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2006年12月31日

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!

毎年恒例の大晦日の格闘技イヴェントをTV観戦。

相変わらずTV中継はCMやくだらない煽り、過去のプレイバックなど、前半1時間は前置きばっかりの詐欺中継。こういうやり口は何とかならないのかね?

試合の内容はメインの試合より中盤の試合の方が面白かったと思うが、総じて好勝負が多かったんじゃないかな。

●金子 賢vsアンディ・オロゴン○
 金子選手はまだ線が細いな。互いに一生懸命、練習もやっていたと思うけど…スタミナ面でも技術的にもプロのリングに上げる事自体、まだ早いのではないか?

○永田 克彦vs勝村 周一朗●
 動きのある面白い試合だった。永田選手がアマレス出身とは思えない、シャープな動きで打撃でも勝村選手を押していた。最終的には体重差がものをいったかもしれない。

●石澤 常光vs金 泰泳○
 金選手のハイ・キックが1ラウンドで炸裂し、あっけなくKO…石澤選手は異種格闘技戦はもう無理なんじゃないかなぁ。ガードも甘かったし。

○所 英男vsホイラー・グレイシー●
 3R時間切れ、判定になってしまったが、実にスリリングな攻防であっという間だった。いやぁ、面白い試合だった。所選手の攻撃は相手にとっても意表を突くもののようだが、見ているものにとっても思い切りが良く、メリハリがあるというか、プロらしい試合を見せるね。今後が楽しみだ。

●曙vsジャイアント・シルバ○
 曙弱い…私は両者スタミナ不足で時間切れ判定と予想していたのだが、まさかアームロックを決められるとは思わなかった。

○バダ・ハリvsニコラス・ペタス●
 体格差を生かしたバダ・ハリ選手の試合運びが上手かった。最後はキックを肩に受けた際に脱臼か、腕の筋肉を傷めたのだと思うが、そういう部分ではペタス選手にブランクがあったというのが大きかったかもしれない。

○武 蔵vsランディ・キム●
 どういう基準で相手を選んだんだろう?元砲丸投げ選手で格闘技未経験の選手がデビュー戦でベテランの武蔵選手って…はじまる前から結果は見えてるわ。むしろ、1ラウンドでKO出来なかった武蔵選手に失望した。

○セーム・シュルトvsピーター・グラハム●
 グラハム選手の粘り、ガッツが光った試合だった。シュルト選手のプレッシャーは凄いなぁ。あれを撥ね退けて攻めるのは難しいと思う。

○須藤 元気vsジャクソン・ページ●
 ジャクソン選手の荒っぽい攻めを凌いで三角締めで勝利。試合後、何と引退を宣言。首が治りきらなかったということか…この試合の展開も限定された動きの中に相手を持ち込もうとしていたように見え、妙だったしね。

○山本“KID”徳郁vsイストバン・マヨロシュ●
 北京五輪へのアマレス参加を表明した山本選手が、アテネ五輪のアマレス金メダリストと対戦する注目の一戦。やはり、金メダリストとはいえ、プロのリングで打撃OKのルールでやるのは難しかったようだ。ただ、山本選手は面白い試合を見せ、なおかつ、勝てるんだから凄い。

○チェ・ホンマンvsボビー・オロゴン●
 最初のオロゴン選手のやけくそ気味の突撃をチェ・ホンマン選手に軽くいなされたのが全て。オロゴン選手は試合後、レフェリー・ストップが入ったのに不満げだったけれど、あれは止めざるを得ないなぁ。あれだけ体格差のある選手が一方的に上から殴っているんだから。

○魔裟斗vs鈴木 悟●
 やっぱりボクサーはキックボクサーにローキックを食らうと辛い。序盤、鈴木選手は割とパンチを当てていたけれど、 そこで決めなければいけなかったと思う。まぁ鈴木選手は急な代役であった事を思えば、準備期間があればどうなったか…?と思わせる健闘振りを見せていた。

○秋山 成勲vs桜庭 和志●
 桜庭選手が両足にサポーターをぐるぐる巻きにしてリングに上がったのを見たときに、結果は予想できたが…しかしレフェリーのジャッジは酷いな。桜庭選手を殺す気かと思ったよ。試合後、桜庭選手は納得できていない風だったが、あれは何だったんだろう?一瞬、タイムをかけようとするポーズも見られたが。

12月30日の日記

午前中、宿を出て甲府にある印傳博物館へ行った。鹿革を使った工芸品だが、なかなか洒落たデザインの物も多かった。この日は細々とした土産物しか買わなかったが、いずれ、プレゼントなどに考えても良さそうだ。何より、自分の財布に欲しいな。

その後、武田神社へ立ち寄った。大手門周辺で馬出しが発掘されたという報道を知っていたので、それを見たかったのだが、整備工事中でよく判らなかった。ただ、戦国期の遺構を一度埋めて江戸時代に再開発されていたらしい事はわかった。石積みの水路などがあったし。あの辺は当時、寺領だったのかな?
来年の大河ドラマの宣伝ポスターもあったが、Gackt演じる上杉謙信はまるで「ファイナル・ファンタジー」だ。母は父に「風林火山」のニット帽を買ってあげていた。

夕方には妹と実家へ戻り(両親は親戚と残った)、別件で出かけていた妻と合流した後、しゃぶしゃぶを食べて帰宅。

2006年12月30日

12月29日の日記

親戚の集まりで石和の温泉へ。まったりとした一日を過ごした。

天皇杯の決勝はJ-1の優勝争いと同じく、浦和レッズvsガンバ大阪に決まった。この日の準決勝、鹿島vs浦和はまた延長戦~PKになるかと思ってドキドキした。

2006年12月29日

12月28日の日記

午前中に帰宅後、WWE「スマックダウン」を見た。王者バティスタではなく、アンダーテイカー&ケインが中心の番組作りに現場の政治的な駆け引きが見え隠れするな…

夜は幼少期からの友人と一杯やる予定も、相棒の風邪で中止。なので、その前に会う予定だった「コラノスケ」氏とそのままお酒。

2006年12月28日

12月27日の日記

昨日に続いて12月とは思えない天気だった。お陰で大掃除が楽だ。

夜は実家へ。近くの居酒屋~イタリアンでお酒を飲んで一泊。

2006年12月27日

12月26日の日記

タリスマン"Humanimal"、"Life"、"Cats and Dog"を聴いた。

一日中、大雨。例年なら雪なんだろうけど…寒くないもんなぁ。

夜はささやかな忘年会。

帰宅後、WWE「ECW」を見た。新王者、B・ラシュリーはビッグショーとの再戦を勝利で飾っていたけど…何か頼りない。

2006年12月26日

12月25日の日記

ハーレム・スキャーレム"Human Nature"、タリスマン"7"、ウィンガー"Ⅳ"、ラム・オヴ・ゴッド"Sacrament"、マストドン"Blood Mountain"、キルスウィッチ・エンゲージ"As Daylight Dies"、ザ・ホーンテッド"The Dead eye"を聴いた。

とりあえず、年間ベスト・トラックの抽出終了。通して聴いてまた数曲カットするだろうけど。

WWE「ロウ」を見た。今日はジョン・シナが冗舌だったな。

2006年12月25日

12月24日の日記

ラム・オヴ・ゴッド"Sacrament"、マストドン"Blood Mountain"、キルスウィッチ・エンゲージを聴いた。

夜は実家でクリスマス・パーティー。考えてみたらケーキの写真とか、撮影すれば良かったな。

2006年12月24日

12月23日の日記

ウィンガー"Ⅳ"、マストドン"Blood Mountain"、ラム・オヴ・ゴッド"Sacrament"を聴いた。

天皇杯準々決勝の浦和レッズvsジュビロ磐田は良い試合だった。前半は浦和は酷かったけどねぇ。後半、小野選手の投入で流れが変わって一気に3得点。ジュビロも粘って3-3に追いつき、延長でも決着が付かなかった。さすがに延長に入ると浦和の方がスタミナで上回っているように見えたが。

WWEのPPV「December To Dismember」を見た。あのメンツでPPVになるのか?と思ったが、第一試合とメインで形になってたね。第1試合のハーディーズvsMNMは絶対に面白い試合になると思っていたし、その通りの内容だった。メインの終わり方がちょっと呆気なかったけど、ボビー・ラシュリーがチャンピオンで大丈夫かなぁ。

2006年12月23日

12月22日の日記~硫黄島からの手紙

ポール・スタンレー"Live To Win"を聴いた。

キャメロットのライヴDVD"One Cold Winter's Night"を購入。ロイ・カーンはライヴでも素晴らしい歌を聴かせるのね。ビックリした。コンセプト・アルバムであった"Epica"、"The Black Halo"の完全再現ではないので、大した期待はしていなかったというか、リリースする意義について疑問すら抱いていたが、やはり、楽曲自体の出来が良いので、気にはならなかった。代わりに"Elizabeth"をプレイしていたしね。

夜は映画「硫黄島からの手紙」を見に行った。「父親達の星条旗」より沢山の観客がいた。見る前は涙なしでは…と思っていたが、意外にもそうはならなかった。周りでは妻をはじめ、目を赤くしている方が多数いたけど。

自分としてはイラクやアフガニスタン、北朝鮮などで、今も同じような状況で苦しんでいる人々がいる事を思うと、悲しんでる場合ではないのかも、という気持ちがしたんだよね。そういう意味では強いメッセージを持った映画だった。「父親達の星条旗」もそうだが、脚本が見事だったと思う。

オスカーは監督賞とかはいけると思うが作品賞はどうかな?外国語映画賞に振り分けられるんじゃないだろうか。

2006年12月22日

本間正明を姓名判断してみる

51258

天格数=17 人格数=17 地格数=13 外格数=13 総画数=30

姓と名の最初の文字に凶相あり

天、人、地、外格数を見た限り、頭脳明晰ですし、学業…知識を得る事に対しての努力も怠らない方だと思います。そういう意味では、大学教授という役職には適している方です。

総画数は30画、財運や社会的成功運に恵まれる一方、優柔不断な性格から転落運を招く傾向があります。
歴史を振り返れば、関が原の戦いで西軍の総大将に祭り上げられ、特にリーダーシップも発揮しないまま、所領の3/4を没収された毛利輝元、大坂の陣で事実上の仕切り役でありながら、城内をまとめ切れなかった大野治長などは典型です。総じて、組織が荒れているときは内部に総画数30画の持ち主が見られますね。

本間氏に関しては凶相も一つ…姓の最初の文字「本」と名の最初の文字「正」が5画と等しくなっています。こういう方は家庭運、異性運に絡んだトラブルを招きやすいのです。

定められた運命、そのまんまの道を辿ったといえるでしょう。

12月21日の日記

ザ・ホーンテッド"Dead Eye"、ナパーム・デス"Smear Campaign"、マストドン"Blood Mountain"、ラム・オヴ・ゴッド"Sacrament"を聴いた。

新宿の西口でモード学園が50階建ての超高層新校舎を建築中なんだけど…工事の様子を見ていると感心するわ。昨日はクレーンを設置していたけれど、あんな高い場所にどうやってクレーンが乗るんだろうと子供の頃から不思議に思っていたが、長年の疑問が氷解して大満足。

目黒の駅前も高層ビルを建てているけれど、行人坂から見上げて、あれが転がり落ちてきたら…とか恐ろしい妄想をするときつい上り坂もあっという間に登りきってしまう。久々に大円寺にも立ち寄ってみた。雅叙園の紅葉がところどころ、美しかったなぁ…写真に撮ればよかった。

今年はそんなに寒くないなぁ。天気予報で寒いと聞いて着込んでも、かえって汗をかいてしまう。

2006年12月21日

12月20日の日記

ウィンガー"Ⅳ"、フィリップ・セイス"Peace Machine"、ジョン・レノン"Collection"、ヘイトブリード、ウルフマザー、アンアース、モーターヘッド"Kiss Of Death"を聴いた。

アンアースってドラムが少し、不安定じゃないか?モーターヘッドのミッキー・ディーを聴いた後だけに余計にそう感じたのかもしれないが。LOUDPARK06で見た時は気にならなかったんだけどなぁ…

自分がが誉められた行為をしたわけではないので、仔細は省くが、ヨドバシカメラ新宿本店のラッピングコーナーのスタッフにお詫びと感謝。

WWE「スマックダウン」を見た。バティスタへのフィンレーによる教育的指導は厳しいな。いつの間にかタッグ戦線が盛り上がって面白くなってる。MNMのマーキュリーはまだ止み上がりっぽいというか、危ない受身を取っていた。あの3人は素晴らしいチームなので、頑張ってもらいたいんだけど。テイカー&ケインvsケネディ&MVPの抗争は超退屈だ。

2006年12月20日

12月19日の日記

ティプトン・エントウィッスル&パウエル、フライリーフ、タリスマン"7"、ポール・スタンレー"Live To Win"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"、アングラ"Aurora Consurgens"、ディサルモニア・ムンディ"Mind Trick"、ルースター"Circles And Satellites"を聴いた。我ながら、よくそんな時間があるな…

WWE「ECW」を見た。サブゥーの動きは悪かったなぁ。ハーディーズはスピードや跳躍力なんかは衰えたんだろうけれど、大型の選手と試合しても遜色ない試合を見せられるようになって、上手くなったと思う。PPVでのMNMとの試合が楽しみだ。

2006年12月19日

12月18日の日記

バックヤード・ベイビーズ"People Like People Like People Like Us"、ザイクロン"Disintigrate"、ブラックモアズ・ナイト"Winter Carol"、ジョン・レノン"Collection"、プリティ・メイズ"In Santa's Claws"を聴いた。

この時期になると、ついつい聴いてしまうジョン・レノン…ブラックモアズ・ナイトの"Winter Carol"は普通に良いポップス・アルバムだった。

WWE「ロウ」を見た。普段、解説席に座ってるジェリー・ローラーが未だにドロップ・キックが出来る事に驚いた。若手の見本だね。しかし、今週は番組の編集カットの仕方がおかしかった。気になる人は日本語版サイトを見ろってか?

2006年12月18日

12月17日の日記

トリヴィウム"The Crusade"を聴いた。今年を代表するメタル・アルバムだね。ヴォーカルの声質からメタリカと比較されてしまうのが可愛そうだけど。そもそもヴォーカルやコーラスのアレンジからして違うし、音もカラッとした、いかにもアメリカンな部分とかが聴かれる。

The Crusade

バルサも浅田真央も負けた…

2006年12月17日

12月16日の日記

ソイレントグリーン"CONFRONTATION"を聴いた。

浦和レッズvsアビスパ福岡は一時はどうなるかと思った。アビスパはやっぱり、選手にスタミナがないかな…延長戦もVゴール形式ではないので、先制された後は総崩れで結果は3-0だった。

WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。抜きん出た試合があったわけではないが、そこそこの試合が続いて、最後まで一気に見ることが出来た。DXの試合が一番面白かったけど、あんなに早めにやるとは意外だった。CMパンクはあの面子の中ではやっぱりまだまだ…という印象を受けた。
ジョン・シナとボビー・ラシュリーの連携はまるでなってなかった。練習してんのか?それでもシナが最後に巨漢のビッグショーをFUで投げてブーイングを黙らせてたけど。
今回のPPVはベビーフェイスが軒並み勝ちを収めてたけど、これからのストーリーがどうなるのかが楽しみだ。

2006年12月16日

12月15日の日記

バックヤード・ベイビーズ"PEOPLE LIKE PEOPLE LIKE PEOPLE LIKE US"、ルースター"CIRCLES AND SATELLITES"、タリスマン"7"、ブラックモアズ・ナイト"Village Lanterne"を聴いた。

年末の大掃除の一環として、窓を掃除した。かねて\100円ショップで道具を購入して準備は万端だったのだ。網戸に付いた汚れの凄まじさに驚愕。しかし普段は大晦日直前に慌ててやる事を二週間ほど繰り上げてやると多少、気温が暖かいようで、やりやすいね。

2006年12月15日

12月14日の日記

ナーニャ"Enter The Gate"、クラーゲンズ"Seeds Of Pain"、TNT"Intuition"、"My Religion"、タイケット"Don't Come Easy"を聴いた。

子供の頃、親にどんな食事をリクエストしたかを議論した。自分の記憶にあるのは肉じゃが、"カモかもカモ"さんは酢豚をリクエストして母親に嫌な顔されたのを覚えているが、実際に作る立場になって理由がわかったとコメント、"風と共に"さんはちらし寿司だそうな。自分の子供の頃の脳内に「酢豚」とか「ちらし寿司」なんて発想自体なかったなぁ…何となく、幼少期の生活が窺えて興味深かった。

ヨドバシカメラをブラブラ…

2006年12月14日

12月13日の日記

シン・リジィ"Life"、タリスマン"Humanimal"、"Life"、"Cats And Dogs"、"7"を聴いた。
タリスマンの"Cats And Dogs"は買った当時、つまらないと思って、一度しまった物を"7"の出来があまりにも良いので、再度引っ張り出して聴いてみたが、やっぱりイマイチだった。

夕方に雨が降ると聞いていたので、完全武装して出かけたのだが、案に相違して気温は下がらず、かえって暑かった。

WWE「スマックダウン」を見た。やっぱりクリス・ベノワがいると番組が締まるな。


2006年12月13日

12月12日の日記

テスラ"Five Man Acoustical Jam"、テン"1996-1999"、セルティック・フロスト"Monotheist"、ガルネリュウス"Beyond The End Of Despair"、ロードスター"Grand Hotel"を聴いた。

ガルネリュウス、やっぱり良いわぁ。

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WWE「ECW」を見た。ハーディーズ再結成万歳!ハードコア・フォーリーvsRVD、相変わらずタフな試合をやってるなぁ。身体が持たないんじゃないか?

松坂投手は契約には至ると思うが、現地での外聞が如何かと…

2006年12月12日

12月11日の日記

ポーキュパインツリー"Deadwing"、イーサーン"The Adversary"、タリスマン"7"、ガジェット"The Funeral March"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"を聴いた。
ポーキュパインツリーは改めて聴き込んでみるとやや、冗長かな。イーサーンは曲はともかくプロダクションが…この安っぽいオーケストレーションは狙ってやったのか?ガジェットは凄まじくブルータルだった。

WWE「ロウ」、ジェフ・ハーディーvsジョニー・ナイトロのハシゴマッチは金を払ってみる価値のある試合だった。ジェフのハシゴ上へのスワントーン・ボム自爆は目を背けたくなる壮絶さ。二人ともそれだけタフであると同時に受身も上手いんだろう。

2006年12月11日

12月10日の日記

タリスマン"7"を聴いた。

昼間は図書館へ行った。

夜は大河ドラマ最終回と「ラスト・サムライ」を続けざまに鑑賞。妻は号泣止まらず。私は意外にケロッと見ていた。面白かったけど。

大河ドラマは原作と比較しても良い脚本だったと思う。淀が大野治長に「御免!」で終わったのにはビックリしながらも笑ってしまった。上川隆也は演技が本当に自然と言うか…普通に上手かった。来年の「風林火山」はどうなるんだろう?

「ラスト・サムライ」はああいう終わり方だったのか…トム・クルーズはやっぱりトム・クルーズだね。

2006年12月10日

12月9日の日記

忘年会で高尾へ行った。高尾山なんて恐らく、小学生の遠足か、叔父と虫取りに出かけて以来だと思う。山登りに行ったわけじゃないけど。

当初は紅葉を見ながら周辺を散策する予定だったが、あいにくの天気だったので、高尾山口駅近くのトリックアート美術館へ行った。一階部分がガソリンスタンドで、規模的に大したもんじゃないかと思っていたが、これが意外と面白い。目の錯覚などを利用した展示を大いに楽しんだ。

その後、「うかい鳥山」で忘年会。美味しかったなぁ。

帰宅は9時過ぎですぐに爆睡、深夜にふと起き出してデスパレードス"The Legend And The Truth"、フェイタル・フォース、フェイスダウンインシット"Nothing Positive,Only negative"を聴いた。

2006年12月09日

12月8日の日記

クラーゲンズ"Seeds Of Pain"、クイーンズライク"Operation:mindcrimeⅡ"、レイジ"Speak of the Dead"、ウィチェリー"Don't Fear the Reaper"、ロードスター"Grand Hotel"を聴いた。
ロードスターってコテコテのブリティッシュ・ロックだねぇ。でも、ここ10年以上、英国でこの手のバンドが成功した例は少ないんだよな。サンダー然り、クワイア・ボーイズ然り…デフ・レパードのような成功例になる事を祈りたい。

ここ数日、新宿~池袋間を徒歩で移動。冬場は汗をかかない。疲れるけど。

2006年12月08日

12月7日の日記

ハーレム・スキャーレム"Human Nature"、アイアン・メイデン"A Matter Of Life And Death"、ナーニア"Enter The Gate"、フェイタル・フォース、デスペラードス"The Legend And The Truth"を聴いた。
ナーニアはデビュー作なんか、陳腐で失笑したものだが、変わったねぇ。デスペラードスは面白かった。アニメタルの西部劇版という感じだ。

たまさぶろう氏が録画してくれた"LOUDPARK06"の特番を見た。"Heaven And Hell"は名曲だなぁ。

2006年12月07日

12月6日の日記

061206.jpg

上は何とはなしに撮影した写真。天井のガラス越しのビルと光と影のコントラストがいい感じ…と思えたのだが。

クイーン"Hot Space"、クワイア・ボーイズ"a bit of what you fancy"、"Bitter Sweet & Twisted"、レイジ"Speak OF The Dead"、クイーンズライク"Operation:mindcrimeⅡ"を聴いた。
クワイア・ボーイズって割といいな…

メニュー・ページに使うバナーのアイディアがようやく固まった。そのうち反映されると思う。一時、仏像をモチーフにしようとしたんだけど、仕上がりがあまりにも邪悪で不謹慎に思えたので止めた。

2006年12月06日

12月5日の日記

ブラックモアズ・ナイト"Winter Carols"、タリスマン"7"、ポール・スタンレー"Live To Win"、オーディオスレイヴ"Revelation"、MSG"Tales Of Rock'nRoll"を聴いた。

新宿界隈、東京駅、今日は歩いたなぁ…

デスペラードス"The Legend And The Truth"、フェイタル・フォース、ガジェット"The Funeral March"、クラーゲンズ"Seeds Of Pain"、ミザリー・インデックス"Discordia"、ナーニア"Enter The Gate"、ソイレント・グリーン"Confrontation"を購入。

夜はお酒。"Terrolist"-Aochan氏、たまたま新聞の社会面で自身の如く、泥酔の末、駅でコケて流血、周囲の心配をよそに一人で帰宅したまま脳内出血で亡くなった方のニュースを読んだらしく、数ヶ月前に我々に救急車を呼んでもらっての適切なサポートを受けたことに対し、改めて感謝の意を示していた。
が!この日も終電後の池袋の闇の世界にたまさぶろう氏と共に去っていった。ちなみにたまさぶろう氏も先月、明け方まで飲んで始発電車に乗ったはいいが、目を覚ますと救急隊に担がれていたらしい。今頃そうしているだろう…

2006年12月05日

12月4日の日記

クイーンズライク"OPERATION:mindcrime"、"OPERATION:mindcrimeⅡ"、MSG"Tales Of Rock'nRoll"を聴いた。

小笠原選手がジャイアンツ入団会見。守備も上手いし、好打者だし、ファンとしては大歓迎だが来期、打順を3~5番まで左打者で固めたら首脳陣を口を極めて罵ってやる。小笠原選手を2番にするか、高橋由伸選手をトレードで放出するくらいの英断を下せるかな?

何だか今日は疲れた…体を鍛えながら、WWE「ロウ」を見ようとしたものの、断念して早寝。

2006年12月04日

12月3日の日記

タリスマン"7"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"を聴いた。

やっぱりハーレム・スキャーレムは…。

タリスマンは素晴らしい出来だった。前作はイマイチだったんだけど、聴きなおしてみるか…。メンバーの内、ジェフがジャーニー、フレドリックがアーク・エネミーで活躍しているわけだけど、そうした活動から得たエネルギーがそのまま、作品に反映されたのかもしれない。

7

メタボリック症候群が取り上げられる中、自分のウエストを測ってみた。さすがに85cmもなかったけど、予備軍てところか…この週末、相当、身体を鍛えたけど、まだ痩せる気配がない。

2006年12月03日

12月2日の日記~浦和レッズ優勝!

トリヴィウム"The Crusade"を聴いた。

Jリーグ最終節、浦和レッズvsガンバ大阪を見た。先制はガンバだったが、程なく浦和が逆転、後半にさらに1点加えて突き放して結果3-2、勝利でもって優勝を決めた。

ガンバは3点差以上つけて勝たねば、逆転優勝が適わないという条件であったので、前掛かりにならざるを得ず、こういう展開になる可能性は高かったわけだけど。

浦和は序盤、前線と中盤の間延びが見えて嫌な展開だったけど、追いついた事で堅さが取れたという感じでそれ以降は危なげなかった。2得点に絡んだポンテ選手の活躍が大きかった。

ガンバは加地選手が割りとフリーで動き出す場面が見えたけれど、ボールを持つ機会が少なかった。左翼の家長選手と右翼の加地選手が両サイドを制しつつ、マグノ・アウベス、幡戸選手の両FWが前線で動き回るという形が出来れば…ま、浦和の守備陣が好きにさせなかったと言う事なのだろうけれど。

夜は実家でスキヤキを食べながらフィギュア・スケートやバレー・ボールを見た。バレーは上位の壁は厚いなぁ。正直、男子が健闘するとは思っていなかったし、そんな中、よく頑張っていると思うけど。

2006年12月02日

12月1日の日記

ポール・スタンレー"Live To Win"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"、キルスウィッチ・エンゲイジ"As Daylight Dies"、クイーンズライク"Operation Livecrime"、"Operation Mindcrime~Deluxe Edition"を聴いた。

キルスウィッチ・エンゲイジは予想通りの充実作、メタルコア勢の先駆者だけにアレンジなど、密度が濃いね。

ハーレム・スキャーレムは…メロディは悪くないが、問題はリズムだね。ベテランの域に達したせいか、躍動感や疾走感が減退してまったりしている。前作もそうだったけど。

"Operation Mindcrime"はやっぱり名盤だね。新出のライヴは"Operation Livecrime"のより、アグレッシヴな感じ。映像はクリップより"Operation Livecrime"のほうが良いな。

ザ・ホーンテッドの"The Dead Eye"はCDの前に特典DVDを見た。やっぱりカッコいいわ。

昼間は車検だった。

2006年12月01日

11月30日の日記

アイアン・メイデン"Powerslave"、"Live Afte Death"、ブラックモアズ・ナイト"Winter Carols"、ポール・スタンレー"Live To Win"、レイジ"Speak Of The Dead"、クイーンズライク"Operation MindcrimeⅡ"を聴いた。

う~ん、メイデンは偉大だ。昨日買ったポール・スタンレーのソロも良かったなぁ。全10曲30分ちょっとの収録量も気持ちよく聴ける。無理にCDの収録可能量限界まで詰め込む事はないんだよね。

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3 等身大、正に素顔のポール
5 ☆ポール・スタンレー★
4 デズモンド歌謡の嵐

新宿駅の構内で古書市をやっていた。読書が趣味のSAKUMIさんに教えてあげると、それを聞いていたChizuさんが「黒矢さんが読書とは…イメージと違う」と言われた「じゃ、どんなイメージがあんの?」と聞き返すと「CD聴いてるイメージ」と即答された(苦笑)。「だって黒矢さんが私の前で読んでいる本なんて『R25』くらいじゃないですか?」…そういえばそうか。

その古書市を1時間ほどかけて物色、狙いはもちろんCDやレコード。以前、1枚¥2~500円くらいで掘り出し物を買えたんだけど、この日は特になし。あっても\1000円前後、私は余程のレア物でない限り、中古CDは予算1枚\1000円未満と決めているのだ。

次に史料になる本を物色、浮世絵のペラ紙が大量に売られていたが、あれ、新聞のおまけなんだな。そういえば週一、月一で配布してたなぁ…と全ての陳列棚を覗いていると「常山紀談」の文字が!江戸時代に刊行された戦国時代の逸話集だ。上下巻に分かれており、辞書二冊分を超える重量だが、半額以下の値段がついており、即ゲット。電車の中で手首の痺れもものともせず、序文(漢文だった…)と解説を読んだ。嬉しさをこらえきれず、ニコニコしながら帰宅。

WWE「スマックダウン」を見た。マット・ハーディーが絶好調だな。なんか、WWEは最近、選手のプッシュの仕方というか、見極めが良くないと思う。組織内の政治的なものがあるんだろうが…

11月29日の日記

プライベート・ライン"21st Century Pirates"、MSG"Tales Of Rockn'roll"を聴いた。

アイアン・メイデン"Powerslave"、"Live Afte Death"、ブラックモアズ・ナイト"Winter Carols"、タリスマン"7"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"、ポール・スタンレー"Live To Win"、クイーンズライク"Operation Mindcrime~Deluxe Edition"、キルスウィッチ・エンゲイジ"As Daylight Dies"、ザ・ホーンテッド"The Dead Eye"を購入。

夜はcozy-t氏、たまさぶろう氏とお酒。話題が豊富で楽しい夜でした。

酒も最初の一杯だけビールで、後を焼酎にすれば、体調が悪くならないようだ。ビールだと、アルコール量ではなく、根本的な体積が内臓の処理能力の限界を超えてしまうんだな。



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