12月22日の日記~硫黄島からの手紙
ポール・スタンレー"Live To Win"を聴いた。
キャメロットのライヴDVD"One Cold Winter's Night"を購入。ロイ・カーンはライヴでも素晴らしい歌を聴かせるのね。ビックリした。コンセプト・アルバムであった"Epica"、"The Black Halo"の完全再現ではないので、大した期待はしていなかったというか、リリースする意義について疑問すら抱いていたが、やはり、楽曲自体の出来が良いので、気にはならなかった。代わりに"Elizabeth"をプレイしていたしね。
夜は映画「硫黄島からの手紙」を見に行った。「父親達の星条旗」より沢山の観客がいた。見る前は涙なしでは…と思っていたが、意外にもそうはならなかった。周りでは妻をはじめ、目を赤くしている方が多数いたけど。
自分としてはイラクやアフガニスタン、北朝鮮などで、今も同じような状況で苦しんでいる人々がいる事を思うと、悲しんでる場合ではないのかも、という気持ちがしたんだよね。そういう意味では強いメッセージを持った映画だった。「父親達の星条旗」もそうだが、脚本が見事だったと思う。
オスカーは監督賞とかはいけると思うが作品賞はどうかな?外国語映画賞に振り分けられるんじゃないだろうか。
