12月30日の日記
午前中、宿を出て甲府にある印傳博物館へ行った。鹿革を使った工芸品だが、なかなか洒落たデザインの物も多かった。この日は細々とした土産物しか買わなかったが、いずれ、プレゼントなどに考えても良さそうだ。何より、自分の財布に欲しいな。
その後、武田神社へ立ち寄った。大手門周辺で馬出しが発掘されたという報道を知っていたので、それを見たかったのだが、整備工事中でよく判らなかった。ただ、戦国期の遺構を一度埋めて江戸時代に再開発されていたらしい事はわかった。石積みの水路などがあったし。あの辺は当時、寺領だったのかな?
来年の大河ドラマの宣伝ポスターもあったが、Gackt演じる上杉謙信はまるで「ファイナル・ファンタジー」だ。母は父に「風林火山」のニット帽を買ってあげていた。
夕方には妹と実家へ戻り(両親は親戚と残った)、別件で出かけていた妻と合流した後、しゃぶしゃぶを食べて帰宅。
























