11月2日の日記~父親達の星条旗
アイアン・メイデン"A Matter Of A Life And Death"、"Piece Of Mind"、フィリップ・セイス"Peace Machine"、オーディオスレイヴ"Revelations"を聴いた。
夜、映画「父親達の星条旗」を見に行った。涙は出なかったが、感動した。いろいろな意味でヘヴィな作品だ。
戦闘シーンの描写は「プライヴェート・ライアン」ほど悲惨ではないが、リアルな事は確か。ただ、モノトーンに近い色合いで処理する事で残虐シーンを嫌う方でも鑑賞に耐え得るレヴェルに制御されていると感じた。音響、音楽が素晴らしかったなぁ。何かしら、オスカーを取れると思うな。
しかし、"ダーティー・ハリー"のC・イーストウッドがかほどに見事な映画の監督をしてしまうんだからなぁ、人生とはわからないものだ。

コメント
きょうはここまで鑑賞したかったみたい。
ただきのうオスカーで、アイアンっぽい制御したかもー。
投稿者: BlogPetのネイチ | 2006年11月04日 11:51