2月25日の日記
ハロウィン"Keepers Live"、バロネス"The Red Album"、ヘヴン・シャル・バーン"Iconoclast"、ハードコア・スーパースター"Dreamin' In A Casket"を聴いた。
HARDCORE SUPERSTARと言われると、とんでもなく騒々しく、ヘヴィなバンドかと思われる人もいるかもしれないが、実態は割とキャッチーなロックンロール・バンドだ。ま、本作に関してはバラードは皆無だが…。
このバンド、最近、ギタリストが脱退してしまったのだが、本作の楽曲もほとんどがドラマーが手掛けているそうで、脱退のニュースを知ったときも「やっぱり…」という風に自分は感じた。確かにギター・リフの捻りの入れ方なんかはドラム・プレイヤーが書いたと聞いて頷ける部分もある。ヴォーカルの声質が金切気味の騒々しいタイプなので、好き嫌い分かれるかもしれないけど、MOTLEY CLUEのような'80年代のLA メタル系を懐かしむリスナーには是非是非オススメです。
特にオススメは…どれもそれなりにカッコいいけれど、2曲目の"Medicate Me"とか、本国スウェーデンでシングル・カットされてヒットした"Bastards"あたりかな。

更にレイド・バックしているのがBARONESS。'70年代のスタジオでのジャム・セッションをそのまま録音したかのようなサイケデリックな音世界には微笑してしまいます。ヴォーカルは野太い声で吼えてるけど、インスト・パートの占める割合が圧倒的に長い。
昼間、歯医者に行った。「もう痛くない」と話したら、医者がズッコケてた。女性の臨床医さんに「すぐに治って良かったですね」と笑顔で言われて萌え…トミー・リー・ジョーンズがアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされて真面目な顔して座っているのが、何だか可笑しい。
三浦和義氏の米国での逮捕をバカ騒ぎして報道しているが、あれってそんなに皆が知りたいことか?まさかとは思うが、米軍や自衛隊の不祥事に対するメディアの矛先を逸らすための話題作りのようにも見える。
























