3月12日の日記
ガンマ・レイ"Somewhere Out In Space"、ハロウィン"The Dark Ride"、ハノイ・ロックス"Street Poetry"、オール・ザット・リメインズ"Fall Of Ideals"を聴いた。

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このアルバム、GAMMA RAYでカイ・ハンセンがヴォーカルを兼ねるようになって2作目にあたるのだが、当時はほとんど期待しないで手に入れた記憶がある。マイケル・キスク~ラルフ・シーパースと、強力なハイ・トーン・ヴォーカリストを起用した後で、初期HELLOWEENで聴かれたカイ・ハンセンの爬虫類系の奇声ハイ・トーンは辛いという事と、メンバーチェンジが激しい(実際は本作以降、安定した)ことから「もう駄目だろGAMMA RAY」という思い込みが強かった。
ところが、聴いてみたら想定外に素晴らしい出来でビックリ!怖れていたカイのヴォーカルも意外と安定感があるし、オープニングの"BEYOND THE BLACK HOLE"をはじめ、全体に歌メロと疾走感が増強されている一方で、スロー、ミドル・テンポの3"NO STRANGER"とか8"PRAY"が良いアクセントになっていて、アルバム全体の構成も良い。
便器に携帯落としそうになった…鎖で繋いでいたので水に落ちる数センチ手前で引き上げたけど。
























