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2008年02月29日

2月28日の日記

CDでガンマ・レイ"Insanity And Genius"を聴いた以外は携帯プレーヤーで色々…

Insanity & Genius

GAMMA RAYは最新作以外、ituneとか、ダウンロード・サイトで試聴出来るところがない。amazon.comや新星堂は聴けるね。週末にHELLOWEENともども、初期音源のレビューをCDカタログに更新できそうだ。

GAMMA RAY~カイ・ハンセンについては後日、改めて書こうかな。

Katochan氏からメールが来て、Yngwie MalmsteenのヴォーカリストにJUDAS PRIEST~ICED EARTHのティム・リッパー・オーウェンズが加入したとの情報をくれた。ハイ・トーンが歌えるヴォーカリストと言う事で、いかにもYngwie好みの選択ではあるが、仲良くやっていけるのか…最近、音の方もとんとご無沙汰で、プレイもルックスもどうなっているのか、ちょっと見聞きするのが恐い気もする。

夕方、ヨドバシカメラのゲーム売り場をうろついていたら、花粉症が作動してくしゃみ連発。ま、自分が燃えるのはゲームよりも地下のプラモデル売り場だったりするんだけど。ガンプラはともかく、戦車や軍艦がガキの頃とは価格が跳ね上がっていて目が点になる。でも、欲しくなるんだよなぁ…作る時間もないのに。ビョーキだね、アル中ならぬプラ中だ。

ロト6、末等が当たった…今週のミニ・ロトは買う前に「この選び方、不完全な統計で間違ってないか?」と思ったんだけど、案の定…4つまでは予想していたんだけど、ボーナス数字含めて5つ引っ張れば、最悪でも末等は引き当てられるわけで、まぁ、統計は完成したので、来週からはもう少しマシな選択が出来ると思う。

2008年02月28日

2月27日の日記

V.A."Thrashing Like A Maniac"、DOWN"Over The Under"、マリリン・マンソン"Eat Me,Drink Me"、ハードコア・スーパースターズ"Dreamin' In A Casket"、バロネス"The Red Album"を聴いた。

いずれも昨年リリースされた作品ばかりで、好きな曲をピックアップしてSDカードに取り込もうと思っていたんだが、MARILYN MANSON、BARONESSは「これ!」というのがなかった。BARONESSSなんかはアルバムとしては悪くないんだけど。

Over the Under


Down - Over the Under←iTunesで試聴できます

DOWNは元PANTERAのフィリップ・アンセルモを中心に、米国南部、ニューオーリンズ周辺で名の知れたヘヴィ・ロック・ミュージシャンとともに結成されたバンドで、音は初期BLACK SABBATHにサザン・ロック風味をまぶしたような感じ。昨日だか一昨日に取り上げたBARONESSにも近いが、こっちの方が泥臭いかな?PANTERAでは吼えまくっていたアンセルモも、このバンドでは普通に歌っている。'70~'80年代初期のハード・ロックが好きなリスナーにはオススメできる音だと思う。
私はストレートな1曲目の"Three Suns And One Star"、スローな"Never Try"、9分近いドラマチックな"Nothing In Return(Walk Away)"が好きだな。


さくみさんがキットカットの柑橘系の味のを買ってきて、どこかのブログだか、レビュー記事からの受け売りで「ジャンクな味」と発言。「何だよ、ジャンクな味って?」という事で食べてみたが、昔、オレンジジャム載せてチョコでコーティングしたクッキーにそっくりな味だった。「ジャンク」とは思わなかったな。

2008年02月27日

2月26日の日記

V.A."Thrashing Like A Maniac"を聴いた。

Thrashing Like a Maniac

近頃、米国ではHM/HR系の音楽が復権していて、若手のバンドもメロディックなのから過激なのから、色々登場している。このコンピレーション・アルバムはそんな中でもスラッシュ・メタル…スピード、疾走感重視のメタル・バンドを16バンド揃えたお得な1枚。

1曲目のバンド名からしてBONDED BY BLOOD…EXODUSの初期作品のアルバム・タイトルから来ているのだが、音もまんまEXODUS(笑)。潰れたカエルのようなヴォーカルの声質まで、スティーヴ・ゼトロ・サウザにそっくり。本当にこういう音が好きなんだろうなぁ、と微笑ましくなるコンピです。癒し系のコンピレーション"image"シリーズの対極にある内容なので、ぜひとも揃えて聴き比べて欲しい…って、そんな人いるわけないか。


WWEのECW、先週は王者チャボ・ゲレロをCMパンクがギターでぶん殴るというエンディングで盛り上がったが、今週は「メキシコ湾デス・マッチ」。つまり、会場外の海に相手を放り込んだ方が勝ちという試合形式で、またしてもチャボが汚い海の中に叩き込まれてた。素敵なやられっぷりで連日、笑わせてくれるね。Good Job!!

2008年02月26日

2月25日の日記

ハロウィン"Keepers Live"、バロネス"The Red Album"、ヘヴン・シャル・バーン"Iconoclast"、ハードコア・スーパースター"Dreamin' In A Casket"を聴いた。

ドリーミン・イン・ア・キャスケット-スペシャル・エディション-(DVD付)


Hardcore Superstar - Hardcore Superstar←iTunesで試聴できます

HARDCORE SUPERSTARと言われると、とんでもなく騒々しく、ヘヴィなバンドかと思われる人もいるかもしれないが、実態は割とキャッチーなロックンロール・バンドだ。ま、本作に関してはバラードは皆無だが…。
このバンド、最近、ギタリストが脱退してしまったのだが、本作の楽曲もほとんどがドラマーが手掛けているそうで、脱退のニュースを知ったときも「やっぱり…」という風に自分は感じた。確かにギター・リフの捻りの入れ方なんかはドラム・プレイヤーが書いたと聞いて頷ける部分もある。ヴォーカルの声質が金切気味の騒々しいタイプなので、好き嫌い分かれるかもしれないけど、MOTLEY CLUEのような'80年代のLA メタル系を懐かしむリスナーには是非是非オススメです。
特にオススメは…どれもそれなりにカッコいいけれど、2曲目の"Medicate Me"とか、本国スウェーデンでシングル・カットされてヒットした"Bastards"あたりかな。

Red Album

更にレイド・バックしているのがBARONESS。'70年代のスタジオでのジャム・セッションをそのまま録音したかのようなサイケデリックな音世界には微笑してしまいます。ヴォーカルは野太い声で吼えてるけど、インスト・パートの占める割合が圧倒的に長い。


昼間、歯医者に行った。「もう痛くない」と話したら、医者がズッコケてた。女性の臨床医さんに「すぐに治って良かったですね」と笑顔で言われて萌え…トミー・リー・ジョーンズがアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされて真面目な顔して座っているのが、何だか可笑しい。

三浦和義氏の米国での逮捕をバカ騒ぎして報道しているが、あれってそんなに皆が知りたいことか?まさかとは思うが、米軍や自衛隊の不祥事に対するメディアの矛先を逸らすための話題作りのようにも見える。

2008年02月25日

2月24日の日記

昨日と聴いたものがほとんど変わらない…今日は比較的若いバンド、AVENGED SEVENFOLDをオススメしておこうかな。

Avenged Sevenfold


Avenged Sevenfold - Avenged Sevenfold←iTunesで試聴できます



←OnGenで試聴できます

アメリカのバンドで、元々はデス・メタル風のメタル・コアをプレイしていたのだが、アルバムをリリースするごとにメロディアスになり、ついに本作では叫ぶようなヴォーカルはほとんどなくなってしまった。まぁ演奏は未だにメタルっぽいが、いろいろな部分でハーモニーを重視するようになっているのは確かだ。
その一方でカントリー調の曲とか後期THE BEATLESを彷彿とさせる(本当はGALACTIC COWBOYSだけど、彼らは知名度が低いので、敢えてTHE BEATLESの名を出した)曲とか、とにかく、楽曲のタイプは多彩だ。

最近の若いバンドの中では特に注目株なので、良かったら、聴いてみて下さい。私が好きなのはオープニング曲の"Critical Acclaim"とか"Unbound"、"Almost Easy"のようなハード目な曲か、8分に及ぶ複雑怪奇な"A Little Piece Of Heaven"だけど、ポップ目な曲を聴いてみたい方は"Gunslinger"、"Dear God"がオススメ。

歯の痛みはなくなったが、リンパ辺りから来るのか、耳だとか咽喉が時折ズキズキする。まったく忌々しい。

昨日に引き続き強風が吹き荒れる中、叔父と祖父の墓参りと位牌の受け取りに出かけた。途中、幼少時に母に連れられて通った三鷹の東急ストアを三十数年ぶりに訪れた。子供の頃は広大に感じた店内も、成長した今となっては全く違う印象を受ける。でも、未だに営業が続いているのは何だか嬉しい。

夕方に帰宅。今度は妻と買い物に出かけてモス・バーガーでスパイシー・ホットチリ・バーガーを食べた。まるでピクルスのように整然と敷き詰められたパラペーニョによる辛さは当然だが、味は特に際立ったものでなく、スパイシー・モスチーズ・バーガーで事足りるという印象を受けた。

2008年02月24日

2月23日の日記

今日も前日と同じく、携帯プレイヤーをいじりながら、粛々と…

今日のオススメはKAMELOTの"Ghost Opera"。

ゴースト・オペラ


Kamelot - Ghost Opera←iTunesで試聴できます

アメリカのバンドだが、ヴォーカリストのロイ・カーンはノルウェー人。米国産とは思えない欧州的な音楽を演奏するバンドで、人気も本国よりもヨーロッパ圏の方が高いのではないかと思う。
ここ数作、非常に強力な作品をリリースし続けており、正直、本作を最初に聴いた時は「地味だなぁ」とも感じたのだが、聴けば聴くほど味が出ると言うか、結局、愛聴盤の一つに収まった次第。
このバンドの特徴はロイ・カーンのヴォーカルである。ジャズにチェット・ベイカーと言う素晴らしいシンガーがいるが、自分がカーンのヴォーカルを聴くと思い出すのが、チェット・ベイカーで…声質が中性的なのだ。つまり、ハード・ロックやヘヴィ・メタルには特異な声の持ち主なんだけど。歌メロ自体も普通と違う独特の歌い回しをする人でとにかく、変わっている。
オススメはまず、オープニングの"Solitaire~Rule The World"。ヴァイオリンによる不可思議なイントロからミドル・テンポのハード・ロックというありがちなパターンだが、装飾的に使われているヴァイオリンの旋律が音楽を美しく、ポップで大衆的にするためではなく、神秘的、不気味で不安感を煽るような方向に使われているのが面白い。歌メロも変で、全然盛り上がらない(苦笑)。だけど、何回も聴きたくなるという不思議な曲なのだ。これはバックの演奏のタイトさが心地よいからなんだろうけど。とにかく、他のバンドとはアピールの仕方が違うバンドだと言う事がわかるんじゃないかと思う。
次に挙げておきたいのが、スロー・テンポの"Love You To Death"。スロー・テンポと言っても、決してバラードと言える類のものではない。かと言って邪悪にヘヴィでもないドラマチックな曲だ。イントロには中国風のオリエンタルなメロディが使われ、女性ヴォーカルやオーケストレーションが神秘性を煽る。コーラス部の歌メロもなんとも変わったメロディで、むしろ、ハイライトは中間部のギター・ソロで、コンパクトながら、曲を劇的に盛り上げている。これはKAMELOTというバンドの歴史の中でも、かなり実験的な部類に入る曲だと思う。
ノーマルなバラードなら"Anthem"がオススメ。ピアノとオーケストレーションをバックに歌い上げるカーンにウットリ…映画音楽みたいです。
"Edenecho"も面白い曲で、華麗なピアノとストリングスのイントロから疾走するハード・ロックだけど、力強く歌うカーンの周囲を駆け巡るクワイアがさながら悪魔か天使か?と言う風に感じられるこのバンドならではの華麗な音世界が存分に楽しめます。凄いと思うのは、これだけの事を4分ちょっとの中に封じ込めてしまうアレンジだ。まぁ終わり方がフェイドアウトと言うのは、ハード・ロックらしからぬと言う気もするが。

でも、このくらいなら、日頃ハード・ロックを聴かない人でも大丈夫…いや、かえってハマルかもしれない。メタル・ファンの中には毛嫌いしているリスナーも多いらしいから。物凄く個性あるけどね。自分はハード&ヘヴィな枠内でも、独自の世界観をしっかり持っているバンドを応援するタイプなのです。


今日は外を今まで見たことがない砂煙が強風とともに巻き起こっていた。竜巻でも起こるかと思ったが、あれが春一番だったとは…。週末に河原で釣りをしている父親が心配になったが、実際には外を出歩いていたのは妹だったそうで、目黒の庭園美術館を散策している最中を襲われ、砂まみれになったらしい。

サッカー男子、東アジア選手権は韓国と引き分けて優勝を逃した。後半、攻撃に厚みをつけようと送り込んだ選手が機能していなかった。一言で言えば、まだチームとして完成されていないと言う印象。今大会の内容や結果はともかく、海外組をホイホイ呼ぶわけにもいかないし、国内組は主力と目された選手に怪我人続出でなかなかまとまらない状況…そんな中でワールド・カップ予選を勝ち抜きながらチームを完成させる…とても難しい作業だとは思う。

夜は実家へ行って「プリズンブレイク」を見た。あと2巻で終わりだ。

2008年02月23日

2月22日の日記

携帯プレーヤーで2007年のFavorite Tuneを聴きながら、粛々と原稿を書く。

今日はまず、大ベテランのOZZY OSBOURNEをオススメしておこうかな。

Black Rain

Ozzy Osbourne←ナップスターで試聴できます(要入会)

ここ数作のオジーの作品はどれも期待はずれで、本作に関してもあまり期待していなかったんだけど、予想外に良かった。特に2曲目の"I Don't Wanna Stop"はザック・ワイルドのパワフルなギター・リフにオジーのクセのある声による覚えやすい歌メロが見事に噛み合った会心の1曲。「そんなの関係ねえ!」的な歌詞もいかにもオジーらしい。
時流に乗ったかのようなモダンな音作りの楽曲もいくつか聴かれるが、そこにオジーらしい曲も巧みに揃えた事で、とてもバランスの取れた作品に仕上がっていると思う。個人的には"11 Silver"のようなアップビートな曲も収録されていたのには驚いた。ま、この曲はヴォーカルにエフェクト掛けまくっているけど(もう60歳だし…)、スリリングなギター・ソロを聴けば許したくなるわね。
アルバムのラストに据えられた"Nightmare"も好きな曲だ。流れるような歌メロとザックのギター、ピアノの使い方も絶妙。
だから大物プロデューサーに仕切らせないで、オジーとザックの本能に任せて作らせてりゃ、前作も前々作も…と嘆きたくなる会心の一枚だ。

続いてはVELVET REVOLVER。GUNS 'N ROSESのスラッシュ(g)、ダフ・マッケイガン(b)、マット・ソーラム(ds)、元STONE TEMPLE PILOTのスコット・ウェイランド(vo)に、双方と親交のあったデイヴ・クシュナー(g)によって結成された一種のスーパーバンドの2作目だ。

Libertad


ヴェルヴェット・リヴォルヴァー - Libertad (Deluxe Version)←iTunesで試聴できます



←OnGenで試聴できます

私はギタリストとしてのスラッシュは好きだけど、ソング・ライターとしてはほとんど評価していない。GUNS 'N ROSESが今や伝説的な評価を今に残しているのはスラッシュのギター・プレイ、アクセル・ローズの七色の声色を駆使したヴォーカルに今一人のギタリスト、イジー・ストラドリンが手掛けた楽曲が奇跡的に噛み合った結果であると私は認識している。
その点、VELVET REVOLVERにはカリスマ的ヴォーカリストであるスコット・ウェイランドがおり、彼がソング・ライティングに関与し、かつ強烈な歌詞を叩きつける事で、独自のロックンロールが生まれたんじゃないかと思っている。
今回は特にスコット・ウェイランドが全体を仕切ってアルバムを仕上げたらしい。スラッシュと言えば、ほとんどエフェクトに頼らず、生のギター・サウンドを聴かせる事を身上としているギタリストと言う印象があるが、本作はギターの音色に関して、様々な試みが加えられ、ストレートでラフなロックンロールと言う雰囲気は少ない。その一方でリズムをライヴっぽいというか、ルーズなノリで捉える事でバランスを取っているのが面白い。本来、マット・ソーラムというドラマーはタイトなドラミングで知られた人だし、それぞれに持ち味と逆な事をさせているわけだ。そして、そこにスコットが多様な声色を使って仕上げたと言う感じ。
そういう意味では実験的な意欲作と言えるわけで、実際のところ、売り上げはイマイチに終わっているようだが、私は好きだ。むしろ、先入観のない音楽ファンが聴いた方が楽しめるんじゃないかと思うんだけど…。
ストレートなロックンロールとしてはアルバム1曲目にあたる"Let It Roll"、メロウなバラード調では"The Last Fight"、"Gravedancer"いずれもタイトルを見ると激しい曲と思われるかもしれないが、そこにこういう曲調を噛み合わせる所が、スコット・ウェイランドなんだよね。で、実験的な雰囲気があるのが、"She Mine"、"Get Out The Door"といったあたり。全体にアルバム通してつまらない曲は少ない作品なので、是非是非、いろいろな人にチラリとで良いから聴いてもらいたいな。

歯の浮き上がりは鎮まったようで、痛みもなくなったが、今度は咽喉に腫れと痛みを感じる…やっぱり歯からウィルスが入ったという事か?

メジャーリーグもいよいよ投手、野手共にキャンプに突入。私が最も注目しているのが黒田投手だけど…日本人最強右腕が誰なのか、衝撃を与えてくれるんじゃないかと期待してる。後、二年目の井川投手も、今年はしっかりメジャー流の投球術を身につけて結果を出すんじゃないかな。

野手は福留選手は飛び抜けた成績は残さなくとも、攻守にバランスの取れた身体能力の高さは充分、見せてくれるはずでしょう。松井選手が復活劇を見せるのか、はたまた故障絡みのシーズンに終わってしまうのか、というのが気になるし、一番心配しているんだけど。

2008年02月22日

2月21日の日記

ハロウィン"Keeper Of The Seven KeysⅠ&Ⅱ"、"World Tour 2005/2006"、ピンク・クリーム69"One Size Fits All"、スケルトンウィッチ"Beyond The Permafrost"、ヘヴン・シャル・バーン"Iconoclast"を聴いた。

歯茎の腫れは徐々に引いてきたが、顔が少し…正面から見るといびつなので、写真撮影のときは視線を左斜めにしてスッキリ見せないと…ってどこかのアイドルじゃあるまいし。しかし、今回の痛みは風邪菌だかウィルスが歯の周辺に入って炎症化したって感じだなぁ。

夕食にはカレーをリクエスト、毒消しにはスパイスが効果的だ。というわけで、トマトを中心とした野菜のカレー、ベーコン入り。

080221.jpg

毒と言えば、止まらないな、農薬騒動。そもそも、加工冷凍食品をわざわざ輸入して安価で手に入れようという我が国の食文化にも問題あるんじゃないの?原材料を輸入~検疫、加工を国内で行って販売~という流れにすれば、割引は減るだろうが、代わりに国内での新たな雇用が創出できそうだし、何より安全だと思う。

2008年02月21日

2月20日の日記

スケルトンウィッチ"Beyond The Permafrost"、ヘヴン・シャル・バーン"Iconoclast"、エアボーン"Runnin' Wild"、ハロウィン"Walls Of Jericho"を聴いた。今日は今年リリースされたアグレッシヴな作品を2枚。

ビヨンド・ザ・パーマフロスト
スケルトンウィッチ
HOWLING BULL Marketing (2008/01/26)

SKELTONWITCHは米国のスラッシュ・メタル・バンドで本作が2作目だそうな。若さ全開、勢いでザクザクと畳み掛けてくる微笑ましいアルバムである。ヴォーカルは吼えて唸って叫ぶタイプで、とても庶民が聴く類のものではないが、ギターがメロディのツボを押さえており、将来性はありそうだと思わせる。ま、若いバンドという事で、予算の都合もあったのか、サウンド・プロダクションがしょぼくて切ないんだけど。このしょーもないサウンドが後々まで笑い話として語り継がれるか、はたまた誰の記憶にも残らずに忘れ去られていくかは今後のバンドの活動次第だろう。


Iconoclast


Heaven Shall Burn - Iconoclast←itunesで試聴できます

続いてはドイツのバンド、HEAVEN SHALL BURNの5作目。これはなかなか極悪な轟音で迫ってくる作品で、デス、メタルコア系を好んで聴くリスナーにはオススメしたい。言うまでもないが、ポップス系のリスナーには心身に悪影響を及ぼすのでNG。

さすがに5作目ということで、押し引きを心得ているというか、オープニング1ではピアノとヴァイオリンの旋律によるイントロが約1分半続いたところで2曲目に突入して大爆発。これまたプロダクションには、バランス的にイマイチに感じる部分があるけど、ヴォーカルを含めて一丸となってくる凄まじい音圧は圧巻だ。一方で無慈悲な破壊サウンド一辺倒ではなく、随所にフックの効いたメロディやリズムを配した構成には、なかなか感心した。それでも日本盤ボーナス曲2曲を含めて16曲はtoo muchかな。


…というわけで極悪なサウンドを楽しんだ1日であったが、今日一日は、そうした聴いた音に相応しい悲惨さだった。要は昨日来の歯茎の痛み、腫れが取れないのだ。取り敢えず、目が覚めるとウェブで歯周病について調査してみる。

妻には「自力で直す」といきがって出かけたが、やっぱり痛いし、どう言うわけか唾液が大量に上がってくる。普段、唾や痰を路上に吐くことなんかないのだが…身体が口内の異常に反応しているんだろう。結局、月イチで通っている歯医者へ行ってみる事にした。「放っときゃ治る」でも言いから、第三者の意見を聞けば安心するし。

ざっと診てもらったところ、「確かに腫れてる」とのお言葉で、歯も一緒に浮き上がっているらしい。幸い、深刻な虫歯などではないらしく、ホッ…。その後、歯石を取ってもらうなどしてから、取り敢えず、腫れをひかすには該当箇所を流血も構わず、良く磨くのが手っ取り早い。とのアドバイスを頂く。

「やっぱりそうか…」

それは自分でも考えていた結論であったが、さすがに専門医だけあって、磨き方もアドバイスしてくれた。

鏡を私に持たせて実演してくれたのだが、細いへらのような器具を腫れた箇所に押し当てると、先っぽ5mmほどが埋もれてしまう。しかも、私は痛みも何も感じない…ブヨブヨなのだ。「ここに歯ブラシを当ててこすれば、すぐに血が出ますが、これに構わず磨けば、血が抜けて腫れも引きます」との事。荒療治だな…

更に患部は右下一番奥の歯なのだが、その歯の向こうの歯茎も酷く腫れているという。「一番奥の部分は歯ブラシを当てにくいので…」と歯型の模型と歯間ブラシを取り出し「これを歯に沿って歯茎に当てて…腫れているので、押しこむくらいの気持ちで、血が出ても構わないので、こうしてこすれば、食べたものが歯と腫れた部分の間に残りません」

なるほど名案、その通り!…だが、想像するだに痛そう…ほとんど拷問だ。取り敢えず、治療後、薬屋で歯間ブラシと薬用歯磨き粉を購入。昼食後、言われた通りにやってみた(泣)。とてつもなく痛かったが、上手く出きるとつい、数度繰り返してみたりして…なんだかMっぽいな。結局、思ったほど出血はなく、腫れが少しずつ引きはじめ、上の歯と下の歯が当たって悶絶する事も大幅に減った。炎症による痛みは相変わらずだが、何度もブラシを当てるのも良くなかろうとその都度、うがいをして凌いだ。

帰宅して夕食後、もう1度言われた通りに歯磨き。痛いけど、自分で覚悟してやっているので、自己責任だし、それにやればやるほど楽になるようだ…ありがとう、歯医者さん!

あと、これからは風邪ひいて夜、咳き込んでものど飴を舐めながら夜を過ごすのは止めようと思った。喉が乾燥しないよう、マスクをつけたまま眠った方が後の為にはまだましだ。それにしても、今月は健康面で生涯、稀に見る大凶だわ…

2008年02月20日

2月19日の日記

ガンマ・レイ"Heading For Tomorrow"、"Sigh No More"、"Insanity & Genius"、ハロウィン"Gambling With The Deveil"、エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。

前日から違和感を感じていたが、歯茎の痛みで目を覚ました。一時、風邪で飴ばっかり舐めてた煽りか、はたまたストレスか…ともかく、この激痛で一日中不快だった。

しかし、イージス艦には失望させられたと言うか…「灯台下暗し」の典型的事例だ。

テニスの錦織圭選手はプロ野球、読売ジャイアンツの高橋尚成投手と人、外、総画数が等しい。天才肌ですな。

朝、妻がAV機器のリモコンを一つ一つ拭き掃除していたのだが、気がついたら既に捨てたビデオ・デッキのリモコンを掃除していて苦笑。

昼食時、あろう事か、冷蔵庫から弁当を落としてしまい、中身が床に散乱してしまった…前日の残り物だった煮物は別の器だったので、それと味噌汁だけを昼食にした(泣)。

しかし、私が歯茎が痛くて噛むのが覚束ない事を慮って「風と共に」さんがおやつにプリンを買ってきてくれた。なんて優しい人なんだ!と感激した事は言うまでもない。

今週のミニロトはあり得ない数字の組み合わせだったなぁ…いつも同じ数字を買い続けている人くらいしか当たらなかったんじゃない?そういえば、ロト6のシステムがようやく出来た。こちらは結果が出せるか?

2月18日の日記

ハロウィン"Keepers Live"、"Pink Bubbles Go Ape"、"Chameleon"、エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。最近、毎日同じCD持ち歩いてるな…

とは言え、携帯プレーヤーでも色々ランダムに聴いているわけだが…今日のオススメはスウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド、NOCTURNAL RITESの昨年リリースされた"The 8th Sin"。

The 8th Sin


Nocturnal Rites - The 8th Sin←iTunesで試聴できます


声質はハスキーだが、素晴らしいヴォーカリストを擁しており、ギターも上手い。オススメはオープニング曲の"Call Out To The World"。ギターが奏でる主題的なメロディは欧州のバンドにありがちなパターンだが、コーラスの力強さは絶品。それと、ギターはソロはコンパクトにまとめられた中にハッとするようなフレーズをさりげなく入れているほか、ヴァース部のギター・リフの切れのよさに「上手いなぁ」と感嘆してしまう。曲も3~4分台ということで、結構聴きやすいんじゃないかな?

2008年02月18日

2月17日の日記

う~む、ホッピーで二日酔い気味。水を飲んだらほどなく治った単調な肉体に自画自賛。

早朝、父親が新聞を取りに外へ出た直後、救急車のサイレンが。「まさかな…」と思って起き出したら、程なく帰ってきて、「ウチの前で車とバイクが接触した」との事。さほど大きな事故ではなかったようだ。

それより何よりビックリしたのが、父が着ていた茶色のセーターで…あれ、自分が物心ついた頃から着ていなかったか?父が河原に釣りに出かけた後に起き出してきた母親に確認したら、やっぱりそうだった。
「あなたが生まれるか生まれないかの頃に手編みで作ったんだけど、あれが一番暖かいらしいのよ」
との事。しかし、破れどころか、毛玉も少ないし、どういうモノ持ちの良さなんだ?それとも、余程高級な毛糸だったのかな。

朝食にホットケーキを食べて帰宅。母のズボラな焼き方にイライラ…。

妹は前日、友人主催の誕生会でピンク色の任天堂DSをもらったらしい。「パイレーツ・オヴ・カリビアン」のDVDも借りたし、今度、お礼にIRON MAIDENか「北斗の拳」のステッカーでもDSに貼ってあげよう。

午前中に帰宅。昼間遅くにサンマルクで昼食。今回のセットものはヘルシーで美味しかった。

IN FLAMESの新曲を1曲だけ聴いた。エンディングのアレンジがラフだったので、デモ音源だろうが、まぁまぁの出来。ギターの音だけで、聴けばIN FLAMESだとわかるわ。あとはAIRBOURNE"Runnin' Wild"を聴いた。同郷の超大物AC/DCのいいとこ取りというべきか、そっくりだ。次作以降で独自色が出せるかどうかだね。

Runnin' Wild

夕方、妹から借りた「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た。見るのは2度目だけど、やっぱり面白い。

サッカーは引き分けになると思った。もちろん、優勝するのがベストだけど、今回の召集メンバーにとって実りのある大会になればいいよ。

2008年02月17日

2月16日の日記~IRON MAIDEN LIVE

IRON MAIDEN"MAIDEN ENGLAND"のLDを聴いた。映像も見ようと思っていたのだが、前にアンプを買ったとき、接続を間違えたらしく、映像端子用コードが短すぎてつながらない事が判明した次第。

今日はIRON MAIDENのライヴ、2時45分に海浜幕張駅集合との事で、昼過ぎに家を出た。池袋で乗り換えの際、昼食にロッテリアの絶品チーズバーガーを食べた。大きさは普通のハンバーガーより小ぶりだが、味は確かに良い。ソースは使っておらず、味つけは香辛料とチーズ、肉汁のみというシンプルなものだが、風味の良いチーズが使われている。

満足な気分で地下鉄に乗り換えたところで、ちびたさんとランデブーさん、その友人のE富士と出会った。更に新木場でJRに乗り換えるところで"Ochimusya-Tommy"氏とたまさぶろうさんに会い、電車に乗り込んだところでcozy-t氏に会う…そう頻繁に本数があるわけじゃないので、自然と集まっちゃうね。

海浜幕張駅には待ち合わせ時間の30分ほど前からフッチーさんが待っていたらしく、ほぼ時間ピッタリにkato-chan氏が到着して全員集合。会場のクロークやロッカーは帰りの混雑が嫌いなので、駅のロッカーで上着や荷物をしまって長袖Tシャツ1枚の臨戦態勢に。

グッズは今回は買わなかった。長袖Tシャツで良い柄だったら買おうと思っていたんだけど…ウォレットも売り切れていたし…。代わりといっては何だけど、会場内の看板を写真撮影した。

080216.jpg

その後、売店でビールを買って皆で乾杯。自分はライヴ本編でトイレに行きたくなってはマズイので、それ以上は飲まなかったが、cozy-t氏やたまさぶろうさんはその後もかなり杯を重ねていたらしい。自分はビールを大量に飲むと腹が下るからなぁ…そういえばライヴの最中、漏らした奴がいたような…明らかに汗とは違う匂いが鼻を衝いたんだけど。

ライヴレポートについては後述。

ライヴ終了後、一人汗だくで彷徨っているとフッチーさんが声をかけてきた。ほとんど最前の位置で暴れていたそうだ。覚悟していたとはいえ、この寒さの中で駅まで汗だくのTシャツ1枚で歩くのは辛い。

打ち上げの飲み会を池袋でやろうと決め、電車内バラバラに散って席に座って足腰を休めた。日頃、バスや電車で座席に座る事はほとんどない私だが、さすがに4~5時間たちっぱなしであったのでちびたさん、E富士さんと並んで座って一休みしつつ、雑談に花を咲かせた。ふと、離れた場所に座る仲間に目をやると、流石に疲れたのかウトウトしている人もいる。中でもランデブーさんは隣の見知らぬ女性に寄りかかり気味で露骨に迷惑がられている。しかも、後で聞いた話だと前に立っていた男性は彼氏だったようで、カリカリしたオーラを放っていたらしい。

その様子を見ていたちびたさんが、
「竹山の奴、周りに迷惑かけてまずいよなぁ」
と一言、ランデブーさんの本名とは全然違うので、
「竹山?」
と聞き返すと
「最近、太ってきて似てきてません?カンニングの彼に」
と言われてツボに入って大爆笑。言われてみれば確かに似ているような…
「しかもアイツ、スーパーで知らないオバサンに間違えられて本当に『カンニングが買い物してる』とか言われたんですよ」
と面白エピソード炸裂でゲラゲラ笑いが止まらず。

その後の打ち上げ飲み会でもこのネタは止まらず、ランデブーさん、揚げ物を自ら次々注文して、本人も良く食べる事食べる事、終電間際まで大いに盛り上がった。

帰りは実家に先週来、車を止めていたので、立ち寄って一泊。帰るまでは酔っ払った気はしなかったが、パソコンを開くと俄かに酔いが廻ってきて視界グルグル…速やかに寝た。

IRON MAIDEN Live At MAKUHARI

整理番号が300番台後半と言う事で、かなり早めに入ってステージに向かって右側前方の位置を確保。ただし、連れの皆は後方に下がってビールを飲んだりしながら、リラックスして見ていたとの事。ただしフッチーさんは自分より前、ステージ右脇のお立ち台真下まで突撃したそうだ。

私の隣に割りと大柄な男性の方が何か雑誌を読んで待っていたが、分厚いジャンパーを着込んでカバンを背負って開演前から汗だくになっていた。「この人、もたないんじゃないか?」と思っていたのだが、暑さに耐え切れなくなったのだろう、ジャンパーを脱いだら、更にセーターを着込んでいた。ライヴの楽しみ方は人それぞれだと思うけど、スタンディングのライヴに慣れていない人がかなり前方にいたような気はした。終演後、床に相当な落し物が散らばっていたしね。

開演前はステージの全体が暗幕で覆われ、小さなドラムキットが置いてあった。オープニング・アクトのローレン・ハリス…スティーヴ・ハリスの娘さんのバンドのセットだ。聞いた話だとPOLICEもオープニングにスティングの息子さんのバンドが出演したらしい…そういうの、流行ってんのかね?

ローレン・ハリスは前回のIRON MAIDENの来日でもオープニングを務めていたけど、赤子の頃の写真を雑誌「BURRN!」で見たこともあるし、あの赤ん坊が…みたいな感じで見てしまう。見てくれは結構奇麗だよね。ただ、歌の方は…ギターがザック・ワイルドみたいなのは前回に見たときも思ったが、今回、ベースはニッキー・シックスみたいだという事がわかった。オープニングにUFOの"Natural Thing"のカヴァーを持ってきた事で、前よりは聴衆の興味を引いたとは思った。

音は凡そIRON MAIDENとは違うシンプルでキャッチーなロックンロールだけど、アヴリル・ラヴィーンなんかと比べると、明らかにメロディが弱い。全ての曲に言えたけど、コーラスはともかく、ヴァースがグダグダだ。POLICEを見に行ったランデブーさんの話だと、「スティングの息子のバンドよりは良かった」との事でした。


ローレン・ハリスの演奏が終わったのが5:30頃で、20分ほどの間を置いて、ライヴの開始を予告するUFOの名曲"Doctor Doctor"が鳴り響いた。ここで後ろから物凄い圧力がかかってきた。前後左右に押し流され、よく将棋倒しの事故にならなかったなというほどの大混乱、周囲には小柄な女性もいたけど、大丈夫だったのだろうか?イントロの"Churchill Speech"はほとんど耳に入らず、ウエストポーチが引っぺがされるんじゃないかというのが気になって仕方がない。ほどなくして問題ないと割り切ったが。

オープニングは数あるIRON MAIDENの作品中、随一のオープニング曲との誉れが高い'84年の"Powerslave"収録の"Aces High"だ。

Iron Maiden - Powerslave - Aces High←iTunesで試聴できます

しかし、アリーナ前方は凄まじいカオス状態で音楽にとても集中できない。「こりゃたまらん」と後ろに下がろうと思ったとき、俄かに視界が開き、自分のすぐ目の前にスティーヴ・ハリスがバキバキとベースをかきむしりながら叫んでいる姿が目に入り「ここで撤退するのはもったいない」と若い兄ちゃんやラティーノ、駐留米国軍人さん達に負けずにこの場所を死守する事にした。軽装だったし、慣れると意外に過ごしやすい。まぁ、足は踏まれまくるし、時々小突かれもするが、それはもうお互い様と言う感じ。

ステージセットは基本的にエジプト風の文様が描かれたもので、背景部分は中央にアルバム"Powerslave"、両脇に"Somewhere In Time"と"Seventh Son Of A Seventh Son"に使用されたエディのイラストが描かれている。あと、間近で見上げて圧倒されたのがライティング。四段構えに鉄骨内に組み込まれたライトが曲ごとに自在に動いて演出役を担っている。しかも、各メンバーよく動いてオーディエンスを煽るわ、演奏も特にブルース・ディッキンソンのヴォーカルは素晴らしい出来で、これだけ巨大なステージセットに素晴らしいパフォーマンス、楽曲でオール・スタンディングとなれば、観客も熱狂するわ。

Powerslave

Somewhere In TimeSeventh Son of a Seventh Son

曲は同じく"Powerslave"収録の"2 Minutes To Midnight"へ。実は私はこの曲があまり好きではない。コーラスとか歌いやすいので、ライヴ向きだとは思うが、ギター・リフが好みではないというか、ありがちな気がするのだ。中間部でちょっとクールダウンして再び盛り上がるまでのギター・ソロは好きだけど。

Iron Maiden - Powerslave - 2 Minutes to Midnight←iTunesで試聴できます

ここでちょっと間が空いて観客から凄まじい"MAIDEN"コールが湧き上がり、メンバー達があまりの反応の良さに目を丸くしていた。自分も既に汗だくだったが、この異常な盛り上がりはバンドにとって満足いくものかもしれないなぁ、と感じた。
実は開演前はデビューからもうじき30年に至るバンドがスタンディングの会場じゃ、オールド・ファンが来にくいだろうと批判的に考えていたのだが、新規の若いファンを取り込むにはこの方が絶対に良い。本人達は御年50歳前後に至っても未だにアクティヴなパフォーマンスを披露しているのに、座席指定の会場で腕組み、座り込みでまったりと鑑賞されるのはバンドにとっては全く不本意なはずだ。オール・スタンディングなら、まったりとしたい観客は後方で楽しめばよいし、若いファンは前方に突撃して暴れれば良い。自然に住み分けが出来る事になるし、バンドも手近の観客が盛り上がっていれば、やる気も増すだろうし。

続いて4作目のアルバム"Piece Of Mind"収録の"Revelations"へ。

Iron Maiden - Piece of Mind - Revelations←iTunesで試聴できます

この曲は起伏のあるドラマチックな曲で序盤のミドル・テンポのパートではブルースが観客に"Hey!Hey!"コールで煽り、盛り上げる。中間部のギター・ソロ・パートではテンポがスピードアップするので、前方は再び暴動状態。ギター・ソロのキメの部分、ハーモニー・パートでは大合唱。そう、IRON MAIDENはギター・ソロのメロディを大合唱して盛り上がれる所が良いのだ。

ここでステージ後方のバックドロップがイギリス国旗を抱えたエディの姿に変わる。"The Trooper"だ。

Iron Maiden - Piece of Mind - The Trooper←iTunesで試聴できます

この曲はIRON MAIDENの楽曲では捻りの少ないストレートでかつ力強い曲なので、終始、アリーナ前方は騒乱状態でコーラスパートも大合唱。実際、キーの高い曲なので、観客の合唱は酷いもんだが(苦笑)。そんな中、自ら英国国旗を振りかざし、ステージを右へ左と駆け回りながら、観客を煽って、なおかつ音程をキープするブルース・ディッキンソンの歌唱力は凄まじいと言うか、異常。あれで50歳ってオカシイよ。

ステージ後方のバックドロップが再びエジプト調で、エディの姿の見えないものに変わり、曲は"Somewhere In Time"収録の"Wasted Years"へ。

Iron Maiden - Somewhere In Time - Wasted Years←iTunesで試聴できます

シンセ・ギターを導入した曲で当時、物議を呼んだ曲だったが、私はスペイシーなギターの音色が好きだった。 自分のいたステージ左側は基本的にヤニック・ガーズが暴れまわっていて、スティーヴ・ハリスがこれに加わる感じだったが、この曲ではエイドリアン・スミスがやって来てくれた。ソング・ライティングの面で、バンドの成功に大いに貢献してきた人で、"Wasted Years"も彼の手掛けた曲だ。観客もその辺を心得ていると思われる人が「エイドリア~ン!」と映画「ロッキー」ばりに叫んでいる。そういえば、もう一人のギタリスト、デイヴ・マーレイは一度もこちらには来なかったな。

邪悪な声のMCが響き、3rdアルバムのタイトル曲"The Number Of The Beast"が披露された。

Iron Maiden - The Number of the Beast - The Number of the Beast←iTunesで試聴できます

ちょっと変わったリズムと言うか、ノリの曲なんだけど、"6!66!!The Number Of The Beast♪"のコーラス部で大いに盛り上がった。

"Wasted Years"と並ぶキャッチーな曲"Can I Play With Madness"は私の苦手な曲の一つ。でも、他のメンバーによるコーラスは、昔より上手かったような気がした。

Iron Maiden - Seventh Son of a Seventh Son - Can I Play With Madness←iTunesで試聴できます

続いて"Powerslave"収録の13分の大作"Rime Of The Ancient Mariner"が披露された。

Iron Maiden - Powerslave - Rime of the Ancient Mariner←iTunesで試聴できます

バックドロップも海賊船をモチーフにしたようなものに変わり、ブルースもぼろきれをまとったような衣装に…「北斗の拳」の修羅の国のボロみたいだったな。IRON MAIDENはアルバムに1曲はこういう長尺の曲を収録しているのだが、個人的には"Alexander The Great"とか"Seventh Son Of A Seventh Son"の方をプレイして欲しかった。"Rime Of The Ancient Mariner"に関しては中盤に盛り上がるパートにBLACK SABBATHの"Children Of The Grave"風のリフがあるので、ちょっと引いちゃうんだな。演奏は完璧だったと思うし、ギター・ソロを皆で歌ったりしてそれなりに盛り上がった。静かなパートではそれまで暴れてた外人どもが一休みとばかりにしゃべくってた。

 更に大作の"Powerslave"が続いた。この曲は好きだけど、ライヴ向きではないような気がするんだけどなぁ。ブルースが鳥の羽で出来た怪しげな仮面を被って歌い上げていたのは当時と同じ。

Iron Maiden - Powerslave - Powerslave←iTunesで試聴できます

 "Heaven Can Wait"では中間部のコーラス・パートで抽選で選ばれたオーディエンスがステージに上がってバンドと一緒に大合唱という微笑ましい演出が展開されていた。

Iron Maiden - Somewhere In Time - Heaven Can Wait←iTunesで試聴できます

この曲もあまり好きじゃないんだよなぁ…この前後の時間帯はちょっと気分的に盛り下がってたかも…周りが凄かったので、一緒になって歌ってたけどね。

 3rdアルバム収録の疾走感ある"Run To The Hills"はコーラスのブルースのヴォーカルが素晴らしい。普通歌えないよ、あんな歌メロ。 ノリの良い曲なので、アリーナ前方が荒れ狂ったのは言うまでもない。

Iron Maiden - The Number of the Beast - Run to the Hills←iTunesで試聴できます

 ここでちょっと意外な選曲が。今回のツアーは基本的に'80年代の7作目のアルバムまでから選曲した楽曲から構成したツアーという趣旨であったものが、'92年の"Fear Of The Dark"が披露された。

Iron Maiden - Fear of the Dark - Fear of the Dark←iTunesで試聴できます

'80年代にバンドに関わっていないヤニック・ガーズに配慮したのかもしれない。まぁ良い曲だから構わないけど。イントロ、中間部のハーモニー・ギターは大合唱で、テンポが速いパートでは大暴れ。この曲の疾走パートでデジカメを取り出して懸命に撮影しようとする女性がいて苦笑。そりゃ無理だよ。

本編最後を意味するデビュー作の、いやバンドのテーマ曲ともいえる"Iron Maiden"のイントロが響いた。バックドロップは"Somewhere In Time"のものに変わった。

Iron Maiden - Iron Maiden - Iron Maiden←iTunesで試聴できます

中盤では銃を持ったサイボーグ・エディが登場してステージ上を歩き回る。凄まじい盛り上がりの中、本編が終了。メンバーは一旦引っ込んだ。

ほどなくアンコールに応えてメンバーが再登場、ブルース・ディッキンソンが観客に謝辞を述べ、「暑い!」と重ね着していたニット帽を客席に投げ込んだ。1個自分の目の前に飛んで来たけど、屈強な米国軍人らしき方がゲットしていた…。その後、ブルースは「スタンディング会場は素晴らしい。日本公演でのベスト・パフォーマンスだ」などと満足そうに発言。その間にデイヴ・マーレイがアコーヅティック・ギターを用意し、"Seventh Son Of A Seventh Son"のオープニング曲である"Moonchild"のイントロを爪弾いた。ステージのバックドロップも水晶玉を覗き込む占い師エディに変わった。

Iron Maiden - Seventh Son of a Seventh Son - Moonchild←iTunesで試聴できます

私はこの曲、大好きだけど、周囲の盛り上がりは思ったほどではなかった。

しかし同じアルバムに収録されていた、続く"The Clairvoyant"は凄まじい盛り上がりを見せる。

Iron Maiden - Seventh Son of a Seventh Son - The Clairvoyant←iTunesで試聴できます

この曲はヴァース部のオペラティックな歌いまわし(ホント、ブルース・ディッキンソンにしか歌えないと思う)と対照的にコーラス部のノリが扇情的で予想通り、観客が飛び跳ねて暴動状態になり、目茶苦茶に盛り上がった。

そして正真正銘のラスト・ナンバーは3作目収録の"Hallowed Be Thy Name"。バックドロップはオープニング時のものに戻った。

Iron Maiden - The Number of the Beast - Hallowed Be Thy Name←iTunesで試聴できます

疲労の極みに達しているであろうライヴの後半に"The Clairvoyant"~"Hallowed Be Thy Name"という高い歌唱力が要求される曲を歌い上げるブルース・ディッキンソン、見事と言う他に言葉が思い浮かばない。後半にテンポが上がるあたりでは例によってブルースが万歳ポーズで観客を煽り、オープニングの"Aces High"からテンションが落ちることなく、凄まじい盛り上がりの中、ライヴは終了。

音の方は後で聞いた話だと後方は少しぼやけ気味だったらしい…幕張メッセ自体がコンサート会場として設計されていないので、音響面に問題があるのは"LOUDPARK06"で感じたけど、アリーナ前方はバランスは悪くなかったと思う。ヤニック・ガーズのギターの音がでかくて、時々エイドリアン・スミスのギターがあまり聴こえてなかった気はした。まぁ何の曲を演奏してるんだかわからん!と言うわけではなかったし、あんなもんでしょう。

でも、あれだけ壮大なステージセットでスタンディングって盛り上がるねぇ。これで、欧米に負けないくらい日本でもHM/HR系のライヴに若いオーディエンスが参加するようになれば良いなぁ…と期待を抱かせるライヴでした。

2008年02月16日

2月15日の日記~「死霊復活」&「ROYAL RUMBLE 08」

IRON MAIDENのDVD「死霊復活」が届いたので、早速見た。

死霊復活
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4 若き彼らの素晴らしい演奏が見れますが・・・

'84年に行われたワールド・ツアーの様子を収録された作品で、当時、ビデオソフトで発売もされていたが、今回、多くのボーナス映像を追加した他、本編も映像、音声ともリマスターして目出度くDVD化されたのだ。ちなみに私はビデオが廃盤になった後、海賊版で購入して持っていた。そのくらい、ファン垂涎の作品なのだ。

まずはボーナス映像から見てみた。これだけで締めて222分~4時間弱にも及んでいる。'83年のツアー中、テキサスで収録されたインタビューやライヴ映像、恐らく、どこかのTV曲向けに撮影したものを手に入れたんじゃないかなぁ。

更に東西冷戦下の'85年、果敢にもポーランドでツアーを敢行した様子も収録されている。ギャラはポーランドのみで通用する通貨で支払われ、欧米では監禁不可(苦笑)…つまり、赤字前提のツアーだったわけだが、その後、冷戦が終わってベルリンの壁も崩壊したのは周知の通り。西洋文化の何たるかを壮大なロックショウという形で共産圏に提示し、歴史を変えることに寄与した…というのは大げさな話なのかも知れないが、現在のIRON MAIDENの世界中に及ぶ人気は当時からの地道なライヴ活動にあったという事がよくわかる。

次に'85年1月、ブラジルで初めて行われたロック・フェスティヴァル"Rock In Rio"の記念すべき第1回目に出演した際のライヴ映像、当日のメインはQUEENで、IRON MAIDENはその前に出演したらしいが、前座とは思えない豪華なステージセットを持ち込んで30万人という凄まじい数の観客を前に素晴らしい演奏を披露している。あまりの観客のリアクションに舞い上がったのか、ブルース・ディッキンソンはデイヴ・マーレイのギターに激突して額を割ってしまい、流血したまま、さながらプロレスラーの如く、歌い続けていた(笑)。

ライヴ映像も良かったけど、ボーナス映像で一番面白かったのは、当時のレコーディング、ツアーを振り返るメンバー、関係者の話だ。一つのドキュメンタリーとして、バンドのファンでなくとも楽しめる内容だと思う。

最後に、約90分に及ぶ本編を見た。いやぁ、映像も音も格段に良くなっていて大興奮。ジャケに登場しているバンドのマスコット、エディがライヴ中にも2度出てくるのだが、クライマックスでステージ後方のスフィンクス状態のエディの仮面が割れて中からミイラ状態のエディが飛び出して目から火花を飛ばす演出は何度見ても圧巻。こんなディズニーランドのような演出を'84~'85年という時代に世界中で披露していたバンドはほとんどなかった…ちなみに当時の日本ツアーでは、機材があまりにも巨大で会場に収まりきらない為にスフィンクスとミイラはなかった。

今年の2月15、16日…つまり、今日明日!の日本公演は、バンドが専用ジェット機で機材を運び込み、それなりの会場を押さえているので、凄いものを見せてくれると思う。私は16日に行くんだけど、もうワクワクしてます。


スナック菓子「ばかうけ」の梅味は酸味が効いていて、意外にワインに合う…というわけで、「死霊復活」を存分に見た後、ワインなぞを飲みながらWWEのPPV「ROYAL RUMBLE」を見た。これがまた充実した内容で大満足。

第1試合 ●リック・フレアーvsMVP○
 御年58歳のベテラン、フレアーがMVPを手堅く翻弄して勝利。

第2試合 □クリス・ジェリコvsJBL■
 共に復帰した選手同士の対戦、一度は「レスラーとしてやるべき事はやった」として休業状態を選択して音楽活動を選択したジェリコと、怪我で一時、引退を表明せざるを得なくなったJBLとでは、生き方や生活信条などで対立する部分があるのかもしれないが…。額をカチ割られたジェリコが激高して椅子で滅多打ち~マイク・ケーブルで絞首刑状態という大暴走で反則負け。しかし、ジェリコは相変わらず動きが良い。どういう身体能力してるんだ?

第3試合 (世界王座戦)●エッジvsレイ・ミステリオ○
 エッジというレスラーは不思議なレスラーで…レスリングが決して上手いようには思えないのだが、つまらない試合は少ない。長身にブロンドの長髪という見てくれの良さと裏腹の「R指定スーパースター」の異名通り、悪の限りを尽くして王座を奪い、防衛を続けていて、その小悪党振りが笑える。いまやWWE屈指のエンターテイナーである。今回も恋人で番組のGMであるヴィッキー・ゲレロを盾に使って勝利して大受け。観客がどういうわけか、悪役のエッジを応援していたのが興味深かった。

第4試合 (WWE王座戦)●ランディ・オートンvsジェフ・ハーディー○
 「どこか憎めない悪党」エッジとは対照的な悪の道を進むランディ・オートンは無機質で冷徹な王者への道を突き進んでいる。UFCなんかを意識しているのかもしれないけど。オートンは無駄のない体型と言い、キレのある動きといい、素晴らしいレスラーだが、この日もリスクのある空中技を次々に繰り出してきたジェフ・ハーディーの猛攻を一瞬の隙を突いた必殺技RKOで瞬殺して見せた。最後のRKOの繰り出し方はまさに「天才」だね。唸っちゃったよ。

第5試合 30人参加変則バトルロイヤル ●ジョン・シナ
今回、怪我の治療で長期欠場していたジョン・シナの復帰に関して、WWEは見事にファンの予想を良い意味で裏切ったといっていい。これだけ、ネットやEメールで情報が溢れる世の中で中心選手の復帰を極秘に進めていたとは思いもよらなかった。

まぁ、シナが試合に参加した時間は短めだったし、動きが良かったとは言い難かったけど。それでも、すんなり王座に復帰できるのだろうか?今後の展開が楽しみではある。

2008年02月15日

2月14日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"、"Keeper Of The Seven KeysⅡ"、ガンマ・レイ"Land Of The FreeⅡ"を聴いた。

GAMMA RAYはHELLOWEEN結成時のメンバーというか、事実上のリーダーであったカイ・ハンセンのバンドなんだけど、今回、そうしたバンドからの脱退とかなにやらの経緯や因縁を乗り越えて一緒にツアーをする事になり、日本公演も実現した。HELLOWEENがメイン・アクトでGAMMA RAYがスペシャル・ゲスト…ぶっちゃけ、前座というわけだけれど、そうした扱いを受け入れたカイ・ハンセンの度量の大きさに敬意を表したいよね。最後のアンコールには両バンドの共演もあるらしいので、ファンにとっては感慨深いライヴになると思う。自分も行きたいけれど、IRON MAIDENを優先したんだよね。

さて、今回は去年出たガンマ・レイの新作を取り上げようかと思う。カイ・ハンセンという人は結構、楽曲に影響を受けたバンドの音が現れることが多い…悪く言えばパクリと言う事になるけど、今回もそういう曲が多い。例えば、解説で「本作のハイライトの一つ」として取り上げられた4曲目の"To Mother Earth"なんかはHelloweenの"How Many Tears"を劣化させた感じで、正直、とてもハイライトとは思えない、個人的には歌詞で、サビの"She Was So Beautiful♪"なんてフレーズも聴いていて恥ずかしくなってくる。他にもIRON MAIDEN風の曲、RIOTみたいな曲もある。6曲目の"EMPRESS"はACCEPTみたいだし…

そんな中でオススメできるのが8曲目の"When The World"。スピーディーな曲でリフもスリリング、中間部ではクワイアが加わってテンポが徐々にスローになって、叙情的なギター・ソロに入って徐々に盛り上がって再びスピードアップ!というまさにメロディック・スピード・メタルな曲なのだ。あとはキャッチーな10曲目の"Real World"だね。これはHELLOWEEN以来のカイ・ハンセン節が生かされている。今月号の雑誌"BURRN!"でEDGUYのトビサス・サメットがカイ・ハンセンを「ロックンローラーがヘヴィ・メタルをプレイしている感じ」と評していたけど、まさにそう思わせる仕上がりの曲だ。

ランド・オブ・ザ・フリーII


Gamma Ray - LAND OF THE FREE II←iTunesで試聴できます


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ポリスの来日公演は良かったみたいだ。今日、鴨x3さんが行くはずだけど、リポートが楽しみだ。

週末、IRON MAIDENとHELLOWEEN & GAMMA RAYがバッティングしているのは知っていたが、BACKSTREET BOYSも東京ドームでやるのね。「めざましTV」で歌っていたが、EAGLESみたいな曲だったな。

夕方、ヨドバシカメラで携帯売り場やホビーショップを覗いて廻った。店頭で聞いた話だと、修理に出すより買い換えたほうが良いのかもなぁ…ま、通話とかに使うことはほとんどないので、別になくても平気なんだけど。

プラモデルもいろんな小道具や機材が出てるよねぇ。密室で塗装とか出来るように排気機能のついた塗装代とかあって驚いた。子供のとき、塗装に集中しすぎて、よく頭痛になったもんだが…プラモデル、家にもたくさんあるのだが、手をつける時間がない。

徹夜でプログラム組んだり、原稿書いたりで疲れた…そう言えば、今日はヴァレンタインだったな…鴨x3さんからウィスキーボンボン、「風と共に」さんからチョコケーキをもらった。どちらも美味しかったです。

2008年02月14日

2月13日の日記

ハロウィン"Keeper Of The Seven Keys Ⅰ"、"Pink Bubbles Go Ape"、"Chameleon"、"Gambling With The Devil"、ガンマ・レイ"Heading For Tomorrow"、"Sigh No More"、"Land Of The Free Ⅱ"を聴いた。

ハロウィンとかガンマ・レイって、昔の音源はitunesにはないのね。"Chameleon"は音楽性をメタルの枠から広げにかかった問題作なんだけど、ホーン・セクションの加わった"When The Sinner"、アコギをフィーチャーした牧歌的な"In The Night"、ハード目な"First Time""Giants"と佳曲も収録されている。しょーもない曲もあるけど。ブルージーな"Revolution Now"とか、場違いも甚だしくて失笑ものだ。

Chameleon

上記2バンドは週末に来日公演があるので、作品のレビューを書きたいのだが、垂れ流して聴いているだけで、レビューは全く出来てない…色々、忙しいのよね。

…とか言いつつ、ピザとワインをつまみながら「相棒」を見ていたりするわけだが。ヘタレ店員役が上手かったな。

WWE「スマックダウン」を見た。どう考えても選手層は「ロウ」の方が厚いはずなのに、「スマックダウン」の方が面白いのは不思議だ。合間にチラチラ、NHKの「その時歴史が動いた」の福嶋正則を見たが、イマイチ…来週は加藤清正らしいが、潰れた二人のみに焦点を当てるよりも、生き残った者…黒田長政とか藤堂高虎も取り上げて比較すべきだと思うな。

2008年02月13日

2月12日の日記

ハロウィン"Walls Of Jericho"を聴いた。

最近、国内外でろくなニュースがない。自分は音楽で精神的に大分助けられていると思うんだけど…今日は気分を前向きにさせてくれる音楽を昨年リリースされた音源から選んでみた。

地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦!


Meat Loaf - Bat Out of Hell 3←iTunesで試聴できます


Meat Loaf←ナップスターで試聴できます

なんといっても昨年はミートローフだろう。厳密には欧米では一昨年にリリースされていたが、日本でのミートローフへの評価の低さは異常だ。いわゆるロックオペラというやつだけど、クイーンなんかが好きなリスナーには絶対オススメ。音楽性、キャリアもクイーンと大して変わらないものの、特に'70年代、ミートローフはルックスが悪くて(超デブ)、王子様ルックスで多くの女性ファンも獲得したクイーンと日本では水を開けられたようだ。欧米でのセールスとしてはミートローフのほうが凄いのかな?ミリオンセラー・アルバムはクイーンのほうが多いだろうが、ミートローフは米国だけで1000万枚以上売った怪物アルバムが2枚あるから。曲としては力強い歌メロに感極まる"Blind As A Bat"、"Cry Over Me"、"Alive"、それにデュエット曲の"It's All Coming Back To Me Now"が聴きやすいんじゃないかな?少なくとも、こういうの聴いていれば、心中だとか放火だとか暗殺だとか、考えたりしないはず。

月一の歯科検診へ。次回以降は3~6ヶ月に一回で大丈夫といわれた(嬉)。ここ一ヶ月ばかり、毎日というわけではないが、デンタルフロスを使っているのが効果を上げているみたい。まぁフロスは糸ヨウジとかと違って洗面所でちまちま出来ない…自分は風呂に持ち込んで大口開けてやってるけど。

携帯電話が大破した。修理に出すか、買い換えるか…はじめてショップに相談に行ったが、妙な問い合わせをしに来るお客さんも多く、自分には絶対に出来ない仕事だと実感。

自分は別に霊能者ではないので、姓名判断も統計としてやっているわけだけど、今、統計化しているのが数字の宝くじ。ようやくミニロトのプログラムをAccessで組めたので、試しに吟味に吟味を重ねて5つの数字の組み合わせ…\1000円分を買ってみたが、結果は末等\1000円~±0也。結果を解析すると、1等は取れなかったが、2等はイケてたかも…惜しかった!
まぁ、ロト6とナンバーズはまだプログラムが組めてないんだけどね。

2月11日の日記~誕生会

マノウォー"Gods Of War"、ハードコア・スーパースターズ"Dreaming In Caskets"、バロネス"The Red Album"を聴いた。
昨年買ったお気に入り、オススメCDを紹介する方は多いが、「金返せ!」と思わせた作品のレビューを目にする事はあまりなかったりするかも…私が昨年買った中で、ガッカリしたのが上に書いたマノウォーだ。

Gods of War


Manowar - Gods of War←iTunesで試聴できます


Manowar←ナップスターで試聴できます

米国の老舗メタル・バンドで鍛え上げられたルックス通りの大仰で力強い音と派手なライヴ・パフォーマンスで、特に欧州での人気が凄い…確か、日本には一度しか来日した事はないと思う。噂ではギャラが高いらしい。巨大なステージセットなどがネックになっているのだろうが…
だが、昨年リリースされた新作はドラマチックな世界観をバンドの演奏ではなく、オーケストラの演奏に委ねた形でガッカリ…ヴォーカルは頑張ってるけど、80分近い収録音源の半分くらいしかバンドの演奏がなくて、あとは語りだとか、オーケストラによるインストだとかで構成されているのだ。
とっとと中古で売り叩いてくれようかとも思ったが、万一年齢を重ねて、これを最高と感じる感性を手に入れる可能性がないとも言い切れないので、衣装ケースを流用したCD箱に取ってある。晩年にハンモックにでも揺られながら「こんなしょーもないアルバムも買ったよなぁ…」と一人悦に浸る姿を想像するのも楽しいし。そんな晩年が来るのだろうか?

誕生日自体は先週の事だったが、一週間遅れで父と妹の誕生会をやった。午前中、近所で評判のケーキ屋ブールセックにケーキを頼んで、父親の誕生日プレゼントを探しにアウトドアショップへ。最初はスニーカーでも買おうかと思ったのだが、結局、ウェストポーチと携帯灰皿を購入。妹のプレゼントは昨年のクリスマス頃に目白近くのスリランカの人がやっているショップで指輪を頼んでおいたので、それを適当にラッピング。クリスマスに間に合わなくて、あの時はドライヤーで済ませたんだよな。

個人的に指輪なんざ、興味がない…まして妹がどんな指輪をしているかなんて注意を払った事もなかったので、心配していたのだが、幸い、指輪をそんなに持っていないらしく一安心。石の種類、色とかは占い師ですから、運気の上がるものを選んだつもり。

そう言えば実家への出がけに残雪の山で思いっきり滑りコケた。リック・フレアーばりの受身で、どこも痛めなかったが、周囲で遊んでいた子供たちの笑いものにされ、「あの人コケタね」と皆が真似して残雪の山を駆け抜けて遊びはじめた(苦笑)。面目丸潰れだ。

2008年02月11日

2月10日の日記

ハノイ・ロックス"Street Poetry"、ラッシュ"Snakes & Arrowes"、ソイルワーク"Swarn To A Great Divide"を聴いた。

今は北欧からワールドワイドで活躍するロックバンドはゴロゴロいるが、'80年代初頭から活躍していたハノイ・ロックスはその先駆けのような存在だった。もちろん、その前にABBAがいるけどね。
ストレートでパンキッシュなロックンロールから、キャッチーなロカベリーがかったような曲、日本で言えば昔のチェッカーズみたいな雰囲気の曲もあって、楽しめると思う。

ストリート・ポエトリー


Hanoi Rocks - Street Poetry (ストリート・ポエトリー)←iTunesで試聴できます

曲はどれもいいけど、"Hypermobile"が一番ハードで、逆にキャッチーで懐かしい雰囲気があるのは"Fashion"とか"Worth Your Weight In Gold"かな。このアルバム、バラードは収録されてないけれど、ヴォーカルのマイケル・モンローは勢いで歌うタイプでバラード・シンガーじゃないから…って、下手って言ってるようなもんか。でも、カッコいいですよ。

米国で異常な人気を誇るテクニカル・ロック・バンド、ラッシュはいわゆる100万枚以上、ミリオンセラー・アルバムがローリング・ストーンズに次ぐ程の枚数を記録しているほどのバンドだが、何故か日本でさっぱり…まぁ昨年リリースされた、この新作はちょっと地味なんだけど、サウンド・プロダクションが素晴らしく心地よい。ま、itunesで聴いてもわからんだろうけど、良かったら聴いてみてください。ジャケットやインナースリーブも示唆に富んでいて楽しめます。このバンド、はまるとアルバム全部買い揃えたくなる危険な魔力を持つバンドなのでお覚悟の程を。

スネークス&アローズ


Rush - Snakes & Arrows←iTunesで試聴できます

ビデオ・クリップになった"Far Cry"とインストゥルメンタルの"The Main Monkey Business"、"Hope"、"Malignant Narcissism"といったあたりが音の良さを味わえるんじゃないかな。

昼間、叔父の納骨に行った。前日の雪で車を出すのもどうかと思ったが、一夜明けると大半が融けており、問題なかった。首都高とか動いてなかったけどね。しかし、関東も高速道路の路面の下にお湯を流すとか、対策を立てないといかんね。

妹は何故か小さい女の子にモテる…謎だ。

滞りなく終わって夕方帰宅…あ、位牌の裏の氏名に書き間違いがあってビックリした。仏具屋ではなく、寺が間違ったようだが、モノがモノなので、すぐに直してくれるとの事。良かった良かった。戦国時代なんかも古文書と位牌の名が違っていたりする例があったと思うけど、結構気が付かないままって言う事もあったのかもね。

2008年02月10日

2月9日の日記

昨日の日記で「フライパンが駄目だ」と書いたら、実家から「2つあるから1個あげる」と連絡があった。これからは欲しいものを毎日羅列してみようかな。

雪が降るというので、昼間のうちに買い物へ出かけた。既にパラパラ降ってはいたが、夕方には本降りになって夜には周辺の屋根が真っ白に。明日、車出したいんだけど…。

今日はCDを丸ごと聴く事はなく、買い物に携帯プレーヤーを見につけて聴いたくらいなんだけど…今日のオススメはちょっとメタルから離れたような曲だけど、私が好きな曲。スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド、PAIN OF SALVASIONのアルバム「scarsick」収録の"America"。
皮肉っぽい唱法とファンキーなビートに乗せて痛烈にスーパーパワー"America"を批判している曲で、普通のポップス、大衆性からはかけ離れているけれど、聴きやすいと思う。

ペイン・オヴ・サルヴェイション - スカーシック - アメリカ←iTunesで試聴できます

ちなみにアルバムのジャケはかなり病的です。正直、アルバム全体としては難解で、そんなにオススメは出来ないけれど、私は"America"だけは好き。

Scarsick

2008年02月09日

2月8日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"を聴いた。

昨日の日記、大半書きあがったところで間違って消してしまって…腹が立って5行で済ませようかと思った。というわけで今日は腹が立ったときのBGMのオススメをいくつか挙げてみようと思う。

今、2007年のお気に入り曲をピックアップしているんだけど、たまたま、攻撃的な曲を選んでない。マシンヘッドの"The Blackening"くらいか?

The Blackening

う~ん、素敵なジャケットだ。良識のある方はまず触れない作品だろう。オススメはオープニング曲の"Clenching The Fists Of Dissent"だ。なんと10分を超える大作で、まずラジオやTVで見聞きする事はあるまい。
不気味なベースのノイズからイントロ部分1分40秒ほどは結構静かなんだけど、そこからヴォーカルのロブ・フリンの「ウォー!」という雄たけびと共に凄まじいギター・リフが畳み掛けてくる。これが「歌いながら弾けんのかよ?」と言いたくなるスリリングなもので、ストレス解消に最適だ。曲自体が長いだけにリズムや展開も複雑で起伏がある。二人のギタリストをフィーチャーしたソロ・パートもたっぷりあってガンガン弾きまくったところでリズムがミドル・テンポに変換、"Fight!Fight!!"とシンガロングするパートに突入するあたりは、ライヴで見たら暴動必至のカッコ良さだ。
ロブ・フリンという人は基本的に太い声質で吼えるような歌い方だけど、ちゃんと歌う事もできるので、この曲も中間部でわずかながらきれいなハーモニーを聴かせてもいる。まさに「ヘヴィ・メタル!」な曲調の中に多彩な要素を盛り込んでいるので、是非!ただ、itunesはこの曲を単体で扱ってないんだよね。試聴もイントロだけ(苦笑)…これじゃあ、どんな曲だかわからん。

Machine Head - The Blackening←iTunesで試聴できます

Machine Head←ナップスターで聴く(要入会)


夜は餃子。冷凍ではなく、妻の手作りだったが、見事に焦げ付いて具と皮がほとんど分離していた…。フライパンを買い換えないとダメらしい。

2008年02月08日

2月7日の日記

ピンク・クリーム69"One Size Fits All"、ハロウィン"Master Of The Rings"、"The Time Of The Oath"、"Better Than Raw"を聴いた。

今週の「R25」の石田衣良氏のコラムを読んだら、最近、聴きたい音楽を見つけられない人が増えているらしいような事が書いてあった。そこで、自分もこれまでは日記で「今日は~を聴いた」みたいな記録だけで済ませていたが、これからは、もう少し深く掘り下げて書いてみることにした。

昨日聴いたハロウィンはドイツのメタル・バンドで…来週あたり、来日公演もあるので聴いた次第(そのくせ、見に行く予定はなかったりして…)。自分のCDカタログのブログにも持っているということ以外、触れていないので、来日のタイミングに合わせて詳しい記事を書こうかな、という考えもある。ピンク・クリーム69は今、ハロウィンのヴォーカルのアンディ・デリスが在籍していたバンドなので、ついでに引っ張り出して聴いてみた。

ちなみにピンク・クリーム69はCDも音源もA・デリス時代のものは出回ってないようだ。中古を探す事になるみたい。良い作品なんだけどね。名バラード"Where The Eagles Learn To Fly"なんて、心が洗われるのだが…このA・デリスというヴォーカリストはメタル者だけで愛でるには勿体無いメロディ・メイカーでもある。ま、ハロウィンのメイン・ソング・ライターのマイケル・ヴァイカートも見た目はともかく、コンポーザーとしては天才的だと思うけど、彼の場合は土台となる曲調、リズムが激しいので、日頃、ポップスを聴いているリスナーにはメロディを味わう前に耳を塞ぎたくなるかもしれない(苦笑)。

というわけでオススメ曲だけど、itunesだと、昨年リリースされた最新作しかない。しかも、新作はいわゆるバラードは皆無だったりする。その代わりというわけでもないだろうが、全体の音作りはスッキリまとまっているので、「喧しい!」という印象は少ないかもしれない。

Helloween - GAMBLING WITH THE DEVIL←iTunesで試聴できます
オススメはミドル・テンポの"As Long As I Fall"とポジティヴ・マインドを感じさせるキャッチーな"Can Do It"だろう。間違っても"Kill It"は聴かないように。「何じゃ、こりゃあ!(怒)」となる事必至だ。私でさえ「オイオイ、これは無理しすぎだろ」と思ったほどである。そういう意味では「迷曲」だけど。

過去の曲についてははナップスターが結構揃えてる。

Helloween←ナップスターで試聴できます

オススメはバラードなら"Master Of The Rings"収録の"In The Middle Of A Heartbeat"、"The Time Of The Oath"収録の"If I knew"の2曲、「多少、ハードでも平気かも…」というのなら"Master Of The Rings"からミドル・テンポな中に哀愁とユーモアの詰まった"Perfect Gentleman"、ファニーなロックンロールで"The Time Of The Oath"収録の"Anything My Mama Don't Like"は笑顔を浮かべて暴れられます。

ちょっとした良い音楽、新しいものに触れられるきっかけになれば幸いです。

昼間、池袋に印刷業界の展示会"PAGE2008"を見に行った。先行きへの不安を反映してか、ボールペンなどのメーカーグッズの配布などは、例年より少なめだった気がした。ま、それが目当てで行ったわけじゃないけど。

「PAGE2008」を隈なく歩き回ったら、空腹になってしまい、ナンジャタウンの「餃子スタジアム」に興味津々になった。まだ時間も早かったし、喫茶店のチリドッグで我慢したけど。

2008年02月07日

2月6日の日記

エアタイム"Liberty Manufest"、サーカス・マキシマス"Isolate"を聴いた。

実家でTV番組、CMにまつわる馬鹿話に興じる。

ワールドカップ予選、サッカー日本代表はタイを4-1で撃破。勝つとは思っていたが、タイのミドルシュートには驚いた。観客動員を問題視する向きがあるが、別に「サッカーがつまんない」とか「寒い」とかではなく、サッカーを見に行く観客の世代の経済状況を暗示しているのではないだろうか?これを「サッカー人気の低迷」だなんて決めつけてると後で大きなツケが廻ってくるんじゃないの?

WWE「スマックダウン」を見た。現地ではハイヴィジョン放送も始めたらしい。凄いな…

深夜までCDから音楽を取り込み取り込み…力尽きて寝た。

そんな中で1曲オススメを。ノルウェーのバカテク・メタル・バンド、CIRCUS MAXIMUSの"Arrival Of Love"。凄まじいハイ・トーン・ヴォーカルに伸びやかなサビの歌メロに惚れ惚れ…曲の出だしが安直なんだけどね。


Circus Maximus - Isolate - Arrival of Love

Isolate

2008年02月06日

2月5日の日記

メガデス"United Abominations"、アモルフィス"Silent Waters"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"、スコーピオンズ"Humanity HourⅠ"、サーカス・マキシマス"Isolate"を聴いた。

HR/HM雑誌「Burrn!」を買った。IT、ネット社会を反映してか、ライブレポートなど、随分とスピーディに編集されているような気がした。

burrn2008-03.JPG

今日は飲み会だったのだが、イマイチ体調が優れず、参加を見合わせて終電近くまで仕事…ところが、帰りに池袋駅で飲み会の参加者に出くわしたという凄い偶然。

届けものがあったので、実家に立ち寄って一泊。

2008年02月05日

2月4日の日記

ハロウィン"Walls Of jericho"、"keeper Of Seven Keys Ⅰ"を聴いた。

今日は父親と妹の誕生日…Happy Birthday!

前日の降雪量が中途半端だったので、自宅周辺はスケートリンク化しており、2、3度滑りこけそうになった。

2008年02月04日

2月3日の日記

2007年ベスト曲集を作るべく、片っ端からCDをとっかえひっかえランダムに聴いては録音したりカットしたり…なので、何を聴いたのか覚えてない。

雪は結構、降っているように見えたが、思ったほどには積もらなかった。

こう寒いと起きるのも億劫で、パソコンと向かい合う姿勢も色々試したくなる。床にパソコンを置いて身体に毛布を巻いて蓑虫のように寝転がりながら(首が…)とか、ちゃぶ台に置いて座って肩から毛布をかけてみたり(膝や腰が…)、結局、普段通り椅子に座ってダイニング・テーブルでやるのが一番楽だった。

2008年02月03日

2月2日の日記

グレイヴ・ディガー"Liberty Of Death"、ゴットハード"Domino Effect"、キャメロット"Ghost Opera"、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー"Libertad"、オジー・オズボーン"Black Rain"、サクソン"The Inner Sanctum"を聴いた。
グレイヴ・ディガーは手に入れてから、長らく聴き込んでいなかったのだけれど、う~む、悪くはないが…という感じ。

体調も良くなり、久々にやりたい事をやれた一日だったような…リンクシェアのサイトの具合が悪く、あれには無駄な時間を使わされた。普段使わないのにitunesを無駄に再インストールしてしまったし…時間があれば、my spaceの飾りつけとかもしたいんだけど、参加しただけで半年くらい放置同然だし。

2008年02月02日

2月1日の日記

セリオン"Gotthic Kaballa"、フィリップ・セイス"Silver Wheels Of Stars"、ドリーム・シアター"Systematic Chaos"を聴いた。
今頃になって2007年のお好み曲リストを作って携帯プレーヤーに突っ込んでるのだ。

日ハムの中田選手のフリーバッティングには驚いた。打球方向関係なく柵越え連発。気になったのはフォームなんだけど、それこそ才能というか、上半身の力だけで打っているという印象を受けた。もちろん、それはそれで凄い事だが、実戦でバカスカ打てるようになるには少し時間が必要かもね。素質、能力的には怪物の異名に偽りなしとは思った。

2008年02月01日

1月31日の日記

マシンヘッド"The Blackening"、マスタープラン"Masterplan"、"Aeronautics"を聴いた。

風邪は自分に関してはだいぶ良くなったが、案の定、妻に移った…

殺人餃子に列島震撼。自分は冷凍のチャーハン、ピラフ類を買って少量ずつ弁当につめるのだが、冷凍のオカズは買わないんだよなぁ。表示を見る限り、ご飯ものはやっぱり国内で調理しているようだけど。

妻が最近、某店の名がついた水餃子が、皮がモチモチしていて美味しいと言う事で、頻繁に鍋料理の際に登場させていたが、これも中国製だった…まぁ皆が悪いわけではないだろうが。

ただ、「食べた瞬間に苦い」と感じさせるほどの農薬が混じるというのは、例えば、畑で散布された農薬が洗わずに使われた…というレベルを超えているわけで、混入の過程には不審に思える点もある。輸出する中国だって国際的な信用が落ちるだけでメリットなんて何一つないし…報道を見た限りでは国が大きすぎて、中央の定めた法令が隅々まで行き渡っていないのでは?とは感じるけどね。



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