7月6日の日記
オジー・オズボーン"The Ultimate Sin"、W.A.S.P."W.A.S.P."を聴いた。どちらもアナログ・レコードで久々に聴いたが、懐かしいというよりは、普通に良いアルバムだなぁと感じた。

ドリーム・シアター・メドレーが完成した。最後に"Images And Words"収録の"Metropolis Pt.1"にアルバム"Metropolis Pt.2-Scenes From Memory"の楽曲を挿入してみたメドレーで、展開的にかなり強引だが、13分にまとめて完成させた。もうユニゾン・パートの嵐だけどね。

実際はアルバム"Metropolis Pt.2-Scenes From Memory"自体、編集する必要のない名作なのだが、この異常なテンション、ストーリーを味わってみては如何?アルバム全体が一つのストーリーを成しているコンセプト・アルバムです。細かいストーリーはここでは触れないけど、輪廻転生、因果応報といった事について考えさせられる内容だね。
で、完成したメドレーを改めて聴いてみたのだが、なんか、ハイハット、シンバル系の音がデカイような…音質変化のバグでもあるのか?音楽自体はオリジナル・アルバム9枚分を50分弱にまとめただけに恐ろしく濃密だ。
ホント、民放のジャイアンツ戦の中継は嫌味としか思えないな…。
























