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2008年08月31日

8月30日の日記

CDは聴かなかった。

昨日一昨日と日記の日付を間違えてた…

一日中、黙々と姓名判断関係の作業をしていた。「画数大全」ブログ、更新するの大変なんだよね。訪問者が多いようなので、作り甲斐もあるけど。

2008年08月30日

8月29日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"、イン・フレイムス"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"を聴いた。


ヤンキース、レッドソックスに一矢は報いたが、プレーオフ進出は厳しいなぁ。逆に今の位置から勝ちまくってプレーオフに進出したら、そのままワールド・チャンピオンまで行けそうだが、その可能性は極めて低い。

阪神に再びマジック25が点灯した。巨人はオリンピック期間中にゲーム差を縮められなかったのが痛かった。


自分の姓名判断は野村監督のID野球じゃないけど、自分がこれまで集めたデータを元にしている。最初は遊びというか、「ホントかよ?」みたいな気持ちで新聞記事に出ている姓名などを片っ端からメモって記録、その後、パソコンを買ってエクセルに打ち込み、現在はアクセスでデータを集積している。

で、この日、部屋で古びた封筒が出てきた。一目見て、昔メモった姓名データだとわかった。当時、新聞の訃報欄からメモったものは記載事項に不備があるというか、死亡年齢しか記載されておらず、病名や職業が記載されていない…そういうリストだと思い、「捨てよう」と開けてビックリ。パソコンに転載したと思っていた大量の犯罪被害者、加害者のリストだった。その数、約2,500人…重要なデータなので嬉しいような、これらをパソコンに打ち込む作業のタフさを思って溜息出るやら、複雑な気分。それでなくとも、毎日のように様々なニュースがあるし、それをおさらいするだけでも、大変なのに。

それにしても、最近は気の滅入るような事件が多い。特に最近は個人の人格からというより、社会構造の歪みから来たような事件が多くて…例えば、病死してしまった家族を放置、遺棄するとかね。

2008年08月29日

8月28日の日記

イン・フレイムス"Clayman"、"Reroute To Remain"、レイジ"Welcome To The Other Side"、"Unity"、"Soundchaser"を聴いた。


burrn2008-10a.JPG

雑誌"Metallion 31"を買った。YNGWIE MALMSTEENが表紙だったが、これ、昔の写真だな。本人のインタビューはつまらなかったが、元メンバーの話はなかなか楽しかった。他のインタビューも、好きなメタル・アルバムについて語る内容の居酒屋のメタル・ファンの会話みたいだったが、それなりに興味深かった。

2008年08月28日

8月27日の日記

レイジ"Trapped!"、ジューダス・プリースト"Nostradamus"、イン・フレイムス"Colony"を聴いた。やっぱりIN FLAMESは曲が良いな。


今朝も亀に3:30に起こされた。晴れていてわかったが、この時間頃から空が白んでくるらしい。規則正しく、日の出時間に合わせて動き出すのか?それにしても、久々に太陽を見た気がする。

ヤンキースは落日ムードだが…

夜はWWE「スマックダウン」をピザをつまみながら、ワイン片手に見たものの、今週はイマイチだった。

2008年08月27日

8月26日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"、レイジ"Thirteen"、"Ghost"を聴いた。

ノストラダムス

"Nostradamus"をようやく、携帯プレイヤーに落として聴き込んでみた。この手の作業にはどうも後回しにしがちなんだよなぁ。

もともとJUDAS PRIESTというバンドは、アルバムをリリースする度に賛否を呼ぶバンドだが、CD2枚組で曲間なし、ストリングスやキーボードの大量導入と今回も大胆な試みに及んでいる。それこそ、ダウンロード、iPod全盛の時代にはあり得ない発想で作品を提示するあたりがさすが、JUDAS PRIEST!バンド名(和訳すると「裏切り者のユダ」)に恥じない剛毅な心意気だ。へヴィ・メタリックでアグレッシヴな楽曲は2曲くらいで、残りはスロー&ミドル・テンポ…ヴォーカルとギターは存在感を示しているので、自分はそんなに気にならないけどね。


今朝も早朝3:30に亀に叩き起こされた。メチャクチャ体調のリズムが狂うわ。妻も早くに起こされて不機嫌だし、返す刀で私の早朝Wii Fitのヨガにまでクレーム入れてくるわで、家庭に居場所を失ったようで切ない…


ソフトバンクの川﨑選手に続いて阪神の新井選手も骨折が判明、しかし、腰なんかやってよく、動けたなぁ。常人なら這って移動する羽目になるでしょ。来年のWBC、選手集まるのかねぇ?


WWE「ECW」を見た。WWEの公式ページでおなじみのミズ&ジョン・モリソンによる「DIRT SHEET」、イケ面でおバカな悪役レスラー二人が他のレスラーを馬鹿にしまくるコントだが、なかなか面白かった。

2008年08月26日

8月25日の日記

モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、レイジ"Lingua Mortis"、"Reflections Of A Shadow"を聴いた。

Reflections of a Shadow

Rage←ナップスターで試聴できます(要入会)

これ、アルバム・タイトル曲のリフが最高にカッコいい。ダークな展開から徐々に盛り上がる"Dust"も買った当時はそれほど好きではなかったけれど、今は大好き。アルバム全体としては地味だが、捨てられない曲が数曲あるっていう、よくあるパターンの作品だけど。


結局、巨人はオリンピック中に阪神とのゲーム差を縮められなかったな…何のための補強だったのか?

ここ数日、雨模様で夜が寒いので、さすがに亀のコタロウもキツイだろうと夜は室内の水槽に入れたのだが、あの大うつけ亀、朝3:30に目を覚まして暴れだすは、餌のキュウリに糞を撒き散らすはと、もう最悪。人間ならDVに遭うぞ。

WWE「ロウ」を見た。何でアダムルがGMなんだろう?クリス・ジェリコのショート・タイツにも物凄い違和感を感じるけどなぁ。

2008年08月25日

8月24日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。


さすがご意見番の張本氏、あっぱれだ!…でも、あの正直さゆえに球団関係に復帰できないんだろうな。しかし、星野氏は「リベンジ」とか言ってWBCも引き受けそうな雲行きだ。そうなると選手が召集に応じないかも…若手中心の編成になりそうな予感がする。


昼間、ガソリンスタンドに行きがてら、車で買い物に出たのだが、ガソリンスタンド、潰れまくってない?


五輪男子マラソンはもしかしたらメダルが来るかも、と期待していたのだが、甘かった。優勝したケニヤのワンジル選手が日本語でインタビューを答えていたのには親近感湧いたけど。島国根性ですな。

バレーボールの男子決勝、凄かったなぁ。

閉会式まで見てしまったが、ジミー・ペイジが出てきて"Whole Lotta Love"を弾きだしたのには受けた。中国側の人海戦術による演出とJ・ペイジやベッカムの個性でアピールしたロンドン、対照的な感じがしたね。

しかし、五輪の旗の受け渡しに出てきたロンドン市長、スーツのボタンは付けていないし、ポケットに手を突っ込んでレッドカーペット上を歩いたりと、英国紳士には程遠い傍若無人ぶりを感じたんだけど、あれって非礼にはあたらないのかな?

2008年08月24日

8月23日の日記

CDは聴かなかった。

五輪野球は結局4位。相手の米国が前日ナイターからこの日のデーゲームという事で、やや有利かなとも思ったのだが…この日も采配が悪かったね。選手起用にしても、継投のタイミングにしてもなっていなかった。

敗戦の弁がまた情けなかったなぁ…ストライク・ゾーンや判定がとかって。どこも同じだよ、そんなの。この日の3位決定戦なんか、キューバ人の審判がアメリカではまず、あり得ないほど、外に厳しく、内に甘いストライク・ゾーンで判定していたが、日本はそれに全く対応できずに外角一辺倒のリードでカウントを悪くしていた。対する米国の若いマイナーリーガーは審判の傾向に何とか対応していた。完敗だったね。

五輪野球は北京でひとまず打ち止めになるが、来年のWBCの監督はどうなるんだろう?選手、指導者としての実績からナショナル・チームをまとめ上げられそうなのは現状、中日の落合監督ぐらいだと思うが。


シンクロはロシアが王道をいっていた。水着が浮世絵みたいに見えたような…。後半のスタミナで差がつくんだね。日本はプールの底に足が着く不運もあったけれど、演目のスピード感、独創性が今ひとつだったかな、と感じた。練習でDREAM THEATERのインスト・パートでも使ったらどうか?


妻とも改めて話したが、競技の種類によらず、日本の選手にはリズム感が欠けていると思う。時間はかかるが、そういうトレーニング以外の部分での環境を改善していく必要があるんじゃないかな。

そういえば、フェンシングの大田選手の動きはリズミカルだった。普段、どんな音楽を聴いているのだろうか?誰か質問してくれないかな。

2008年08月23日

8月22日の日記

ホワイトスネイク"Serpens Albus"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

1987

う~む、本作のジョン・サイクスのギターは最高だな、カッコ良過ぎ。


五輪野球の準決勝には失望した。細かい事を挙げればきりがないが、一点に集約すれば、首脳陣の指導力、采配に問題があり過ぎた。星野監督はともかくとして、山本浩二コーチ、田淵幸一コーチという「お友達内閣」という首脳陣の顔ぶれには疑問があったし、大野投手コーチに発言権はどれほどあったのだろうか?

その点、韓国は采配も良かったし、勝つためのチーム編成がしっかり成されていた。それは打線の先発投手への対応を見れば、明らかだ。日本は予選、準決勝と打線が同じ先発投手に対して、チームとして、あるいは個々の打者も対応が出来なかった。これに対し、韓国打線は準決勝の杉内投手に、一巡目こそ、手も足も出ない雰囲気だったものが、二順目辺りから、きっちり対応して来た。この差は大きい。いかにも「代表」レベルの選手を揃えて来ている、と感じたもの。

日本も投手陣は良く抑えていたのだが…不愉快なのは、打つべき手を打たずに負けた事なんだよね。


陸上が400mリレーで銅メダルを獲得した。これは凄い。個々の選手の走力は劣っても、バトンの受け渡しなどの技術を磨いて勝つ。日本らしい、見事な勝利だ。

2008年08月22日

8月21日の日記

レイジ"Ligua Mortis"、ジューダス・プリースト"Nostradamus"、デフ・レパード"Songs From The Sparkle Lounge"を利いた。

JUDAS PRIESTの新作は一時のRAGEを思わせるような気がするので、昨日から聴き返してみたりしている。RAGEは過小評価されてると思う。米国のRAGE AGAINST THE MACHINEと混同される不運もあるが。


昨日は妻が夜出かけていたので、ダイエットにいいやと軽めの昼、夕食を済ませていたのだが、それを申し訳なく思ったのか、今朝は朝食から串カツが登場…ダイエットの道は険しい。


Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)

"風と共に"さんは自宅でWii Fitのバランスゲームをやっていると、旦那に野次られるはコケにされるはで散々らしい。

「で、旦那の成績はどうなの?」と聞くと「筋トレ以外はやらない」との事。

「それは男らしくないな…人としてどうよ?」と糾弾すると「でも、やればそれなりに出来るとは思うんですよね」とさりげなく夫を擁護…出来た嫁だ。


女子ソフトボールが決勝で米国を破り、金メダルの快挙。先日来、投げ続けた上野投手のピッチングは見事だった。

女子サッカーはメダルには届かなかったけれど、よく頑張ったと思う。野球やソフボールと違い、次のロンドン五輪でも行われるし、次回こそメダル獲得目指して欲しい。

新体操って凄いな。あれだけ複雑で美しい動きを5人同時に演じて、ミスがほとんど見られない事に驚いたよ。

2008年08月21日

8月20日の日記

モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、レイジ"Secret In A Weird World"、"Reflections Of A Shadow"、"Trapped"、"The Missing Link"、"Black In Mind"を聴いた。

DEF LEPPARDの"Hysteria"を携帯プレイヤーでヘッドホン使って聴き比べてみたけれど、やっぱり今年リリースされたSHM-CDよりベスト盤"Vault"のリミックスの方が良いわ。SHM-CDも、オリジナル盤よりはドラムの音とか引き締まって聴こえるけど、わざわざ買い替える必要はなさそう。ボーナス・トラックを多数収録した2枚組「完全盤」の方が良かったかもしれないなぁ…

ヒステリア+15<デラックス・エディション>


五輪の陰で、松井(秀)選手が復帰したようだ。今シーズン、ヤンキースは厳しいけどね…

ソフトバンク、今日も引き続き迷惑な勧誘電話かけて来た。まったく不愉快極まりない。

五輪野球は本当に打てないな…投手は良いのだが。

深夜、断水した…30分程度だったが、何だったんだろ?お陰でWWE「スマックダウン」が集中して見られなかった。しかし、エッジは素で情緒不安定気味なんじゃないか。心配だ。

2008年08月20日

8月19日の日記

デフ・レパード"High 'n Dry"、"Pyromania"、"Hysteria"を聴いた。

ヒステリア(紙ジャケット仕様)

桁違いの名盤"Hysteria"。約2年半もの間、スタジオに引き籠って作り上げられた完璧なサウンドは、当時200万枚売れても赤字になるという莫大な制作費が投入されていた。例えば、ギターのコード(和音)は曲によっては一弦ずつ弾いて録音し、これを後で重ねるとか…病的なまでの完全主義で制作された本作は結果的に米国だけで1千万枚を超えるスーパーヒットを記録することになる。

ま、一回聴いただけだと良さがわからない作品かもしれないけど。’87年の発売当時からそうで、チャートで首位に立ったのは発売から1年ほど経っていたと思う。その後の売れ方は凄かったけれど。繰り返し、聴いている内に段々「これ、トンデモナイ作品なんじゃないか?」って、思えてくるんだよね。


ソフトバンクが電話だか何かのサービスを始めたらしく、代理店を通じて日に数回、同じ内容の電話をかけて来るのが非常に腹が立つ。こちらが聴きたいときがあるときは自働通話をたらい回しにした挙句に繋がらない…なんて事がしょっちゅうなのに、手前に用があるときは代理店使って電話かけまくり、他人の貴重な時間を無駄遣いさせて、まったく通信業界ってのは、いい気なもんだよ。

…と言うわけで怒りまくったせいか、夕方は妙に疲れた。

2008年08月19日

8月18日の日記

モトリー・クルー"Saint Of Los Angels"、デフ・レパード"X"、ドリーム・シアター"Scenes From Memory"を聴いた。

CDカタログで"MOTLEY CRUE"を"MOTLEY CLUE"とスペルミスして表記していた。ダサい…


夕方、電車で偶然義弟に会った。目も血走っていて、超眠そうだったけど、しばし雑談。


北京五輪、野球は打線の奮起が決勝トーナメントに重なれば、優勝できそうだけどなぁ…。

なでしこジャパンは準決勝で先制するも逆転負け。さすがにアメリカは強いわ。互角なのはスピードと気合くらいか?3位決定戦はドイツが相手だが、気持ちを切らさず、食らいついて欲しい。

WWE「ロウ」メイン戦直前に眠ってしまった。先週もそうだった。

2008年08月18日

8月17日の日記

ホワイトスネイク"Slide It In"、"Slide It In-American Remix Version"を聴いた。いずれもアナログ・レコード。コージー・パウエルのドラムが泣ける程カッコ良い。

Slide It In

↑OnGenで試聴できます↑


それにしても今日は涼しかった。

五輪卓球、男女とも頑張っていたけれど、上位チームの壁は厚いね。残念だけど仕方ない。でも、必死に食らいついていく姿勢がカッコ良かった。見習わないといけないな。

アマレスは伊調馨選手は技術的には圧倒的に優れているのが判ったが、何故か積極的に攻めなかったね。それでも金メダル取ってしまうところが凄い。浜口選手は予選を見ている限りでは絶好調に見えたが、上には上がいた…あの中国の選手は強いし上手いし、なかなか勝つのは難しい。親父さんが早くも「ロンドン!」コールをしているのには笑った。あの切り替えの速さは凄い。これまた、見習わないと。


巨人、カープに負け越すとは…阪神が不調な中、付き合いが良いよなぁ…


大河ドラマを見て、堀北真希が可哀そうに思えたんだけど。その内、目が慣れるのか?

2008年08月17日

8月16日の日記

CDは何も聴かなかった。

戦争の日本史 7 (7)

上記を参考資料に「歴史年表ブログ」で元寇関連の記事を書き込んだ。次は南北朝ですな。


今日も五輪三昧。

卓球って長丁場になるのね。決勝に行くより、銅メダル取る方がキツそうに見える。

トランポリンの判定基準がイマイチ理解できなかった…。

水泳はフェルペス選手の1/100秒差のタッチで金メダルに感嘆した。ほんと、ギリギリだったというか、珍しいゴールの仕方ではないかな?中村選手の二大会連続銅メダルは見事だった。

レスリングは伊調千春選手がアテネと同じく銀メダル、吉田選手が金メダルで連覇を果たした。伊調選手は予選から激闘続きで、金は厳しいかも…と思って見ていたが、最後は満足そうな笑顔が見られて良かった。吉田選手は強いよなぁ。

野球は思うように点が取れない事にもストレスが溜まったが、得点圏に走者を置いたところでエラーしたら駄目だわな。負けるべくして負けたという印象だ。

2008年08月16日

8月15日の日記

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。

Falling Into Infinity



↑OnGenで試聴できます↑

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

前にも触れたけれど、この作品には3曲のバラードが収録されている。"Hollow Years"、"Take Away My Pain"はラテン風味が加わっており、後者の方がややパーカッシヴ、"Anna Lee"はピアノとシンフォニックなアレンジの利いたタイプと、それぞれ違いがある。

ただ、曲調はバラードと呼べる美しい色彩を放っているものの、歌詞はかなりヘヴィというか…マイク・ポートノイ作詞の"Hollow Years"は正調バラードと言って良いが、ジョン・ペトルーシが手掛けた"Take Away My Pain"は父子関係、生前の葛藤と死による別離について歌われているし、ジェイムズ・ラブリエが作詞した"Anna Lee"はDVだとか、人身売買がテーマに据えられているよう感じだ。

英詩を一聴して理解できないリスナーが多い分、日本人の方が曲自体の美しさを素直に感じられるとは思うけれど、歌詞カードを見てビックリ!という事になるかもしれない。

個人的には、この3曲では"Take Away My Pain"が一番好きかな。ライヴで見た"Hollow Years"もよりドラマチックにアレンジされていて、感動した事があるけれど、スタジオ盤は淡々とした感じなので、ワンランク落ちる。"Anna Lee"は元々、好きじゃない。好きな人の方が多いかもしれないけど、ありがちな曲のように聴こえるので。


五輪ソフトボールはアメリカにコールド負け、厳しいなぁ。

柔道は男子の石井選手が金メダル、予選からほとんど危なげなかった。女子は塚田選手が決勝惜しかった。でも、試合は好勝負だったし、周りがあれこれ言う事はないでしょう。本人が一番悔しいんじゃない?相手が強かったわ。中国国民の期待を背負い、ポイントで負けている中、残り10秒で一本決めるなんて、なかなか出来る事じゃない。

五輪野球が注目される中、プロ野球ペナントレースも粛々と進行している。巨人vs広島を見たが、満塁になったところで木佐貫投手を替えたって無意味だろ。腹括って任せればいいのに。今年はこういうパターンで負ける事が多過ぎる。

五輪野球も見たけど、オランダは守備とか上手いじゃないの。欧州のレベルも上がってきてるね。将来的にはうかうか出来ないね。


深夜になってWWE「ロウ」を見た。CMパンクとバティスタは相性良いな。面白い試合になる。

2008年08月15日

8月14日の日記

デフ・レパード"Slang"、"Euphoria"、ドリーム・シアター"Scenes From Memory"を聴いた。あと、携帯プレイヤーで自作の2007年Bestをチラッと聴いた。久々に聴き返した中ではKAMELOTが心地よかったな。音がシャープかつタイトにまとまっていてダルイ季節にあっている。


Falling Into Infinity



↑OnGenで試聴できます↑

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

DREAM THEATER"Falling Into Infinity"収録曲について…オープニング曲のタイトルは"New Millenium"。この作品のリリースが'97年という事で、目前に迫った21世紀を迎える期待と不安が歌われている。歌詞はドラムのマイク・ポートノイ。楽曲も8分あるんだけど、不穏な雰囲気のパート、開放的なパートが交互に顔を出す構成はさすがDREAM THEATERと思わせる。ヴォーカルは割と中域を中心に歌われており、ハイトーンを駆使したり、絶叫する場面はほとんどない。歌メロ自体、地味な感じなので楽曲も地味に受け取られているかもしれない。自分も当初はそんなに思い入れなかったし。

で、この曲の演奏面での主役はベースのジョン・ミュングが担っている。この曲でミュングは普通のベースではなく、チャップマン・スティックを使用している。この楽器は弦が一般のベースの四本に比して倍以上、セッティングされている他、形状も「スティック」と呼ばれる通り棒状の細長い板に弦が張られたような感じに仕上げられている。で、これらの弦を指やピックで弾くのではなく、両腕の指で叩くようにして音を出す。リズム楽器としてばかりでなく、メロディアスな音色を出せる一方で、演奏するのが難しい。そもそも、使い手自体が少ない。一番有名なのはKING CRIMSONのトニー・レヴィンとトレイ・ガンだろう。

そのスティックを駆使して曲をリードするミュングのプレイが最高に楽しめるのがこの曲なのだ。ライヴでも、ミュングがスティックを手にして現れると盛り上がるし。基本的に他の曲では普通のベースでバンドのテクニカルな演奏の基盤を担っている人なので、表に出る事は少ないのだが、この曲は彼が主役を担っている珍しい曲なのだ。ま、触りを試聴してもよく判らないかも知れないけど。


オリンピック柔道、鈴木選手が一回戦で負けるとはなぁ…しかもタックルみたいな形でなんて、漫画「1・2の三四郎」を思い出したよ。

1・2の三四郎 (1) (講談社漫画文庫)

体操の総合は何が起こるかわからないよなぁ。内村選手は鞍馬であれだけミスしても、ごぼう抜きで銀メダル!凄いドラマチックだった。

ちなみに私はスピードを競う競技には余り興味がなかったりする。

野球はそろそろエンジンかかって来たかな?

2008年08月14日

8月13日の日記

ドリーム・シアター"Images & Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"、デフ・レパード"Retro Active"、"Slang"を聴いた。

Retro Active

"Retro Active"はヘッドホンで聴き込むような事をしたのは、多分、初めてだと思うが、なかなか興味深かった。確かに微妙にリ・レコーディング、リミックスが施されているのが判るわ。一度は中古屋に売り飛ばした事もあったもんなぁ…。

今朝から、起きるとWii Fitでヨガをやる事にしてみた。月末に効果が現れると良いが。

五輪開会式の口パクやらCGが叩かれてるが、何が悪いんだ?口パクなんかいちいち叩いてたら、日本だって、アイドルは絶滅じゃないの?まったく、TV局もスポンサーとか、事務所のしがらみがないと容赦ないよなぁ。


五輪柔道、上野選手がアテネに続く連覇で金メダル!何故かアテネで金、その後低迷~北京で金、という選手が多い。常に順調な状態をキープするのは確かに珍しいが、そう考えるとイチロー選手は異常だよね。

太田選手が日本フェンシング界で初めての銀メダルを獲得した。見た感じ、とても動きが良かったというか、のびのびと闘っていた。

逆に硬かったのは野球。打線にエンジンがかからなかったな…4点取られたことより、取り返せない事の方が問題だ。しかし、逆転された場面のリード、あれはないだろ。キャッチャーが構えた瞬間、私は「高めにストレートォ?!」と激怒してTVに向かって罵倒してた。そして、たかが野球にキレまくる旦那の姿に呆れる妻…

しかし、火曜日のオグシオといい、五輪で凹むとすぐ眠ってしまう。

2008年08月13日

8月12日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、"Adrenalize"、ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。

DEF LEPPARDって試聴音源、あまりないんだな…。代わりにDREAM THEATER"Falling Into Infinity"について語ろうか。

Falling Into Infinity



↑OnGenで試聴できます↑

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

タイトルは「無限への転落」とでも訳すのだろうか?夢の世界を表した言葉の一つらしい。ともかく、タイトルに相応しいだけの様々な楽曲が収録されている。

モダンな雰囲気の1、バラードの4、8、10にハードな9、抒情的な大作11に21分に及ぶメドレー5~7などなど…そういう意味では、このバンドの多様な音楽性が見事に封じ込まれた作品と言える。

だが、制作していたバンドの方は多くの苦労や困難に見舞われていたらしい。プライヴェートでは家族との別離だとか…レコーディング作業に関しては、人気や評価が安定してきた一方、レコード会社などの外部からの干渉に晒されるようになり、バンドのストレスはこの頃が最高潮に高まっていたらしい。

本作に関しては16曲ほどの楽曲が用意され、最終的にCDの収録容量の限界に近い、11曲78分にまとめられたわけだが、その内3曲がバラードであることや、本来は1曲で9分あるものを分離させられた5~6、さらに6のエンディングを変更し、7と繋げる構成、その7にゲスト・ヴォーカルを招いた事など、よりビッグなセールスを獲得せんとしたレコード会社の介入の結果であったらしい。

ただし、こうした介入は結局、不首尾に終わり、以降、バンドはセルフ・プロデュースで外部の干渉を受け付けない体制で創作活動に打ち込むようになる。ま、本作があってこそ、今があると言えなくもないね。

個々の楽曲については今後、折に触れて語るかも…


体操団体は銀メダル、連覇はならなかったが、良くやったんじゃないかな。団体は何が起こるかわからないので、緊張感があって面白いよね。

柔道谷本選手の金メダル連覇は圧巻だった。全部一本勝ちで、決勝ではぶん投げちゃったし、内容も見ていて素晴らしかった。

野口選手の怪我による出場辞退は仕方ないが、陸連は準備不足だろう。油断もここに極まれりだ。

なでしこジャパン、ガッツを見せたな。サッカーで5-1とは凄い。女子はソフトボールでもオーストラリアを下して幸先が良いスタートを切った。野球はどうなるか…壮行試合では不安な部分も見せたが、本番ではそれほど心配はしていないけど。

WWE「ECW」を見た。メインの四つ巴戦がスリリングな攻防で良かった。

2008年08月12日

8月11日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、デフ・レパード"Hysteria"、ドリーム・シアター"Scenes From A Memory"を聴いた。


Saints of Los Angeles

MOTLEY CLUEは"Dr.Feelgood"の次の作品という雰囲気が強く感じられる。全体にパワフルで、バラードも収録されていない。過去の経験に基づいたという歌詞が強烈だね。ただ、どうだろう?長く聴き継がれるアルバムかというと、ちょっと微妙かもしれない。


北島選手は予選から、不安な要素は少ないと見てはいたが、59秒の壁を打ち破っての金メダルとは、大したものだ。世界中が恐れ入りました、というところか。

バドミントンの末綱・前田両選手の快挙には驚いたが、煽りを食ったのがオグシオ・コンビ、相手は同じ中国ペアという事で、本気モード全開で圧倒してかかってきていた。ラリーで持久戦に持ち込めば勝機も見えてくるのでは?とも思えたが、どうにも手の打ちようがないまま惨敗。しかし、中国ペアのパワーには唖然としたわ。

柔道は昨日とは一転ガックリ…全員金メダルを!なんて言うつもりはないが、一回戦負けとか聞くと辛いわ。世界中が柔道という競技に力を入れているというのは素晴らしい事だと思うけどね。

2008年08月11日

8月10日の日記

CDは聴かずに、オリンピック三昧。

ホッケー女子はニュージーランドを相手に勝利、サッカー女子が引き分けた溜飲を下げてくれた。なかなか、普段は見ない競技だけれど、面白いな。

男子バレーボールも健闘はしていたが…女子同様、上位チームの壁は厚い。頑張りは伝わってくるから、応援するけどね。


柔道は内柴選手は予選の段階で負ける姿は想像できなかった。入退場からずっとリズミカルに動いていたからね。決勝で極めて勝ったのにはビックリした。中村選手の銅は順当だったんじゃないかな?準決勝の相手は強かった。まだ若いんだし、これからもっと成長していくでしょ。

それにしても、柔道はここ最近のルール、判定基準の改定で競技の面白さを殺してるな。それだけに、内柴選手の勝ち方には凄味が伝わってきた。


女子の体操は楽しそうに演技をしているという印象。男子の方が昨年の実績もあって期待が大きいだけに、プレッシャーを感じているように見える。


男子サッカーは順当な結果でしょう。大体オーヴァーエイジ枠を使わない意図が理解不能。サッカー強国のブラジル、アルゼンチンだって選手の所属チームと対立しながら実績のある選手を加えてのチーム作りに力を入れているのに、日本は初手から協会、Jリーグに協力する気を感じない。責任押しつけられた若い選手や監督は可哀想だけど。というわけで、根本的な部分に問題があると思う。

プレイの質に関しては、日本(というかアジア)のサッカーってリズム、押し引きのダイナミズムがないんだよな。昨日の試合もナイジェリアの1点目なんか、押され気味の展開から一気に得点に持って行っている。音楽を取り入れたトレーニングをした方が良いと思うんだけど。


バドミントンの試合も初めて見た。どちらかというと潮田選手が度胸座ってるみたいだね。シングル戦も見たけど、肩が露出したユニホームが、動きの自由度を高めているように思えた。

そのオグシオの試合、自分自身ではそんな気はしていないのだが、私は随分とニヤけた表情をして見ているらしく、「その腑抜けた顔を写真に撮って公開したい」と妻に言われた。

2008年08月10日

8月9日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"を聴いた。


昼間は叔母の葬儀に出席していた。一人、自分を抑えていた方という印象があって…。親戚同士の集まりでも皆が騒々しい中、そうした性格が全体のバランスを取っていたというか…亡くなるべき人ではないという、残念な気持ちでした。御冥福をお祈りします。


夕方、帰宅後はオリンピックを見ていた。谷選手は選考会の段階で、メダルが取れればくらいに思っていたので、銅メダルでも「お疲れ様でした」という気分だったけれど、男子の平岡選手の方がショックだったなぁ。それまで、この階級で勝ちまくってきた野村選手が強かっただけにね。

体操団体は面白い。種目も選手も複数、何が起こるかわからないから。

水泳はこの日に関しては、北島選手だけが別格だという事は判った。

サッカー女子のなでしこジャパンはアメリカに惜敗、初戦、ニュージーランドと引き分けたのが痛い。

女子バレーボールも頑張っていたんだけど、惜しかった。

しかし、五輪実況&解説って気持ち悪いよ。大本営発表みたいだ。政治経済の話になると叩きまくるのに、何でスポーツではあそこまで自国を美化するの?他国でも勝者の凄さを称えるべきだと思う。


それよりグルジアvsロシアはマズイだろ…

2008年08月09日

8月8日の日記

ドリーム・シアターの自作バラード集、ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。


午前中、Wii Fitを一通り、プレイしてみる。筋力はあるようだが、バランス感覚が酷くて苦笑。欧米でヒットしてHM/HR人気の再燃に一役買っているギター・ヒーローズもWiiで出ているのか…う~ん、欲しい。

ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック(ギターヒーロー3専用「ワイヤレス レスポールコントローラー」同梱)


昼間、灼熱地獄の中、床屋へ行って来た。

夕方、叔母のお通夜へ行って来た。帰宅後、五輪の開会式をBGVに就寝。

2008年08月08日

8月7日の日記~Wii Fit!

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"、昨日購入したデフ・レパード"Hysteria"、ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。

"Hysteria"は'87年リリース当時のCD(最後の曲で音飛び~強制終了になってしまうので、今回、買い直した)と今回発売されたSHM-CDによる音質向上ヴァージョンを聴き比べてみたが、ドラムの音が引き締まって聴こえた。ボーナス・トラックで1曲、ライヴ・ヴァージョンが追加されていた。

ノストラダムス

JUDAS PRIESTはタイトル通り、ノストラダムスの生涯をテーマにしたコンセプト・アルバムだ。ミドル・テンポの楽曲中心で2枚組というとんでもないヴォリュームの作品だが、一度聴いただけでは何とも言えないなぁ。


今日は妻の誕生日なので、Wii Fitをプレゼントで購入。でも、こういうときに限って、電車が事故で動かなくなっていたりする。怒り心頭で帰宅後、Wiiをセットアップして、Wii Fitで体重などの記録をしただけで終了。自分は3kgほど痩せると理想的とか出ていた。妻は…これ書くと人権問題になりそうなので止めとこう。

WWEのPPV"The Great American Bush"を見た。なかなか充実した内容で、途中で眠ったりする事なく、最後まで見ることが出来た。

2008年08月07日

8月6日の日記

ドリーム・シアター"Scenes From Memory"、デフ・レパード"Slang"、"Euphoria"、"X"を聴いた。

デフ・レパード"Hysteria"のSHM-CD、ジューダス・プリースト"Nostradamus"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"を購入した。


何だか、今日はかったるかったなぁ…踵の上がった健康サンダルを半日近く履いていたからかな?

WWE「スマックダウン」はエッジ&ヴィッキーの結婚披露宴。二人でやりたい放題だったが、最後はHHHにエッジのウェディングプランナーとの浮気が暴露され、ヴィッキーが発狂して崩壊。いや面白かった。


Images and Words





↑OnGenで試聴できます↑

今日はDREAM THEATERの"Images & Words"収録の名曲"Learning To Live"について書いてみようと思う。最近、やたらとこの曲を聴きたくなる気分なんだよね。

11分に及ぶ大作だが、この曲は前の曲、"Wait For Sleep"とセットにして聴くべきだろう。"Wait For Sleep"はピアノとヴォーカルのみによる美しい二分ほどの曲だが、この曲のピアノの旋律が、"Learning To Live"で使われる場面があるのだ。それに"Wait For Sleep"自体が実に美しい楽曲である事を強調しておきたい、ヒーリング・ミュージックや一般のポップス・ファンが普通に聴いても楽しめるはず。その上、"Learning To Live"にはまってしまったら最後、DREAM THEATERの全ての作品を揃えてしまうだろう。

音楽的につながりがある一方で、歌詞の面では、表面上つながりはない。題材としては思い出について歌っている。キーボードのケヴィン・ムーアによる作詞だ。本作では美しい歌詞を書いているケヴィンも次の作品では、ダークサイドに落ちて絶望と怒りに満ちた歌詞を書くことになる…というのは先日書いたか。とにかく"Wait For Sleep~Learning To Live"で合わせて14分に及ぶ事になる。

"Learning To Live"の歌詞は、ベースのジョン・ミュングが手掛けている。ミュングは中国系アメリカ人だからというわけではないと思うけれど、一種の悟りの境地に近い世界観で歌詞を書いている事が多いような気がする。タイトルを直訳すれば「生きるために学ぶ」となるわけだけれど、ここまでのバンドのキャリア、未来への展望などを人生全体と重ね合わせ、音楽の中に封じ込めたと言えると思う。

そもそも、ドリーム・シアターのデビューは’89年にまでさかのぼる。デビュー作は驚異的な演奏能力が話題になったものの、演奏と歌のバランス、相性に難があり、ほどなくヴォーカリストが脱退。レコード会社との契約も打ち切られた中、バンドはヴォーカリスト不在のまま、クラブで演奏を続けながら、曲作りとヴォーカリストのオーディションに3年を費やした。その苦労と困難の末に出来あがったのが、アルバム"Images & Words"なのだ。

素晴らしいヴォーカリストを加え、最高の作品に仕上げたつもりだが、それに相応しい評価、セールスを得られるかは判らない。また契約を打ち切られるかもしれない…期待と不安の入り混じった、当時のバンドの置かれた環境とメンバーの心境を踏まえて聴くと、音楽が表現している事がより伝わるような気がする。

だから曲の中にも神秘的というか、暗中模索と感じさせるパートからメロディアスで開放的なフレーズまで、様々な表情を一曲の中で示しているのだと思う。


ここで"Learning To Live"の曲構成について。イントロは無機質なシンセサイザーによる音色で、"Wait For Sleep"を思わせる旋律を弾いているが、すぐに楽器隊が加わりパワフルな印象を与える。ヴォーカルの入るヴァース部は一転してスローで神秘的なムードだ。これが徐々に盛り上がってコーラスに入るが、最初のコーラスは抑え目な歌唱で正直、地味というか、淡々とした感じだが、ここから曲調がヘヴィに展開、続くヴァースBを経たコーラスB(ブリッジ?)で一気に解放される感じが気持ちよいというか、カッコいい。

ここからしばし、インスト・パートへ。ラテン風の音色のギターが徐々に盛り上がり、ヴォーカルの絶叫と共に燃え上がるようなソロが泣ける。

ギターの熱い演奏を引き継ぐのがキーボードで、"Wait For Sleep”のフレーズがシンセサイザーの音色で再登場、ギターとのユニゾンで美しいメロディを繰り返しながら、次第に盛り上がり、主題的な旋律に到達して大団円を迎える。そしてヴォーカルがコーラスを最初より高いキーで熱唱し、エンディング・パートへ。ここでフィーチャーされるのがベース。このフレーズがまた泣ける…。バンド全体が加わりギターが繊細な音色を弾き、キーボードがシンフォニックな彩りを加えながらフェイドアウトしていく…と言うわけでしめて11分だ。

2008年08月06日

8月5日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、"Vault"、"X"、"Yeah!"、ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"を聴いた。


一日中、凄まじい雷雨だった。新宿の高層ビルなんか、バリバリ雷落ちていたような気がしたけど…。空模様、写真に撮ればよかったな。帰りは雨に降られずに帰宅できてラッキーだった。都内の方が風が吹いていて涼しいのね。自宅は無風の上、湿気が酷かった。

阪神のマジックが消えた(嬉)。さすがに逆転優勝はよほどの事がないとあり得ないと思うが、もう少し、デッドヒートを繰り広げてもらいたいよね。

WWE「ECW」を見た。現地で視聴率が上がっているらしいが、確かに内容が面白くなってきているような…マーク・ヘンリーが王者になった時は「大丈夫か?」と思ったもんだが。

2008年08月05日

8月4日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、"Yeah!"、ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。


叔母の突然の訃報に驚いた。

夕方、猛烈な雨にうんざり。

山本昌投手、200勝達成、おめでとうございます。相手が巨人だったので、複雑だったけど。完投だもんなぁ…負け方が悪いよ。

WWE「ロウ」を見た。何だか混沌としているな。新王者のCMパンクも強さが伝わらないし。蹴りの精度が駄目だな。説得力がない。もっと軽量のレイ・ミステリオの方が断然、上手いよ。

2008年08月04日

8月3日の日記

デフ・レパード"Yeah!"を聴いた。久々に聴き返したカヴァー・アルバムなんだけど、良いな、これ。能天気で夏場に合ってるよ。

Yeah!~イェーイ!


移籍したM・ラミレス選手の本塁打の援護もあって、黒田投手は勝利をゲット。やっぱり頼りになるなぁ。放出したボストンも連勝しているが。

昼間、図書館に行った。近くに一般家屋を改装したかのような「ゆんたく亭」なる沖縄料理屋が出来ていたので、初めて行ってみたが、安くて美味かった。これからは図書館に行くときの食事はここでしよう。

今年はオールスター休みはほとんどないのね…巨人は好スタートで目出度い。

ジュラシック・パークⅢを初めて見た。1と2はLDを持っているんだけど、なぜか3作目にはまったく興味を持たなかったのだが、それは正解だったね。あまりに強引なストーリーには失笑…恐竜のCG以外、見るべきものはなかった。

2008年08月03日

8月2日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"を聴いた。

Awake


←OnGenで試聴できます

とてもクソ暑い陽気の中で聴くような音楽ではないが…DREAM THEATERの"Awake"の重苦しい音世界はハマルと病み付きになる。前作"Images And Words"のヒットを経た様々な経験が音世界に現れているのだが。

特にラストの"Space Dye Vest"はバラードという表現すら生温いほどに絶望的な曲で、泣けると言うよりは息苦しさを感じさせる。キーボード・プレイヤーのケヴィン・ムーアがバンドの成功によって多忙となった結果、恋人に捨てられた感情を吐露している曲なのだが、いやはや凄まじい失恋ソングなのだ。悲劇的なピアノの旋律に囁くようなヴォーカル、ギターはメロディやリフではなくノイズを背景に塗りたくったように聴こえる。そして絶望的な曲調は希望へと向かう展開もないまま、終わってしまう。

そもそもDREAM THEATERというバンドは曲作りはメンバー全員、歌詞は各メンバーが持ち寄って出来の良いものを使うという形を取っているのだが、この曲だけは歌詞はもちろんの事、曲のアレンジもケヴィンの意向通りに進められたらしい。つまりバンドの不文律を破ってしまったわけだけど、この結果、ケヴィンはこのアルバムをリリースした直後、ライヴ活動を前にしてバンドを脱退してしまう。そうした背景も知りながら聴くと、この曲の強烈さはより判りやすく伝わるかもしれない。

一方でベースのジョン・ミュングが歌詞を書いたバラード"Lifting Shadow Off A Dream"は男女の相互理解をテーマとした悟りの境地をテーマにしたかのような美しい曲で、同じバンドのバラードでも、ここまで雰囲気が違うという事で楽しめると思う。

ハードな曲では"Mirror~Lie"が素晴らしい。強力なギター・リフを主題にリズムを目まぐるしく変えて展開していく"Mirror"、更に邪悪に変貌し、怒りを叩きつける"Lie"、あわせて12分を超えるメドレーだが、退屈はしない曲だと思う。ちなみに"Lie"の歌詞もケヴィン・ムーアで、自身を捨てた女を罵倒しまくってる。これ聴いて怒りを発散すれば、ストーカーにならずに済むかもね。


夕方は新宿ルミネ・エストのビアガーデンでお酒。混んでたなぁ。メキシカン(そんなに辛くはなかったが)風のバイキングでなかなか良かった。事前に池袋から新宿まで歩いて、げっそり水分を落として臨んだので、気持ちよかった。

ao-chan2号氏、昼間の仕事中、右折禁止で切符を切られたそうで、ヤケ食い&ヤケ飲みしていた。

毎月、お世話になっていたパクパク亭が今月半ばで引っ越すそうで、今の店に皆で行くのは今日が最後(多分…)。店長さん交えて記念撮影などをやってお開き。終電で帰宅した。

2008年08月02日

8月1日の日記

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。


グロい話・その一…外に出して並べてあるビール瓶をコタロウが倒して遊ぶ(?)ので、倒せない場所に動かしたら、ビール瓶の隙間からスズメのミイラが出てきた…しかし、どうしてこんな所にハマったんだろう?雛だったのかな。

グロい話・その二…古い熱帯魚の餌を見つけ、エビの餌にちょうどいいや、と餌入れを振ってみたが、タブレット状の餌のはずが振ってもカラカラ音がしない。「おかしいな」と思い蓋を開けると餌…じゃなくて、物凄い数のハエだか蛾のサナギがドサ~ッと手に山盛り、まるでYESの"Lonely Heart"のビデオ・クリップのような状態になった。あまりのキモさに妻には見せられず、速やかに処分&掃除した。

マリナーズvsレンジャーズを見たが、レンジャーズは酷かったな…あのバッテリー、仲悪そうだったし。

メジャー・リーグでは連日の大型トレードが成立。レッドソックスが四角トレードでM・ラミレス選手をついに放出したのには驚いた。パンキッシュな人らしく、首脳陣との軋轢は常々言われていたが、4番打者としては個人的には最強の打者だと思っていたので、チームへの影響は計り知れないだろう。反対にラミレス選手を獲得したドジャースはこれまで、貧打で苦労していただけに、大きいよね。

日本のオールスター、ちょっとエラー多すぎだろう。五輪を控えて真剣勝負ってどこが?って感じ。興ざめだったよ。

2008年08月01日

7月31日の日記

デフ・レパード"Retro Active"、"Vault"、ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"A Change Of Seasons"を聴いた。

DREAM THEATERは先月末から月頭にかけてメドレー、リミックス制作のために集中的に聴いていたので、しばらく聴くまいと思ったが…我ながら、好きなんだねぇ。

A Change of Seasons

この作品、オリジナルはタイトル曲のみ、残りは全てカヴァー曲という企画盤、ミニ・アルバムという事で、値段も安価だが、その唯一のタイトル曲が23分もある超大作で、カヴァー曲も合わせると収録時間は約60分…と全然ミニ・アルバムじゃなかったりする。カヴァーも最高にカッコ良く、演奏自体もオリジナルより安定してたりするものもある。

タイトル曲は一人の男の人生を季節になぞらえたものだ。まずジャケットが示唆に富んでいる。表は薄着の少年が雪の中にいて、裏は厚着にくるまった老人が夕日とも朝焼けともつかぬ真っ赤な空の下、砂浜に佇んでいる…深い。

曲は冗長な場面が全くないとは言いがたいけれど…出だし部分"The Crimson Sunrise"と題されたパートは、割とダークな面を強めた壮大なオープニングだ。様々な音色を駆使するキーボードの頑張りが印象的。で、4分過ぎにようやく歌が入って"The Innocense"というパートになる。ミドル・テンポでダークな曲調が7分ほどで一旦ブレイク、アコースティック・ギターをフィーチャーした"Carpe Diem"なるパートに変わる。これが徐々にハードになって行って、"The Darkest Of Winters"と題されたインストゥルメンタルへ。個人的にはこのインスト・パートがこの曲のハイライトで、カッコいいフレーズが嵐のように次々と繰り出される。続く"Another World"ではテンポを抑えて、朗々と歌い上げる。で、これを引き継いだ叙情的なギター・ソロが"The Inevitable Summer"なる破壊的なインストゥルメンタル・パートで打ち砕かれる。やがて、オープニングでも使われたギター・リフが現れ、最後の"The Crimson Sunset"へ突入し、壮大なエンディングへ向かっていく。

…というわけで、まったくこのクソ暑い陽気にそぐわない、長大で暑苦しい曲ですが、たまにはこういうのも如何?という事で、やや詳しく解説してみました。23分もあるんで、エクササイズのBGMに良いかも。実際、私もたまに使うし。


ヤンキースが正捕手のポサダ選手の手術~今シーズン出場不可能を受けて、イワン・ロドリゲス選手を獲得したというニュースには驚いた。「悪の帝国」とは良く言ったもんだよなぁ。ヤンキースといえば、松井選手の膝の調子がよく判らない。

イチロー選手の三千本安打は時間の問題だったから、個人的には特に気にしていなかったけど…むしろ、怪我とか故障をせずに継続できる事が凄いよ。


今日、オールスターだったのか。「風と共に」さんから「いつでしたっけ?」と聞かれて「週末じゃないの?」とか、答えてたよ。ベテラン選手の活躍が光っていたね。



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