9月8日の日記~陰陽座Live
陰陽座「魔王戴天」、ガルネリュウス"ONE FOR ALL-ALL FOR ONE"を聴いた。
ヤンキースは勝ったが、松井(秀)選手の不振は心配だ。この日も松井選手が繋いでいれば、かなり楽な試合が出来たはずだったんだけど…
マリナーズは一時の勢いがなくなったね。今年はプレーオフはいけるかと思ったが。
夕方、456Rさんとao-flyさんと共に陰陽座のライヴを見に行った。初めて行ったけど、ZEPP-TOKYO遠いわ。スタンディング会場としてはかなり大きな会場であるにも関わらず、相当な数のオーディエンスが集まっていた。客層も幅広い。
セットリストは…
01. 序曲~魔王
02. 黒衣の天女
03. 彷徨える
04. 不倶戴天
05. 覇道忍法帖
06. 甲賀忍法帖
07. ひょうすべ
08. 大頚
09. 泥田坊
10. 百の鬼が夜を行く
11. 窮奇
12. 接吻
13. 舞頚
14. 鬼ころし
15. わいら
16. 組曲「義経」~悪忌判官
17. 羅刹
18. 生きることとみつけたり
アンコール1
19. 骸
20. 亥の子唄
アンコール2
21. 舞いあがる
22. おらびなはい
アンコール3
23. がいながてや
アンコール4
24. 卍
新作「魔王戴天」から全曲を披露する事を軸としたライヴだった。正直、新作はそんなに回数を聴いていなかったのだが、このバンドは演奏が安定しているので、楽曲の構成とか雰囲気を再確認できた。自分は新作の「骸」のリフが好きだったんだけど、本編で演奏されなくて「あれれ?」と思っているところで、アンコールで演奏されたのは嬉しかった。
アンコール4回、約3時間に及ぶ大熱演だったが、相変わらず瞬火はテンション上がるとMCが支離滅裂、
あれが彼らしいと言われれば、それまでだが、グダグダ感も否めなかった。基本的に口下手なんだろうねぇ。カメラクルーが入っていたから、いずれDVD化するものと思うが、どこまで映像として残すんだろうか?
その後、新宿アジア横丁でお酒飲んで解散。終電で酔いに任せてジョージアの新しい缶コーヒー「ヴィンテージ・レベル」を飲んだが、多少は甘めだけど、コーヒーの味はしっかりしてた。
























