3月20日の日記
アクセプト"Restless And Wild"、"Balls To The Wall"、"Metal Heart"、"Russian Roulet"、メタリカ"Master Of Puppets"、"...And Justice for All"、ニッケルバック"All The Right Reason"を聴いた。
ドイツのパワー・メタルの元祖といえば、ACCEPT。潰れたカエルのような声質のウド・ダークシュナイダーのヴォーカルとバックのタイトな演奏は今聴いても、迫力ある。欧米では"Balls To The Wall"のミドル・テンポ中心でガッチリとまとまった作風が好まれたようだが、日本ではクラシカルなメロディを導入した"Metal Heart"の人気が絶大だ。
オープニングのアルバム・タイトル曲はダークなイントロから力強いリフ、男臭いコーラスがもたらす高揚感がたまらないのだが、ギター・ソロでは「エリーゼのために」メロディを導入してある。どうも、欧米人はこういう露骨なクラシックとのハイブリッドを高く評価しない傾向にあるようだが…
METALLICAの"Master Of Puppets"を改めて聴いて思ったが、インストの"Orion"の中間部のドラム、リズムが変じゃないか?違和感を感じた。
約1年ぶりにキンドーちゃんと会ってバカ話。二人目が出来たらしい。「秘密なんだけどぉ…」って、見た目でわかるんだけど。
大相撲は横綱二人に土がついた。白鳳関は相手が大関千代大海だし、ああいう事もあるな、と思ったが、朝青龍関がああいう負けかたをするというのは珍しい。買った琴奨菊関の100万ドル級の笑顔がまた良かったねぇ。
























