4月11日の日記
ルシフェリオン"The Apostate"、コンストラクデッド"Violadead"、ウォールズ・オヴ・ジェリコ"With Devils Amongst Us All"、スカーヴ"Irradiant"、ディスフィアー"Misanthropic Generation"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"を聴いた。
COBは特典DISCの5.1chヴァージョンを聴いてみたが、ソロ・パートになるとキーボード・ソロが後ろのスピーカーから聴こえてくる。ハモってる部分は分離されていなかったような気がした。ただ、分離される事で、キーボードの音色の安っぽさがかえって強調される結果になってしまっている気がする。普通にCDで聴いたほうがいい。
その他のCDは今日、初めて聴いたものばかりだったが、総じて印象は薄かったな…。DISFEAR(←Real Playerで試聴できます)はMOTORHEAD風のノイジーなハードコアだけど、これ聴くならMOTORHEAD聴けばよいわけだし…。

LUCIFERIONは大作志向で、冒頭3分近い神秘的なイントロを経た2は9分を超える組曲風の構成。シンフォニックなキーボードの音色とブラック・メタル的な他の演奏陣の出す暴力的な音とのバランスが悪く、何がやりたいのか掴めない感じ。

CONSTRUCDEADはSOILWORKを思い出させるブルータル・メタルだ。悪く言えば、個性がない。演奏は上手いので、これから自分たちならではの音が出せるようになれば、化けるかもしれない。ちなみに本作は2003年の作品だけれど、今年、新作が出るみたいね。

SCARVEはフランスのデス・メタル・バンド、マシーナリーかつ極悪な音だ。

Walls Of Jerichoは女性ヴォーカルを擁したメタル・コア。演奏はありがちな印象だけど、女性の怒声が目新しいということがあって、個性になっている。
開幕前、今年は戦力の補強、整備が進んだと思われたシアトル・マリナーズだったが、守護神のプッツ投手が故障するなど、不運も重なり、開幕ダッシュならず。投手陣の不調が響いているのか、城島選手はバッティングの調子も悪い。彼自身が故障などに遭わねば良いが…。
巨人のグライジンガー投手はやっぱり良いね。ヤクルトの投手も頑張っていたけど…ジャイアンツは打点が初回にあげた2本塁打のみ。もう少し、打席で工夫が欲しいよなぁ。
























