1月6日の日記~北斎
昼に家族と待ち合わせて江戸東京博物館へ「北斎~ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」展を見に行った。

昼食は東武デパートに入っている蕎麦屋「たつみ」で食べた。朝食を食べていなかったせいもあるのかもしれないが、物凄く蕎麦が美味しく感じられた。風邪気味&朝帰りの妹は親子丼を半分ほど残したので、それも食べた…が、おかげで一日中満腹感が抜けなくなる羽目に。帰りに御年賀として人数分(5人)の七味唐辛子をもらった。これは有難い、お土産に配ろう。
二日酔いという事はないのだが、前日の飲み会の影響が残っているのか、とても眠くて電車内や、博物館の受付など、隙あらば眠っていた。
肝心の「北斎」展はシーボルトが日本の風俗を紹介するために北斎に注文していたという肉筆画がオランダなどから里帰りして一括展示されており、現代の漫画やイラストと並べても遜色ない絵の数々に驚愕した。城好きとしては「江戸城」には興味津々、土産物で何かあったら是非購入しようと思っていたが、残念ながら定番の「富嶽三十六景」「東海道五十三次」のような図柄のものばかりでガッカリ、という事で何も買わずじまい。
それにしても混んでたなぁ…絵自体のサイズが小ぶりなので、どうしても並ぶような形になってしまう。自分はシーボルト絡みの作品を集中して見てからは、ざっと見ただけで済ませたけど。
夜は叔父と叔母が合流して寿司屋で夕食。昼食の親子丼が祟って、あまり食べられなかった。
帰宅後「天と地を」を見ながら就寝、思ったほど酷い内容ではなかったが、疲れていて最後まで見られなかった。
























