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6月26日の日記

ドリーム・シアターの自作バラード・ベスト、マスタープランの自作ベストを聴いた。

朝、HPを眺めているとき、現地24日に行われたWWEのPPV"VENGEANCE"にクリス・ベノワが「家族の病気のため」欠場したという情報を読んで、妙な違和感を感じた。自分が知るベノワは「家族の病気のため」という抽象的な理由で興行に穴を開ける選手とは思えなかったのだ。もちろん、理由はWWE側が取って付けただけに過ぎないのかもしれないが、ベノワのキャラクターにそぐわないと言うか…「ベノワもWWEを離脱するのかな?」ふと、そんな事を思いながら出かけた。

そんな私のふとした危惧は考えられる中でも最悪の結末を迎える。昼過ぎ、友人のフッチー氏からメールが届いた。「そう言えば職場を辞めたんだったな、連絡入れてないや」なんて考えを及ぼす前にメールのタイトルに眼が釘付けになった。「ショック!クリス・ベンワー死去!」メールを開くとベノワだけでなく、妻子の遺体も自宅で発見されたという。

「あぁ、やっぱり…」無理やり事態を納得しようとするが、キーボードを叩く手が震え、軽い吐き気すら覚えた。結論が出るのにはまだ数日、かかるようだが、警察は無理心中として捜査しているらしい。最初に妻が首を絞められて死亡、やや時間を置いて翌日くらいに、息子が首を絞められ死亡し、その数時間後にベノワが首を吊った…

元は新日本プロレスの留学生として来日し、デビュー時から私はTVで彼の試合を見ていた。ペガサス・キッド、ワイルド・ペガサスを名乗って小柄な身体を徹底的に鍛え上げ、激しい試合を見せるスタイルが好きだった。後にその試合スタイルをほとんど崩さないまま、米国WCW、ECW、WWEで活躍、ベノワは私に取って誇るべきレスラーだったのに…ただただ、残念でならない。

相手の胸板一面をミミズ腫れさせる凄まじい逆水平チョップ、手術した首の怪我をも省みず相手の首を狩る大見得を切ってのダイビング・ヘッドバット。元オリンピック金メダリスト、カート・アングルとはメイン・イベントを食うほどの凄まじいレスリング勝負を披露し、遂には王座にまで上り詰めた。勝利の瞬間、やはり日本で実績を積んで成功を手にしたエディ・ゲレロと歓喜して抱き合う姿が感動的で、どれほど誇らしい気持ちになったことか…そのエディも既に亡く、ベノワまでもがこんな最期を迎えるとは…辛い一日でした。

三人のご冥福を心からお祈りします。

コメント

いや~。クリス・ベノワの件、ビックリしました。

まさかあのペガサスのことだったとは。

自分が新日本プロレスを好きになったのが、ちょうどペガサスが新日で活躍していた時期だったので、凄く印象に残っています。

そんな彼があんな悲惨な最期を迎えたとは残念でなりません。

近々、TVの新日本プロレスでもこのことが伝えられるかもしれないですね。

亡くなられたべノワ選手とご家族に心からご冥福をお祈り致します。

きのう、ここで手術しなかった。
Ryusakuのプロレスとか離脱したいなぁ。
Ryusakuとここまでデビューしたかったみたい。
きょうRyusakuで、チョップにメールしなかったー。

アーウィンさんもプロレス、好きだったのですね?

かつて新日本ジュニア戦線を支えたオーエン・ハートは事故死、ブラック・タイガーことエディ・ゲレロも心臓疾患で急死、そしてついにベノワまでも…ショックです。

でも、我々はそこから何かを学んで乗り越えて前に進んでいかねばならない…と思っています。

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