4月7日の日記~SKYLARK試聴会
ハロウィン"World Tour 2005/2006"を聴いた。
夕方、御茶ノ水のCDショップで待ち合わせて花見飲み会。私はああいう狭くて混んだ店でCDを物色するのは苦手だ。
早々に店を出てから、コンビニでビール、つまみを買い込んで北の丸公園で乾杯。武道館では大学の入学式をやっていた。
その後、新宿に移動して居酒屋で軽く飲んだ後、サウンドホリック社さんからの招きでイタリアのシンフォニック・メタル・バンド、スカイラークの新譜試聴会へ行った。バンドのメンバーも登場した。下の写真は頂いたサンプル盤にじゃんけん大会で貰ったピック。今、思い出したけど、名刺ももらったんだった。
メンバーの話で印象的だったのは雑誌などで表現される「臭メロ」なる言葉への嫌悪感だった。マイナー調のありがちなメロディを評したものだけど、「臭くはない!」と強調してた。「臭い」という言葉に非常に傷つけられたようだった。しかし、そんな論評までミュージシャンの耳に入ってるものなんだね。
試聴会の後はメタル・ミュージックをBGMにした徹夜飲み会。スカイラークのメンバーも一晩中残っていたのには驚いた。
