4月22日の日記
イン・フレイムス"Colony"、"Clayman"、"A Sense of Purpose"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。
IN FLAMESの旧作のカッコ良さはたまらないが、新作の音もいずれ耳に馴染むのかな。以前に比べると曲の出来不出来に落差が出てきたような…ま、自分のようなリスナーの要求が贅沢なのかもしれないが。レコード時代はアルバムの1、2曲は名曲だが、残りは…という作品、結構あったからね。
WHITESNAKEの新作"Good To Be Bad"だが、冒頭2曲は新生WHITESNAKEらしさを模索する姿勢が見うけられるが、それ以降は基本的に良くも悪くも焼き直しというか…楽曲やパフォーマンスが著しく劣化しているとも思わないが、さりとて「最高傑作!」と騒ぐほどでもない。安心して聴ける作品である事は確かだ。今のD・カヴァーデイル本人も新規ファン層拡大…ビッグ・ヒットを狙うというよりは、旧来のファンに楽しんでもらいたい、という意識の方が強いだろうし。
私はアルバム・タイトル曲の5が好きだね、今風の"Ready & Willing"みたいな感じで。あとは定番のパワー・バラードの4、アコースティック・バラードの7、11、それにボーナストラックの13なんかもD・カヴァーデイルの深みのある声質が生かされている。
朝、高田馬場駅前のビル屋上の看板の張替え作業を初めて見たが、地上には何の備えもしないでやっていて、驚いた。落ちたらどうなるんだろう?しかし、わずかな屋上の縁で粛々と作業を行う様子はさすが職人、あれは自分には出来ないな…
A-Rodの怪我は心配ないらしい。めでたい事だ。近々産休らしいけど。それにしてもレッドソックスが強すぎる。
























