8月11日の日記
ジューダス・プリースト"Nostradamus"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、デフ・レパード"Hysteria"、ドリーム・シアター"Scenes From A Memory"を聴いた。

MOTLEY CLUEは"Dr.Feelgood"の次の作品という雰囲気が強く感じられる。全体にパワフルで、バラードも収録されていない。過去の経験に基づいたという歌詞が強烈だね。ただ、どうだろう?長く聴き継がれるアルバムかというと、ちょっと微妙かもしれない。
北島選手は予選から、不安な要素は少ないと見てはいたが、59秒の壁を打ち破っての金メダルとは、大したものだ。世界中が恐れ入りました、というところか。
バドミントンの末綱・前田両選手の快挙には驚いたが、煽りを食ったのがオグシオ・コンビ、相手は同じ中国ペアという事で、本気モード全開で圧倒してかかってきていた。ラリーで持久戦に持ち込めば勝機も見えてくるのでは?とも思えたが、どうにも手の打ちようがないまま惨敗。しかし、中国ペアのパワーには唖然としたわ。
柔道は昨日とは一転ガックリ…全員金メダルを!なんて言うつもりはないが、一回戦負けとか聞くと辛いわ。世界中が柔道という競技に力を入れているというのは素晴らしい事だと思うけどね。
