7月5日の日記
DREAM THEATARのノン・ストップ・メドレー製作のため、一日中、そればっかり聴いていた。
近作のメドレーを作っていて困ったのはリフ、ソロ・パートは幾らでもピック・アップできるのだが、エンディングに相応しいパートが見つからない事。初期の作品に関しては素材に苦労しなかったんだけどね。総じて歌メロが最近の作品は弱いので、何だか盛り上がりに欠けるというか…例えば、最近の曲では"Endless Sacrifice"や"Never Enough"なんかはドラマチックな曲展開が好きな曲だけれども、歌メロの弱さと言うか、安直な感じが気になって、メドレーに組み込むのは断念した。
で、当初はエンディングに"Octavarium"のラスト部分を選択、「まぁいいや」としたのだが、取って付けた感じがどうにも気に入らない。"Stream Of Consciousness"を使おうかとも思ったが、14分もあるインストで、エンディング部分をわずかに切り取って編集できる類の曲ではないし。最終的に"The Ministry Of Lost Soul"のエンディングのギター・ソロをフェード・アウトに編集して完成させた。それでも17分もあるわ…4つのアルバム、内1枚は2枚組ということを考えれば、こんなもんか?
内容的には初期の楽曲のメドレーよりも起伏に富んでいるかな…そういう意味ではメドレーと称するには繋ぎ方が強引だったかもしれない。
12日の江古田cobraでのメタルDJ大会でかけるために作っているわけだが、良い反応を得られるだろうか?
DREAM THEATERではもう1曲、"Metlopolis"でメドレーを作るので、その製作は翌日にまわす事にした。要するにメドレー3曲で1時間近い収録時間になるわけですな。
スカパーのお陰でプロ野球各チームの試合が見られて退屈しない。元カープの達川氏の解説が楽しくて、カープvsスワローズを中心に見てたけど、民放の巨人戦が上原投手登場の場面で放送終了って酷過ぎだろ。
























