている珍しい曲なのだ。ま、触りを試聴してもよく判らないかも知れないけど。


オリンピック柔道、鈴木選手が一回戦で負けるとはなぁ…しかもタックルみたいな形でなんて、漫画「1・2の三四郎」を思い出したよ。

1・2の三四郎 (1) (講談社漫画文庫)

体操の総合は何が起こるかわからないよなぁ。内村選手は鞍馬であれだけミスしても、ごぼう抜きで銀メダル!凄いドラマチックだった。

ちなみに私はスピードを競う競技には余り興味がなかったりする。

野球はそろそろエンジンかかって来たかな?







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