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2008年06月18日

6月17日の日記~宮﨑勤を姓名判断してみる

ドリーム・シアター"When Dream And Day Unite"、"Images And Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"、"Scenes From Memoly"、イン・フレイムス"Colony"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。
DREAM THEATERの"Learning To Live""Trial Of Tears"をヘッドフォンで聴いていたらツボに入ったらしく泣けた。いずれも10分を超える壮大な曲なので、ウェブで一部を試聴したりしても良さは判らないかもしれないけど…。自分もこれらの曲の素晴らしさが判ったのは初めて聴いてから、それなりの年月を経ての事だった。

↓"Learning To Live"収録↓
Images and Words
↑Real Playerで試聴できます↑

↓"Trial Of Tears"収録↓

Falling Into Infinity

↑Real Playerで試聴できます↑



↑OnGenで試聴できます↑



ドリーム・シアター - Falling Into Infinity←iTunesで試聴できます

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)


今日はメジャー・リーグは試合がほとんどないから…とお気楽に構えていたら、マリナーズがGMを解雇、更にメッツでもランドルフ監督をはじめ、コーチ数名が解雇になっていた。どちらも内部の不協和音を伝えるニュースが多かったから、遂に来たか、という感じだけど。
マリナーズはイチロー選手をライトのポジションに戻したり、城島選手に一塁の守備練習をさせたりと、チームの改革を予感させるというか、妙な雲行きも見える。開幕前、躍進を期待されたマリナーズの今シーズンの借金は既に22と期待はずれもいいところ。日本じゃ、横浜が29と酷いけど…横浜の場合、開幕前の補強も少なかったし、仕方のない面もあるが、勝率三割切ってるという状況は選手も辛いだろう。


20年前、社会を震撼させた幼女連続殺人事件の犯人、宮﨑勤被告に死刑が執行された。当時、被害者のうちの一人の死体遺棄現場近くで、たまたま事件が起きた前後に友人がバーベキュー・パーティーをやっていたそうで、ショックを受けていたのを覚えている。

 
1012120
天格数=22 人格数=24 地格数=12 外格数=10 総画数=34

姓名の最初と末尾の文字に凶相あり

姓名のつなぎ目の文字に凶相あり
天格数と地格数に凶相あり


総画数、人格数から頑固で強情、短気な性格が見受けられますが、むしろ協調性等に欠け、対人運、社会的成功運に恵まれない傾向にある凶数10画が外格数にある上、3箇所に見られる凶相もあいまって周囲から孤立し、内面が大きく歪んで破綻、反社会的行動も厭わない方向へと暴走して事故の欲求を満たさんとした…大雑把な印象としてはそんな感じです。

早くから腕に障害をもっていたそうですが、幼少時のこうしたトラブルは本人の姓名だけではなく、ご両親など保護者の姓名から来る面も大きいです。これも自分より明らかに非力なものを攻撃対象とした犯行に影響を及ぼしたと思います。

「宮」のような姓名の最初の文字に10画がついている場合、とりあえず一文字名というのは避けた方が良いです。凶悪事件を起こすとは言いませんが、浮き沈みが激しく、苦労するはずですから。

2008年06月30日

6月29日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Change Of Season"、"Falling Into Infinity"を聴いた…というより、編集していたと言った方が正しいか。


レーザーディスクを見ようとしたら、映像端子のコードがなかった…

今日は涼しかったので、カメのコタロウを外に出さずに室内に放ってみたが、家中歩き回って大迷惑だった。わざと足元とか歩きまわって、足とテーブルや椅子の間に身体を無理やり入れてくるのだが、もう力が強いし、爪が引っかかるし…

レッドソックスvsアストロズ戦、日本人選手が出場していないのに中継していたが、凄い乱打戦で面白かった。試合は11-10でアストロズの勝利。

イチロー選手は調子が上がらないねぇ…今年のメジャーは日本人選手には試練、受難の年のように見える。

巨人は勝率五割以上をキープ、負けたら順位も4位になるところだったからね。上原投手と高橋(尚)投手が戻ってきたが、内容も良かったし一安心。

2008年06月29日

6月28日の日記

ドリーム・シアター"When Dream And Day Unite"、チルドレン・オヴ・ボドム"Follow The Reaper"、"Bestbreeder From 1997-2000"を聴いた。

ベストブリーダー・フロム・1997・トゥ・2000

こうして聴いてみるとCHILDREN OF BODOMも結構、音が変わっているんだなぁ…初期の頃はデス・メタル的要素もあったけれど、今はヘヴィ&テクニカルな面を維持しつつ、もっとストレートなアプローチが目立つ。


松坂投手は5回で降板したが、まぁまぁだった。点差がもう少し開いていれば、もう1イニング投げていただろうけどね。むしろ岡島投手の方が心配だ。

W松井選手も故障者リスト入りだし、今年の日本人メジャーリーガーは苦労している選手が多い。


巨人は豪雨で7回コールド引き分け。せっかく先制したのに、エラーが痛い。

2008年06月28日

6月27日の日記

イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"を聴いた。スリップノット"Iowa"を聴いた。
LOUDPARK08に出るということで、SLIPKNOTを久々に聴いてみた。極悪な音だ。もうすぐリリースされる新作はメロディが増量されていると言われているが、どうなんだろう?

IOWA
↑Real Playerで試聴できます↑

Slipknot - Iowa←iTunesで試聴できます

Slipknot←ナップスターで試聴できます(要入会)

昨日、見ている途中で寝てしまった「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド」を最後まで見た。アクション・シーンとかは面白いけどねぇ…映画全体としては厳しいな。


プロ野球のレギュラーシーズンが再開。巨人、いきなり負けたな…クソッ!

2008年06月27日

6月26日の日記

イン・フレイムス"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sensen OF Purpose"、ドリーム・シアター"Images And Words"を聴いた。


パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

パイレーツ・オヴ・カリビアンの3作目を見たが…決戦直前に眠ってしまった。ちょっとストーリーが冗長だな、これ。

劇場で最新作を見る前に、久々に「インディ・ジョーンズ」3部作でも見ようかな。レーザーディスクで。

2008年06月26日

6月25日の日記

イン・フレイムス"Colony"、"Clayman"、"Reroute To Remain"、ドリーム・シアター"Change Of Season"、"Falling Into Infinity"、"Metropolis-Scenes From Memory"を聴いた。


夜、電車の中でメタボなおっさんが喧嘩してた。座席にメタボな尻を無理やりねじ込んできたのがキッカケだったらしいが…汗を噴出しながら罵倒し、つかみ合う姿に「元気だな」と感心。


WWE「スマックダウン」を見た。凄まじいブーイングと罵声の中、エッジ達「ラ・ファミリア」はワインを片手にアンダーテイカー追放&王座獲得を祝っていて受けた。しかしエッジ派閥巨大化し過ぎたな…対抗できる選手がいないわ。

2008年06月25日

6月24日の日記

Pipo & Elo、テスタメント"Formation Of Damnation"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"を聴いた。
Pipo & Eloは特に初期の音源は、さすがに音程とか不安定だよね。


去年、カナダに行っていたchizuさんが帰国して、顔を見せに来た。お土産にメイプルシロップをもらった。


WWE「ロウ」「ECW」を見た。前日の「ONE NIGHT STAND」で負傷した選手が多く、珍しく層の薄さを感じた。現地ではドラフトが行われて(日本は約三週間遅れの放送)選手の移籍も行われた他、セットの崩壊でヴィンスが負傷したらしいが…どこまで事実かわからんからな、WWEは。

2008年06月24日

6月23日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、テスタメント"Formation Of Damnation"、デフ・レパード"Songs From The Sparkle Lounge"を聴いた。

戦争の日本史 6 (6)
これは一気に読めて面白かった。

2008年06月23日

6月22日の日記

Pipo & Elo、ドリーム・シアター"Images & Words"、"Awake"を聴いた。


昼間、祖母のいる施設に行った。昼食を食べたファミレスで、母がピザ、叔母がハンバーグを頼んで、それぞれ半分ばかり残したので、自分が頼んだペスカトーレもろとも全て食べたら、御腹パンパン。帰宅後、巨人戦が終わるまで、何も食べなかった。


巨人は残念だったなぁ…良い試合だったが。9回の攻撃は下位打線の選手の若さ故なのか、それともセンスの問題なのか…。優勝争いが4チームで最終戦までもつれた事で、今年の交流戦は盛り上がって良かった。ソフトバンクはこの優勝の勢いを今後の公式戦で生かせるといいな。

2008年06月22日

6月21日の日記

ドリーム・シアター"Awake"、"Metropolis-Scenes From Memory"、"Six Degrees Of Inner Terbulence"のDISC-1を聴いた。

Awake
↑Real Playerで試聴出来ます↑

ドリーム・シアター - Awake←iTunesで試聴出来ます

Dream Theater←ナップスターで試聴出来ます(要入会)

DREAM THEATERの"Awake"、全体にはダークなムードだが、美麗な曲も収録されている。アコースティック・ギターとヴォーカルのみによる6"Silent Man"、癒し系の9"Lifting Shadows off a Dream"、悲劇的バラードの11"Space-Dye Vest"は幅広い層に受け入れられると思う。個人的には8"Lie"のリフがカッコ良くて好きなんだけどね。

ヤンキース、松井(秀)選手が復帰して2安打を放つも、レッズに敗れて連勝ストップ。

夕食は実家で地ビールを飲み比べつつ、焼肉を食べた。

巨人vsソフトバンクは良い試合だった。それまで三三振の木村選手のサヨナラ打はそろそろ打つだろうと思ったけど、九回二死走者なしで、まさか大道選手が本塁打を放つとは、思いも寄らなかったわ。

2008年06月21日

6月20日の日記~WWE"ONE NIGHT STAND '08"

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"、イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。

mixiでDREAM THEATERの楽曲をアコースティック・ギター&女性ヴォーカルのみでカヴァーしているPIPO & ELOなるユニットのウェブサイトが紹介されていたので早速訪問、音源は全て無料でダウンロードできた。バンド公認のユニットみたいね。以前、ライヴの休憩時間とかにかかったこともあったし。
アルバム"METROPOLIS-Scenes From A Memoly"を丸ごとカヴァーしてるのには驚いたな。聴いてみたらSEまでちゃんと再現している凝りっぷりで笑った。何と言っても元の曲が素晴らしいし、ポップス・ファンも聴きやすいし、ダウンロードも無料なので、試聴してみることをオススメします。


シアトル・マリナーズ、打撃コーチ、GMに続いて、ついにマクラーレン監督も解雇され、指導部はほぼ刷新される事になった。不調の選手にも犠牲は及ぶのだろうか?

松井(秀)選手の膝はひとまず、大丈夫なようだ。ドジャースの黒田投手は残念だなぁ。


WWEのPPV「ONE NIGHT STAND」を見た。全7試合全てがエクストリーム・ルール、いわゆるデスマッチ形式で行われた。当然、激闘ばかりで大いに盛り上がった。ビッグショーが目尻を裂傷、ランディ・オートンが左鎖骨骨折と、選手の離脱を余儀なくされる怪我があったのが痛かったが。詳しくは下に別記。

WWEの「ONE NIGHT STAND '08」

第1試合 (フォールズ・カウント・エニウェア・マッチ)
 ●ジェフ・ハーディーvsウマガ○
どこでもフォール可の一戦はウマガの圧倒的なパワーをジェフが凌ぐという展開。試合はリング上から場外、通路から駐車場へと移る乱打戦になった。ジェフが階段の手すり使ってを滑るように加速させてウマガにクローズラインというのは見せ場だった。最後は大型トレーラーからウマガを突き落とし、ジェフは捨て身のスワントーン・ボムでフォール勝ち。引き気味のカメラ撮影という演出がイマイチだったけど、まぁ、第1試合だから…

第2試合 (ECW王座挑戦権争奪竹刀マッチ)
 CMパンクvsチャボ・ゲレロvsトミー・ドリーマーvsジョン・モリソンvsビッグショー●
竹刀使用可、五巴の試合形式で勝者はECW王者、ケインへの挑戦権を得られるという一戦だ。試合は一人巨漢のビッグショーを他の4人で袋叩きという展開。ビッグショーが場外に放り出されると生き残りをかけたバトルロイヤル状態でそれぞれ竹刀を振り回して暴れまわる。これがなかなか楽しい。ところが、場外で鉄階段を振り上げたビッグショーがジョン・モリソンに膝を引っ掛けられて自爆した際にアクシデントが発生、左目上に鉄階段がまともに当たったらしく、かなり深い傷から流血している。あの傷は今後の試合に響きそうだ…。しかし、これでビッグショー、自身の不甲斐なさもあってか見る見るうちに憤怒の不動明王モードに変化。竹刀をとっかえひっかえ、ささくれ立つまで他の4人を殴りまくる。う~ん、やっぱり本気のビッグショーは強いし怖い。最後はトミー・ドリーマーが特大チョークスラムで叩きつけられた上、もう一度立たされて脳天に竹刀で一撃くれて完勝。

第3試合 (ファーストブラッド・マッチ)
 ○JBLvsジョン・シナ●
最初に流血した方が負けという試合形式。先のPPVでもJBLが押し気味にシナをボコっていたが、この日も似たような展開。鉄柱、鉄柵、鉄階段にコーナーの金具などを利用しての乱打戦で、アクシデントで流血してもおかしくない展開だが、意外にそうした事態には至らない。終盤、JBLが鎖、果てはインディ・ジョーンズばりに鞭まで取り出してシナを攻め立てたが、土壇場でJBLの鎖を奪ったシナがSTF-Uで鎖をJBLの首にかけて締め上げ、JBLは口から血を吐いて敗戦。こういう演出かよ…。内容的にはJBLの強さが目立ったけどね。

第4試合 (アイ・クイット・マッチ)
 ●ベス・フェニックスvsメリーナ○
何と、女子のエクストリーム・マッチも組まれた。自らが言葉で負けを認めるまで戦うという屈辱的な試合形式だが、王座戦ではないところが興味深い。ベス・フェニックスのパワーがまさに男勝りで、メリーナをボコボコ。一方のメリーナは意外なほど、器用な所を見せ、脇固め、腕ひしぎ逆十字を極めて反撃するもベスはまるでラオウのように雲のジュウザならぬメリーナを片腕で持ち上げて叩きつけて見せた。最後は変形のキャメルクラッチ(?)のような技で締め上げ、メリーナに「I quite」を言わせて見せた。いやはや凄まじい女だ…マイク持って話す声質が意外とかわいらしくて、そのギャップに驚かされるんだけどね。

第5試合 (ストレッチャー・マッチ)
 ●バティスタvsショーン・マイケルズ○
名勝負を作り出すことに関しては天才的なショーン・マイケルズだが、この試合は意外に凡戦だったような…。後半、バティスタに一方的に攻め立てられたという展開とクリス・ジェリコの中途半端な試合への介入が不透明感を増大させた気がした。バティスタがなぁ…ボディ・ビルダー出身の割には動ける方なんだけれど、動きの堅さがこの試合に影響したかな。第3試合のジョン・シナにも似たような面はあるよね。

第6試合 (WWE王座選手権ラストマンスタンディング・マッチ)
 ●HHHvsランディ・オートン○
テンカウントルールで行われるラストマンスタンディング・マッチが採用された王座戦だ。昨年、オートンが王者についた際は、この試合形式で行われたわけだが…。早い内からオートンは左腕をかばうような動きを示していたが、展開は互角の乱打戦だった。中盤、場外で放送席からのDDT~鉄階段で一撃~放送用ケーブルで首を締め上げとHHHを散々に痛めつけ、止めのRKOを放たんとした際、アクシデントが発生した。飛び掛るオートンをかわしたHHHはその勢いを利用して、場外へ放り出したのだが、側の鉄階段を意識したのか、受身を誤ったオートンが不自然な姿勢で左肩から転落、鎖骨が骨折したのだ。左の肩甲骨がダラリと下がったような感じに見える。これを見たHHHはハンマーを取り出してオートンに一撃、テンカウントの無情のゴングが鳴った。怪我がなかったら、どういう展開になったんだろう?試合後、ブーイングする観客に痛みをこらえながら、悪態をつくオートンの姿勢はプロだったね。

第7試合 (世界ヘビー級王座選手権TLCマッチ)
 ○アンダーテイカーvsエッジ●
リング中央に吊り下げられた王座ベルトを脚立で手にした方が王者という試合形式だが、いや凄い試合だった。前の試合でオートンの負傷があったにも関わらず、互いに椅子、テーブル、脚立を凶器に捨て身の攻撃と受身を連発。パワーで押しまくるテイカーに対し、エッジは膝に狙いを定めて反撃する。後半、場外に掛けられた脚立にテイカーがエッジをチョークスラムで放り出し、腰から落ちたエッジは悶絶。テイカーの勝利を確信した瞬間、エッジ配下のホーキンス&ライダーが乱入した。しかし、テイカーはこれに屈せず、二人を場外のテーブルにチョークスラムで放り投げる。観客は大興奮だ。しかし、この間に回復したエッジがスピアーでテイカーを場外に叩き落し、脚立を登る。だが、テイカーが追いすがる。ラストライドで二段に積まれた机にエッジを投下した。今度こそ!と思った中、チャボ・ゲレロ、ニーリーが乱入した。しかし二人の脳天を椅子で痛打して蹴散らし、ついに脚立に足を掛けて後わずかというところでエッジがリングイン。脚立ごとひっくり返し、テイカーを場外に放り出した。2mを越える巨漢テイカーは場外に積み上げられたテーブルの山に轟沈、観客が騒然とする中、エッジがベルトをゲット!テイカーはテーブルに突っ込んだ際に腕を裂傷したようだ。

試合後、エッジの婚約者にして番組のGMを務める悪女、ヴィッキー・ゲレロが登場し、エッジ・ファミリーと勝利を祝う中、派手な花火が打ち上がった。それにしてもエッジは5人がかりとは極悪だが、結果としてWWEの人気、実力の頂点に立つアンダーテイカーに勝ったという事実は大きい。

これによってアンダーテイカーはWWE追放処分となる(実際は休暇らしい)が、オートンとビッグショーの怪我など、予期せぬ事態も発生したし、今後の展開がある意味楽しみではある。誰か、若手の登用を進めるのか、早めのテイカーの復帰があるのか…。個人的にはエッジとテイカーはヘル・イン・ア・セルで再戦して欲しいけどね。

2008年06月20日

6月19日の日記

イン・フレイムス"Colony"、"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、ドリーム・シアター"Awake"、"Change Of Seasons"、"Systematic Chaos"を聴いた。
IN FLAMESの"Reroute To Remain"は何時聴いても凄いな、と感心させられる。これはデス・メタルのフィルターを通した立派なART、芸術作品だ。ここまで真面目にメタル…というか音楽に向き合っているバンドは少ないよ。

Reroute to Remain
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In Flames - Reroute to Remain←iTunesで試聴できます

In Flames←ナップスターで試聴できます(要入会)

刺々しい絶叫ヴォイスと普通の声を使い分けるヴォーカルが苦手な人もいるだろうけど…。曲自体も良いけれど、奥行きのあるサウンドプロダクションにも驚かされる。
そうだなぁ…7"Dawn Of A New day"、13"Metapher"あたりは普通(?)のポップス系のリスナーが聴いても大丈夫かな。多少過激な音にも免疫があるというリスナーには1"Reroute To Remain"、5"Cloud Connected"、11"Free Fall"、14"Black & White"がオススメ。更に刺激的な音に飢えてる方には2"System"、3"Drifter"、4"Trigger"なんかは聴きながら暴れだしたくなります。基本的につまらない曲はないはず…もし気に入らなくても、良く考えて作られた音楽である事はわかると思う。


松井(秀)選手、またしても膝に違和感か…やっぱり大柄な選手の膝にかかる負担というのは想像以上なのかな?


東北の争乱と奥州合戦―「日本国」の成立 (戦争の日本史)

「戦争の日本史」シリーズ5巻目を読み終えた。浅学の程を思い知らされたわ。

2008年06月19日

6月18日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Six Degrees Of Inner Terbulence"、"Train Of Thought"、"Octavarium"、イン・フレイムス"Clayman"、"Reroute To Remain"を聴いた。
DREAM THEATERの"Train Of Thought"の後半部、チェロを導入したバラードの小品"Vacant"から11分に及ぶ力強いインスト"Stream Of Consciousness"、14分に及ぶ劇的な"In The Name Of God"の神がかった展開に燃えた。"In The Name Of God"はソロがクレイジーで凄いんだよね。歌なんか付録に過ぎない(歌詞はヘヴィだけど)。誰が聴いても「何じゃ!こりゃ~!?」となると思うな。

Train of Thought

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ドリーム・シアター - Train of Thought←iTunesで試聴できます

IN FLAMESの"CLAYMAN"も扇情力が強くて…アルバム・タイトル曲とか聴くと暴れ出したくなる。私のアドレナリンの源は耳から得ていることが多いかもしれないな。

Clayman

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In Flames - Clayman (Deluxe Edition)←iTunesで試聴できます

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ヤンキースはパドレスを撃砕。王建民投手の故障は痛いが、下位チーム相手中心の交流戦で大いに勝ち星を稼いで後半戦に臨めるといいな。

ようやく巨人は貯金1をゲット。ここから又一月ほど足踏みになったりして…そういう展開は勘弁願いたいが。

WWE「スマックダウン」を見た。ここ数週間のヴィッキー・ゲレロGMに対する罵声、ブーイングの盛り上がり方は異常。エッジと結託しての暴挙の数々が当たったみたいだ。

2008年06月17日

6月16日の日記~不来都心線開通!

ドリーム・シアター"When Dream And Day Unite"、"Images And Words"、トッサーズ"The Valley Of The Shadow Of Death"、キルスイッチ・エンゲージ"The End Of Heartache"を聴いた。
たまに見つかるのが、CDカタログに書き漏れていたCD、昨日聴いた4枚のうち、後半の2枚がまさにそれ。せっかくだから久々に聴きなおしてみた。

The Valley of the Shadow of Death
The Tossers
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THE TOSSERSはアイリッシュ・メロディーを導入したロックンロール/パンク・バンド。楽器隊がほとんどアコースティックで編成されているのが特徴で、酒場のBGMみたいな感じだ。個人的には飽きる音だけど。


The End of Heartache
The End of Heartache
posted with amazlet at 08.06.16
Killswitch Engage
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おすすめ度の平均: 4.5
5 The end of heartache-killswitch Engage-
5 テンション上がりまくり
5 テンション上がりまくり
3 まあまあ
3 過剰サービスにはうんざり

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Killswitch Engage - The End of Heartache←iTunesで試聴できます
Killswitch Engage←ナップスターで試聴できます(要入会)

KILLSWITCH ENGAGEはメタルコアのオリジネイターの一つ。ヴォーカルの絶叫のド迫力とコーラスのメロディーのギャップが笑っちゃうくらい凄い。


ヤンキースが快進撃モードに突入したかな?今年は交流戦の相手が下位チームばかりというラッキーな日程だ。逆にいえば、ここで挽回出来ないと、今シーズンのプレーオフ進出は駄目という事になるけど。


今日、実際に乗り込んだ限り、副都心線は乗客の不快指数を高めただけ。このままダイヤの混乱が続くとそのうち警察沙汰になるな。現場で働く駅員さんが哀れ…と窓口を見やりながら改札を抜けたら、混雑情報を書いた掲示板に気がつかず、足を引っかけてしまった。キレて物に八つ当たりしたように思われたかも…。しかし今後、事故や急病人が出る度にああなるのかと思うと憂鬱になるわ。

2008年06月16日

6月15日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"A Change Of Season"を聴いた。後者は聴きながら、筋トレしていたんだけど、いやはやタイトル曲が長いな。この曲、その日の気分によって印象が変わるのだが、この日は冗長に感じた。

ライオンズvsカープは良い試合だったな。ランナーを再三出しながら粘る帆足投手と剛腕ルイス投手の投げ合いは見ごたえがあった。ホームでのクロスプレーに決勝の本塁打を放った石原選手がヒーローだった。
並行して行われていたタイガースvsロッテが2回の時点で、早くも7-0でロッテが勝っていたので、「これは阪神の連敗は疑いなし」とスルーしていたところが、ライオンズの連敗を見届けたところでチャンネルを変えてみると、何と9-9の同点!…前にもロッテは大差をひっくり返された試合があったので悪い予感がしたが、ズレータ選手のサヨナラ打で何とか逃げ切った。球場で見ていたファンには最高にスリリングな試合だったろう。

一方、巨人は楽天岩隈投手の前に完封負け。ホント、波に乗れないわ。こりゃ、3位以内も危ないかもしれない…


夜はモスバーガー。フィッシュ・マリネバーガー目当てだったのだが、すでに品切れで、止むを得ず新海老カツバーガーを食べた。ソースを変えたのか?白身魚が混じっていたような気がした。あと、久々にスパイシー・モスチーズバーガーを食べたが、相変わらず旨辛くって汗がほとばしった。辛いファースト・フードは、これが一番好きだな。

2008年06月15日

6月14日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、ウェットン&ダウンズ"Icon"を聴いた。

アイコン
これ、多分今まで1回くらいしか聴いていなかったと思うけど、先日、ASIAのライヴも見たし、どんな内容だったっけ?と改めて聴き返してみたけど、結構おとなしめな音だったな。"Heat Of The Moment"の再録も収録されているが、これは駄目だ。

朝、自分は水槽の水替え、妻は朝食の準備で動き回っていたので、地震の揺れを全く感じなかった。ただ、天井から吊るされていたものが揺れていたので、「地震じゃない?」という事でTVをつけたら大事になっていた。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

080614b.jpg
地震の予知も出来ず、カワイ子ぶりっ子のブック様。妻が撮影。

ヤンキースvsアストロズの「松井対決」は地震で放映中止、仕方なくネットのTVで見た。投手戦というか、互いの攻めがちぐはぐというか…淡々とした試合内容だったが、試合は2-1でヤンキースが勝った。チェンバレン投手が先発で使える目処がたってきたな。

巨人vs楽天も地震で中止、他球場の試合を見たが、タイガース、ライオンズと両リーグの首位チームが敗れていた。特に、昨日のカープは強かったなぁ。これから調子が上がってくるんじゃないの?

080614k.jpg
外でコタロウがガタガタうるさいので、「やかましい!」と外を覗いたら、こんな格好してました。私が被せたわけではありません。しばらくこの餌入れを被ったまま、ズルズル引きずりながら歩いていました。こいつも地震予知能力がないな…

サッカー日本代表はアウェーでタイを3-0で下し、オマーンがバーレーンと引き分けた事で、ワールドカップ最終予選進出を決めた。とりあえずは目出度い。

2008年06月14日

6月13日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、デフ・レパード"Pyromania""Songs From The Sparkle Lounge"マハトマ"Perseverance"メタリウム"Incubus-Chapter Seven"クラウン・オヴ・グローリー"A Deep Breath Of Life"を聴いた。

というわけで、ようやく今年に入って手に入れたCDについてのレビューに一区切りつけた。オススメはやっぱりDEF LEPPARDだね。

Songs from the Sparkle Lounge
特に3曲目の"C'mon C'mon"の能天気さは、ストレス解消に最適だ。シリアスな雰囲気を求める向きには11曲目の"Gotta Let It Go"がカッコいいと思う。5曲目の"Tomorrow"は明るい曲調の中に余命を宣告された父親と最期の日々を過ごしたギタリストのフィル・コリンの思いが込められており、これまた味わい深い。


松井(秀)選手の満塁本塁打には、「ヨッシャー!」と思わずガッツポーズをしてしまった。久々に見たな、本塁打。ここから昨年のような大爆発月間に突入か?

2008年06月13日

6月12日の日記

ドリーム・シアター"When Dream And Day Unite"、"Images And Words"、マスタープランの自作ベストを聴いた。

冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レインボー (BURRN BOOKS)
これはディープ・パープル、レインボーといったバンドのツアー・マネージャーを努めてきたコリン・ハートの回顧録なのだが、本屋で見かけて軽く目を通してみた。話題の中心は、両バンドの創作面の中心であるリッチー・ブラックモアの奇行の数々。私はブラックモアのファンだけれども、なんだかワイドショー的な内容みたいなので、結局買わなかった。


まったく朝から凄まじい雨で参った。

夕方、線路っぱたでノグソをしている人がいた。それはもう…五感を放棄したくなる有様でした。

2008年06月12日

6月11日の日記

マハトマ"Perseverance"、ドリーム・シアター"When Dreams And Day Unite"を聴いた。

When Dream and Day Unite ドリーム・シアター - When Dream and Day Unite←iTunesで試聴できます
Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

ドリーム・シアターはさる理由で、これまでにないほど繰り返し聴き込んだ。デビュー作という事で、プロダクションがしょぼいのは我慢できるものの、歌が弱いのは辛い。演奏が抜きんでているというのもあるんだけどね。


夜は久々に高田馬場のGyrosHeroでチーズバーガーなどを購入、自宅に持ち帰って食べた。巨人も日ハムに完封勝利だったし、美味かった~。

今週は疲れ気味のようで、WWEをBGVに早寝してばかり…。

2008年06月11日

6月10日の日記

クラウン・オヴ・グローリー"A Deep Breath Of Life"、マハトマ"Perseverance"、エミール・ホット"Sevdah Metal"、デフ・レパードの自作ベスト、"Songs From The Sparkle Lounge"を聴いた。

セヴダ・メタル
エミール・ホットはボスニア出身のギタリストで、音はクラシック、フォークのメロディを取り混ぜた'80年代中盤から後半のネオ・クラシカル系のハード・ロックをプレイしている。ジョン・ウェストがヴォーカルで参加しているんだけど、この人、声質変わったなぁ。咽喉の手術をしたとは聴いていたが、ハイ・トーンがパワーダウンしたというか、線が細くなった感じで、別人が歌っているようにすら思える。
Perseverance
MAHATMAは韓国のスラッシュ・メタル・バンド。先に挙げたEMIR HOTもそうだけど、ざっと聴いただけなので、良し悪しはまだ言えないな。


今年は巨人もヤンキースも勝率五割付近でウロウロしたまんま…。

2008年06月10日

6月9日の日記

デフ・レパード"High'n Dry"、"Pyromania"、"Hysteria"、"Songs From The Sparkle Lounge"、テスタメント"The Formation Of Damnation"を聴いた。あと先日、金曜日に手に入れた(日記に書き忘れた)メタリウム"Incubus-Chapter Seven"、クラウン・オヴ・グローリー"A Deep Breath Of Life"を聴いた。

インキュバス(チャプター7)
Metalium - Incubus-Chapter Seven←iTunesで試聴できます Metalium←ナップスターで試聴できます(要入会)
METALIUMはMANOWARだとかHAMMERFALLあたりに通じる音を出しているが、彼らと比べるとパワー不足は否めないといったところか。妙にキーボードの音が目立ち過ぎるし、ドラムの音もダサい。スピーディーな曲では目立たないけれど、ミドル~スロー・テンポの曲になると、気が抜けたようになる。
A Deep Breath of Life
CROWN OF GLORYはスイスのバンドで、これがデビュー作らしい。これはなかなか良かった。スイスのハード・ロックというとGOTTHARDだが、あれとは全然違う。スピード・メタルの要素もあるし、ヨーロッパのバンドらしい煌びやかな感じがする。


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これは我が家のセキセイインコ、ブック様。普段はカメラを向けるとその上に飛び乗ってくるので、撮影は難しいのだが、この日は寝起きの機会を捉え、撮影成功。ちょっと目つきが眠そうだけど。

雨中、嫁がカラスに襲われたらしい…。

何だ巨人は負けたのか…途中、良い勝負をしていたのは知っていたのだが、残念だ。

2008年06月09日

6月8日の日記~加藤智大を姓名鑑定してみました

レッド・ツェッペリン"Physical Graffitti"を聴いた。

DEF LEPPARDの"Photograph"をネタにSHM-CDを家のスピーカーで聴き比べてみたけど、音がクリアになったのは確かだが、こういうジャンルの音には向かないのかなぁ…と思った。ロックよりもクラシックやジャズ向きの高音質CDだと思う。


今日の巨人vs西武は両軍とも内容の濃い試合だった。内海、帆足両先発投手のピッチングが試合を引き締めていたね。小笠原選手のバントにはビックリさせられたが、やっぱりキャリア初だったのか…あれが得点に結びつかなかったのは残念だった。それにしてもラミレス選手は勝負強いわ。そういえば、ボストンのラミレス選手も今日はマリナーズ相手に本塁打を放ってたな。


秋葉原で通り魔事件が発生した。突然の凶行で被害に遭われた方々、ご遺族の方々にはお悔やみを申し上げます。

以下に容疑者について、姓名鑑定をやってみました。

518123
天格数=23 人格数=30 地格数=15 外格数=8 総画数=38

陰陽の凶相あり
天格数と地格数に凶相あり


似たような画数配置の方はボチボチ自分のDBに記録されていましたが、一般的な生涯を歩んだと思われる方は1名のみ、他は皆、事故で亡くなっていましたね。犯罪者は今回のケースを加えても2件程。ただし、今回のような凶悪事件の事例ではなかったです。

外格数が8画、総画数も38画という事で、既に各報道機関が取り上げられているように、仕事の取り組み方は真面目で保守的思考の持ち主、基本的には大人しい方です。

問題は人格数にある30画で、少々感情の起伏が激しい面が見受けられます。ただ、こういうタイプは仮にキレても、概ね内向きに落ち込んで済ます場合の方が多いものです。凶相が二つ、特に陰陽の凶相は攻撃性をもたらすので、その影響がこのような凶行への決断を促すように人格を歪めたと推測は出来ます。とはいえ、それなりの動機、きっかけはあったはずですが。

30という画数には、決断力や主体性に欠け、優柔不断な性格をもたらす特徴があります。周囲の状況に流されて知らず知らずの内にトラブルに巻き込まれる…という事があるので、本人が何か騙されたなどと憤る事があったのかもしれません。匿名掲示板への予告書き込みが本人によるものであれば、やはり、ネット絡みでしょうか。あとは異性絡みか…それぞれが絡み合っている事も考えられます。

親しい間柄、悩みを相談する相手がいなかったという事もあるのでしょうが、痛ましい限りでやりきれませんね。

2008年06月08日

6月7日の日記

昨晩からの飲み会、6時頃に解散したが、凄まじい二日酔いに襲われ、夕方までダウン…

なかなか勝ち運に恵まれないドジャース黒田投手が初完封勝利を挙げた。相手は強力打線のカブスだったし、今度こそ、上昇気運に乗ってほしいな。

巨人はロッテに連勝して五割復帰、でも次の相手は西武か…厳しいかな?しかし、ロッテは昨年まで、交流戦で巨人をカモにしていたのに、今年は逆だったね。

サッカー日本代表、アウェーでオマーンと引き分けた。予選をギリギリで勝ち抜きながら、チーム作りしているという印象だが、なかなか良くならないんだよな。最終予選を突破できるのか、心配だ。

6月6日の日記

テスタメント"Formation Of Damnation"、デフ・レパード"Songs From Sparkle Rounge"を聴いた…昨日と同じだな。CDカタログにレビューをまだ書いてないので、聴き込んでいるのだ。


夜は新宿でお酒。来月は江古田の"cobra"を借り切ってのメタルDJ大会が決まった。

新宿で飲んだ後、"落ち武者"Tommy氏、"テロリスト"Aochan氏、たまさぶろう氏と徹夜で二次会。Tommy氏が「志木に『KIRT』というロックバーがあるらしい」と言うので、探して行ってみた。

2年ほど前からある店らしいが、聴きたい曲をリクエストしつつ、飲むお店だ。先客の外人さんがTommy氏の着ていたJUDAS PRIESTのTシャツを見て声をかけてきて、以降、片言の日本語英語で翌朝まで大いに盛り上がった。様々な人間模様も見れたし…日本に住む外国人の悩みも聞けて興味深かった。

2008年06月07日

6月5日の日記

テスタメント"Formation Of The Damnation"、デフ・レパート"Songs From Sparkle Lounge"を聴いた。

夜は有楽町へ妻と一緒に、とあるイベントに顔を出した後、イタリア料理を食べてきた。

2008年06月06日

6月4日の日記

ホワイトスネイク"Restless Heart"、"Good To Be Bad"、デイヴィッド・カヴァーデイル"Into The Light"、レイジ"Carved In Stone"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"を聴いた。

"Into The Light"ってこんな音だったか?もっと軽い印象が残っていたのだが…それよりも、ホワイトスネイクの"Restless Heart"とのリリース順が入れ替わっていたと言う、自分の記憶の劣化という事実に大きなショックを受けた。

Into the Light ↑Real Playerで試聴できます↑

Restless Heart
↑Real Playerで試聴できます↑

ヤンキース、チェンバレン投手は先発にはまだ早い気がする…最初の数試合は捨てる覚悟があるなら別だが、そんな悠長な状態ではないだろうし、難しいところだ。

6月2日の日記

デフ・レパードの自作ベストを聴いた。

昨日までの旅行では天候に恵まれたが、それが終わるや大崩れ…不思議な事だが、6月初旬に安土城址を訪ねるようになって15年は経っているが、未だにその時だけは天候にダメ出しされた事がないんだよね。運命は自分に何を求めているのだろうか?

サッカー日本代表はオマーンを撃砕。やはり中村選手の実力が抜きん出ていると言う事か?アウェーが問題だな。

実家に一瞬立ち寄った際、早くも昨日までの旅行の様子を現像した写真を見た。車中で自分が爆睡している写真がダサい…しかも、妹はこれらの写真を友人に見せたそうで。
「この人誰?」
「お兄ちゃん」
「ふ~ん…なんかヘヴィ・メタルっぽい人なんだね?」
と言われ、
「いや、そもそもヘヴィ・メタルだから」
と答えたそうな。しかしみっともねぇ写真だ。

夜、"Terrorist"-Aochanに会って車を返した。お土産に地ビール&おつまみを添えておいた。来年もお願いすることになるかも…?ミニバンから普通車に乗り換えるとホント、視界が変わるわな。

6月3日の日記

エイジア"Asia"、"Alpha"、"Astra"、"Phoenix"を聴いた。

朝から近所で拳銃持っての車内立て籠もり事件が起きた。結局、容疑者は一人逮捕、一人自殺という結果とあいなった。それにしても、二人とも最近まで服役していたと聞くと穏やかではないよなぁ。出所してすぐ拳銃を入手して強盗して食いつないでるわけだし、裏社会の再チャレンジシステムには目を瞠るべきものがある…と嫌味の一つもぼやきたくなるわ。警察や政治家にも、こういう問題の根深さを少し考えてもらいたいよ。

WWE「ECW」を見た。J・モリソン&ミズは随分頑張っていると言うか、プッシュされているね。モリソンはルックスと動きは次代のスーパースターという雰囲気がある。ただ、喋りがイマイチかな…。ミズは喋りを含めたパフォーマンス全体が器用なので、将来的に飛躍しそうなものを感じる。二人ともちょっとしたきっかけで化けるかも…。まさかエッジが今のような地位に立つとは数年前は思いもしなかったし。

6月1日の日記~安土城

目を覚ますと7時…何てこった!早朝、洛中を散歩したかったのに…

天気は昨日とは打ってかわって快晴。朝食はホテル近くの喫茶店でモーニング・セットでパンとコーヒーを食す。妻と母、妹はその後、護王神社を探索したようだが、自分とDaddyはホテルで休息した。

9時過ぎにホテルを出て、安土城址へ向かったが、せっかく京都にいるんだし…と言う事で、かつての本能寺跡へ行ってみた。現在、地図や観光本に掲載されている本能寺は、後に豊臣秀吉による区画整理で移転されたもので、有名な「本能寺の変」が起きた場所ではない。というわけで、狭い路地を通り、犬の散歩をしている地元の方に道を尋ねつつ、たどり着いた旧本能寺跡。
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今は老人ホームになっているらしいが、最近、発掘したら色々なものが出てきたとか、ニュースで話題にもなっていた。天正十(1582)年6月2日、この地で日本史上最大のクーデター事件が起きたのか…と思いを馳せつつ、家族で石碑を中心に記念写真。


これで今年は京都に思い残す事はない、と安土に向かったが、予想外に交通渋滞などに引っかかり、予定より遅く安土に到着した。

安土に行くと母は必ずスーパーで近江米を買うのだが(実際、これが安くて美味い)、昼食はそのスーパーの前のおばんざい屋「味葦庵」で和食のランチ・バイキング。2年ほど前に出来た店らしいが、毎年通っていたのに気がつかなかったな…安くて美味しくて大満足でした。

こうして、ようやく安土城に到着。
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写真はお花畑を前にした安土山。この周辺は素晴らしい開放感が味わえる癒し空間なのだ。

織田信長の命日直近の日曜日は毎年「安土信長祭」が開催され、多くの人が集まっている。既に武者行列などのイベントは終わったようだが、屋台などは大盛況だ。両親も近所からの以来で珍味の鮒鮨を購入していた。

面白かったのは、武者行列に参加した方々がそのまんまの格好で城跡を徘徊していて、観光客に大人気、記念写真を撮られまくっていた。しかし、あの格好で本丸まで登るのって辛くないのかな?

毎年、少しずつではあるが発掘整備の進んでいる安土城址、今年はそんなに変化は感じなかったが、祭りの行われていたのと、時間の関係でよく見られなかった山麓部分の整備、樹木の伐採が進んでいるという印象は受けた。来年は祭りの日を避けて、山麓部分を徹底的に歩いてみようと決意した次第。
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その後は特に寄り道せずに帰宅。帰りの車中、ラジオでソフトバンクvs巨人戦を聞いていたが、巨人サヨナラ負けという結果以前に、試合内容が両軍とも悪過ぎだ。順位に反映されてるよなぁ…

2008年06月05日

5月31日の日記~上洛

デフ・レパードの自作編集ベスト、エイジア"Asia"、"Alpha"、"Astra"を聴いた。

雨の中、滋賀県に向けて車で出発。毎年恒例の安土城址への織田信長の墓参りなのだ。今回は家族五人だ。

当初の予定では最初に安土城址に行って墓参りした後に上洛、京都のホテル泊~日曜日に京都を軽く観光して帰宅というスケジュールを立てていたのだが、関ヶ原から彦根にかけての豪雨たるや、笑ってしまうほどで予定変更、まずは京都観光をする事にした。ところが、大津で食事&コーヒーを取っている間に雨が止んだ…日頃の善行がものをいったようだ。

写真は昼食に飲食した、京都にあるというパン屋「ラミデュパン」のコーヒーとSAのレストランの近江牛肉重。どちらも美味しかった。
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まずは東寺に到着。ここは堂内に国宝の立体曼荼羅があり、最近、仏像にご執心の母や妹に良かろうというわけで行ってみた。

この寺、堂舎の消失~再建が繰り返された歴史を反映して、室町から現代にわたる壮大な建築物で構成されているのが、見所の一つだ。ま、敷地、伽藍をはじめ全体に規模、スケールがデカいので、そこいらのお寺とは、比較する事自体ナンセンスなのだが。

自分を除く家族皆が、それぞれカメラを持って撮影している様子は見ていておかしいが、一様に建物が大きすぎてフレームに収まらないとブーイングを上げていた。

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これは室町時代後期に再建された講堂で重要文化財。内部には弘法大師空海の残した国宝立体曼荼羅が安置されている。見事な仏像二十一体が並ぶ様は有り難味を忘れるほどに壮観。建物は平安時代以来の雅な趣が残っている。

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金堂は内部の薬師三尊像を含めて、安土桃山時代の豊臣秀頼による再建。戦国乱世の余燼を感じさせる豪快かつ壮大な建物で、初めて見たときは絶句したものだ。

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弘法大師が京都における住居とした大師堂も室町時代、三代将軍足利義満による再建。落ち着いた外観に内部も実用性の高さを感じさせる。

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私は東寺を訪れたのは二度目なのだが、今回、改めて圧倒されたのが、この五重塔だ。はじめて来た時の記憶は金堂のインパクトが強く、五重塔には、そんなに近くまで寄らなかったような…。江戸時代初期、徳川家光の再建によるもので、派手さはないが、重厚なデザインが見事だ。


ざっと東寺を廻った後、Daddyが八坂神社周辺の繁華街を見てみたいというので、近くの駐車場に入れて自由行動へ。私はショッピングする気力などなく、車中でしばし昼寝。後で妹に無様な爆睡姿を撮影されていたことを知る…。

宿は京都御所近くのホテルを予約していた。確か、2度目だったと思うが…あの時は西本願寺や大徳寺に行ったんだっけな。

夕食まで間があったので、一時間ほど時間が出来たので妹と散歩。京都御所を経て相国寺を目指したが、京都御所内に見所が多く、それ以上に広い!結局、途中で戻る羽目になった。幕末、禁門の変の舞台となった蛤御門て残っていたのね…当時の弾痕も撮影しました。
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御所内は人気も少ないのに皇宮警察も頻繁にパトロールしていた。現在の皇居、江戸城跡周辺よりも警戒が厳しいような気がするほどだ。なんか、別世界だね。
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戻る途中、夕立に見舞われ、道端にあった猪を祀った護王神社でしばし雨宿り。本人の干支だからか、妹は興味津津のようだ。

「雨宿りのお世話になったから」
と妹が鳥居の脇の賽銭箱に小銭を入れると更に豪雨になる。
「なんだよ、俺にも払えってか」
と私も小銭を入れると程なく小降りになった。天気雨に近い状況だったので、空の様子が何とも神秘的だったな。
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夕食はホテル近くの居酒屋で食べた。地ビールが美味しかった。食後、ホテルの部屋に戻っての二次会は私の誕生会。何時の間にやらケーキなどが用意されていた。
BGVはバレーボール男子の日本vsイタリア戦だったが、信じられない展開にチャンネルを「ごくせん」に変更…

11時頃に二次会を終え、深夜だというのに、相国寺へ向けて散歩を再チャレンジ。かほどに相国寺にこだわったのは、この周辺が応仁の乱の開戦地であったので、一度訪れてみたかったのだ。京都御所、周辺の公園が真っ暗だけど、通行は自由。パトカーのサイレンを頻繁に見かけるので、安心ではあるが。

意外な事に相国寺は深夜でもは入れる場所はあった。抜け道みたいなものなのかな。意外と通行人もいた。更に進んで御霊神社を目指す。応仁元年、管領職を突如として剥奪された畠山政長がここに立て籠もり、家督相続を巡って争う畠山義就勢が襲撃する。「上御霊社の戦い」が実質、応仁の乱開戦のゴングとなった。ところが、残念ながら、御霊神社は夜は開けていなかった。鬱蒼とした森が残っていて戦場となった雰囲気はわずかながら残っていたけど。来年以降、昼間に行ってみようかな。

というわけで散々歩き回ってホテルの風呂で湯に使ったまま爆睡、気がついてベッドに潜り込んだのは何時だったのだろう?



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