4月13日の日記~二・二六事件?
イン・フレイムス"A Sense of Purpose"、"Used And Abused"、ナイトウィッシュ"Dark Passion Play"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

NIGHTWISHは新ヴォーカリストがやっぱり声の線が細いけれど、楽曲は良いものを揃えてあるのがさすがだ。シンフォニック・サウンドの盛りこみ方が凄まじくて苦笑いしてしまったけど。思っていた以上にハード・ロック的要素も残されていたし、私でも楽しめた。
毎度の事ながら、ヤンキースとレッドソックスは良い試合をやるなぁ…松井(秀)選手はお休みだったけど。8回表ヤンキースが二死一・二塁で打席がA-Rod、ピッチャーが岡島投手からクローザーのパベルポン投手に代わったところでなんと雨天中断という展開。
「今日はこれから出かけるんだから、早く再開しろ!*+#…以下TVに向かって罵詈雑言」
結局、再開されないまま、実家へ出かけたのだが、ちょうど着いた所で試合再開。2時間以上も間を挟んではピッチャー不利だろうと見ていたら、何と三球三振!パベルポン投手は目をクワッと見開いて不動明王のようで、三振の直後、凄まじいガッツポーズ&雄たけび。あれは痺れたな…ワールド・シリーズかよ、と言いたくなるような緊張感だった。9回もジアンビ、ポサダ選手を連続三振にとって、最後の打者、カノ選手が粘りに粘るも内野ゴロで終了。燃える試合だった。打線は1本塁打3打点のレッドソックスのラミレス選手に尽きる。彼が自分にとっては現役最高の4番打者だね。
今日は母に頼まれ、祖母宅へ仏壇仏具を取りに行った。仏壇なんて初めて運搬するので、どれほど重いのか、想像もつかなかったが、思ったより軽い…ただし、漆が塗ってあるので、手が滑る。手袋が必要だったね。
その仏壇を運搬する際、怪しげなカセットテープが出てきた。祖父が二・二六事件について話しているような事がテープのクレジットに書いてあり、帰宅後、興味深々で聞いて見たら、何の事はない。カラオケ大会だった(苦笑)。ただ、事件当時、何処ぞの芸者と遊んでいた、という告白が収録されていた。
それにしても、祖父の声は懐かしい…何十年ぶりだろう。
帰宅後、昨日「見ると具合が悪くなる」と断罪したジャイアンツ戦を見たが、木佐貫投手が飄々と投げて勝っていた。クルーン投手は恐ろしく球速が早いけれど、なんか投球リズムがイマイチな気がする。
























