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2007年10月31日

10月30日の日記~猿橋望を姓名判断してみる

ゴットハード"G."、"D-frosted"、"Open"、"Homerun"、"Human Zoo"、"domino effect"、OPETH"Ghost Reveries"を聴いた。

ヤンキースは元マーリンズのジラルディ監督の就任がほぼ決まったようだ。前ヤンキースのトーリ監督、マッティングリー・ベンチコーチはドジャース?

福田総理と小沢民主党党首が密室会談…恐らく、ソマリアで日本タンカーが海賊に襲撃された事が関連しているのでは…?給油を止めた場合、欧米やパキスタンが日本船の警護活動を表立ってしなくなる事はなくても、手を抜いたり黙認する可能性がある。万一、海賊絡みで人的被害でも出れば、政府、与党だけでなく、法案に反対する野党に批判が及ぶは必定なのだ。資源を海外に依存している我が国はこうした間接的な形で「兵糧攻め」を受ける恐れもあるわけで…まったく、テロ特措法の延長問題が持ち上がったときから海賊には心配していたんだよ私は。

日本シリーズは中日が日ハムを序盤で滅多打ち。2勝1敗じゃまだわからないけど。

NOVAの社長室、笑った。しかし、あれは男が一度は思い描くロマンだろうし、あそこまでやりたい放題やったんなら、後は野となれ山となれ、本望じゃないの?というわけで下の続きで姓名判断してみました。

 
1316110
天格数=29 人格数=27 地格数=11 外格数=13 総画数=40

天格数と地格数に凶相あり

総画数の40画、外格数の13画と知性の高さを窺わせる画数が見られるのが特徴です。一方で自尊心、プライドの高さも感じられ、経営者としてはワンマンなタイプで、周囲の意見を受け入れないところから転落する運気の持ち主です。

総画数の40画については織田信長がその典型例ですね。最近だと割と野球選手に多く、桑田真澄投手、高橋尚成投手、岩瀬仁紀投手、前田智徳など、やはり天才肌の選手に見られる傾向にあります。

人格数の27画にも上に挙げた短所の部分を補完する傾向があります。自立心に富んだ面は経営者としては悪くはないのですが、特に対人面で強情な面があって人の好き嫌いが激しく、他人を見下すような所があります。自身の才能と努力のみで今日の地位を得たという錯覚が招いた結果なのでしょう。

2007年10月30日

10月29日の日記~守屋武昌を姓名判断する

サクソン"The Eagle Has Landed"、テスラ"Real to Reel"、マリリン・マンソン"Eat Me,Drink Me"を聴いた。

レッドソックス、4連勝で優勝!フランコーナ監督の評価が上がりそうだなぁ。

A-Rod、5年1億5000万ドルのヤンキースとの契約を蹴ってFAってホントか?しかし、ちょっとした国家予算というか市町村の運営くらいは出来る金額だな。

今回は元防衛官僚トップで、小池元防衛大臣との確執以降、何かと話題のこの方を取り上げてみました。

6988
天格数=15 人格数=17 地格数=16 外格数=14 総画数=31
天格数と地格数に凶相あり
天格数と外格数に凶相あり

この方、読売ジャイアンツの原辰徳監督と人、外、総画数が等しいですね。見た目は大分違いますが…

意思の強い完全主義者という印象を受けます。防衛官僚のトップにあっただけあって、仕事に関してはきめの細かいところまで気を利かせる事の出来る人で、対外的な交渉術も上手だったと思います。

ま、その交渉術の行き過ぎた結果の一つが今回明らかになったゴルフ接待だったと…表立って、口に出しての便宜供与はなかったと思います。ただ、省庁幹部が民間企業の出入りをしていて、周囲が気を使わないはずはないわけで。そういう事を気にかけなかったのは本人の油断なのか、官僚社会の通例のようなもので何も感じなかったのか…

10月28日の日記

テスラ"The Great Radio Controversy"、"Five Man Acoustical Jam"、サクソン"The Eagle Has Landed"、ブラック・サバス"The Dio Years"を聴いた。

昼間、cozy-t氏から誘いの連絡が着たが、今日に限って繁忙期…

レッドソックス、早くも王手か…ロッキーズはリーグ優勝決定戦から間が空いて、シーズン前半の調子に戻ってしまったかのようだ。

日本シリーズはタイに。面白くなってきたか?

2007年10月28日

10月27日の日記

ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"、ヘヴン・アンド・ヘル"Live! Radio City Music Hall"のDVDを見た。

原稿間に合わなかった…

日本シリーズはダルビッシュ投手が川上投手に投げ勝ったのね。

2007年10月23日

10月21日の日記~LOUDPARK07・2日目

昨日に続いてLOUDPARK07の2日目に行った。待ち合わせも昨日と一緒。結局、私が終電で帰宅した後、翌3時頃まで飲んでいたそうだが、待ち合わせは無問題。一方、別働隊のcozy-t氏からは「寝坊した」との連絡が来た。意外な展開だ…

loudpark2.jpg
上の写真は会場に入った所に置いてあるマスコットキャラ?のオブジェ。可愛くない。来年以降はひこにゃんみたいなキャラを作らないと。

今朝は会場での物販も空いており、何のストレスもなくサクソンのパーカーをゲット。ここで本日のみ参加のランデブー氏に合流した。会うなり口にしたのがOchimusya-Tommy氏のピンクのリストバンド「何すかそれ?どんなチャリティーに賛同してるの?」だって。ワハハハ

物販は空いていたが、会場を待つお客さんの行列は昨日以上だ。何でだろ?しかし、昨日一日で学習していたので、開場後の我々の行動は極めて合理的。とっとと荷物を預けてビールで乾杯!(ちなみにまだA.M.10時過ぎ)アリーナに布陣したところでcozy氏から「寝坊の挙句、今度は携帯忘れて自宅にトンボ帰り、合流は昼過ぎという」連絡が来た。なかなか、全てが完璧には動かないものだ。

昨日同様、ライヴレポートは下に別記。

ヘッドライナーのマリリン・マンソンの終了を前に、会場を出て北与野の駅近くの飲み屋でささやかに打ち上げ。今度は2月のアイアン・メイデンに皆で集まろうと盛り上がる。帰宅は昨日より多少、早かった。

ボストン、勝ったのか。という事は明日は松坂投手で大一番だな。

LOUDPARK07・2日目、ライヴレポート

2日目のオープニングは米国産メタルコア、ALL THAT REMAINSだ。リーダーはSHADOWS FALLの初代ヴォーカリストなので、キャリア自体は若手というほどでもない。それだけに初日のCELADORとは違ってライヴ・パフォーマンスにも貫録がある。オーディエンスの盛り上がりも凄まじく、いきなりサークルピットが出来て暴れまわってる。しかしこの人、何でSHADOWS FALLを辞めたんだろう?現ヴォーカリストのブライアン・フェアより断然上手いんだけどな。ベースは女性がプレイしているのだが、彼女のバッキング・ヴォーカルは男性顔負けのドスが効いたもので驚いた。

The Fall of Ideals
The Fall of Ideals
posted with amazlet on 07.10.27
All That Remains
Razor & Tie/Prosthetic (2006/07/11)
売り上げランキング: 10712
おすすめ度の平均: 4.5
5 すばらしい!!
5 真のメタルコア
5 ようやく掴めた


続いて登場したのは元祖メロディック・デスメタルのAMORPHISだ。一時パワーダウンしたが最近、ヴォーカリストを替えて再び人気を博している。出番が最初から2番目というのはそのキャリアや近年のシーンに与えた影響力を思えば、解せないところもある。肝心のライヴはここ2作からの現ヴォーカリストが加わってからの楽曲で占められていた。演奏やサウンド・プロダクションは抜群に安定していて、聴きやすかったが、ヴォーカルは強力な声を持っているというより、時折唸り声を交えながら、丁寧に歌っている感じだし、ギターも大人しめ。HM/HRというより、ゴシック・ロックと呼ぶべきサウンドで、拍子抜けした感が無きにしもあらず。途中、席を外して再合流したランデブーさんが「何かまったりしてて、スタンドで眠れましたよ」と感想を言っていた。2番目という出演順はある意味正しかったのかもしれない。

サイレント・ウォーターズ
アモルフィス
ビクターエンタテインメント (2007/08/22)
売り上げランキング: 4712
おすすめ度の平均: 4.0
4 長く聴き続けられる作品ではある
4 モダン化した高品質作
3 楽曲が弱い


AMORPHISでやや弛緩した会場の空気を引き締めるべく登場したのが、日本のANTHEM。彼らはまさにメタルなサウンドを全力で叩きつけて来た。特にヴォーカリストの坂本英三はMCからパフォーマンス、歌唱力といい、圧倒的な存在感を発揮、和製ブルース・ディッキンソンとでも言おうか。少なくとも前日にはこれだけ印象的なフロントマンはロニー・ジェイムズ・ディオくらいしかいなかったと思う。もちろん楽器隊の鍛え上げられたアンサンブルも強靭至極。そんなわけで大いに盛り上がったライヴだった。昨日のOUTRAGEといい、日本のバンドはいずれも素晴らしいパフォーマンスを披露したと思う。

イモータル
イモータル
posted with amazlet on 07.10.27
ANTHEM 柴田直人
ビクターエンタテインメント (2006/08/30)
売り上げランキング: 5482
おすすめ度の平均: 4.5
4 このアルバムなら好きだ。
4 なかなか
5 絶句・・・。


続いてはブラジリアン・スピードメタルの開祖的存在、VIPER~ANGRA~SHAAMANと渡り歩いてきたヴォーカリスト、アンドレ・マトスのソロ名義によるライヴ。元々アンドレの声質の線が細い上、マイクが不調だったために、前にプレイしたANTHEMのタイトな演奏との差が歴然としていた。ま、ステージ・パフォーマーとしてのアンドレは自らがマエストロに扮したかのようで悪くはないのだが。結局、この人は作曲からライヴまで、全て自分で仕切りたいんだろうなぁ…。少し太って貫禄が付いたね。そのアンドレと対照的にドラムスがカワイイ…。確か16歳だとか雑誌で読んだけど。懸命に演奏する姿が清々しかったが、全体に演奏はラフだった。演奏された曲はソロ名義の新作からとANGRA時代の代表曲が半々くらいの割合。当然、昔の曲に対する反応が良かったわけだが、特に”CARRY ON”にだけ、オーディエンスが異常に反応するのが私には不思議。そんなに名曲かな?途中、寝坊で合流が遅れていたcozy-t氏が到着した。

タイム・トゥ・ビー・フリー
アンドレ・マトス
マーキー・インコーポレイティド (2007/08/22)
売り上げランキング: 3761
おすすめ度の平均: 4.5
4 核と言うべき曲がない
4 クラシカルなマトス節が炸裂
5 帰還&新たなる出発


ノルウェー産で’80年代のL.A.メタルを思い出させるシンプルでキャッチーなハード・ロック・バンド、WIG WAMだけはきちんと聴いた事がないバンド…しかし、曲を知らなくても楽しめるバンドだと思っていたので、最前列の隅っこにcozy-t、ランデブー両氏と陣取って見た。他の友人は中座して食事。アリーナは急に女性の人口密度が増した感じだ。しかしこのバンド、曲は確かにシンプルこの上ないが、各メンバーの実力はなかなかのものだ。ヴォーカルが真っ赤なピッチピチの衣装を着込んでメタボな体型を惜しげもなく披露する芸人魂にも笑えた。ヴォーカルの声質は見た目のコミカルな印象と裏腹に、かなり強靭で、アモルフィスよりよっぽどメタルしているように見えた。アルバム買おっと。

ウィグ・ワマニア
ウィグ・ワマニア
posted with amazlet on 07.10.27
ウィグ・ワム
キング (2006/07/26)
売り上げランキング: 19014
おすすめ度の平均: 4.5
4 80年代の残り香
5 この外見だからこそ
5 80年代好き必聴!!


LACUNA COILは女が歌っているので中座して食事に行った(私の音楽…というか歌に関する男尊女卑傾向は仲間内では有名)。Cozy-t、らんでぶー氏も今しか中座する時間がないとの事で一緒に通路の売店へ。インド料理、なかなか美味しかった。マンゴービールってどんなもんなんだ?と思ったら、何のことはない、マンゴージュースとビールを混ぜたものだった。早くも疲れたのか、はたまたお目当てのバンドを待って待機しているのか、寝ている人、読書する人、カップルや親子の交流を楽しむ人など、通路裏の人間模様は様々だ。LACUNA COIL に関してはOchimusya-Tommy氏から前日に「ヴォーカル、可愛いんだよ」と言われたので、ライヴの後半にアリーナ後方から確認しに行ってみたが、衣装がアキバ系な格好をしていて、目が点になった。このバンドの音楽、自分にはまったり感じられて理解不能だが、遠目に30分ほど眺めている分には悪くなかった。ヴォーカルもパフォーマンス自体は堂に入っていた。衣装とか、バンドとしての見せ方という部分で一体感がバラバラな感じがしたけど。そう言えば、昨日のTHERIONもそうだったな。

カーマコード
カーマコード
posted with amazlet on 07.10.27
ラクーナ・コイル
マーキー・インコーポレイティド (2006/05/24)
売り上げランキング: 1605
おすすめ度の平均: 4.0
3 ピンと来なかった
5 華やかなゴシックメタル、第4弾
4 よりヘヴィロックへ


15年以上のブランクを経て2度目の来日を果たしたアメリカのハード・ロック・バンド、テスラが登場。来日が決まった時から楽しみだったのだ。私とらんでぶー氏はアリーナ前方へ移動した。最近、カヴァー・アルバムをリリースして話題となっているが、そこからはプレイせず、オリジナル作品からのグレイテスト・ヒッツ的な代表曲連発で大盛り上がり。しかもこの2日間のフェスで唯一のバラード曲、タイトルもずばり”Love Song”を披露。不覚にも涙ものの演奏だった。日頃、全米をツアーで渡り歩いている生粋のライヴ・バンドなので、聴かせ所、見せ所も心得ているし、演奏もヴォーカル含めて安定している。2時間くらいのセットで見たいよなぁ、と思わせる貫禄のライヴでした。今後は毎年来てくれないかな?

The Great Radio Controversy
The Great Radio Controversy
posted with amazlet on 07.10.27
Tesla
Geffen (1990/10/25)
売り上げランキング: 29793
おすすめ度の平均: 4.0
5 '80年代ハード・ロックの名作の一つ
3 名曲LOVE SONGを聴くべし


TESLAのライヴ終了の混乱に紛れて私とランデブー氏はまんまとアリーナ最前列近くへの布陣に成功した。ここで次の次に出てくる本日最大のお目当てであるSAXONを拝もうという算段である。その代わりSATYLICONのライヴは肉眼ではなく、モニターを通して見ることになるが是非もない。私はSATYLICONは新作しか聴いたことがないのだが、ブラック・メタル・バンドの割に過剰なブルータルさが薄い正統的なメタル・サウンドに意外な驚きを感じた。というわけでライヴにも結構期待していた。不気味なSEをバックに顔を白塗りメイクさせたメンバーがぞろぞろと持ち場につき、整然と首を振り回しながらライヴがスタート。どこかのカルト教団の集会のようだ。満を持してゆっくり姿を表したリーダーでヴォーカリストのサティアーが吠えた…と思ったら何も聞こえない。マイクのトラブルらしい。今回のLOUDPARK07は各バンドとも、出だしのマイク・トラブルに泣かされる場面が目立ったが、SATYRICONのトラブルが最悪だった。マイクを何度取り換えても直らないのだ。サティアーが激怒してステージから去ってしまうのではないかとヒヤヒヤしながら見ていたが、結局ワイヤレスを諦めて有線式のマイクで歌い始めた。終始いかめしい雰囲気でステージを進めるのかと思いきや、MCなんかはノーマルな声で語りかけてくるのが意外だった。演奏を始めると怪しげな儀式のようだけどね。そのギャップがオーディエンスを盛り上げている面もあったような気がする。初期の楽曲もプレイしていたが、フロストのドラミングは生身の人間が叩いてるとは思えないスピードと正確なリズム・キープで、呆気に取られた。昔のアルバムも買ってみよう。

ナウ、ダイアボリカル
サテリコン
ロードランナー・ジャパン (2006/05/10)
売り上げランキング: 12249
おすすめ度の平均: 4.0
3 麻薬的
4 サティアー率いるバンド
5 やばすぎ


そしてついにこの時がやって来た。本日、最大のお目当てであるブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの重鎮SAXONの登場である。一時は洗練された方向性に進んで人気が凋落した時期もあったが、リーダーのビフ・バイフォードの鋼鉄の意志で'79年以来バンドは活動を継続、今や欧州ではメタル・レジェンドとして多大なリスペクトを得ている。今年リリースされた新作"Inner Sanctum"も完成度が高く、実力も衰えていない。来日公演は約25年ぶりだ。というわけで、熱狂的なオーディエンスがアリーナ前方に押し寄せてSAXONコールを送る。オープニング曲は新作からかなぁ…などと考えながらステージを眺めているとバイクのエンジン音のSEが流れた。なんと'80年の2ndアルバムやライヴ盤のオープニング曲である"Motorcycle Man"である。もみくちゃのアリーナ前部じゃなかったら号泣していたところだ。オーディエンスの反応が想像以上に凄かったのか、メンバーも熱くなり過ぎたようで、ポール・クイーンのギター・ソロで弦が切れてしまった。ビフ・バイフォードはライヴ盤で聴くのより、今の方がちゃんと歌えている。56歳という年齢で、ステージ・アクションなどが控えめになった分、歌う事に集中出来ているのかもしれないとは言え、驚くべきエネルギーだ。新旧交えた選曲だが、SAXONの楽曲はリフもコーラス部もシンプルで覚えやすく、ライヴ向きの曲ばかりなのでテンションが落ちない。あまりの反応の良さに「どうなってるんだよ?」と演奏している当人達が驚いているようだ。ラストは名曲"Princess Of The Night"で、これには流石に涙腺が緩んだ。他にも沢山聴きたい曲があったのになぁ…是非、近い内に単独で再来日公演をやって欲しい。

The Eagle Has Landed
The Eagle Has Landed
posted with amazlet on 07.10.27
Saxon
Emi Gold Imports (2006/10/10)
売り上げランキング: 39654
おすすめ度の平均: 4.0
4 まず買うならこれ


SAXON終了後、アリーナ後方のバーに行って皆で一杯。次のHANOI ROCKSも期待していたのだが、スタートして驚いたのが酷い音響で、歌からギターから割れまくっていてドン引き。HANOI ROCKSはジャンルの線引きの難しいバンドなだけに、そうした個性を引き立たせるサウンドでプレイして欲しかったが…派手な衣装やマイケル・モンローのステージ・アクションなどなど、エンタメとして目を引く要素があるだけにもったいないライヴだった。結局、座り込んで今のうちにクロークから荷物を回収しようとか、帰りの準備などを相談していた。

ストリート・ポエトリー
ハノイ・ロックス
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) (2007/09/05)
売り上げランキング: 1649
おすすめ度の平均: 5.0
5 良い。懐かしい。かっこいい。
5 過去・現在・未来
5 ロックンロール


SAXONで力尽きたか、これからはスタンド席から見るというランデブー氏に荷物を預けて、ARCH ENEMYを見るべくアリーナ前方へ。ところが、凄まじい人数で前に進めない。2日間通して、このような状況を見たのは初めてだ。新作"Rise Of The Tyrant"の出来も良かったからね。正直、ARCH ENEMYは何度も見ているし、今回は自分もスタンドから眺めてようかな…とも考えたが、アリーナまで行ったのは正解、素晴らしいライヴだった。今回はクリストファー・アモットが復帰してのライヴだったわけだけど、前任者のフレドリックと比べるとやはりプレイが繊細で音色も美麗だ。このバンド、過去のライヴではPAトラブルが多かったのだけれど、この日はそういうストレスを感じる場面もなかった。しかし、デス/ブルータル・メタルなのに、盛り上がる曲を持ってる事に改めて感心した。歌メロは"Nemesis"のサビ(M・アモットが反応の凄さに驚いていたような…)とか新作のオープニング曲の"Remember!"くらいしか合唱パートはないが、ギター・ソロでの大合唱は感動的。爆走パートではサークルピットが形成されて兄ちゃん達が駆け回っている…あれ、フッチー氏もいるわ。来年、再来日するような事をMCで行っていたので、単独で来たら、また見に行こうかな。今日は新作から2曲くらいしかプレイしなかったし。

ライズ・オブ・ザ・タイラント
アーク・エネミー
トイズファクトリー (2007/09/19)
売り上げランキング: 1135
おすすめ度の平均: 4.0
2 イマイチやなぁ…
5 やっぱりクリス!
2 ダメだなこれは


ARCH ENEMYを見終わったところで、皆、ほとんど力尽きてスタンド席へ。この日のヘッドライナーであるMARILYN MANSONはスモークの中、刃物をあしらったようなマイクを掴んだマンソンが浮かび上がる演出、サウンド・プロダクションの見事さに感嘆したが、途中で眠ってしまった…。開演前にテクノ風の音楽を場内で流してたのが嫌だったなぁ。同行していた皆も同じ気持ちだったらしく、帰路の混乱を避けたい上、打ち上げの一杯も気になって、最後まで見ずに会場を出た。

イート・ミー、ドリンク・ミー
マリリン・マンソン
ユニバーサル インターナショナル (2007/06/06)
売り上げランキング: 5022
おすすめ度の平均: 3.5
5 サイコーダヨ!!
4 淡い色彩感覚という印象
4 アンチ〜至上主義でなければ聞いてみるのもいいかもね。


2日間過ごして、HM/HRと一口でいっても、出演バンドに幅広さが表れていて、普段見聞きしないバンドに触れる機会も出来て、私は楽しかった。昨年に比べると音響は大分改善されていたし。物販は相変わらず混沌としていたね。それよりも動員や収益が気になる。儲けが出なけりゃ、来年はやらないかもしれない。それだけが心配だ。

2007年10月27日

10月26日の日記

アイアン・メイデン"Powerslave"、"Somewhere In Time"、"Seventh Son Of A Seventh Son"、"ILive After Death"、アンスラックス"We've Come For You All"、マシン・ヘッド"The Blackening"を聴いた。ここ数日、似たようなCDばっかり聴いているのは同じものばっかり持ち歩いているから。

レッドソックスは接戦を制して連勝。さすがに今日の敗戦はロッキーズには痛いなぁ。岡島投手がナイス・リリーフで大活躍。ワールド・シリーズは注目度が違うからね。ここで名前を上げれば、評価も全米規模になる。

亀田家の騒動は父親の解雇、長男が再度謝罪会見と相成った。見方によれば、協栄ジムが金の卵である三兄弟から上る利権を世論を巧みに利用して、獲得したようにも思える。兼ねてこうした機会を狙っていたんじゃないのか?というのは捻くれた物の見方か。

母親がどこかの占い師に見てもらったら、息子は放っとけ、みたいな事を言われたらしい。そりゃそうだ。

10月25日の日記

アイアン・メイデン"Powerslave"、"Somewhere In Time"、"Seventh Son Of A Seventh Son"、"ILive After Death"、アンスラックス"We've Come For You All"、ミートローフ"Bat Out Of Hell Ⅲ"を聴いた。

アイアン・メイデンのチケット、一度に4枚しか注文できない事を知って驚愕した。9人分必要なんだけど…フッチー氏と連絡取り合って解決、助かりました。一日でも遅れたらアウトだったからねぇ。

ワールド・シリーズ第1戦はレッドソックスが大勝した。まぁ、あのくらい差がつくとショックにもならないんじゃないの?

2007年10月25日

10月24日の日記

アイアン・メイデン"Powerslave"、"Somewhere In Time"、"Seventh Son Of A Seventh Son"、サクソン"Inner Sanctum"を聴いた。

さくみさんが携帯のブログサイトを見ているこちらが思わず引くほど大爆笑していた。何が書いてあるのか見せてもらうと、駅前で見た羞恥心のないオジサンについての話で、隣にいた鴨x3さんのお父さんを思い出させる話で「こりゃ笑えないぜ、あなたの最も身近な人と同じだもん」と見せると、「ほんとだ。全然笑えない、苦い思い出しか蘇らない」と一言。しかし、さくみさんもあんな文章でそんなにツボに入って笑えるものか…驚いた。

2007年10月23日

10月20日の日記~LOUDPARK07一日目

今日は日本最大のヘヴィ・メタル・フェスティヴァル"LOUDPARK07"!を見に行った。

8時35分頃の北朝霞発の電車を目安にホーム先頭に待ち合わせを約束していたが、約束の20分前には自分、Ochimusya-Tommy氏、フッチー氏が揃った。まるで遠足に行く小学生の気分である。さらに武蔵浦和でたまさぶろう氏と合流して会場の埼玉アリーナへと向かった。

9時頃に会場に到着、既に入り口には人が並んでいる。風の噂で物品販売が開けられて、Tシャツ類が販売されていると聞いて現場に行ったが、運悪く我々が行った頃には凄まじい混雑で受け付け締め切りを告げられた。早出してきた意味がないな…。

開場は10時、我々のような2日通しで見に来る人には目印代わりにピンクのリストバンドを係のおねーちゃんに手づからはめてもらう。しかし何故にピンク?”Ochimusya"氏のようなキャラにはまったく似合わないデザインで、変質者かと見まがうほどだ。

loudpark4.JPG

開場後、すぐにCozy-t氏が合流。「Ochimusya氏の髪形ですぐわかるよね」との事。まずは物販コーナーへ向かう。途中、各メーカーなどのブースがあり、無料配布のCDなどを頂く。簡単なアンケートに答えてCDがもらえるとの事で私とCozy氏、まじめに答えを記入していると"Ochimusya"氏が「もらったよ~」。「早いねぇ、書くの」と言うと「うん、名前だけ…だってこの混雑じゃ中身なんか確認しないし」と一言。生き方を一つ教わりましたわ。

しかし、そんなこんなしている間にも物販コーナーの行列が凄まじい勢いで膨らんでいく。売り場に入っても更に2段階の行列があり、こりゃ最初に出てくるライヴは見られないんじゃないか…と思いながら売り場に近づく。とりあえず欲しいなと思っていたのがナイルだったのだが、期待していたようなデザインではなく、サクソンのTシャツかパーカーを明日買えばいいや、と思い直し、結局何も買わずにcozy-t氏と売り場を離脱した。

次にクロークに荷物を預けに行ったのだが、これがまた大混雑で「時間がない!」とカバンを肩にかけたままアリーナへ、スタンドに座席も解放されているが、アリーナはすべて解放されたスタンディング仕様で、2つのステージが並んでおり、中央に大型モニターが据えられ、交互にバンドが出てきて演奏する段取りだ。

loudpark1.jpg

loudpark3.JPG

ところが、アリーナの前に進もうとしたところ、係員が「荷物を持った方はこれ以上前には行けません」と言ってきた。ここまで数々の行列にストレスを感じていただけに「そんな事言ったってクロークも並んでて、このままじゃ、見られねーぞ!」と文句を垂れる大人げない私。しかし、しばらく待つと別の係員が一部の柵を解放して前に行けるようにしてくれた。私の「何とかせーよ!」オーラ&フォースが効いたか?

ライブ・レポートに関しては下に別記。

終演後、再度クロークに並んで、荷物を受け取って帰り支度をしていたが、いつまで待ってもフッチー氏が現れない。「おかしいな?俺の後ろにいたのに…俺の荷物は秒速で見つけてくれたんだけど」と様子を見に行くと、係が照合用の番号札を荷物から落としてしまったらしい。何ちゅういい加減な…。私は荷物が出て来て係が謝るのをニヤニヤしながら見ていたが、フッチー氏は怒りモードだった。

その後、朝霞台でTerrorist-Aochan氏が一杯飲もうと待っているとの事で北朝霞へ。フッチー氏は家が遠いので、Aochanの家に泊まることになっているのだ。しかし、何かと手間取ったので、北与野で電車に乗ったのが11時…1時間も飲めない。そこでcozy-t氏がAochanに連絡し「俺らが店に着いた段階で飲みはじめられるように段取りつけるように!」と名采配。

こうして始まった飲み会だが、素晴らしいライヴを見て御機嫌の私にAochan氏がジャイアンツ3連敗を話題に出して攻めてくる(ちなみに彼は既にこの世にない近鉄バファローズ・ファン)。「ホント!良いところ見せずじまいだったよ。せめてロッテみたく、タイに持ち込むくらいのガッツを見せてほしかったし、情けないよねぇ」云々…ファンとしてはこの上ない屈辱的な気分を味わった。

結局、終電ぎりぎりで私とcozy-t氏は帰路についた。途中、残った4人から2次会突入の連絡が入った。明日もライヴがあるのに、タフな人たちだ…私は小腹が空いたのでラーメンを食べてからA.M.3時頃に爆睡。

LOUDPARK07・初日ライヴレポート

オープニングはアメリカのスピードメタル・バンド、CELLADOR。アルバムを聴いた印象としてはイギリスのDRAGONFORCEの劣化した亜種という趣だった。実際にライヴで見るとヴォーカルはハイトーンで強力な声を披露していたが、演奏はまだ荒削りだった。まだ1枚しかアルバム出してないし…今後に期待したいね。オープニングの割には盛り上がってたと思う。

Enter Deception
Enter Deception
posted with amazlet on 07.10.25
Cellador
Metal Blade (2006/06/27)
売り上げランキング: 15017
おすすめ度の平均: 3.5
3 B級スピードメタル
4 おぉぉ
4 期待通り。


続いて登場は日本のスラッシュ/パワーメタルの重鎮、OUTRAGEだ。いやもう、CELLADORとは音圧といい、タイトな演奏といいレベルが違う。心地良い轟音に思いっきり浸れた。フッチー氏はもみくちゃのアリーナ最前線に突入して一暴れ。しかし序盤からこんなに盛り上がっちゃって持つのか俺ら。cozy-t氏はこのイベントを前にしてヘルニアの症状が現れたそうで、暴れるのは控えてフロアを区画する柵近くに陣取って無念そうに鑑賞していた。

ザ・ファイナル・デイ
OUTRAGE
ポリドール (1991/10/25)
売り上げランキング: 37278
おすすめ度の平均: 4.5
4 このアルバムから・・・
4 和製メタリカ
5 さすが!!


OUTRAGEの白熱のライヴ終了後、ゴシック系のTHERIONの登場の隙に私とcozy-t氏は中座して、クロークに荷物を預けてビールと昼食代わりにナンドッグで腹ごしらえ。基本的に女性ヴォーカルものが嫌いな私はTHERIONの新作にはまったく感動できなかった。まるで流行りもののラウド・サウンドでデフォルメしたポップスみたいな…ビジネス臭を強く感じるんだよね。それでも後半、アリーナ後方から眺めてみたけど、流石に欧州では高い人気を誇るだけに、演奏は安定していた。男女二人ずつ、合わせて4人ものシンガーが歌っている大所帯のバンドなのだが、CDを聴くより、ライヴを見た方が面白いバンドだ。自分のパート以外ではボケ~としている場面もあるし、歌い手が4人いる必然性が私には理解できなかったけど。単独でツアーする時はもっとシアトリカルな演出とかしているのかもしれない。

Gothic Kabbalah
Gothic Kabbalah
posted with amazlet on 07.10.25
Therion
Nuclear Blast (2007/02/06)
売り上げランキング: 37315
おすすめ度の平均: 4.0
4 ゴシックメタル化?


次に登場したSTILL REMAINSはアメリカの若手メタル・コア・バンドだが、キーボード・プレイヤーもいて、ちょっと変わったバンドだ。ここで私も少しアリーナ前方に行ってみた。途中、暴れてる兄ちゃんが私の肘に頭を突っ込んできてビックリ。大丈夫だったかな?このバンド、イントロ部分で猛烈に激しいパートが来たかと思うと、キーボードがメロウなパートを挿入したりして激しい場面転換を聴かせるのだが、そうした起伏のある曲展開に微妙なノリ方を見せるオーディエンスが何とも微笑ましい。しかしこのバンド、若いしイケメン揃い、見ていて絵になるバンドだね。

The Serpent
The Serpent
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Still Remains
Roadrunner (2007/08/07)
売り上げランキング: 2450
おすすめ度の平均: 4.0
4 まだ荒削りだけど面白い


今回のLOUDPARK07出演バンド中、発表された際に「はぁ?」と感じた筆頭がベテランのFASTWAYだ。元MOTORHEADの伝説的ギタリスト、エディ・クラーク率いるバンドだが、ここしばらく活動状況はおろか、メンバーが誰なのかも知らなかったので、ヨレヨレのライヴを披露して失笑や大ブーイングを食らうのでは、とも思っていた。しかし、雑誌でメンバーを見て驚いた。ヴォーカルは元LITTLE ANGELSのトビー・ジェプソン、ベースは元MAMA'S BOYSのジョン・マクマナスと渋いが実力派ばかり、写真を見た限り、見た目も精悍でこれは期待できるんじゃないか?と密かに思っていた。だが、ここ数年どころか10年以上CDもリリースしていないし、若いオーディエンスは休憩タイムとばかりにアリーナを出て行く…。そんな切ない状況下、メンバーがぞろぞろ出てきた。ヴォーカルが「Rock 'n Roll Legend!」みたいな紹介をして現れたエディ・クラークはヨレヨレのジーンズにポロシャツで…オイオイ、丹下団平状態やんけとずっこけそうになったが、演奏をしはじめた途端、状況は一変した…メチャクチャ良い音じゃないの!パフォーマンスも'70~'80年代のヴィンテージ・スタイルのハード・ロックを披露。恐らく、初めてFASTWAYの音楽を耳にしたであろう若いオーディエンスもそのカッコ良さにアリーナに戻ってきて拳を振り上げて、手拍子するなど、良い反応を得ていた。いやぁ、この時間だけ、英国のレディング・フェスティヴァルにタイム・スリップしていたね。レッド・ツェッペリンを生で見た事がない私もこれは良いもん見せてもらいましたわ。

Fastway/All Fired Up
Fastway/All Fired Up
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Fastway
Bgo - Beat Goes on (2000/05/16)
売り上げランキング: 32051
おすすめ度の平均: 4.5
5 懐かしいけど古くない!
4 正統派ロックンロール!


LOUDPARK07が昨年と大きく違うのは、ヘヴィ、ハードなサウンドを披露するバンドでも非常に多様な面子を揃えて来た事だ。前に出たオールドスタイルなFASTWAYもそう。そして最もアグレッシヴな表現形態であるデス/ブラック・メタル界隈から初日にはNILE、明日はSATYRICONをラインナップに加えた事は称賛に値する。そのNILEがいよいよ登場だ。ダークな照明にエジプシャン・テイストの不気味なイントロから炸裂する猛烈なスピードと爆音を高度な演奏能力で次々と叩きつけてくる。アリーナのフロアは若い兄ちゃんたちが大暴れ。自分なんかはじめてこのバンド見た時は呆然として見ていたもんだが、よくこんなリズムに合わせられるなとかえって感心した。「ウ~と唸れ!」と煽るMCもはじめて見た。最近リリースされた新譜は以前より音が整理されて聴きやすくなったと感じたが、確かにこの日のライヴでも効果的だった。一方で初期の絨毯爆撃のような曲とも絶妙な対比が成されていたし、終わった後は皆で顔を見合わせて「凄いな…」と溜息。

レガシー・オブ・ザ・カタコムズ(DVD付)
ナイル
インディーズ・メーカー (2007/08/22)
売り上げランキング: 2853
おすすめ度の平均: 5.0
5 この安さはお買い得!!
5 破格
5 DVD付きで2度美味しい☆


昨年はオープニングアクトを務めていたAS I LAY DYINGが今年は中締めとも言える7番目に登場。新作はこの手のジャンルでは快挙とも言えるビルボードTOP10に登場した。基本的にリード・ヴォーカルは怒声を叩きつけるタイプだが、ベーシストがバッキング・ヴォーカルで効果的にクリーンな声を重ねて、ドラマチックさを演出。スリリングなツイン・ギターもリリース毎にレベル・アップしている。というわけで、このライヴも若いオーディエンスが大暴れ。自分も巨大なサークルピットに巻きこまれそうになるも、何とか離脱。ちょっと音がアリーナ前方で聴くには、特に低音部がデカ過ぎる気がした。なのでちょっと興が削がれたので途中、中座して水を購入。アリーナ後方の方が聴きやすかったな。

An Ocean Between Us
An Ocean Between Us
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As I Lay Dying
Metal Blade (2007/08/21)
売り上げランキング: 6368
おすすめ度の平均: 4.0
4 前作より断然良い


NILE~AS I LAY DYINGとコアなのが続いた後は北欧のメロディック・パワーメタル・バンド、NOCTURNAL RITESが登場。このバンドは"Ochimusya-Tommy"氏が大好きらしく、当初から楽しみにしていた。ところが出だし、音が酷く「なんじゃ、こりゃ!?」と思いながら、ステージ真正面近くにまで移動するも相変わらず酷い。どうもギターの音が引っ込み過ぎてリズム・セクションとヴォーカルが前に出ていたようだ。このため、1曲目はギター・ソロは聴けずじまい。このバンドのヴォーカリストはパワフルで好きなのだが、ライヴだとギターやベースが担当しているバッキング・ヴォーカルが調子外れで興ざめした。もったいないなぁ。ライヴで見て気付いたが、ここのヴォーカリスト、MOTLEY CLUEのヴィンス・ニールの見た目不細工、歌唱力グレードアップ版という感じがした。もちろん、MOTLEY CRUEとでは、プレイしている音楽の方向性も違うけど。

The 8th Sin
The 8th Sin
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Nocturnal Rites
Century Media (2007/05/28)
売り上げランキング: 40265
おすすめ度の平均: 5.0
5 ステップアップ


続いては'90年代のヘヴィ・ロック・シーンを支えたMACHINE HEAD。ロブ・フリンが大分メタボリックな貫禄がついていて、ちょっとビックリ。とはいえ、フロントマンとして彼が発するカリスマ性は凄い。終始御機嫌で、アリーナからスタンドまで、観客を煽りまくっていた。あと、ここまで登場したバンドの全てがMCで「TOKYO!」と挨拶していた中で、はじめて「SAITAMA!」とコールしたのも、ロブだった。新作"The Blackening"の出来も良かったので、オーディエンスの反応も凄まじく、アリーナにはこの日最大と思われるサークルピットが出来て、皆が走り回っている。残念だったのは音が馬鹿デカイだけでなく、篭もり気味で聴き取りづらかった事。ステージ上からバンドの気迫が伝わってきただけにもったいなかった。後でcozy-t氏が「あれでプロダクションが安定すれば、支持層も広がってSLAYERのような立場になれるんじゃないの?」と語っていたが、鋭い意見だなと思った。

ザ・ブラッケニング
ザ・ブラッケニング
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マシーン・ヘッド
ロードランナー・ジャパン (2007/04/04)
売り上げランキング: 28724
おすすめ度の平均: 4.5
5 良い
5 パワー・アグレッション・スピード全てに申し分ない名品
4 ツイン・ギターが素晴らしい


ベテランでダイ・ハードなファンに支えられるMACHINE HEADを抑えて、続いて登場したのがTRIVIUMだ。私は数年前、ARCH ENEMYのオープニング・アクトとしての初来日公演を見ているのだが、その頃とはもはや別バンド、まさに化けたと言って良いと思う。当時から演奏は上手かったが、音がMOTORHEADのような暴走感とメタリックな質感が合わさったようなありがちな感じだったものが、今はシャープでタイトな音づくりで個性も確立、先ほど登場したAS I LAY DYING他、同世代のバンド達から頭ひとつ抜け出ている。しかもメンバーはいずれも端整な顔立ちという事で、この日、最も女性の人口密度がアリーナでも高まっていた。「アバレロ~!アタマフレ~!」等、日本語を交えながら、日系人フロントマン、マシュー・キイチ・ヒーフィーは貫禄も漂わせつつ、元気溌剌なパフォーマンスを披露。はじめて彼らを見聞きしたオーディエンスにもアピールできたんじゃないかな?

THE CRUSADE
THE CRUSADE
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トリヴィアム
ロードランナー・ジャパン (2006/10/04)
売り上げランキング: 2099
おすすめ度の平均: 4.5
5 聴きやすい
2 なんだこれは!?
5 完成度高し


この日のセミ・ファイナルはドイツの劇的パワーメタル・バンド、BLIND GUARDIANだ。ただ私、このバンドの劇的な音世界と作り出されるメロディがどうにも肌に合わないらしく、聴いていて感情を揺さぶられる事がほとんどない。昨年リリースされた新作は結構、新鮮な要素もあって楽しめたのだが。出だし、いきなりマイクが不調で声が聴こえない。オープニング曲以降は問題なくプレイされ、演奏も問題なし。それにしてもだ…ツイン・ギターや壮大なコーラスのメロディが自分にはまったく魅力的に聴こえない。HELLOWEENなど、他のドイツのバンドは好きなのに、こんな自分の感覚が不思議だ。実際、ヨーロッパでは絶大な人気を誇り、目の前でも多くのファンが大合唱している。途中、たまさぶろう氏がその場を立ったので、トイレかと思ったが、彼も私と同じような感覚だったらしく、アリーナ後方で一杯引っ掛けていたらしい。自分も行けば良かった…

A Twist in the Myth
A Twist in the Myth
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Blind Guardian
Nuclear Blast (2006/09/05)
売り上げランキング: 47938
おすすめ度の平均: 4.0
4 前作よりずっといい


この日のメイン・アクトはHEAVEN & HELL。ロニー・ジェイムズ・ディオをシンガーに据えた'80年代初頭のBLACK SABBATHがHEAVEN & HELLと名乗って今年度のみのプロジェクトとして再結成し、ついにこの日本にもやって来たのだ。ステージ上には西洋の廃屋を模したセットが構築されている。やがて場内が暗転、神秘的かつ不気味なイントロ"E-5150"が鳴り響いた。異様な興奮が支配する中、"THE MOB RULES"のリフが炸裂してライヴがスタートした。ブラインド・ガーディアンに続いて、ここでも序盤、マイクが不調…あれほど、執拗にマイクのチェックを開演前にしていたのに、どうなってるんだろ?それはともかく、私の間近にリフ・マスター、魔人トニー・アイオミがいるという事実が何か夢を見ているようなんだけど。今一人、BLACK SABBATHのサウンドの根幹を支えるベースの邪神ギーザー・バトラーは厳しい表情を変えず、掻き毟るような独特のフィンガー・ピッキングで黙々とプレイ、トニー・アイオミは御機嫌で時折客席に目をやると微笑みながらメロイック・サインを送る。それぞれ異様なオーラを発している。ロニーのヴォーカルも相変わらずの安定感で、ヴィニー・アピスも素晴らしいサウンドでパワフルなドラミングを聴かせていた。いずれも若いオーディエンスから見れば、むしろ両親に近い年齢であるのにも関わらず(恐らくロニーが最年長で60歳代中頃か)、衰えなど全く感じさせないパフォーマンスだ。トニーのギターはネックに十字架の刻まれた古いヴィンテージもののSGで、デビュー以来使い続けている代物のように見える。弦を抑える右手の指先の内二本は、若い頃に工場の仕事で切断してしまうという事故に遭い、バンソウコウを巻いたような感じで弦を抑えているのが、モニターからの映像で大写しに確認出来る。そのトニーのギター・サウンドはまったくもって唯一無二の音色で、不気味で不穏で邪悪。"CHILDREN OF THE SEA"や"THE SIGN OF SOUTHERN CROSS"のようなアコースティック調のイントロでさえ、ダークな色彩を帯びさせており、一種の魔術を見ているようだ。名曲"DIE YOUNG"から、このプロジェクト名の由来となった"HEAVEN & HELL"での演奏は圧巻で、ギター・リフを会場全体が大合唱。'80年代当時、ライヴ・アルバムの"LIVE EVIL"でこの20分にも及ぼうかというライヴ・ヴァージョンに鳥肌を立てた思い出と、それが今、20年以上の月日を経て目の前で披露されている感激が重なって、自分の感情の中で壮大な大河ドラマが形成された状態になってしまい、自然と涙が…多くの人がそうだったんだろうけど。アンコールは"NEON KNIGHTS"で大団円。一度だけロニーのMCに笑みを浮かべたギーザーはオーディエンスに特に挨拶もせず、さっさと引き上げた。やっぱりギーザー怖い…ああいう昔気質の近寄り難いミュージシャンてまだいたんだな。

The Dio Years
The Dio Years
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Black Sabbath
Rhino (2007/04/03)
売り上げランキング: 6032
おすすめ度の平均: 4.5
4 次はオリジナルに期待したいが・・
4 ロニー時代のベスト
5 音質が良くなっている!


というわけで沢山のバンドが見られて最高のフェスティヴァル初日でした。

2007年10月24日

10月23日の日記

アイアン・メイデン"Powerslave"、"Somewhere In Time"、"Seventh Son Of The Seventh Son"、"Live After Death"を聴いた。

半ば徹夜でシステムと格闘する。問題解決した際の感激の勢いでそのまま寝た。

10月22日の日記

LOUDPARK07で耳がぶっ飛んでいるので、音はほとんど聴かなかった。パソコンのダイヤルアップの際のピー音と耳鳴りの周波数が等しいらしく、何も聞こえない…しかも珍しく腰痛まで出た。切ない。

松坂投手は5回2失点で何とか勝利投手となり、チームはワールド・シリーズ進出。しかし、元ライオンズの松坂vs松井対決がワールド・シリーズの舞台で実現するとは想像だにしなかったな。

WWE「ロウ」を見た。ジョン・シナの負傷シーン、あれで怪我とはこれまでのシナのタフネス振りを思えば、人間の身体って不思議というほかない。HHHとウマガの乱闘シーンはド迫力で面白かった。あんなの最近のアメプロじゃ珍しいよ。ウマガのタフさには呆れた。

2007年10月20日

10月19日の日記

スコーピオンズ"Humanity Hour Ⅰ"、テスラ"Real To Reel 2"を聴いた。あと、マリリン・マンソン"Eat Me, Drink Me"の特典DVDを見た。相変わらず、ボーナス曲のリミックス・ヴァージョンは自分にとってなんら意味を成さない音楽だったが、アルバム収録曲に関するインタビューは興味深かった。

レッドソックスはインディアンズに勝って2勝3敗、次戦からボストンに戻るので、厳しい状況に変わりないけれど、雰囲気が変わるかな。

ヤンキースのトーリ監督は結局、辞任か…

巨人、中日に連敗して後がなくなった。初回に1点しか取れなかったのが痛かった。しかもこの大一番で高橋(由)選手が怪我で欠場とは…。

2007年10月19日

10月18日の日記

マリリン・マンソン"Eat Me, Drink Me"、テスラ"Real To Reel"を聴いた。

自分の携帯プレイヤーに「トレイン・モード」があるなんて知らなかったわ。やっぱり純正のイヤホンは音がしょぼいし、耳にフィットしない。

パ・リーグのクライマックス・シリーズは日ハム勝利。ダルビッシュ投手、成瀬投手、互いに調子は悪くなかったと思うけれど、日ハム打線の集中力が高かったということかな。

巨人は中日に先勝された。内海投手のリズムが悪すぎたね。普段通りの野球をやればいいものを、左打者ばかり並べたのもなぁ…

10月17日の日記

ヴァイパー"Theater Of Fate"、アングラ"Angel's Cry"、"Holy Land"、"Fireworks"、シャーマン"Ritual"、"Reason"、アンドレ・マトス"Time To be Free"を聴いた。

ア・リーグ優勝決定戦はインディアンズが王手をかけた。

イヤホンが壊れた…。わざわざ買ったやつなんだけどな、Panasonic。自分は耳の穴の形が変みたいで、純正品がはまりにくいんだよね。耳たぶが横に広がっているので、耳を押さえるような形のヘッドホンもCD1枚聴いた頃には痛くなってくる。特注で作ってもらいたいくらいなんだけど。今度はBOSEのでも買ってみようかな。これとか↓

BOSE in-ear headphones BOSE-IE
BOSE (2006/12/01)
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おすすめ度の平均: 3.5
5 耳が疲れない
4 大音量で聴くことを前提としたモノ
4 音質は良好、でも…

2007年10月17日

10月15日の日記~内藤大助vs亀田大毅

テスラ"Real To ReelⅠ&Ⅱ"、スコーピオンズ"Humanity HourⅠ"、バロネス"The Red Album"、シナー"Mask Of Sanity"、PAY MONEY TO MY PAIN"Another Day Comes"を聴いた。
いやぁテスラのカヴァー・アルバムが良いね。

もうロッキーズは止められんな…地元の盛り上がりは凄いんだろうなぁ。

亀田一家への裁定はまぁ予想通りか。それにしても、亀田選手は試合後普通に相手の健闘を称えておいて、会見開いて「自分が未熟でした」と一言詫びていれば、これほどの騒ぎにはなっていなかったろうにねぇ。まぁ、お父さんのセコンド資格が事実上失われたことで自立を余儀なくされるので、ステップアップの良い機会になるんじゃないかな?

というわけで今回の亀田騒動を姓名判断の観点で見てみました。まずは大毅選手です。

115315
天格数=16 人格数=8 地格数=18 外格数=26 総画数=34

天格数と外格数に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり

総画数の34画は意思の強さを示しています。どちらかというと頑固であるとか、強情といったネガティヴな方向に進むきらいが強いですが、自立心の強さや努力家であるといった長所もあります。まぁ今回の件では強情さが裏目に出たと言えますが。

人格数は8画、「強さ」を示す画数です。ボクサーとしてはスタミナ、パンチ力のあるタフなタイプと言えそうです。反面、器用さとかは感じないですね。

外格数は26画、これは3兄弟に共通している画数ですが、度胸の座ったタイプですが、それが行き過ぎて非常識、反社会的な行動をも恐れない面があります。26という画数自体が凶数なので、破滅的な傾向があります。まぁ総じてボクサーをはじめ、プロスポーツ選手に多く見られる画数なんですけどね。
良く言えば革命家的な気質があり、大事を成し遂げると…織田信長は外格数26画の典型ですね。

これらの画数から、なかなか謝る事のできないタイプかな、とは思いますね。今度は父親を見てみましょうか。

11559
天格数=16 人格数=10 地格数=14 外格数=20 総画数=30

姓と名の繋ぎ目の文字に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり

一言で言えば乱を呼ぶ人、トラブルメイカーという運命を背負っています。これは人、外、総画数のいずれもが浮き沈みの激しさを案じさせる末尾に「0」を持っている事に現れています。「浮き沈み」というように良いこともあります。実際、経済的にはファイトマネーで潤っているでしょうし。

性格的にも感情の起伏が激しい人です。平素は割と温厚な印象を受けますが、優柔不断な面も窺え、公ではそうした面を見せず、強気を通しているのでしょう。今日まで、相当な苦労をされて来たと思われるので、それを乗り越える方法として学んだのが今のやり方なのでしょうが、同じやり方を子供達にも適用させたのが誤りだったと言えるかもしれません。

個人的にいずれ、どこかの相撲部屋のように家族が対立、分裂してしまうのではないかと予想していましたが、外部の…JBCの裁定によって、自立を余儀なくされたのは、かえってこの家族のためには良かったのかもしれません。

最後に、亀田一家をここまで追い込んだ現王者、内藤選手の姓名です。

41837
天格数=22 人格数=21 地格数=10 外格数=11 総画数=32

天格数と外格数に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり

あまりボクサーっぽくない姓名といいますか…スポーツ以外の方面に進んでも成功を収められる運気の持ち主です。簡単に言うと努力家肌で行動的、積極的な性格で人望を集める大気晩成型です。ボクサーとしてはバランスが取れていて、経験から強くなっていくタイプと言って良いでしょうか。ちなみに人格数の21画は亀田興毅選手も持っており、彼にも苦労や困難を乗り越えた末、成功を手にする気配は窺われます。

試合が組まれた時に名前を見た際、これは亀田一家は不利~内藤選手の大器晩成の運気に飲まれるかも~と思っていましたが。試合前に日記で予想しとけばよかったかな?技術面で内藤選手有利という意見も多かったので話題にしなかったんだけど。

プロ野球千葉ロッテの小林雅英投手、読売ジャイアンツの木佐貫洋投手と人、外、総画数が等しいです。

内藤選手についてはむしろ、ボクシングを辞めた後も含めて、今後が楽しみですね。

10月16日の日記

テスラ"Real To ReelⅠ&Ⅱ"スコーピオンズ"Unbreakable"、"Humanity HourⅠ"、アンドレ・マトス"Time To Be Free"を聴いた。
スコーピオンズは新作がまぁまぁと思えたので、前作も引っ張り出して改めて聴いてみたが、これまたいとをかし。アンドレ・マトスはジャーニーの"Separate Ways"をカヴァーしているが、これがイマイチで…かえってスティーヴ・ペリー&ニール・ショーンの凄さが浮き彫りになってしまっている。

昨日の日記の続きだけど、亀田兄弟の三男は画数的には強力なので、ボクサーとして大成するかと思います。

松坂投手は4失点で負け投手になってしまった。インディアンズもレッドソックス共に打線は好調なので、結果はまだ予想できないが。

ロッキーズはプレーオフ、負けなしでワールド・シリーズ進出を決めた。一週間ほど間が空くのがどう出るか…

日本でも日ハムとロッテが熾烈な攻防を繰り広げていて面白いね。最終戦はダルビッシュ投手vs成瀬投手のエース対決が予定されており、楽しみだ。

2007年10月16日

10月14日の日記

テスラ"Real To Reel"を聴いた。

レッドソックス、延長戦で大量失点の末、逆転負け。一日移動日で空くとはいえ、勝ちに行く継投だっただけに痛いなぁ。

日ハムvsロッテはロッテが打線爆発で大勝。

中日vs阪神は中日が連勝で第2ステージ進出を決めた。2戦先勝だと、なんかあっけないな。この日の試合はタイガースの打線、ドラゴンズ先発の中田投手も調子がイマイチでかみ合ってないというか、互いに持ち味が出ていたとは言いがたい試合内容だった。ドラゴンズ打線の中軸と岩瀬投手は調子よさげだけどね。

2007年10月14日

10月13日の日記

オール・ザット・リメインズ"The Fall Of Ideals"、サテリコン"Now,Diabotical"、アンドレ・マトス、シャーマン"Ritual"、"Reason"を聴いた。
オール・ザット・リメインズはヴォーカルは上手いものの、ありがちなメタルコアという印象。サテリコンは表面上、過激さは控えめだけど、邪悪な雰囲気が漂う作りはさすが。アンドレ・マトスはフックが弱くてイマイチ。シャーマンのデビュー作の方が断然良かった。

テスラのカヴァー・アルバム"Real To Reel 1&2"を購入。"1"だけ聴いたけど、アマチュア時代からコピーしていたんじゃないかと思えるほど、ほとんどオリジナルに聴こえる仕上がりだった。

ア・リーグ優勝決定戦はレッドソックスが先勝した。いやはやM・ラミレス選手の打席で見せる殺気に痺れたね。インディアンズのサバシア投手は前回のヤンキース戦も出来がイマイチだったけど、巨漢の割に気が小さいのかもしれない。

ナ・リーグはロッキーズがアウェイで連勝。こりゃワールド・シリーズまで行っちゃうぞ。

日本ではパ・リーグがダルビッシュ投手の好投で日ハム先勝。まぁロッテも今日はしょうがないと思っているんじゃないの?

セ・リーグは中日が大勝。阪神有利と思っていたんだけど、下柳投手でまたしてもエラーが出るとはなぁ。2勝で決まってしまうから怖いよね。

2007年10月13日

10月12日の日記

マリリン・マンソン"Eat Me, Drink Me"、ナイル"Annihilation Of The Wicked"、"Ithypgallic"を聴いた。

Ithyphallic
Ithyphallic
posted with amazlet on 07.10.13
Nile
Nuclear Blast (2007/07/17)
売り上げランキング: 5956
おすすめ度の平均: 3.5
5 ブルータルだけど、聴きやすくなった
5 もはや人間とは思えません
1 マンネリ
↑試聴できます↑
う~む、ナイルの新作は先週の温泉で"Ochimusya-Tommy"に聴かせてもらった時点で好印象を得ていたが、改めて聴き込むと邪悪で素敵に仕上がっている。プロダクションが向上しているのが嬉しいね。

松井(稼)選手、大活躍だ。

デジカメではじめて動画を撮影してみた。インコのブックが遊んでいるところで、mixiでは見られるようにしたんだけど。

DVDで「デス・ノート」の後編を見た。原作よりまとまっているんじゃない?

2007年10月12日

10月11日の日記

ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"、マリリン・マンソン"Eat Me, Drink Me"を聴いた。マリリン・マンソンは何かまったりしてたなぁ。聴き込めば味も出そうだけど。

オール・ザット・リメインズ"The Fall Of Ideals"、サテリコン"Now,Diabotical"、アンドレ・マトス、バロネス"The Red Album"、ディメンション・ゼロ"He Who Shall Not Bleed"、スコーピオンズ"Humanity Hours Ⅰ"、ナイル"Ithyphallic"を購入。

実家でキムチ鍋を突付きながら、内藤選手vs亀田大毅選手の試合を見た。まぁ予想通りの結果になったね。ラフ・プレーも多くて、スポーツマン・シップに欠けてはいたが、見ている方が盛り上がったという意味では良い興業だったんじゃないの。

夜はcozy-t氏とお酒。

2007年10月11日

10月10日の日記

ナイル"Annihilation Of the Wicked"、スティル・リメインズ"The Serpent"、シャーマン"Ritual"、"Reason"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"、アウトレイジ"Spit"を聴いた。

マリリン・マンソン"Eat Me, Drink Me~JP Edition"を購入した。

クライマックス・シリーズはロッテがソフトバンクを下した。王監督にもう一度、栄冠を手にしてもらいたかったが…。しかし、サブロー選手は勝負強いねぇ。バレンタイン監督もヒルマン監督も次のヤンキース監督を狙って(?)、第2ラウンドは更に盛り上がりそうだ。

2007年10月10日

10月9日の日記

ハノイ・ロックス"Street Poetry"、ナイル"Black Seeds Of Vengeance"、"In Their Darkened Shrines"、ノクターナル・ライツ"Afterlife"、ローディ"The Rockalypse"、ジ・アンサー"Rise"を聴いた。
ノクターナル・ライツは出来が並だったので収納BOXにしまってあったので、探すのに手間取った。久々に"LOUDPARK07"に出るので、引っ張り出して聴いてみたが、やっぱりイマイチだった。新作は良いけどね。

ヤンキース地区シリーズ敗退で終戦。第1戦が痛かったよなぁ。これで粛清人事がはじまるんだろうが、どうなる事やら…

10月8日の日記

サクソン"Innocense is no excuse"、"Rock the nations"、"Destiny"、"Rock 'n' roll gypsies"、"Greatest hits live"、"BBC Sessions"、"Unleash the beast"、ファストウェイ"Fastway"、"All fired up"、テスラ"Bust a nut"、"Into the now"を聴いた。
これで大方LOUDPARK07出演バンドで自分の持っているCDについてのレビューは書いたかな…土壇場でナイルとアンドレ・マトスが決まったから、その辺も書かないとなぁ。

プレーオフで崖っぷちに立たされたヤンキース、先発のクレメンス投手が早々と負傷降板して終戦ムードが漂う中、松井(秀)選手がボテボテの内野ゴロを膝の痛みをこらえながら激走して内野安打に。この後ナインが奮起すると同時にインディアンズの野手陣までも動揺し、逆転に成功して一矢を報いた。スタメン起用に応えたね。もうデーモン選手の本塁打が出たときは万歳と涙…良い試合だった。驚いたのはこの日のリベラ投手で、レギュラーシーズン中に感じられた衰えが嘘みたいに、ほとんど全盛時のボールの切れだった。あんなの打てるかよ…外角低め154キロでボールが変化してたぞ。

レッドソックスはエンジェルスを3タテして、地区シリーズ突破。エンジェルスはヤンキースに強いんだけどねぇ。まるでグーチョキパーの関係をみているようだ。

日本でもまずはパ・リーグでクライマックスシリーズがスタート。ソフトバンク斉藤投手vsロッテ渡辺投手のエース対決は序盤から点の取り合いになるも、コツコツと得点を重ねたロッテが押し切った。ロッテは渡辺投手が完投した事が大きいね。おかげで救援投手陣が温存された。そういう意味ではソフトバンクの負け方は頂けない。斉藤投手はかなり早くからフォークの落ちが悪くなっていて、残念だった。

WWE"ロウ"を見たけど、CMなどで繰り返し視聴者にプロレス技の真似をするなと言っておいてリング上ではランディ•オートンがジョン•シナの父親をボコボコにするストーリー展開は矛盾しちゃいないか?あまり見ていて良い気分はしなかったな。

2007年10月08日

10月7日の日記

WWEのPPV"UNFORGIVEN"を見た。派手さはないが、内容は充実していたように思った。メインのアンダーテイカーの復帰戦は予想通り過ぎる展開でイマイチだった。
バティスタは三度目の戴冠かな?筋肉マン型の選手は人気も出やすい一方、長続きしない場合が多いんだけど、彼は遅咲きのキャリアなのに、不器用なりによく頑張っている。
反則裁定のついた試合後、ジョン・シナの親父さんがランディ・オートンの顔面を蹴り飛ばしてKOしたのには驚いた。シナとオートンの抗争は今後のWWEの重要なカードになるんだろう。

ロッキーズの松井(稼)選手はこのシリーズ、MVP級の活躍でチームを3連勝でリーグ優勝決定戦に進ませた。ダイヤモンドバックスも3連勝か…同地区同士の対戦成績はダイヤモンドバックスに分があるんだろうけれど、どうなるか?

母親がコケて捻挫したらしい…

2007年10月07日

10月6日の日記~石和温泉旅行その2

早々に宿を出て甲府へ。武田神社に行ってみた。やはり大河ドラマの影響か、午前中から多くの人が出ている。敷地内にある洋館、藤村記念館の内部に初めて入った。元は小学校らしく、内装は至ってシンプルだ。管理人のおじさんが結構おっかない。かと思うと一人でピアノの弾き語りなんかもしていた。なかなか個性的な人だった。

周辺の駐車場が埋まっていたので甲府城址は素通り。気になったのは途中、新たに線路を挟んだ向こう側に新たに復原されたらしい建物が見えた事。後で調べたら山の手御門だそうな。今度、もう一度撮影に行かないとなぁ…

今度は中央道に乗って帰りがてら、大月で寄り道。まずは難攻不落の堅城で知られる岩殿城址へ行った。何年か前にも来た事があったが、いや凄まじい山岳城砦だ。下は中央自動車道大月付近でも見える岩盤、鏡岩をその直下から撮影したもの。

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しかし、山頂に辿りつく前に"Ochimusya-Tommy"氏がギブアップして、途中で降りることに。でも、確か母親は前回登ったんだよな、この山城。

その後、より楽な猿橋を見に行った。私もここは初めてだったんだけど。なるほど、日本三大奇橋の一つといわれるだけあって奇妙な橋だ。

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軒を重ねたようなはね木によって支えられているそうだ。確かにこんな橋は見たことがない。橋がかけられた時期は推古天皇の時代、約1400年ほど昔にまでさかのぼるらしいが、今、我々が見ることが出来るのは昭和57年に江戸時代の外観のままに復原したものだそう。それにしても、このあたりは川原まで下りることもできるし、なかなか自然も残っていて良い所だ。ただし、魚も沢山見えるが釣は禁止だそうな。

昼食は橋の目の前の蕎麦屋さんで馬肉の揚げ物付きの「忠治そば」を食べた。

かくして最後に朝霞台の居酒屋で反省会がてら軽く飲み食いして帰宅。次回はもっと人数をそろえたいですね。

帰宅後、WWEのPPV「UNFORGIVEN」を見ながら爆睡。

10月5日の日記~石和温泉へ

アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、サクソン"The Eagle Has Landed"を聴いた。

ヤンキース酷かったな…。松井(秀)選手のブレーキが痛かった。特に五回の二死満塁の場面は、あそこで一打出てれば、試合の展開自体が変わっていただろうに。対してロッキーズの松井(稼)選手は満塁本塁打を含めて三安打、シングル・ヒットが出ていたらサイクル安打という大活躍でチームの勝利に貢献していた。明暗分かれたな。

アニマル・プラネットを見ながら昼食を食べていたら、妻から「こういう職業も向いてたんじゃないの?」といわれた(学生時代、獣医志望)。言われてみればそうだが、日本で言えば、「ムツゴロウさんみたくなりたい!」とは当時、そんな事は考えなかったなぁ。まぁ人生、まだ先が長いから、何が起こるか判らないけどね。

昼過ぎ、"Ochimusya-Tommy"邸へ石和温泉に行くべく迎えに行った。久々のOchimusya邸は猛暑の影響からか、荒廃度が更にグレードアップ。蔦やら雑草が繁茂し、建物すら覆い隠す勢いだ。更に"たまさぶろう"氏、"フッチー"氏を拾いつつ、一路石和温泉の宿へ。

夕方5時くらいに到着すると、直ちに買出しに出かけて酒宴。20~21日に行われるラウドパーク関係の音源をBGMに深夜まで盛り上がった。

2007年10月05日

10月4日の日記

サクソン"Inner Sanctum"、ヴェリヴェット・リヴォルヴァー"Livertad"、ナイル"Black Seeds Of Vengeance"を聴いた。

セルティックがACミランに勝つなんて…しかも、中村俊輔選手が貢献するなんて、夢でも見ているかのようだ。スコットランドは大変な騒ぎになってそうだ。

近所にドラとペルシャのミックスらしき、巨大な猫がいる事を知った。毛並はフッサフサ!今度出会ったら写真とらないと。

歯医者で女医さんに歯を磨いてもらい、聖帝サウザーにでもなった気分に。自分で磨くと特に奥歯なんか吐きそうになるんだけど、さすがにプロはシャカシャカ手際が良い。月一ではなく、毎日やってもらいたいわ。まぁ、みっともない口の中を晒すのはなんとも惨めな気分でもあるが。

メジャー・リーグのプレーオフ、フィリーズvsロッキーズの日本人選手所属チーム同士の対決はロッキーズが先勝。ちょっとロッキーズは勢いあって止められないね。

レッドソックスvsエンジェルスはいやらしいエンジェルス打線をベケット投手が完封して、レッドソックスが先勝した。

ダイヤモンドバックスvsカブスはダイヤモンドバックスが先勝した。この対戦はカブスが元マリナーズ~デビルレイズのピネラ監督もいるし、広島カープ~ヤンキースのソリアーノ選手もいるので、応援したいな。

ヤクルトのラミレス選手が右打者では始めてという年間200安打を達成。アメリカでもア・リーグの首位打者は右のオルドニエス選手だし、今年は右打者の当たり年だったな。それにしてもヤクルトは打率1位&打点1位のラミレス選手に最多勝のグライシンガー投手を擁しながらチームは最下位…監督が責任感じるのも仕方ないかもね。

2007年10月04日

10月3日の日記

サクソン"Inner Sanctum"、ハノイ・ロックス"Street Poetry"を聴いた。

ジャイアンツが優勝した翌日は報知新聞を買って保存しているので、今日も抜かりなく購入した。対戦相手だったヤクルトの選手のコメントがなかったのが残念。最終戦、負けたのね。前夜、打撃陣が夜遊びし過ぎたか?

夕方、叔父に会って週末に行く宿の鍵を借りた。

帰宅後はWWE「スマックダウン」を見た。選手が薬物問題で大量に欠場しているから、層の薄さは否めない。使う人間は叩かれまくっているが、提供する側の企業がメディアのスポンサーをしているので叩かれないという矛盾した図式が問題なんだよな。

2007年10月03日

10月2日の日記~巨人優勝!

サクソン"Rock 'N' Roll Gypsy"、"Greatest Hits Live"、アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"を聴いた。

なんと、松井(稼)選手の所属するコロラド・ロッキーズがパドレスとのワンデイ・プレーオフを制してワイルド・カードによるプレーオフ進出を決めた。松井選手もメッツでの苦労を経ながら、続けてきた甲斐があったね。おめでとうございます。

巨人vsヤクルトは共に今期を象徴するような試合展開だったような…巨人は9回に鈴木選手の牽制アウトといった凡ミス、二岡選手に送りバントを命じる「?」な采配を披露しながら、選手が勝利への執念を見せていたのが今年一年のチームを凝縮していたように見えた。1点差だったので、私も勝てると思って見てたけどね。

ヤクルトは最後に名手、宮本選手がまさかの悪送球、エラーでサヨナラ負け…送球しなければ同点止まりだったろうになぁ。そういう迷いが暴投に繋がったのだろうけど。ベンチの継投もなんかおかしかった。あと最後の清水選手の3球目だったか?ボールの判定は微妙だった。妻も「あれ、ストライクじゃないんだ…ジャンパイア?」と興を削がれていたし…。手放しでは喜べない試合内容だった。

あと、試合とは関係ないが、前監督堀内氏の解説には失笑。何を言っても説得力なし(苦笑)。TV局も解説者の人選を少し考えて欲しいよ。

何はともあれ、おめでとうございます!

2007年10月02日

10月1日の日記

サクソン"BBC Sessions"、マシン・ヘッド"The More Things Change..."、"Burn My Eyes"、ファストウェイ"All Fired Up"、As I Lay Dying"Shadows Are Security"、"An Ocean Between Us"を聴いた。

実家に寄って車に乗って帰った。週末に出かけるので、途中、ビールを買い込んだ。

ジャイアンツ、マジック1!

9月30日の日記

サクソン"Dogs Of War"、"Unleash The Beast"、"Killing Ground"を聴いた。"Unleash The Beast"は久々に聴いたけど、意外と出来良かったんだな。

朝はマックグリドル。皆、普通にかぶりついている中、父は何を思ったかナイフとフォークで切り分けて食べてた。

ナ・リーグ東地区、フィリーズ優勝とは驚いた。井口選手が福の神だったかな。

叔父の家で「プリズンブレイク・シーズン2」を見た。Vol.7まで見たけど、こう来たか。

夕飯で母が作った塩ダレ漬けの豚肉とキャベツを重ねてレンジで火を通したオカズが絶品だった。「花まるマーケット」で学んだらしい。結局、お酒を飲んだので、車を実家に置いて帰宅。



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