4月7日の日記
イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"に、23日に発売されるホワイトスネイクの新作"Good To Be Bad"を聴いた。

"Restless Heart"以来、なんと11年ぶりの新作になる。元々デイヴィッド・カヴァーデイルが率いているバンドだし、もう大ベテランなので、ヴォーカル主体の落ちついた作品に仕上がってるのかと予想していたのだが、そうでもない。むしろヴォーカルはこれまでの作品でも控えめな部類で、ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチのギターを軸に据えたハード・ロック・バンドとしてのアルバムに仕上がっている。まだ個々の楽曲をあれこれ言うほど聴き込んではいないが、ノスタルジックというか、過去の楽曲を彷彿とさせるものが多いかな。ま、久方ぶりの新作だし、オールド・ファンは和めるんじゃないかな。若いリスナーを取り込めるか否かがポイントでしょう。
電車で寝過ごしそうになって、駅で我に返って飛び降りたのだが、豪雨の中、傘忘れた…クソッ!
























