7月25日の日記
イン・フレイムス"Clay Man"を聴いた。
夕方、買い物に出かけたら、物凄い勢いで雷雲が広がってきた。途中、本屋に逃げ込んだが、昼間と打って変わった凄まじい暴風雷雨が30分ほど続いたかな。
で、天候が落ち着くのを待ってビールなどを買い込んだ帰り道、植木鉢がひっくり返っていたりする家が多く、ちょっとした嵐だったんだなぁ…と思いつつ、自宅に着くと、玄関近くに蠢く物を発見、何とノコギリクワガタがひっくり返っていた。風で飛ばされてきたのか?ともかく、早速捕まえて家に持ち帰った。

「こんな立派なオスを拾うなんて、この家では初めてだな」と手近な水槽に木の皮なんかをつめて飼育する体裁を整えると、「家のどこにそんなものがあったの?」と妻は呆れ顔…。同じく何年も前に拾われたインコのブックは見慣れぬ虫がチヤホヤされているのに興味半分、嫉妬半分の面持ちだ。
ただ、子供の頃ならいざ知らず、今更クワガタムシの面倒を見るのは気が進まない。「二、三日飼ったら逃がそうか」とも思ったが、子供のいる鴨x3さんに「良かったら譲るけど」と連絡すると、「是非!」と即答。八王子、高尾あたりに住んでるので、クワガタなんか、珍しくもないかとも思ったが、そうでもないらしい。
自分も小学生の頃、やっぱり拾って飼育したクワガタムシのことを良く覚えているので、子供の夏休みの思い出になった方が健全だろうしね。
























