5月16日の日記~"BACKLASH2008"
エイジア"Alpha"、"Phoenix"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

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このASIAの2nd、ジャケの美しさは最高だ。曲もポップス・ファンにはたまらないと思う。少々エッジに欠けるが…イントロのギターでガッツポーズものの1曲目"Don't Cry"と、パワフルな5曲目"The Heat Goes On"が私は特に好きだ。
ヤンキース、地区最下位に転落。監督の選手起用がおかしいよなぁ…
WWEのPPV"BACKLASH"を見たが、なかなか面白かった。詳しくは下に別記。
妻に誕生日プレゼントに先行してスニーカーを買ってもらった。夕食もフレンチステーキ。

ご機嫌で帰宅後、TVつけたら巨人が負けてた…。またカープの高橋(健)投手にやられたか。
WWE「BACKLASH2008」
○MPV vs ●マット・ハーディー(US王座戦)
タッグ組んだり仲間割れしたりと、昨年来続いていた因縁の直接対決は割とオーソドックスな試合内容で(第1試合という位置もあったろうが)、マットが勝利し、久々にUS王座が移動した。
●ケイン vs ○チャボ・ゲレロ(ECW王座戦)
先月の「Wrestle Mania 24」にて、わずか8秒で破れて王座を奪われたチャボ・ゲレロ。それ以来、謀略の限りを尽くしてケインを痛めつけてきたが、本番の王座戦では上手くいかなかった。実際、体格差が違いすぎて笑えた。チャボのやられっぷりが上手いな。
○ザ・グレート・カリ vs ●ビッグショー
2m超の巨人対決は、予想通りの大味な展開。ま、後ろ手に絞り上げられるビッグショーなんて、滅多に見られるもんじゃないが。やっぱり、カリの動きがスムーズでないので、ビッグショーが受ける側に回らざるを得ないという事で、互角のパワー対決を期待すると拍子抜けの試合内容になる。結果はビッグショーが勝つわけだけど。しかし、巨漢のレスラーは唸ると象みたいだよな…
○バティスタ vs ●ショーン・マイケルズ
ショーン・マイケルズの上手さが光った試合に尽きる。序盤でバティスタが後ろ向きで放った肘がまともにショーンの顎に入ったみたいで、かなり気にしていた。その分、執拗にバティスタの左腕を攻めていたけど。しかし、バティスタは不器用というか…ショート・アーム・シザーズを極められた状態でショーンを持ち上げるシーンがあるが、自分で変な方向に腕を捻ってしまうんだよね。怪我でもするんじゃないかと見ていて、冷や冷やしたよ。試合の終わり方が何だか釈然としなかったし、別にC・ジェリコがレフェリーを務めなくてもよかった。
12ディーバ出場タッグ・マッチ…これはどうでもいいな。ヒール側が勝ってたが、向こうの方がレスリングの出来る選手が多いんだから当然だろう。
●アンダーテイカー vs ○エッジ(世界王座戦)
「Wrestle Mania 24」とは王座と挑戦者の立場が入れ替わっての一戦。試合の展開としては前回とあまり変わらない感じで、最後は締め技でテイカーが勝利。ゴングが鳴ってもテイカーが技を解かず、エッジは失神KOの体たらくだった。むしろ、今後のエッジの反撃がどうなるのかが楽しみだ。
ランディ・オートン vs ジョン・シナ vs ●HHH vs JBL(WWE王座戦)
四巴戦による生き残り王座戦は、意外なことに早いところでジョン・シナとJBLが脱落してHHHとオートンの一騎打ちという展開になった。う~む、個人的にはオートンvsHHHの決着戦よりも、シナとオートンの決着戦の方が見たいのだが。結局、HHHがオートンを破り、久方ぶりに王座ベルトを手に入れた。通算12回目となるが、果たして長期政権となるのか?
























