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8月10日の日記

CDは聴かずに、オリンピック三昧。

ホッケー女子はニュージーランドを相手に勝利、サッカー女子が引き分けた溜飲を下げてくれた。なかなか、普段は見ない競技だけれど、面白いな。

男子バレーボールも健闘はしていたが…女子同様、上位チームの壁は厚い。頑張りは伝わってくるから、応援するけどね。


柔道は内柴選手は予選の段階で負ける姿は想像できなかった。入退場からずっとリズミカルに動いていたからね。決勝で極めて勝ったのにはビックリした。中村選手の銅は順当だったんじゃないかな?準決勝の相手は強かった。まだ若いんだし、これからもっと成長していくでしょ。

それにしても、柔道はここ最近のルール、判定基準の改定で競技の面白さを殺してるな。それだけに、内柴選手の勝ち方には凄味が伝わってきた。


女子の体操は楽しそうに演技をしているという印象。男子の方が昨年の実績もあって期待が大きいだけに、プレッシャーを感じているように見える。


男子サッカーは順当な結果でしょう。大体オーヴァーエイジ枠を使わない意図が理解不能。サッカー強国のブラジル、アルゼンチンだって選手の所属チームと対立しながら実績のある選手を加えてのチーム作りに力を入れているのに、日本は初手から協会、Jリーグに協力する気を感じない。責任押しつけられた若い選手や監督は可哀想だけど。というわけで、根本的な部分に問題があると思う。

プレイの質に関しては、日本(というかアジア)のサッカーってリズム、押し引きのダイナミズムがないんだよな。昨日の試合もナイジェリアの1点目なんか、押され気味の展開から一気に得点に持って行っている。音楽を取り入れたトレーニングをした方が良いと思うんだけど。


バドミントンの試合も初めて見た。どちらかというと潮田選手が度胸座ってるみたいだね。シングル戦も見たけど、肩が露出したユニホームが、動きの自由度を高めているように思えた。

そのオグシオの試合、自分自身ではそんな気はしていないのだが、私は随分とニヤけた表情をして見ているらしく、「その腑抜けた顔を写真に撮って公開したい」と妻に言われた。







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