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2008年04月30日

4月29日の日記

CDは聴かなかった。


ヤンキースvsインディアンズは2試合ぶりにスタメン復帰の松井(秀)選手が逆転の内野ゴロにダメ押しのタイムリーで2打点と面目を施した。しかし無視満塁から死球押し出し~内野ゴロ~内野ゴロで3得点という展開も珍しい。


ヤクザ度診断 http://kantei.am/1068/ 
とかいうサイトを教えられてやってみた。

結果は度数こそ低めだったものの、何と「殺し屋」と診断されてしまった。確かに呪詛の心得もあるから、間違っちゃいないが…なかなか鋭いなと感心した。


今日のWWE「ロウ」は笑った。既に現地では大きな動きもあったようだけど。


巨人も広島も打線が湿ってるなぁ…取り敢えず、助っ人四天王の活躍で勝ったけど。阿部選手は7番か8番で気楽に打たせて調子を戻させた方が良いんじゃない?本音としてはファーストにコンバートさせて打つ方に専念させるべきだと思うけど。


ただいま、「画数大全」なる新規ブログの開発中。まだ記事がほとんどないけど。

2008年04月29日

4月28日の日記

ルシフェリオン"The Apostate"、コンストラクデッド"Violadead"、スカーヴ"Irradiant"を聴いた。後は例によって携帯プレイヤーね。

2007 Best Tunes
黒矢の2007年Best Tunes from itunes

最近、硫化水素による自殺がやたらと多いけど、そんな苦悩を抱えている方々も、これを聴けば癒されはしないが、元気は出ると思う。特にMeat LoafとSixx:A.M.はオススメだ。

地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦!The Heroin Diaries Soundtrack


A.M.2:30頃に起きてヤンキースvsインディアンズ戦を見た。松井(秀)選手は欠場だったが、王建民投手とC.C.サバシア投手の投げ合いという好ゲームで、1-0でヤンキースが勝利。確かに両投手の出来は悪くはなかったが、打線も互いに湿りがちというように見て取れた。

2008年04月28日

4月27日の日記

DISFEAR:"MISANTHROPIC GENERATION"を聴いた。


スポーツ中継など、海外のTV番組を見るのに便利なフリー・ソフト"TV ants"をダウンロードしてみた。それもこれも、ヤンキースvsインディアンズ戦を見るためだったのだが、松井選手は欠場…相手が左投手だからか…とラインナップをよ~く見ると不動の3番打者アブレイユ選手も欠場、スイッチヒッターのポサダ選手も欠場、って何じゃこりゃ!やる気あんのか?まるでプレーオフ出場が決まった後のような先発オーダーじゃないか。
案の定、3点を先制されてリードを許すや、アブレイユ選手らを代打で続々起用する慌てっぷり、ポサダ選手のタイムリーで一旦は追いつくも、結局サヨナラ負けという醜態、かほどに酷い采配を見たのは初めてかもしれない。こんな采配で勝率5割前後のままでうろついていたら、シーズン中の監督更迭もあり得るな…。

ま、インディアンスの小林雅英投手のメジャー初勝利を見られたのは良かったけど。

岩村選手の逆転本塁打は痺れた。レイズがレッドソックスに逆転で連勝なんて、ビックリ…例年、ヤンキースとレッドソックスのデッドヒートになるア・リーグ東地区だが、今年は大混戦になるのかもしれない。


巨人vs阪神はジャイアンツのサヨナラ負けという結果は残念だが、良い試合だったんじゃないかな。クルーン投手も防御率0で終わるわけはないし、たまにはああいう事もある。

2008年04月27日

4月26日の日記

今日は珍しく、音楽を全く聴かなかった。

その代わり、私が携帯プレーヤーに取り込んだ昨年のお好み曲集をitunesで編集して公開してみた。全部で58曲だったかな。

2007 Best Tunes
黒矢の2007年Best Tunes

itunesで取り扱われていない楽曲…例えば、ARCH ENEMYなんかは含まれていないので、それなりにこだわった曲順の流れがブツ切りになっているのが個人的には不満ではある。本当は1曲目がMACHINE HEADの爆走曲だったけれど、itunesになかったので、本来2曲目に据えたMEAT LOAFのドラマチックな"Blind As A Bat"がトップに来ていたりする。

ともかく、ここから好きな音楽を見つける方がいたら嬉しいです。


レッドソックスvsレイズを見たが、レッドソックスはウェイクフィールド投手のナックルボールを受けられる捕手を作らないといかん。パス・ボール連発の上、レイズの先発のコントロールも悪く、序盤の試合展開がグダグダだった。レイズに関しては、打線が機動力あっていやらしい野球をやってくるね。今年は最下位はないんじゃない?

巨人は阪神に完敗。今日に関しては相手の岩田投手が良かったから仕方ない。今後、対策を立てないとまずいけど。上原投手が困ったね。今期、新たにシュートを覚えた反動で、他の球種のキレがなくなったのだろうか?

巨人vs阪神戦と平行してロッテvsソフトバンクを見ていたが、ロッテの高卒ルーキー唐川投手が良かった。テンポとコントロールが素晴らしい。変化球もほとんどホームベース上で動いてるし、これで筋力がついてストレートの球威が増したら、チームのエースになるね。見た目もはにかみ王子風で、今後も勝ち続ければ、人気が急上昇しそうだ。対するソフトバンクは怪我人続出という事もあるが、ちぐはぐさが目立った。王監督の試合後のコメントが泰然としたもので、指導者はかくあるべし、と感心させられた。

2008年04月26日

4月25日の日記

昨日買ったレイジ"Carved In Stone"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"を聴いた。

Carved in Stone
Rage←iTunesで試聴できます
Rage←ナップスターで試聴できます(要入会)
RAGEの新作は前作の大作志向とは反対にストレートでコンパクトにまとめられていた。ちょっと地味な気もするが…。2曲目のリフはEXODUSっぽいな。ギターは相変わらず、上手い。 凄かったのがDVDの映像。プロモーション・ビデオ2曲は大した内容ではないが、昨年ドイツで行われたヴァッケン・オープン・エア・フェスティヴァルでのライヴ映像はオーエストラを従えて10万人近い観客を集めてのパフォーマンスでビックリ。ピーヴィー・ワグナーがWWEのビッグショーのような恰幅のあるルックスに変貌していたのには絶句したが、演奏、パフォーマンスは素晴らしかった。

考えてみれば、'80年代後半に続々と名を挙げたドイツのパワー・メタル勢で、いち早くオーケストラと合体し、HMにも強力なメロディがある事をアピールしたのはRAGEだったんだよな…。ある意味、最近大流行のゴシック・メタルの先駆けみたいな事をやっていたわけだ。ただ、この時はツアーの大成功に反して、オーケストラのギャラなどで、バンドのメンバーに入る金額が少なく、ピーヴィー以外のメンバーに逃げられてしまうわけだが…そこから再びバンドを立て直して、ゴシック・メタルの流行や、ユーロの導入で経済的に欧州全体が活性化された事で、今や欧州メタルの重鎮として確固たる地位、評価を得ている。私がRAGEを初めて聴いてから、20年くらい経つと思うけど、大観衆を前にするバンドの姿に万感、胸に迫るものがあったね。


CHILDREN OF BODOMの"Blooddrunk"アルバムが米国ビルボード・チャートの22位にまで上昇したらしい。北欧のHR/HMとしてはEUROPEの"Final Contdown"以来の快挙じゃないか…EUROPEは幅広いリスナーに受ける音、ルックスだったわけだが、CHILDREN OF BODOMは吐き捨てヴォーカルにギター&キーボーが弾きまくる爆走ブルータル・メタルである事を考えると、驚くべき事だ。


午前中は新宿で打ち合わせ。近々私のサイトの広告が携帯電話などで配信されるかもしれません。

ジャイアンツが阪神に勝ったそうで…この日はWWE「スマックダウン」を見ていたので、後で結果を知った。

4月24日の日記

CD1枚をまるごと聴く事はなく、携帯プレイヤーで色々垂れ流して聴いていた。

Carved in Stone
Rage←iTunesで試聴できます
Rage←ナップスターで試聴できます(要入会)
レイジの"Carved In Stone"の来日記念盤を購入。既に2月にCDはリリースされていたのだが、ライヴ映像などのDVD付仕様が4月に出る事を知り、少し待って買う事にした次第。


松坂投手、インフルエンザで登板回避。どこで感染したんだろ?チーム内で広まっていたら大事だ。

巨人は横浜に三連勝。この勢いを明日からの阪神戦に持続させる事が肝心だね。

2008年04月24日

4月23日の日記

イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

ブラッドドランク

CHILDREN OF BODOMの新作も、最初は前作、前々作の方が良かったんじゃないかと感じたが、よ~く聴くとギターとキーボードの絡みが楽しい。


A-Rod、ついに産休で松井(秀)選手が4番に座ってのヤンキース、勝利で面目を保った。ついにオーナーが怒りの声明を発表したので、その効果もあるのかな?でも、豪腕セットアッパーのチェンバレン投手を先発に回せとか、オーナーは怒っていたが、それが正論かどうかは微妙だ…現状の先発投手陣ではまずいとは思うが。

ジャイアンツは最下位の横浜に連勝。このまま勢いに乗れれば良いけど。ソフトバンクの不調が切ないなぁ…王監督は今季で最後だというし、何とか花道を飾ってもらいたい。

楽天の山﨑選手が今季も打ちまくっている。もちろん、本人の努力あってのことだが、「再生工場」の異名をもつ野村監督も凄い。

2008年04月23日

4月22日の日記

イン・フレイムス"Colony"、"Clayman"、"A Sense of Purpose"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

IN FLAMESの旧作のカッコ良さはたまらないが、新作の音もいずれ耳に馴染むのかな。以前に比べると曲の出来不出来に落差が出てきたような…ま、自分のようなリスナーの要求が贅沢なのかもしれないが。レコード時代はアルバムの1、2曲は名曲だが、残りは…という作品、結構あったからね。

グッド・トゥ・ビー・バッド

WHITESNAKEの新作"Good To Be Bad"だが、冒頭2曲は新生WHITESNAKEらしさを模索する姿勢が見うけられるが、それ以降は基本的に良くも悪くも焼き直しというか…楽曲やパフォーマンスが著しく劣化しているとも思わないが、さりとて「最高傑作!」と騒ぐほどでもない。安心して聴ける作品である事は確かだ。今のD・カヴァーデイル本人も新規ファン層拡大…ビッグ・ヒットを狙うというよりは、旧来のファンに楽しんでもらいたい、という意識の方が強いだろうし。

私はアルバム・タイトル曲の5が好きだね、今風の"Ready & Willing"みたいな感じで。あとは定番のパワー・バラードの4、アコースティック・バラードの7、11、それにボーナストラックの13なんかもD・カヴァーデイルの深みのある声質が生かされている。


朝、高田馬場駅前のビル屋上の看板の張替え作業を初めて見たが、地上には何の備えもしないでやっていて、驚いた。落ちたらどうなるんだろう?しかし、わずかな屋上の縁で粛々と作業を行う様子はさすが職人、あれは自分には出来ないな…


A-Rodの怪我は心配ないらしい。めでたい事だ。近々産休らしいけど。それにしてもレッドソックスが強すぎる。

2008年04月22日

4月21日の日記

ホワイトスネイク"Good To Be Bad"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、それにバックハウスによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」「悲愴」「熱情」を聴いた。

バックハウスは初めてヘッドホンで聴いたけれど、録音時期の古さ、モノラル音源である事も手伝っての音の悪さに苦笑したが、音が割れんばかりの演奏の迫力がこれまた凄まじい。


ヤンキースはA-Rodが故障なのか?長引くようなら大事だなぁ…。それにしても、棚から牡丹餅の如く、「松井四番」と騒ぐメディアが情けない。打線も投手陣も低調気味なのに、そこそこ打っていた4番が抜けたらチーム自体が駄目だろ。

2008年04月21日

4月21日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

080420.jpg
我が家のリクガメ君、コタロウの食事の様子を撮影してみました。餌入れは植木鉢の受け皿なのですが、その縁に両前足を揃えてかけて食べる。自身の重みで皿が少し浮いてるんだけど、そうする事で自分の方に餌が転がってくると理解しているかどうかまでは判らないが、朝っぱらからあの格好で「飯くれ~」とスタンバッて皿に上半身を乗せてユラユラしている事もある。たまにバランス崩れて皿が顔面に自爆して、一人で「プギャー」と甲羅に頭を引っ込めることもあり、バカなのか賢いのかよくわからん…なかなか面白いヤツです。


Jリーグの浦和vs大宮を見たが、何だか動きが鈍く見え、互いに内容が良くなかった。

昨日、あまりにもお粗末な試合を見せられたので、今日は巨人戦は見なかった。でも、1点差まで追い上げただけ、見応えはあったのかな。

見る気なんかなかったのに、ついつい見てしまった日曜洋画劇場「ステルス」は突込み所満載で笑えた。

2008年04月12日

4月11日の日記

ルシフェリオン"The Apostate"、コンストラクデッド"Violadead"、ウォールズ・オヴ・ジェリコ"With Devils Amongst Us All"、スカーヴ"Irradiant"、ディスフィアー"Misanthropic Generation"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"を聴いた。

COBは特典DISCの5.1chヴァージョンを聴いてみたが、ソロ・パートになるとキーボード・ソロが後ろのスピーカーから聴こえてくる。ハモってる部分は分離されていなかったような気がした。ただ、分離される事で、キーボードの音色の安っぽさがかえって強調される結果になってしまっている気がする。普通にCDで聴いたほうがいい。

その他のCDは今日、初めて聴いたものばかりだったが、総じて印象は薄かったな…。DISFEAR(←Real Playerで試聴できます)はMOTORHEAD風のノイジーなハードコアだけど、これ聴くならMOTORHEAD聴けばよいわけだし…。

ジ・アポステイト

LUCIFERIONは大作志向で、冒頭3分近い神秘的なイントロを経た2は9分を超える組曲風の構成。シンフォニックなキーボードの音色とブラック・メタル的な他の演奏陣の出す暴力的な音とのバランスが悪く、何がやりたいのか掴めない感じ。
VIOLADEAD

CONSTRUCDEADはSOILWORKを思い出させるブルータル・メタルだ。悪く言えば、個性がない。演奏は上手いので、これから自分たちならではの音が出せるようになれば、化けるかもしれない。ちなみに本作は2003年の作品だけれど、今年、新作が出るみたいね。
イレイディアント

SCARVEはフランスのデス・メタル・バンド、マシーナリーかつ極悪な音だ。
ウィズ・デヴィルズ・アモングスト・アス・オール

Walls Of Jerichoは女性ヴォーカルを擁したメタル・コア。演奏はありがちな印象だけど、女性の怒声が目新しいということがあって、個性になっている。


開幕前、今年は戦力の補強、整備が進んだと思われたシアトル・マリナーズだったが、守護神のプッツ投手が故障するなど、不運も重なり、開幕ダッシュならず。投手陣の不調が響いているのか、城島選手はバッティングの調子も悪い。彼自身が故障などに遭わねば良いが…。

巨人のグライジンガー投手はやっぱり良いね。ヤクルトの投手も頑張っていたけど…ジャイアンツは打点が初回にあげた2本塁打のみ。もう少し、打席で工夫が欲しいよなぁ。

2008年04月20日

4月19日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、フル・ブラウン・カオス"Heavy Lies The Crown"を聴いた。

Heavy Lies the Crown
↑Real Playerで試聴できます↑
Full Blown Chaos - Heavy Lies the Crown←iTunesで試聴できます
Full Blown Chaos←ナップスターで試聴できます(要入会)
これ、ハードコアというより、スラッシュ・メタル寄りだな。まぁ興味のない人からすれば、メタルとハードコアの違いなど、聴き分けられるものではないだろうけど…ハードコアの方がストレート、悪い言い方をすれば単調で、ギター・ソロやリズム・チェンジ、転調が少ない、あるいは全くなかったりする。その分、スピード感とか攻撃力、破壊力を前面に出して、怒りの感情を表現するのには適している。 で、このバンドの場合、ヴォーカルこそ、野太い声で吼えまくっているが、1曲目からギター・ソロが出てくるし、11でスロー・テンポのインストゥルメンタル曲を配して12で大爆発というドラマチックな構成を聴かせる等、緩急もあって「こりゃメタルだろう」と感じた次第。


松坂投手は6回3失点、チームは打線が大爆発で無傷の4勝目をゲット。実況でも松坂投手のピッチングフォームについてコメントしていたが、私は股関節、内転筋あたりに疲労がたまっているように見えた。力を込めて投げ切れてない感じがする。相手のレンジャースは打線は良いが、投手陣がなぁ。最近、見ていて感じるのだが、レッドソックスって打線の編成が中日に似てないか?

ヤンキースは松井(秀)選手が珍しく二死球と厳しく攻め込まれた。いい加減、先発投手陣の再編を考えるべきだと思うけど。四月も後半に入って勝率五割前後をウロウロ…そろそろオーナーの怒りの声明が出るような気もする。

巨人vs広島も見たが、木佐貫、高橋建両先発投手の好投を除けば、まったく酷い試合内容だった。両チームとも攻守に冴えないミスを連発してグダグダ…下位チーム同士の試合といえば、それまでだけどさぁ…。


Jリーグは昨年後半以来、絶好調の鹿島アントラーズがやや勢いを失い始めてきたが、オシム氏の弟子の一人、ストイコビッチ監督率いる名古屋グランパスが止まらない。明日は浦和に勝ってもらわんと…相手が大宮というのが埼玉県民からすれば、複雑なところだが。

2008年04月19日

4月18日の日記~Wrestle Mania ⅩⅩⅣ

エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。


ヤンキースvsレッドソックス、松井(秀)選手は休養日で、9回二死に代打で登場、見逃し三振でゲームセットになってしまった。珍しく審判に抗議していたな。7-5まで追い上げたんだけどね…しかしレッドソックスのラミレス選手は絶好調だな。7回だったか、ファーンズワース投手が頭の後ろに投げたときは試合が荒れるかと思ったよ。あのボール以外は低めに集めていたし、どういう意図で投げたのか、理解しがたい。その点、レッドソックスは大人の対応で、粛々と試合を終わらせていた。


WWEのPPV「Wrestle Mania ⅩⅩⅣ」を見た。テキサス州オーランドのフットボール・スタジアムに7万4千人強を集めての一大イベントだ。仔細は下に別記。リック・フレアーの試合は泣けた。

Wrestle Mania ⅩⅩⅣ
第1試合
●JBLvsフィンレー○(ベルファスト・ブロウル・マッチ)
「ベルファスト・ブロウル」…要はルール無用のケンカ・マッチなのだが、激しい乱打戦になった。特にJBLは表情も終始険しく、フィンレーに付き添って来たホーンスワグルにも随所で暴行を加えるなど、観客の怒りを買いまくっていた。試合はJBLが隙を突いてのクローズライン・フロム・ヘルで勝利をもぎ取った。

第2試合
●CMパンクvsクリス・ジェリコvsMVPvsMr.ケネディvsシェルトン・ベンジャミンvsジョン・モリソンvsカリート(マネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチ)
ここ数年、レッスルマニアで必ず組まれる形式の試合。リング中央に吊り下げられた王座挑戦への契約書の入ったカバンの争奪戦。7人のレスラーが入れ替わりにハシゴを凶器に危険な技を次々と繰り出した他、盲腸炎で戦線を離脱していたM・ハーディーが乱入するなど、大いに盛り上がったが、最終的にCM・パンクが勝利。最後はちょっと呆気なかったかな。

第3試合
●バティスタvsウマガ○
この日行われた試合中、女子を除けば、最もショボかった試合だった。ウマガは悪くなかったが、バティスタがなぁ…少し腰を痛めたのかもしれないが、最後のバティスタ・ボムの中途半端さには説得力がなかった。ボディ・ビル風に鍛え上げられた見た目の割に力がないのだ。むしろ、負けたウマガのナチュラル・パワーが際立っていた。

第4試合
●ケインvsチャボ・ゲレロ○(ECW王座戦)
なんと、数秒で試合終了で笑った。王座が移動、しかも巨漢のケインということで、今後の展開が気になる。

第5試合
●ショーン・マイケルズvsリック・フレアー○
フレアーの引退を賭けての試合は予想通り、マイケルズに引導を渡される形で終わった…。全盛時に比べれば、フレアーの動きは落ちてはいるが、58歳という年齢は感じさせない。未だに場外に放り出されて、床の上で受身を取ったりしてるし。しかし、二度とリングに上がらない…というわけでもあるまい。プロレスラーだしね。今後、どのような形でリングに関わるのか、楽しみだ。

なんて言いながら、試合を見ながら号泣してしまったけど。ひとまず、お疲れ様でした。

第6試合
●ベス・フェニックス&メリーナvsアシュリー&マリア○(バニーマニア・ランバージャック・マッチ)
女子のタッグマッチはパフォーマンスとしては質が低かった。特にアシュリー&マリアは見た目はともかく、駄目だ。相手の悪役二人の方が見せ場を作るのは上手い。ゲスト司会のスヌープ・ドッグのクローズラインが意外に様になっていたのが笑った。これは受ける側の上手さもあったのかもしれないが。

第7試合
●ランディ・オートンvsHHHvsジョン・シナ○(WWE王座戦)
「ロウ」所属の三強の三つ巴戦とあって、試合は目まぐるしい攻防で見応え充分。結果は意外なことにオートンの防衛だった。この試合結果はオートンの株を上げる事になるだろうな。しかし、HHHのクロスフェイスは不幸な形で生涯を終えたクリス・ベノワへの彼なりの思いなのだろうか…勇気があるというか、あれを使うのを許されるのは彼だけだろう。

第8試合
●フロイド・メイウェザーvsビッグショー○
現役のプロボクシング王者と巨漢のレスラー対決はさすがWWEというべきか、見事な落しどころを演出した結果に終わった。まさかボクサーの側が反則や凶器攻撃を駆使するとは思わなかった。一方でビッグショーも現役の世界チャンピオンに張り手、踏みつけて投げ飛ばし、セコンド陣をなぎ倒すなど、レスラーのパワーを十二分に見せつけた末に椅子で滅多打ちにされ、指金具付きの拳で右フックでKO負けと、大いに場内を沸かせた。

第9試合
●ジ・アンダーテイカーvsエッジ○(世界王座戦)
序盤から中盤に賭けて、予想外にエッジがアンダーテイカーの技を返しまくって大健闘していた。後半には凶器や乱入を駆使してテイカーを追い込んだが、テイカーの返し技と言うべき、関節技でテイカーが勝利。レッスルマニアでの16連勝と王座獲得を果たした。

しかし、テイカーの入場シーンは日本ではともかく、キリスト教圏ではどうなんだろ?ホント、悪魔的だよね。エンディングもあんなダークで良いのか?みたいな。イベント全体としての流れが、これまでの大団円的なムードとは一線を画した大胆な構成だと思った。

2008年04月18日

4月17日の日記

ハロウィン"Keeper Of The Seven Keys Ⅰ&Ⅱ"、クイーンズライク"Empire"を聴いた。
「知的なHR/HM」というと、メタルに興味のないリスナーからすれば、「なんじゃ、そりゃ?ありえないだろ」となるだろうが、QUEENSRYCHEはまさにそんなバンドの一つだ。

エンパイア


←OnGenで試聴できます

Queensr?che - Empire←iTunesで試聴できます

Queensryche←ナップスターで試聴できます(要入会)


このアルバム、'90年のリリースだから、もう18年になるのか…しかし、作品の質は未だに衰えていない、時代を超越した一枚だと思う。まずはオープニングの"Best I Can"のクールな質感のサウンドが心地良い。まぁ「メタル」と呼べるようなサウンドでもないが。
更にクールなのが、3曲目の"Jet City Woman"、飛行機のエンジン音によるSE、ベースのイントロから導かれてくるギターの音色の美しい事。この序盤の十数秒でメロメロになる。ギターに関しては5曲目の"Another Rainy Night"のツイン・ギターのメロディも秀逸だ。
また、8曲目の"Silent Lucidity"は美しいバラードで、当時、そこそこヒットした記憶がある。この曲は万人向けだね。アルバムの流れとしては序盤、神秘的というか、抽象的な色彩感の曲が並び、徐々にメロディなどの輪郭のはっきりしたストレートな曲が出てくる。ラストの"Anybody Listening?"は文字通り、リスナーへの問いかけだ。テーマとしてはPINK FROYDもやっていた事だけど、あれをもっとコンパクトに提示した感じだ。
もちろん、QUEENSRYCHEといえば、ジェフ・テイトのオペラチック&ドラマチックなヴォーカルが軸としてあるわけで、その圧倒的な歌唱力も味わって欲しい。


10月18~19日に恒例のメタル・フェス"LOUDPARK08"の開催が決まった。まだメンツが発表されていないが…私はSLIPKNOT&MANOWARあたりがトリではないかと予想しているんだけど…。あと、TRIUMPHが来たら感激だな。


ヤンキースvsレッドソックスは15-9でヤンキースが打撃戦を制した。ネットでドキドキしながら経過を見ていたが、まったく、この2チームの試合は何が起こるかわからん。まさかヤンキースのエース格の王建民投手があそこまで打ち込まれるとは思わなかった。明日はTVで見るぜ!

今の巨人が中日に勝つにはあれしかないでしょ。先発が無失点に抑える。グライジンガー投手は見事だね。それにしても、クルーン投手にイニングまたがせて投げさせるとは、余程中継ぎ投手に信用がないようだ。チーム内の雰囲気も知れたところで、順位の上昇はなかなか臨めないのでは?

2008年04月17日

4月16日の日記

チルドレン・オヴ・ボドム"Are You Dead Yet?"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、クイーンズライク"Take Cover"、ハロウィン"Helloween~Walls Of Jericho"を聴いた。

Helloweenは携帯プレイヤーに落とした音を聴いているんだけど、初期音源は演奏も歌も荒削りなのに、つい聴いてしまうんだよなぁ…

Walls of Jericho


松井(秀)選手は開幕時8番でスタメン落ちの危機とか騒がれていたが、すっかり5番に定着して打ちまくっている。芯の強さに感心するね。怪我だけが恐いが…。

巨人は中日にとても勝てそうには見えないな…嘆かわしい事だ。

2008年04月16日

4月15日の日記

ラッシュ"R30"のDVDを見て、CDはイン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。

R30 30TH アニヴァーサリー・ワールド・ツアー

RUSHの結成30周年アリーナ・ツアー、楽曲もステージも最高だ。なんか、5月に最新ライヴ・アルバムが出るらしいけど、DVDは出ないのかな?
スネークス・アンド・アローズ・ライブ


昨日、予定が大幅に狂ってぶっ潰れてしまったが、5時起きで実家のパソコンをリストア。どうやら、問題はなくなったようだ。朝食と前夜の残りを弁当にして帰った…あ、また傘忘れた。

2、3年前、妹にプレゼントしたヒメリンゴのミニ盆栽の花が、凄い咲き乱れ状態になっていた。少し花が落ち始めていたので、写真は撮影しなかったけど…。水やりから肥料まで、水から手掛けているらしく、徹底的に管理されているそうで、両親も他の植木に水をやっても、ヒメリンゴには手を出さないそうな。嬉しい事だ。もし、実がなったら写真を撮るかな。

2008年04月15日

4月14日の日記

ナイトウィッシュ"Dark Passion Play"、イン・フレイムス"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"、ホワイトスネイク"Bad To Be Good"を聴いた。


ヤンキースvsレッドソックスは、レッドソックスが松坂投手を先発させて勝利。ま、試合の様子を見ることが出来なかったので、何とも言えないけど、5回で4失点とはいえ、結果として勝ったんだから、良かったんじゃないかな?試合よりもニューヨークでの新球場の建設地の地下にレッドソックスのオルティーズ選手のユニホームが埋めてあったという話には笑った。そのオルティーズ選手が今のところ、絶不調だから、ネタとしても興味深い。


日曜日はきんどーちゃんが誕生日だった。前々から「誕生日の日はヨロシクね!」と言われていたので、子供がお気に入りだと言っていたウルトラマンの怪獣ダダとキングジョーの写真を「ウルトラマン白書」から撮影しておめでとうメールに添付して送ったのだが、返事がない。「さては…」と思っていたら、今日の夕方になって返事がきた。

案の定、家族の誰にもお祝いされず、旦那に「ケーキぐらい買ってくれても良いんじゃないの!?」と詰め寄ったら、「だったら、勝手に好きなもん買って来いよ!」と逆ギレされたらしい。まぁ、そういう夫婦の方が多いと思うけど。むしろ、人妻の誕生日をきっちり覚えていて、抜かりなくメールする私の妙なマメさの方が問題かも…


夜は昨日に続いて実家へ。パソコンの状態が悪いというので、リストアをしに行ったのだが、食卓に砂肝と葱の和え物、蛸とキュウリ、ワカメの酢のもの、肉じゃが、刺身、トマトのサラダ、味噌汁に貝の炊き込み御飯にビール、ワインでベロベロ。結局、リストアも出来ぬまま、爆睡…しかし、実家の肉じゃがを久々に食べたけど、あれは世界一の肉じゃがだな。ジャガイモを父がほとんど平らげてしまっていて、一切れしか食べられなかったのが残念。

2008年04月14日

4月13日の日記~二・二六事件?

イン・フレイムス"A Sense of Purpose"、"Used And Abused"、ナイトウィッシュ"Dark Passion Play"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

ダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディション

NIGHTWISHは新ヴォーカリストがやっぱり声の線が細いけれど、楽曲は良いものを揃えてあるのがさすがだ。シンフォニック・サウンドの盛りこみ方が凄まじくて苦笑いしてしまったけど。思っていた以上にハード・ロック的要素も残されていたし、私でも楽しめた。


毎度の事ながら、ヤンキースとレッドソックスは良い試合をやるなぁ…松井(秀)選手はお休みだったけど。8回表ヤンキースが二死一・二塁で打席がA-Rod、ピッチャーが岡島投手からクローザーのパベルポン投手に代わったところでなんと雨天中断という展開。

「今日はこれから出かけるんだから、早く再開しろ!*+#…以下TVに向かって罵詈雑言」

結局、再開されないまま、実家へ出かけたのだが、ちょうど着いた所で試合再開。2時間以上も間を挟んではピッチャー不利だろうと見ていたら、何と三球三振!パベルポン投手は目をクワッと見開いて不動明王のようで、三振の直後、凄まじいガッツポーズ&雄たけび。あれは痺れたな…ワールド・シリーズかよ、と言いたくなるような緊張感だった。9回もジアンビ、ポサダ選手を連続三振にとって、最後の打者、カノ選手が粘りに粘るも内野ゴロで終了。燃える試合だった。打線は1本塁打3打点のレッドソックスのラミレス選手に尽きる。彼が自分にとっては現役最高の4番打者だね。


今日は母に頼まれ、祖母宅へ仏壇仏具を取りに行った。仏壇なんて初めて運搬するので、どれほど重いのか、想像もつかなかったが、思ったより軽い…ただし、漆が塗ってあるので、手が滑る。手袋が必要だったね。

その仏壇を運搬する際、怪しげなカセットテープが出てきた。祖父が二・二六事件について話しているような事がテープのクレジットに書いてあり、帰宅後、興味深々で聞いて見たら、何の事はない。カラオケ大会だった(苦笑)。ただ、事件当時、何処ぞの芸者と遊んでいた、という告白が収録されていた。

それにしても、祖父の声は懐かしい…何十年ぶりだろう。


帰宅後、昨日「見ると具合が悪くなる」と断罪したジャイアンツ戦を見たが、木佐貫投手が飄々と投げて勝っていた。クルーン投手は恐ろしく球速が早いけれど、なんか投球リズムがイマイチな気がする。

2008年04月13日

4月12日の日記

チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、アモン・アマース"With Odin On Our Side"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

With Oden on Our Side
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Amon Amarth - With Oden On Our Side←iTunesで試聴できます

AMON AMARTH…スウェーデン産メロディック・デス/ヴァイキング・メタル・バンドとあって、どんなもんかと思ったが、なるほどなぁ…ドイツのRUNNING WILDがデス・メタル化したような感じだ。デス・メタル的な要素はヴォーカルだけで、バックの演奏は力強く、勇壮なメロディが盛り込まれている。RUNNING WILDを聴いていたリスナーからすると亜種という印象が拭えないだろうけれど、若いリスナーには聴きやすい音ではないかな、とは思った。


早くも実現したヤンキースvsレッドソックス戦、ヤンキースの王建民投手の完投が見事だった。松井(秀)選手も調子は良さそうだ。ボストンのオルティス選手が見た事ないほどの不調のようだが…見ていて何だか可愛そうになった。両チームともチーム状態が万全とは言いがたいので、今年も優勝争いはシーズン後半までもつれそうだ。

その後に放送されたマリナーズvsエンジェルスの試合はグダグダだったなぁ…何とか、マリナーズが勝ったけど。不調の城島選手にタイムリー・ヒットが出たので、良いきっかけになるといいね。
日本人選手二人が所属するシアトルを応援して見てしまうわけだけど、私はまず、アンチ・エンジェルスなので、嬉しかった。万事、ベンチから。あれこれサインで指図するマイク・ソーシア監督が困惑するところを見るのが好きなのだ。

楽天の田中投手の完封劇も見ていた。昨日、ドキュメンタリー番組でも取り上げられていたけど、大したもんだ。

それに比べて、巨人…投手陣も酷かったが、何だよあの守備は!あそこでバックホームとは我が目を疑ったよ。更に驚いたのはリグス選手への配球。二球続けてフォークに全くタイミングが合わず空振り、そこへ三球勝負でストレートって…あんなリード、TVゲームでもないだろ。

まったく、信じられないものを見せられてそのまま寝てしまった。今年は巨人戦を見ていると具合が悪くなる…

2008年04月11日

4月10日の日記

チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、イン・フレイムス"A Sense of Purpose"、クイーンズライク"Take Cover"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。


今朝は首都圏のJRがハチャメチャだった。私が車内で平将門に関する本を読んでいたからかもしれない…

戦争の日本史 4 (4)


黒田投手はメジャー初黒星、エラーや微妙な判定、最後は高めに浮いた球を痛打されるという、色々な部分でメジャーの洗礼を受けたような内容だった。でも、試合自体が結構、面白かったね。

面白いといえば、楽天の岩隈投手が今年は調子が良い。チーム全体としては浮き沈みの激しさが凄まじいけど。パは千葉ロッテがイマイチなのが意外だったが、次第に調子を上げてくるだろうし、プレーオフを睨んで、相当な混戦になるんじゃないかな?

ヤンキースはいかんなぁ。そのヤンキースに連勝したヒルマン監督率いるロイヤルズは絶好調だが、キャンプや練習での日本流の導入が実ったのか?

2008年04月10日

4月9日の日記

イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"、チルドレン・オヴ・ボドム"Hate Crew Deathroll"、"Are You Dead Yet?"、"Blooddrunk"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scrream Aim Fire"、エアボーン"Runnin' Wild"、ホワイトスネイク"Bad To Be Good"を聴いた。

ブラッドドランク~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)

CHILDREN OF BODOMの新作、最初にヘッドホンで聴いたんだけど、キーボードの音色が安っぽいような…。前作よりも前々作に近い雰囲気があるね。デス・ヴォーカルによるメロディック・スピードメタルという感じがした。 限定盤のDVDはアルバム・タイトル曲のビデオクリップとそのメイキング映像が収録されていたが、大した内容じゃなかった。新作の音源を5.1ch音源にミックスしたものは週末に聴いてみる予定で、まだ聴いていないが、どういう処理を施してあるのかな。


昼食は昨日の日記の経緯どおり、メガマック。夕飯は流石にカロリー控えめを心掛けてうどんにした。


米国に戻ってからの松坂投手は好調で2勝目。今週は野球の映像はほとんど見てないからなぁ。

2008年04月09日

4月8日の日記~メガづくし

イン・フレイムス"Colony"、"Clay Man"、"A Sense Of Purpose"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

あと、帰宅したら、チルドレン・オヴ・ボドムの新作"Bloodddrunk"が届いてた。まだ聴いてないけど。

Children Of Bodomといえば、今月の"Burrn!"誌の新譜レビューはなかなかガッツのある内容で興味深かった。あれほど極端に賛否を割るのも久々じゃないかな。ネットの普及など、情報文化の変化の真っ只中、雑誌などの活字媒体の役割も見直される時期で大変だろうとは思うけど、頑張って欲しい。


夜、あいにくの天気なので、一番近くのマクドナルドへ。マックラップの黒酢チキンとエビフィレオのドリンクセットというヘルシーメニューを買ったのだが、帰ってきて開けてビックリ。コーヒーとマックラップがない代わりにメガマックが入っているではないか。すぐ店に戻ると、お店の方も気付いていたようで、「申し訳ございません」と待っている間にコーヒーまで入れてくれた。何て親切な対応だろうと感心しながら、コーヒーをすすりながら待っていると、「お待たせしました。エビフィレオとコーヒーのセットにメガテリヤキですよね?」って違うわ!(苦笑…ちなみに別に店で怒ったりしてはいませんよ)

「いやいや、メガじゃなくて、ピタみたいなやつ…ラップよ」
と言うと、レジの方が打ち間違えたみたいで、そもそも黒酢チキンのマックラップがまだ発売になっていなかったという私の勘違いもあったらしい。で、結局エビフィレオのセットだけで良いですよ、という事で話がまとまったのだが、

「あのぉ、間違えてお出ししたメガマックですが、もし良かったらご賞味頂いても構いませんが」と言うではないか。どうせ断っても捨てられてしまうだろうから、「頂きますよ」と答えると、「あと、今度新しく発売になりました、メガテリヤキもサービスでお入れしておきましたので、よろしかったら、どうぞご賞味下さいませ」と百万ドル、いや無償の笑顔で言われて、さすがに私の笑いも引きつった…そんなに食えるかよ…でも、倍以上のサービスだよな。

ま、私が店頭でどっかの人権団体や環境保護団体の如く、過激にアピールなどしない、フレンドリーなオーラが出まくっているからなんだろう、きっと。

結局、エビフィレオとメガテリヤキをその夜は食べて、メガマックは翌日の昼食に回すことにした。買い物に出かける前に腕立て&腹筋100回etc.軽く筋トレやった甲斐があったわ。そのせいか、メガテリヤキ、予想外に美味しかった。今度、朝イチでメガマフィン買ってメガシリーズを制覇しよっと!!

2008年04月08日

4月7日の日記

イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"に、23日に発売されるホワイトスネイクの新作"Good To Be Bad"を聴いた。

グッド・トゥ・ビー・バッド

"Restless Heart"以来、なんと11年ぶりの新作になる。元々デイヴィッド・カヴァーデイルが率いているバンドだし、もう大ベテランなので、ヴォーカル主体の落ちついた作品に仕上がってるのかと予想していたのだが、そうでもない。むしろヴォーカルはこれまでの作品でも控えめな部類で、ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチのギターを軸に据えたハード・ロック・バンドとしてのアルバムに仕上がっている。まだ個々の楽曲をあれこれ言うほど聴き込んではいないが、ノスタルジックというか、過去の楽曲を彷彿とさせるものが多いかな。ま、久方ぶりの新作だし、オールド・ファンは和めるんじゃないかな。若いリスナーを取り込めるか否かがポイントでしょう。


電車で寝過ごしそうになって、駅で我に返って飛び降りたのだが、豪雨の中、傘忘れた…クソッ!

2008年04月07日

4月6日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

ヤンキース連敗。松井(秀)選手は1安打だったけど、振りが良くなってきたような…と思ったら、深夜の試合で5番抜擢、3安打1本塁打でチームを勝利に導いて見せた。逆境に屈せず、結果を出す…やっぱり凄いねぇ。

福留選手も攻守で大活躍。彼と黒田投手の加入&活躍のお陰で、ナ・リーグの試合が多く見られるようになって嬉しい。ま、この日の試合に関しては投手の出来が散々だったけど。

開幕から3カード連続負け越しを決めた巨人だが、今日はらしい試合を見せてくれた。この日の木佐貫投手のように先発投手が踏ん張って先に相手の先発を引き摺り下ろして、後続投手を滅多打ちにしてダメ押しで圧勝。これしかないでしょ。

2008年04月06日

4月5日の日記~お花見

クイーンズライク"Take Cover"を聴いた。

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タイトルから想像できる通り、QUEENSRYCHEのカヴァー・アルバムだ。HR/HM系ではBLACK SABBATHの"Heaven And Hell"くらい。ロックでも「知性」を感じさせるバンド、アーチストの楽曲が選ばれているのはいかにも彼ららしい。音はオープニングの"Welcome To The Machine"(PINK FROYD)を聴いた時は、かなり緻密なアレンジ、プロダクションが成されているのかと思ったが、全体としては近年のQUEENSRYCHEの雰囲気に近い、ヘヴィでダイレクトな仕上がりだ。QUEENの"Innuendo"など、「なんじゃ、こりゃ」と感じたが、ただ完コピするよりは面白い試みとも言えるかもしれない。


松井(秀)選手、1号本塁打を放つもチームは惨敗。あまりバッティングの調子が良いようには見えないが、一本結果が出た事で、少しずつ良くなりそう。

今年の日本人メジャーリーガーで私が最も注目しているドジャースの黒田投手が初登板。オープン戦ではボールがやや高いという印象だったが、さすがに本番では別人のピッチングを披露、7回1失点で初勝利をあげた。あれだけ低めにボールが集まれば、まず打てないよ。まだストレートの球速がカープ時代ほどは出ていないから、これが例年通り、あるいは斎藤隆投手のように球威が増すようになったらと思うと…楽しみだ。


午後、柳瀬川で友人達と待ち合わせてお花見。桜吹雪の中、メタルをBGMにバーベキューは最高だね。BGMはCAVALERA CONSPIRACYをはじめ、コアなものが多かった。来年からは編集したCDでも持って来よう。

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その後、終電近くまで、カラオケ。メタルばっかり、たまにAORを交えつつ、異様に盛り上がった。

2008年04月05日

4月4日の日記

イン・フレイムス"Colony""Clayman"を聴いた。あとイン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、クイーンズライク"Take Cover"を購入した。


Sense of Purpose
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1回しか聴いていないので、1曲1曲をあれこれ言えないが、印象的だったのが、アナログ感覚の強い音作り。ここ数作のクリアでモダンなサウンドプロダクションとは一線を画している。その一方で、音はライヴっぽい代わりに曲作り、アレンジは相当丹念に作り込まれた感じだ。

アンダース・フリーデンは荒れ気味の声質ながら、絶叫デス・ヴォイスとクリーンな声の組み合わせで歌うスタイルが特徴だが、今回は曲の中での声質、唱法を変えず、概ねデス系の声を選択しながら、丁寧にメロディを歌っている。

そのメロディの使い方が今回は良い。ヴォーカル、ツイン・ギターのメロディが次々と沸いてくるような巧妙な曲作りが成されている…一度通して聴いた感想としてはこんなところかな。


ヤンキースvsブルージェイズ戦を通して見たけど、松井(秀)選手は1安打とは言え、調子が良いともいえない感じだった。試合も勝ったとはいえ、寒さのせいか、チーム全体に走塁や守備もイマイチだったし。その点、ジーター選手はノーヒットでも、守備やバントで魅せてくれるところが凄い。

ヤンキースは若手のヒューズ投手が良かったね。低めに良くコントロールされていたし、ストレートは糸を引くような切れの良さだった。ブルージェイズの主砲、F・トーマス選手がストライク判定で抗議した末、退場処分を受けていたが、確かにビデオで振り返ればばボールだったけど、それもボールの切れが良かったからだろうし。


ヤンキースより遥かに深刻な巨人、高橋(由)選手の先頭打者本塁打以外は良い所なし。タイガースは岡田監督がシーズンオフから対抗心を剥き出しにしたコメントしていたし、まさに有限実行、してやられた感じ。安藤投手が低め中心に丁寧に投げ続けていたのに対し、高橋(尚)投手はボールが浮き気味だった。開幕戦での敗戦が精神的にも響いているんじゃないかな?だから開幕投手は…(以下省略)

2008年04月04日

4月3日の日記

レイジ"Unity"、陰陽座"魔王戴天"、ソイルワーク"Sworn To A Great Divide"を聴いた。

魔王戴天(まおうたいてん)
陰陽座 - 魔王戴天←iTunesで試聴できます

陰陽座は私が聴くバンドの中では極めて珍しい日本語詞を歌うバンドだ。更に珍しい事に女性ヴォーカルもいる。このバンドは正確には男女ツイン・ヴォーカルだけど。アルバムを出すごとに二人ヴォーカルのコンビネーションが良くなっているように感じるのだけれど、本作では特に織田信長をモチーフにした「魔王」が良い。この曲、歌メロは解放的だけど、バックの演奏はスピード・メタル的といえる。一番アグレッシヴなのは「大頚」かな。これはギター・リフがカッコいい。

逆にメロウな方向性ではバラード調の「接吻」、ミドルテンポでキャッチーで開放的な歌メロが印象的な「ひょうすべ」「生きることとみつけたり」がオススメだ。和テイストの難しい言葉を使った歌詞も面白い。


あと、最近ベートーヴェンのピアノ・ソナタをBGMにしている事が多いんだけど…私が持っているのはバックハウスとケンプ、往年の名ピアニストの演奏のものだが、それぞれの曲の区別とかついてくるとハマってしまいそうで、変な意味で怖い。今はバックハウスの9~12番が収められたCDを良く聴いているのだが、これは作曲家として、ベートーヴェンが進化していく過程が理解しやすい組み合わせなんだな、と感じた次第。


夜は前々から興味を持っていたつけ麺屋「慎太郎」でラーメンを食べた。豚骨と魚介類を混ぜたダシと太麺が特徴だ。ちょっとスープが粉っぽいかな。今度はつけ麺をたべてみよう。

2008年04月03日

4月2日の日記

チルドレン・オヴ・ボドム"Hate Crew Deathroll"、"Are You Dead Yet?"、レイジ"End Of All Days"、"Welcome To The Other Side"、"Unity"、"Soundchaser"、"Speak Of The Dead"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。

今月、CHILDREN OF BODOMが新譜をリリースする。

ブラッドドランク~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)

ヴォーカルは吐き捨て型だが、演奏はスリリングなプレイを叩きつけるバンドで、カッコイイ。かほどにアグレッシヴなキーボード奏者のいるメタル・バンドも珍しいとは思う。代表曲としては前々作のアルバム・オープニング曲"Needled 24/7"とか、

Children of Bodom - Children of Bodom: Stockholm Knockout Live - Needled 24/7←itunesで試聴できます!

前作ならやはりオープニング曲の"Living Dead Beat"かな。

Children of Bodom - Are You Dead Yet? - Living Dead Beat←itunesで試聴できます!

前者はストレートなスピード・チューンで、出だしから「ゲゲッ!」と来る。後者はややスピードを抑え、良く練られた曲という印象を受ける。バンドの進化、グレードアップが感じられ、今度の新作ではどういう作品に仕上げてくれたのか、大いに期待しているのだが…


快晴だというのに、きんどーちゃんはマスクもせず、鼻がボロボロ。哀れになったので、親切にも

「マスク、やろうか?俺たくさん持って来てるから」

と声をかけたら、
「え~、キモーい」
と来た。
「使い古しを貸すわけねーだろ!」
と怒ると、
「そんな事言って、あぁしの使ったマスクを後で付ける気でしょ?キモーい!」
…結局、「風と共に~」さんの持っているマスクをもらっていたが、どうしてくれようかと思った。


松井(秀)選手は開幕戦で決勝の内野ゴロ。とりあえず、勝利に貢献できて良かった。今日は松坂投手がナイス・ピッチングだったね。バリテック選手の構えたミットにコントロール良く収まっていた。

巨人5連敗…

WWE「スマックダウン」を見た。バティスタvsMVPの試合がなかなか良かった。最後、ウマガが乱入したけど、MVPがデビュー時から比べるとタフで、巧くなったな。

2008年04月02日

4月1日の日記

ソイルワーク"Sworn To A Great Divide"、チルドレン・オヴ・ボドム"Best Breeder From 1997-2000"、レイジ"Secret In A Weird World"、"Reflections Of A Shadow"、"Trapped"、"The Missing Link"、"13"、"Ghost"を聴いた。

先月発売されたRAGEの新譜を注文しようとしたが、今月末にライヴ映像を収録したDVD付きのものが発売されるというので、そっちを予約した。ドラムが代わったんだけど、実際、どうなんだろう?試聴とか、まったくしていないんだけど。

カーヴド・イン・ストーン


MLB開幕戦、福留選手は最高のデビュー戦だったな。福盛投手は悪夢だったが…

巨人4連敗…ま、楽天のように4連敗から5連勝という例もあるけど。しかし、上原投手や内海投手は中日戦に温存したということか?これは開幕戦の相手だったヤクルトの対抗心を無用に煽った愚策だろう。しかも、最悪の結果になっているし。

2008年04月01日

3月31日の日記

陰陽座「魔王戴天」、スティル・リメインズ"The Serpent"、ソイルワーク"Sworn To A Great Divine"を聴いた。この3枚で昨年手に入れたCDを全てチェックして携帯プレーヤーに収めたことになる。ただし、この3枚、どれもそこそこの楽曲ばかりで構成されており、Best Tuneというべきものがない。

今年に入ってから、ほとんどCDを買っていないので、来月辺りからボチボチ買い揃えようかな。

今日は現地でWWE最大のイヴェント「レッスルマニア」が開催された。結果をチェックしたけど、意外な試合結果もあったな…日本では16日放映か、楽しみだ。



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