3月22日の日記
AC/DC"Live"、キャメロット"Ghost Opera"、ジーノ"Zeno"、ジューダス・プリースト"Angel Of Retribution"を聴いた。
近年、ライヴ・アルバムの名作というのは急激に減ってきた。ま、スタジオ・レコーディング技術の進歩で、ライヴの臨場感異常に魅力的な音が作る事が出来るようになったとか、様々な要因があるのだけれど、HM/HRといったデカイ音で演奏するようなジャンルでライヴ盤がつまらんというのは、どうもよろしくない話なのだ。
そんな私が年に1回は聴くライヴ・アルバムとなると、RUSH、DREAM THEATER、PINK FROYDとか、プログレッシヴ・ロック寄りのバンドの作品を選ぶ事が多いのだが、ヘヴィなバンドとなると、この日に聴いたAC/DCの2枚組ライヴになる。

↑Real Playerで試聴できます↑
AC/DCってituneもナップスターも試聴できないのか…意外だ。
いくつかのショウでの音源を収録したものの為、フェード・イン~アウトによる編集が成されており、臨場感が途切れがちになる点が欠点として挙げられるが、選曲はほぼベスト・アルバムと呼ぶべき内容で、何よりバンドのエネルギッシュな演奏とオーディエンスの歓声のバランスが良く、否応なく盛り上がれる。冒頭3曲で暴れ出したくなって、いても立ってもいられなくなります。これ、映像版もオススメだけどね。アンガス・ヤングのロックンロール・バカ一代なパフォーマンスが圧巻だ。
ジャイアンツvsアスレチックスのオープン戦を見た。打者のパワーが違うんだなぁ…と思った。ジャイアンツの打線はなんとも大味だ。坂本選手を1番か2番に据えた方が流れは良いと思うが。
























