12月2日の日記~松本・諏訪小旅行・その2
諏訪湖の朝日はどんなものだろうと期待して朝イチの露天風呂に入ったのだが、曇りだった…。それはそれで幻想的ではあったが。
朝食は和食。ここの食事は味もまぁまぁだし、量が多すぎず少なすぎずで良い。さくみさんがわさび漬を何か知らずに口一杯に放り込んで号泣していた。

朝食後、湖畔を散歩。カラスや鴨やトンビが仁義なき縄張り争いを展開していた。既に空は晴れ渡っていた。富士山だけは雲で隠れていたけど。

今日は諏訪大社の下社秋宮へ行ってみた。諏訪大社は学生の頃に行っているのだが、ここはちょっと記憶にない。当時は上社に行ったのかな?日曜日だけど、思ったほど人はいなくて、気楽に散策できた。

散策途中、近くにある老舗の塩羊羹屋「新鶴本店」に寄ってあんころもちを食べたが、絶品だった。塩羊羹は土産で購入。

江戸時代に参勤交代の折に使われた本陣跡があるというので行ってみたが、維持費まで稼げないのだろうか、ボロボロで切なかった。上段の間の床なんか抜けてたぞ。庭園はそこそこ風情があったが。

女性陣皆が楽しんでいたオルゴール博物館は自分には微妙…。私にはオルゴールよりスレイヤーの調べの方が癒される。昨日からメタル聴いてないなぁ…
その後、湖畔に移動してガラス美術館へ。アール・ヌーヴォーの作品が展示されていて、思っていた以上に楽しめた。食堂はイマイチだったけど。
かくしてこの日は土産物屋さん系を中心に回った後、3時過ぎのあずさに乗って5時半過ぎに新宿着。そのまま和光の実家へ寄って阿房宮で食事。そのまま車で帰るつもりだったが、睡魔に勝てず一泊。
野球日本代表は韓国に勝ったが、9回まで僅差の展開で4時間半という試合時間の長さはどうにかならないものか。もちろん当事者は一生懸命やっているわけだし、両国民ともに応援をしたと思う。でも、当事国以外にとっては、正直、辛いだろう。サッカーのワールド・カップは他国の試合でも熱狂できる要素があると思うんだよね。野球もそういう方向で考えて欲しい。
ともかく、このグダグダ感を改善していかないと野球という競技が五輪の種目として継続維持されるのは難しいのではないかと感じた次第。
























