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2006年10月29日

10月28日の日記~カージナルス優勝

アイアン・メイデン"A Matter Of Life And Death"を聴いた。

ワールド・シリーズ第5戦、タイガースはエラーが多く、昨年以前のチームに逆戻りしたみたい。タイガースは力尽きたという感じでカージナルスが勝ってワールド・シリーズを制した。名将の誉れ高いラルーサ監督に率いられ、プレーオフの常連であったカージナルスも近年、なかなか勝ち抜けなかったけれど、ついに!長年の努力が実ったな。
田口選手も良かったねぇ。スタメンでも貢献できたし。

浦和レッズが負けた…約2ヶ月負けてなかったので、そろそろ…とは思ったけど。甲府がセレッソ大阪に負けるとは思わなかったなぁ。優勝争いだけでなく、降格が絡んでくると番狂わせが増えてくる。

WWEのPPV「No Mercy」を見た。期待以上に面白かった。試合がレスリングの攻防を主体に置いていて内容も濃かった。
クリス・ベノワが突然復帰すると知らなかった。しかもウィリアム・リーガル卿と凄まじい試合をやっていた。オープニング・マッチのM・ハーディーvsG・ヘルムズの試合も地味ながら力の籠った内容だし、ああいう試合をやられるとメインが大変だよね。

夜は実家へ行って宿泊。母親が二本松に日帰りバス旅行に行って酷い目に会ったらしい。

2006年10月28日

10月27日の日記

ラッシュ"PERMANENT WAVES"、"MOVING PICTURES"、"SIGNALS"、"GRACE UNDER PRESSURE"、"POWER WINDOW"を聴いた。

ワールド・シリーズはカージナルスが王手をかけた。日本シリーズと同じ展開か…

TVで映画「デス・ノート」を見た。まぁ面白かった。藤原竜也の演技が上手いね。私も呪詛の知識はあるが、名前を書いた直後に心臓麻痺は無理だね。

2006年10月27日

10月26日の日記~日本一は北海道日本ハム

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ウィズイン・テンプテーション"THE SILENT FORCE"、ラッシュ"2112""FAREWELL TO KINGS""HEMISPHERE"を聴いた。

北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!お疲れ様でした。
新庄選手が最後の打席前後から涙を流しているのは「う~ん」と思ったけど。
昨日はアイアン・メイデンを見に行っていたので、触れなかったけれど、第4戦金村選手の5回続投でチームが一丸になったよね。あそこでもし打たれていたら、ヒルマン監督の采配も槍玉に挙げられただろうし、監督にとっても勝負のかけどころだった。落合監督は第3戦の8回の継投が勝負の分かれ目だった。
ただ、負けたからドラゴンズが弱いとは思わないけどね。
140試合のシーズンと日本シリーズの4戦先勝ではちょっとした采配で流れが変わってしまう。その勝負の分かれ目で今回はヒルマン監督の決断が吉と出たわけだ。

2006年10月26日

10月25日の日記~IRON MAIDEN at 武道館

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。

061025e.jpg

夕方、日本武道館へアイアン・メイデンのライヴを見に行った。仔細は後述。

帰宅後、食事してWWE「スマックダウン」を眺めながら眠りに…

10月25日・IRON MAIDEN日本武道館公演・ライヴ・レポート

開場前に会場に着いてみて感じたのは外国人の率が高めだった事。欧米でのメイデンの人気が高い事を改めて知らされた。私の席の前には在日米軍所属とおぼしき人が数名いたが、その巨体に相応しく、物凄い勢いでビールを飲んでいた。

チケットはかなり後になって取ったので、二階席横。ステージを見下ろすとこんな感じ。

061025f.jpg

6時半頃、スティーヴ・ハリスの娘であるローレン・ハリスのライヴが約20分。キャッチーでシンプルなハード・ロックというかロックンロールというか…キッス、英国ならROOSTERに近いかな?ギターはランディ・ローズ、ザック・ワイルドあたりが好きそうな印象を受けた。
肝心のローレンは声は出ていたけれど、パフォーマンスはまだ垢抜けていない。

メイデンのライヴが始まったのは7:15分頃。結果からいえば、海外などのから寄せられていた情報通りのセットリストだった。

全体に戦場の陣地、トーチカを髣髴とさせる形状のステージセットで、ドラムライザーは三方の壁、お立ち台に埋まっていて、正面以外の方向からではニコの姿はほとんど見えない。モニターも土嚢でコーティングされているこだわりようだ。

オープニングの"Different World"では、変わらぬメンバーのアクティヴなパフォーマンスを披露。

続く"These Colours Don't Run"では背景に旗を握りしめたエディが登場。新作はリリースされて間がない上に長尺な作品なので、反応は人それぞれ。この曲も中間部に"OhOnOh~♪"のシンガロングパートがあるものの、反応は鈍め。それでも経験豊なブルース・ディッキンソンは要所で手拍子や掛け声を要求。オーディエンスをショーの流れに乗せるのが上手い。

"Brighter Than a Thousand Sun"では新作のアルバム·ジャケットの背景が現れた。核の脅威を歌ったこの曲は歌詞も実にタイムリー。

凄いのはライティングで、ステージ背後のエディが描かれた幕を遮るほどまで下降したり、屈曲したりと、さすがはアイアン・メイデン、Tシャツの値段の高さ(半袖\4,500、長袖\6,000)も納得の巨大なセットだ。武道館の外に仮設のクレーンが据えつけられていたもんなぁ…

アルバム中、オープニング曲と並んで最もストレートな"The Pilgrim"では、中近東風のメロディをフィーチャー。しかし、ここまで聴いていると、新作の曲はかなりキーが高めな事がわかる。

"Longest Day"に至ってようやくブルースはサビのパートをオーディエンスに歌わせようと試みる。"How Long~♪"の部分だけど、やっぱり判っていない人が多い。割と緊張感があって好きなんだけどな…。この曲では背景が新聞記事のようなものに変わっていた。

頭5曲をほとんどノン・ストップで演奏した所で、ようやくMCでブルースがご挨拶。外国人の観客は昔の曲を期待しているらしく、"The Number of The Beast!、Run to The Hill!"等と叫ぶものもいれば、なかには逆ギレして"Fuck Off!!"などと罵声を浴びせる者もいた。日本人のオーディエンスは、少なくとも私の周囲はある程度曲を覚えている人も多く、それなりに盛り上がっていた。

続く"Out Of The Shadow"で断言できないが、背景の入れ替えにミスというか、レールから外れてしまったような気がした。結局、その後は新作のジャケットの背景のまま、ラストの"Iron Maiden"まで変わらなかった。まぁ大した問題じゃないけど。CDではアコースティック・ギターも使用されていたが、ライヴではヤニックがエフェクトでこなしていた。特に曲の印象も変わらなかった。

"The Reincarnation Of Benjamin Breeg"、正直、私はこの曲が苦手。イントロは叙情的で良い感じだが…。ただ、ライヴではノリやすいグルーヴがある事がわかる。ブルースの煽りも効果的。

"For The Greater Good Of God"はメイデンらしい良い曲だと思う。歌メロも総じて力強いし、スティーヴ・ハリスの歌詞も良い。サビでブルースはマイクを差し出し、合唱を要求するも、反応はイマイチ。曲名がそのままコーラスになっているだけなんだけど、覚えていない人が多かったのかもしれない。

前回のツアーの"Dance Of Death"で行われたようなシアトリカルな演出は、今回の新曲全曲披露では行われず、少々意外だったが、"Lord Of The Light"ではイントロの静かなパートで自らサーチライトを操ってオーディエンスを照らして煽る。歌はキーも高く、オーディエンスに歌わせるのには難しいパートが多いが、ブルースが熱唱。
この曲はギター・ソロが印象的だったんだけれど、エイドリアンが全て弾いていたのね。ソロの後半部はちょっとしたカオス状態になるので、その部分は余計じゃないか?とも思うんだけど…。

新作のラストを飾る"The Legacy"ではアコースティック・ギターが3本用意された。この曲は歌詞が好きだし、歌いにくい曲だけど、メロディは力強い。オーディエンスが歌えるのは後半のハーモニー・ギターだと思うけど、そういう場面は見られず。いずれレパートリーとして定着すれば、大合唱も誘えるようになるかもしれない。

というわけで、70分超に及ぶ新曲全曲披露が終了。ふと周囲を見渡すと外国人オーディエンスは座り込んでしまった人が多い。相変わらず"Run to the Hill"を連呼している人もいる。

ここからはメイデン・クラシックのオン・パレード。まずは"Fear Of The Dark"。それまでとは打って変わった大合唱だ。この曲も発表当初はそんなにシンガロングはされなかったと記憶している。ライヴ盤でヨーロッパだか南米のオーディエンスの凄まじい反応が現れたヴァージョンが出回ってから、日本でも皆が歌うようになった気がするんだけど…今回は反応の鈍かった新作からの曲も、いずれは皆の大合唱を誘うのだろう。

全体に長尺な曲の並ぶセット・リストだったので、ここで早くも本編ラストの"Iron Maiden"。この曲のイントロのギターはいつ聴いても胸が熱くなるねぇ。
後半では恒例のエディの登場だ。二階席から見ていると金属が軋む様なSEと共にドラム・ライザー後方から箱のようなものがせり上がって来て、「?」と最初感じたが、何と戦車の砲塔部分で、これがとてつもなくデカイ。砲身が長いので横向きに置いてあるのだ。この砲身がゆっくり、観客席の方向に向くと砲塔上部のハッチが開き、双眼鏡を構えたエディが登場、オーディエンスを左右に眺めている。ご丁寧に背後の壁面にはキャタピラまで回っている。なるほど、これだけ巨大な小道具となれば、仮設クレーンも必要だわ。というか、地方の会場に収まるのだろうか?初めてアイアン・メイデンを見たと思われる若い観客は度肝を抜かれたようで、女性も口をあんぐり。今時、こんな演出をするバンドはいないからねぇ…。というわけで凄まじい盛り上がりの中、本編終了。

興奮冷めやらぬ「メイデン!」コールの中、アンコールの1曲目は"2 Minutes To Midnight"。個人的にはあまり好きじゃない曲だけど、コーラスも歌いやすいし、ライヴ向きな曲だ。背景は空軍のパイロット・エディだとばかり思っていたが、違ってたね。

続くは"The Evil That Men Do"。名曲の誉れが高いものの、何故か反応が鈍めだったような…アンコール向きではないのかな?振り返ってみると今回のツアーはエイドリアン・スミスの関与した曲が多いな…新作も半分以上、彼のアイディアが元になっているようだし。この曲では新作のジャケに描かれたように銃を持ったジャンボマックス型エディが登場した。

アンコール・ラストは"Hallowed Be Thy Name"。しかし、ブルースはよくこのような曲を歌いこなせるなぁ。感心するわ。曲後半では恒例の「万歳!」でオーディエンスを煽りまくって終了。

新作を丸ごと披露して10曲、過去の名曲を5曲で約2時間のセットは物足りないという方も多かったと思う。ただ、新作の曲の多くはキーが高く、ブルースに掛かる負担の重さを考えると仕方ないか…。

恐らく、来年だか再来年に"Early Days Tour Vol.2"で"Poweslave"~"Seventh Sons Of.."の頃の名曲を披露するだろうから、その時の来日を期待したい。ピラミッド・エディが見たい!

2006年10月25日

10月24日の日記

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。
スレイヤーはプロダクションが良いなぁ。メイデンもたまにはこういうシャープな音像でアルバム作っても良いかも知れない。

近頃、WWE「ECW」が面白い、先週はRVDvsH・ホーリーに燃えたが、今日はRVDvsテスト。RVDは毎週、あんな試合やってんのか?凄いな。TVマッチだけじゃなく、巡業というか、ハウスショーもあるだろうに…身体持たないよ、普通。P・ヘイマン氏のリングサイドの憎憎しげな表情にも大笑いした。

日本シリーズ第3戦は8回裏の攻防で決まった。小笠原選手が死球で出塁した後、得点があれば、シリーズの流れが日ハムに傾くと思いながら、見ていたが…
ここで落合監督が一人一殺の継投かと思いきや、打席が稲葉選手のところで、マウンドに上がるだけで中里選手に続投を指示して引き上げた。ああいう監督自身が目立つような行動をすると転落運が働くと前回の日本シリーズでも指摘したのに…と見ていたら、案の定、初級を本塁打された。しかし稲葉選手は上手く打ったなぁ。
中日はこれで一旦、流れを失ったと思う…明日は勝っても負けても選手、打線に試合を任せたほうが良い。

2006年10月24日

10月23日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ライオット"LIVE"、レイジ"SPEAK OF THE DEAD"、ロードスター"GRAND HOTEL"を聴いた。

今週のWWE"ロウ"は面白かった。まさかジェフ・ハーディーがIC王座を奪うとは思わなかった。王座を転落したナイトロの扱いが気になるな。彼はまだ身体が少し小さいけれど、受身が上手いし、将来性があると思う。
メインのシナvsエッジの金網戦も見事な展開だった。試合内容はもう少し、激しいものになるかと思ったが…シナの腕の故障はどこまで真実なんだろうか?

2006年10月23日

10月22日の日記~ワールド・シリーズも開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ラッシュ"2112"、"FAIRWELL TO KINGS"、"HEMISPHERE" を聴いた。
来日公演に備えてI・メイデンの新作を歌詞カードを読み辿りながら聴いたが、怒りや哀しみが籠っていて不覚にも涙。

タイガースvsカージナルスのワールド・シリーズ第1戦はタイガースがアスレチックスを早々と4タテして少々試合勘が鈍っていたのか、7-2でカージナルスが勝利。エラーも多かったけど、明日以降、修正されるんじゃない?田口選手はスタメンだったが、1安打。さすがに打率10割を維持できなかった。

Jリーグ、FC東京vsガンバ大阪を見た。序盤ガンバが2点を先攻したのを見て、こりゃイケイケ・モードだろうと見ていたら、後半3失点で逆転負け…ガンバ・ファンには悪夢のような試合だった。平山選手は動きが悪いねぇ。彼を替えた途端、FC東京の動きが変わったのにもビックリしたけど。

日本シリーズ第2戦は第1戦に続き、良い試合だった。7回表の攻防を凌いでいたら、恐らく中日はダメ押し点を追加して逃げ切っていただろうけれど、さすがにパ・リーグの覇者は簡単には思惑通りに流されなかった。しかし、この流れだと一方的な展開にはならないね。


2006年10月22日

10月21日の日記~日本シリーズ開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"を聴いた。

先週のラウドパークで出来た耳鳴りの話をしたら、妻に「以前から既に難聴気味だ」と言われた。振り返ってみれば、思い当たる事も多い…

鹿島アントラーズは小笠原選手が移籍したせいなのかわからないが、爆発的な攻撃力がなくなったな…この日も横浜F-マリノスに惜敗。

浦和レッズvs川崎フロンターレは結果は引き分けだったけど、良い試合だった。前半のPKとか、後半の逆転ゴールのオフサイド判定など、判定がホームの割に浦和に不利な印象はした。

日本シリーズ第1戦、互いに守備のチームという印象だったが、川上投手、ダルビッシュ投手の両先発が序盤から制球が乱れるという意外な展開。ま、川上投手が逆転後、踏ん張ったのに対し、ダルビッシュ投手が自滅、中日逃げ切りという結果になった。バッテリーの経験の差が出たかもしれない。
2回の満塁策での谷繁選手勝負という判断はセ・リーグではないね。谷繁選手は満塁には強いから。あと気になったのはウッズ選手とアレックス選手の中日の両外国人を日ハム投手陣が抑え切れておらず、むしろ勢いづけてしまった事かな。これは今日の試合結果以上に明日以降に響きそうな気がする…

2006年10月21日

10月20日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、レインボー"DEUTSCHLAND TOURNEE 1976"を聴いた。メイデンはライヴに備えて歌詞を覚えないと…

カージナルスvsメッツのナ・リーグ優勝決定戦は良い試合だった。負けたメッツは辛かったろうけど。9回裏はミラクル・メッツの再現かとドキドキして見ていたが、まさかベルトラン選手が三球三振とはねぇ。
ワールド・シリーズは早々と勝ったタイガースが準備万端で迎え撃つか、接戦を制して勢いに乗ったカージナルスが押しまくるかだな。田口選手にも頑張ってもらいたいね。

2006年10月20日

10月19日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ロードスター"GRAND HOTEL"、ルースター"CIRCLES AND SATELLITES"を聴いた。

アイアン・メイデンのセットリストを見て驚愕。新作を丸ごとやるとの事で、今日は3~4回聴いた。聴き込んで感じたのは力強い歌メロが軸になっている事と"Fear of the Dark"~"The X Facter"に近い作風である事かな。週末は歌詞を覚えないと。

ア・マター・ライフ・アンド・デス~戦記

2006年10月19日

10月18日の日記

アイアン・メイデン"BRAVE NEW WORLD"、"DANCE OF DEATH"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ジーノ"ZENO"、"ZENOLOGY"、フェア・ウォーニング"FAIR WARNING"、"RAINMAKER"を聴いた。

WWE「ロウ」「スマックダウン」を通して見た。そう言えば今、来日しているんだよなぁ。行くべきか悩んだんだけど、ラウドパークとアイアン・メイデンを選んだので、今回はパス。

2006年10月18日

10月17日の日記

アイアン・メイデン"BRAVE NEW WORLD"、"DANCE OF DEATH"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"SYSTEM HAS FAILED"、フェア・ウォーニング"BROTHER'S KEEPER"を聴いた。

キリンの"NUDA"だっけ?炭酸と知らずに購入して勢い良く開けてしまい、エライ目にあった。あれ、焼酎で割るのに良いかもね。

WWE「ECW」を見た。RVDvsハードコア・ホーリーが良かったねぇ。アクシデントで背中に3~40cmの裂傷を負いながら、試合を続けたホーリーのガッツに拍手。観衆も本来、ヒール(悪役)のホーリーに対し、惜しみない拍手を送っていた。そこから新しいストーリーが生まれたりして…プロレスの面白い所だよね。

2006年10月17日

10月16日の日記

実家で朝食、トーストwith肉まん?

LOUDPARKの大音響による耳鳴りが酷いので、音楽はLOUDPARKの会場で手に入れたCDのサンプラーをかけてはいたが、特に意識して聴こうとはしなかった。

というわけで粛々と仕事をこなし、風呂にゆっくり入って疲れを取る一日を過ごした。

10月15日の日記~LOUDPARK06 vol.2

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初日にTシャツなどのグッズを買えなかったので、早起きしてホテルの朝食を取った。結構、一般の宿泊客もいるんだ…オレンジ・ジュースを見知らぬおばさんに注いでもらった。血まみれのスレイヤーTシャツを着ていた私如きに御親切、どうもありがとうございました。

前日にステージ上で進行の兄ちゃんが「明日は物販を1時間早く始めるんで…」と仰っていたので、8時半には幕張に着いたのに、一向に開く気配なし。ガセネタだったか…結局、定刻どおりに開場。

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まっしぐらにスレイヤーのTシャツを購入し、レコード会社のブースでサンプルCDを収集。しかし、あれだけ大量のグッズを扱っておきながら物販で今時、クレジットカードが使えないとは…数万円分購入した方もいたろうに。自分は事前に買うものを決めていたので、それに見合ったお金しか持って行かなかったけど。

今日はさらにたまさぶろう、katochan、えくそだすの三氏が新たに合流した。ただし、katochan氏とは完全にはぐれてしまい、再合流したのは終演後だった。

えくそだす氏も昨日は一人で暴れていたらしい。この日もスレイヤーで靴が脱げたり散々だったそうな。「近頃の若い者はヘッド・バンギングをしないで飛び跳ねるだけだったぞ」とぼやいていた。

ライヴ・レポートは後述…

帰宅途中、"Ochimusya"-Tommy氏が「ビールが飲みたい」と言い出し、乗り換えの新木場駅前のコンビニでビールとつまみを買い、駅前の芝生広場で腰を下ろしてしばし歓談。楽しいひと時を過ごした後、駅のホームに下りると、なんと池袋から先が終電で終わっている事が判明。Tommy氏、時間表くらい確認してくれよ…(泣)まぁ、こういうことがあった方が思い出になるけどね。

結局、自宅に帰れず、実家にて一泊。

10月15日・"LOUDPARK06"ライヴレポート

アズ・アイ・レイ・ダイング
割とオールド・スクール的なバンドなんだなぁと…特にドラムね。下手ではないが、地味というか、フィルなどのアイディアに乏しい。

ギターの音が片方、レスポールの方の音がバランスに劣っていた。ツイン・ギターなのにもったいない。曲は良いものも書いているので、ダメ出しする程、悪くはなかった。次回に期待したい。

ブラッドシンプル
出だし、ヴォーカルのティムが生ハゲのようなお面をつけて登場したはいいが、マイクの音が通ってなくてズッコケた。このバンドは演奏は安定していたけど、曲がライヴ栄えしないというか、イマイチだっな。

アルバムに収録されていたメロウな曲もプレイすれば良かったのに。どうせ2~3分の曲ばかりなんだし。その辺り、短い演奏時間の中で持っているものを全て披露した昨日のオーペスは凄かったな。

ウィズイン・テンプテーション
早めの食事をしながら聴いていた。チラと見たけど、とても良いライヴだったし、サウンドも素晴らしかった。個人的には好みの音ではないけど。

会場で二日間、BGMでかかりまくってたエヴァネッセンスもそうだが、別にディストーション利かせたギターなんかいらないと思う。

ラム・オヴ・ゴッド
新作の出来が良くて凄く期待していたんだけど…何この音。巨大な音圧だけで押しまくるライヴで、切れの良いギター・リフを聴かせるつもりもないらしい。

あれ聴いてCD聴いてみようとか思わないだろうに…日本でのブレイクの機会を失ったな。残念という他ない。

アンアース
音はラム・オヴ・ゴッドより全然マシで、演奏全体に切れがあった。

CONVARGEあたりに由来するハードコア風の「ダダン・ダダー!ダダッ!!」というゴツゴツしたリフから疾走パート、あるいはハーモニー・ギターに突入する部分(当然、逆のパターンもある)、メタルコア勢の王道パターンだけど、この辺りのドラム・フィルにフックがあるし、弦楽器隊のプレイにもシャープさが感じられ、先に出てきたアズ・アイ・レイ・ダイイングとの差が出ていた。

HM然とした良いライヴでした。

ストドン
音のバランスは更に良く、演奏も上手かったけど、パフォーマンスは大人しめだった。フロント三人ともマイク・スタンドが用意されているので、仕方のない部分もあるが、巨大なステージがもったいなかった。もう少し小さいステージ向きかもね。

ブラック・ダリア・マーダー
マストドンが終わるとすぐに移動したが、既に始まっていた。右手で独特の構えでマイクをつかんで左腕はこれまた独特のフィスト・バンギングしながら吠えて叫ぶヴォーカルは相変わらず。

しかし、このステージは昨日のファイアーウィンドといい、音が良い。演奏も前回の来日時、見たときより更にタイトになっていて素晴らしい。

「今日はスレイヤーが出るぞ、こら!おまえらも叫べ!スレイヤー!!…ロニー・ジェイムズ・ディオも来てるぞ、こら!ディオー!!」
などとMCも絶好調で大受け。こういう部分は明らかにマストドンより上だ。ただ、ヘイトブリードのパフォーマンスも見たいという事で途中で退場。

メインステージでプレイすべきだったかもなぁ。

ヘイトブリード
実はあまり見てない…ブースでは音が丁度バランス良く聴こえた。ホール内では恐ろしく音が大きかったと聞いたけど、実際、どうだったんだろう?

イン・フレイムス
期待していたのに、ヴォーカルも不安定でサウンド・バランスもメチャクチャ…って昨日のアングラと一緒だな。

私は近年の楽曲も好きだし、ライヴで欧米での人気を築いたバンドという印象を抱いていただけに失望は大きかった。アルバムを聴いて楽しむアーティストなのかな?でも、そんなのメタルじゃないし。

キル・スィッチ・エンゲージ
思えば5年前にはこの音がシャドウズ・フォールと並んで「BEAST FEAST」 では異彩を放っていたんだよね。今じゃ、これが主流だからなぁ…ライヴ・パフォーマンスも先駆者らしい貫禄があった。

このバンドはヴォーカルの能力が突出している。ただ、今日のライヴはヴォーカルが前に出過ぎていて、耳をつんざく絶叫を味わう羽目に。もはや耳は大破。昨日は耳栓を持ってきていた"Ochimusya"-Tommy氏をあざ笑っていたが、彼は勝ち組だったと認めざるを得ない。

チルドレン・オヴ・ボドム
演奏自体は何の問題もなかったけど、ライヴの構成が…。2曲目に"Needled 24/7"がプレイされた時は「オォ~ッ!」と思いつつ、「締めはどうするのよ?」と心配な思いも沸き起こった。結局、"Downfall"だったっけ?何か煮え切らないエンディングだった。イン・フレイムスが"My Sweet Shadow"のシンセ・ループの余韻を背景に終わらせえいたけれど、ああいうセンスが欲しかった。

アレキシの相棒、ローペは完全にアレキシのサポート役というか、リズム・ギターなんだね。1曲ぐらい、ソロを割り当てても…と思ったんだけどな。

音のバランスは北欧勢はどいつもこいつも悲惨だったが、彼らは良かった。キーボードをCDで聴こえるよりも少し抑え気味にしていたのも、かえって効果的だったと思う。

ディオ
正直、何の期待もなく、スレイヤーに備えて場所を確保して座って見てた。ロニーの年齢を感じさせないヴォーカル・パフォーマンスはともかく、クレイグ・ゴールディの自己管理のなっていない容姿を見ると気が滅入ってしまい、耳で楽しめば良いやと思えてしまう。

オープニングは"Children of the Sea"…アコギのイントロから盛り上がる曲だが、全体にスローな曲であり、出だしとしては意外な選択だった。ここからディオのデビュー作の頭3曲を立て続けに演奏。演奏自体は全く危なげなかったね。クレイグ・ゴールディも元メンバーから何かと叩かれるが、そつなく役割をこなしている。ツアー・メンバーとしてはともかく、レコーディングではアイディアの少ない人なのかもしれない。

1時間の持ち時間内にドラム、ギター、キーボードの独立したソロ・タイムを設けたのは退屈で困惑したが、御年64歳のロニーの体力、声の維持を考えれば、仕方のない構成だろうと思う。

驚いたのは"Kill the King"をプレイした事、ついに禁じ手を使ったか…。まぁ盛り上がったし、今や彼ら以外にこの曲を演奏する可能性、資格を有するバンドはいないわけだからね。

それにしても、客層的に盛り上がるのか心配していたが、反応は相当なものだった。元レインボー~ブラック・サバスの御威光はスラッシュ、デス、メタル・コア世代にも充分アピール出来るという事か。でも、もしこの日、ディオがいなかったら、フェスの印象はかなり悪いものになったかもしれない。プロモーターは良い選択をしたんじゃないかな。

ラスト・ナンバーは"Heaven and Hell"後半のテンポが速くなる部分までフル演奏、スレイヤーの米国ツアーでのオープニングが"South of Heaven"と聞いていたので、良いつながりじゃないの、と大満足。ベテランの実力派がこうしたフェスにいると違うわ。

スレイヤー
オープニングはやはり"South of Heaven"だった。

白いものの混じったあごひげをたっぷり蓄えたトム・アラヤの姿が神々しい。ニコニコしながら「どこからこんなに人が集まったんだ?」とのMCがまた何とも音に似つかわしくなく、こうしたギャップが魅力的なのだが。

しかしスレイヤーの音というのは不思議だ。単に速いとか重いというだけでなく、妙に血なまぐさい温もりを音に感じるんだよね。特に今回はオリジナル・ドラマーのデイヴ・ロンバードが復帰してのライヴということで、更にそういう印象を強く受けた。スネアの音も、まさにデイヴ・ロンバードの音だった。

前任者のポール・ボスタフの方がドラマーとしては上手いと思うんだけど、彼のプレイはタイトで、芯が通るというか、骨格を成すような印象がある。デイヴは…この日もミスしているのが判る瞬間もあったけど、それがかえって生々しい音世界を作り出して、スレイヤーらしさを演出していたと思う。

残念だったのは新作から"Cult"1曲しかプレイされなかった事かな。翌日の単独公演に足を運べば、もう1、2曲見ることが出来たかもしれない。時間的に仕方ない事だけど、"Hell Awaits""Season in the Abyss"も見たかったなぁ。

ラストは"Angel of Death"。前日に続いてヘッドライナーのバンドが見事なパフォーマンスを披露して大団円を迎えた。

来年、"LOUDPARK07"が開催されたらスレイヤーが来るのかなぁ…代わりを務められるバンドも思い浮かばないしね…


二日間通して考えると期待外れのライヴも多かったけど、これだけ多様なヘヴィ・ロック・バンドのライヴを堪能できたんだし、ブースも充実。良いフェスティヴァルだったと思う。来年も開催されるのかはプロモーターが儲かったか否かにかかってるね。

10月14日の日記~LOUDPARK06 vol.1

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朝8:00過ぎにcozy-t、"Ochimusya"-Tommy両氏と待ち合わせて幕張メッセへHR/HMフェスティヴァル"LOUDPARK06"を見に行った。

開場時間前には到着したものの、会場は既に長蛇の列。入場後もトイレやクロークが大行列でトップのフライリーフを見ることも叶わず…翌日はこの教訓を生かさねば。各バンドのライヴ・パフォーマンスに関しては後述するとして…下の写真の奇妙なものは二日通し券のオーディエンスに渡されたリストバンド。

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終演後、翌日に備えてホテルを予約していたので、千葉駅へ向かった。途中、海浜幕張の駅近くで「SLAYER~!」と叫んでいる外人さんがいたが、翌日登場予定のブラック・ダリア・マーダーのヴォーカリストだった…面白い人だ。

コンビニでおつまみとビールを買って行き、ホテルで軽く飲んで、1時過ぎには就寝。

10月14日・"LOUDPARK06"ライヴレポート

フライリーフ
トイレやらクロークで全て見ることは出来なかったけれど、レイシー・モズレイのヴォーカルも女性らしい儚げな歌でも、唸るような絶叫も、きっちり声が出ていたし、パフォーマンスも激しくて、良い意味で若くて元気一杯という好印象を抱いた。

アンヴィル
22年振りの来日か…"METAL ON METAL"のオーディエンスとのやり取りを見て「スーパーロック'84」を思い出した。懐かしいなぁ。

ただ、演奏はカナダのバンドらしからぬ(?)ラフさで、特にラストの"SCHOOL LOVE"ではゲスト・ドラマー(古くからのファン?)をステージに上げたのが大失敗、リズムがキープ出来ないはちゃめちゃなエンディングで泣けた。

リップスのギターはソロもオールド・スタイルで味わい深かったし、出だしからステージを降りてアピールするわ歯で弾くわと、印象的なパフォーマンスを披露していたが、総じてイマイチ…ベテランらしからぬものだった。

オーペス
オープニングはビデオクリップにもなっている"GRAND CONJURATION "。長身、長髪の黒尽くめのメンバーが繰り広げる一矢乱れぬ超絶演奏に、私はもちろん、多くのオーディエンスも度肝を抜かれていた。サウンド・プロダクションも良かった。

ドラムと弦楽器隊、オルガンがシンクロする様はCDよりもライヴで見た方が、凄みが伝わる。ドラムはまるでマイケル・ジャイルズ(exキング・クリムゾン)だ。

今回のフェスティヴァルで最も衝撃的なライヴだった。フルで見たいなぁ…再来日に期待したい。35分の持ち時間で4曲しかやってないし。

ハードコア・スーパースター
食事をしながら見たというより聴いていたけれど、良かった。各メンバーも良く動いていたし、ルーツにあたるであろう、モトリー・クルーより演奏も安定していた。

ドラゴンフォース
凄い人気だった。見た位置がまた悪くてオーディエンスの押し蔵饅頭に巻き込まれて困惑…私の隣にいた兄ちゃんはアイドル・ポップスのライヴのようなノリでホップ・ステップ・ジャンプ!時折デジカメを取り出して前にいたcozy-t氏の肩を三脚代わりに撮影までしていた。私は後ろの女の子に腕を引っかかれた。
ライヴ自体は出だしのサウンド・プロダクションがスカスカでズッこけそうになった。せっかくの名曲"THE SPIRIT WILL GO ON"だったのに…。まぁ2,3曲目辺りで改善されたけど。

演奏は上手かった。あのハイパーなソロ・パートも見事に再現できていたし、ヴォーカルの声もそれなりに出ていた。ステージアクションがなぁ。闇雲にジャンプしているだけ、みたいな…特にキーボードまで無意味に開脚ジャンプしているのには萎えた。

後半でビームライフルとヒートホークというガンダム絡みのアイテム、果てはドラえもんをあしらったギターを持ち出して弾きまくっていたのは面白かった。ハロウィンなんかがデビューした時、アニメの主題歌に使えそうだと感じたものだが、彼らはまさに、そうしたものに強く影響を受けた新世代のスピード・メタル・バンドなんだろう。

バックヤード・ベイビーズ
期待していたんだけど、音響が…二本のギターの音の相性が悪いのか、耳触りが微妙に悪かった。他の出演バンドに合わせたかな?正直、多少、睡魔に襲われた。楽曲自体の魅力、質にライヴで差が出ているような気がした。これまでCDを聴く分にはあまり感じなかったけど…

選曲はほぼ、欧米でのフェスティヴァル・ツアー通りだったと思う。演奏自体もライヴ・バンドらしく安定していた。

ドレゲン(g)のパフォーマンスはアンガス・ヤング(AC/DC)を彷彿とさせていたね。

カテドラル
4人編成なのにこの重量感、リフの切れ、グルーヴと素晴らしいライヴだった。フェス向きの選曲で、極端にスローな曲をやらなかったのも良かった。

リー・ドリアン(vo)のヴォーカルはCDでもわかるくらいに音程が調子っぱずれだが、彼のステージ・パフォーマンスは凄い。カリスマだね。ラストの"HOPKINS"では自ら首にマイクコードを巻きつけ、白目を向いて首吊り自殺を演出。圧倒的な存在感だった。

ディル・アン・グレイ
一言でまとめれば、KORNの劣化版だった。欧米で評価されているのもヴォーカルの絶叫とナルシスト風の声を使い分けた唱法がジョナサン・デイヴィスに通じるところがあると見られているからではないかな?
CDで聴く分には弦楽器隊が複雑なアレンジを試みていたり、興味深い点もあったけれど、ライヴではヴォーカルはともかく、ドラムの弱さを露呈していた。

だれが音楽的なイニシアチヴを握っているのか知らないけれど、このメンツでやりたい事を表現するのは難しいのではないか?と思った。というわけで3曲目あたりでファイヤーウィンドを見に移動。

ファイアーウィンド
音のバランスが素晴らしく良かった。ヴォーカルも上手い。アーク・エネミーと重なったのが痛いよなぁ…。アーク・エネミーはこれまでに何度か見た事もあるので、こっちを見ようかな…と思ったらメンバーが袖に引っ込んでなんとドラム・ソロを披露。フェスの限られた時間にそりゃないだろ?アルバム3枚分も良質な曲を持っているのに。ガッカリした思いでアーク・エネミーを見に行く事にした。

アーク・エネミー
このバンドはパフォーマンスは見る度にどんどん良くなっているし、言う事ないのだけれど、毎回サウンド・プロダクションにトラブルが起こる。この日はギターの音がでか過ぎて、ヴォーカルがほとんど聴こえない。しかも最後まで修正される事もなかった。

正直、失望したという他ない。このままだといつまで経ってもヘッドライナーにはなれないよ。ファイヤーウィンドのドラム・ソロを我慢した方が良かったかも…

アングラ
アングラは現在のメンツになってからの来日公演は二回とも見ているし、アンドレ在籍時にも二回見ているけれど、今回は正直、最低の出来で、サウンド・バランスもメチャクチャ(アーク・エネミーの大音響でPAがイカれたか?)な上、エドゥのヴォーカルも不安定だった。新曲を2曲披露していたので、ナーバスになっていた面もあったのかなぁ…?

それでも何食わぬ顔で粛々とステージを続ける様子がラテン気質なのか?と意味のないところに感心。メガデスでこんなサウンドになったらデイヴ・ムステインは帰っちゃうよ。

パーカッションのパフォーマンスもそこから彼らお得意のプログレッシヴな大作につなげるわけでもなく、さらっと流して終わり。アングラを知らないオーディエンスには逆効果としか思えない演出だった。

アンスラックス
オープニングからいきなり"INDIANS"~"GOT THE TIME"~"CAUGHT IN THE MOSH"とこちらが聴きたい曲を一気に叩きつけてきた。これでもう大盛り上がり、以降、ジョーイ・ベラドナ時代のベスト選曲といえる内容で、別ステージのナパーム・デスを見に行く機会を失ったのが残念。

ラストは"BRINNG THE NOIZE"より"MAD HOUSE"が良かったけど、不満があるのはそれくらい。

ところで、ジョーイの頭はもしかして…と疑惑を抱いたのは私だけ?

メガデス
黒のジーンズにシャツ、表情はブロンドの長髪に隠れて窺い知れず…まず、デイヴ・ムステインのいでたちが20年前とまったく変わっていないことに驚かされた。サマーソニックのメタリカをTVで見たばかりなので、余計にね…

しかも隣でベースを弾いているジェイムズ・ロメンゾは当時、ホワイト・ライオンで華やかなルックスでアピールしていたわけだから、なんとも不思議な気がした。

"BLACKMAIL THE UNIVERSE"をオープニングに以降、立て続けに数曲プレイし、日本語を交えた手短な挨拶のあと"次の曲は…"と"SHE-WOLF"のリフを刻み、湧き上がる歓声に満足と照れ、皮肉の混じったような独特の笑みを浮かべる…う~ん、カッコイイ。

現在、制作中のニュー・アルバムから新曲も1曲披露、タイトルは"WASHINGTON IS NEXT"と言っていた。アルバムで言うと"RUST IN PEACE"収録の"TORNADE OF SOUL"あたりに近いストレートな曲だったけど、最終的にはエンディングに捻りを加える可能性もあるのでは、という印象を受けた。

正直、見るまでは不安を抱いていたが、新メンバーは予想以上にバンドに合っていた。ジェイムズ・ロメンゾが割とアクティヴに動き回っていて目立っていたね。まぁ彼は昔からああだったけど。

はじめて見るドローヴァー兄弟は存在感としては地味だが、演奏は危なげない。ドラムのショーン・ドローヴァーも一旦は復帰したニック・メンツァを押しのけてというだけに、安定していたし、C・ポーランドやM・フリードマンといった個性派ギタリストのソロを見事に弾きこなしていたグレン・ドローヴァーにも感心した。

ソロで違和感があったのはアンコールの"HOLY WARS..."のブレイク部分の東洋風のフレーズくらいじゃなかったかな?それにしたって許容範囲内だし、むしろムステインの方がミスは多かったと思う。

新曲のソロを聴いた感じだと、あまり癖(良く言えば個性)のないギタリストで、早弾きは凄くスムーズ…フュージョン畑の人かもしれないな。見た目はアレックス・ライフソン(RUSH)みたいだけど。

新作や今後への期待を充分、抱かせるライヴだった。来年、もしLOUDPARK07が開催されたら、もう一度ヘッドライナーで来るかもしれないね。

2006年10月14日

10月13日の日記

アンアース"IN THE EYES OF FIRE"を聴いた。スレイヤーのDVD"STILL REIGHNING"を見た。う~ん、ライヴのクライマックスでパイロや花火ではなく、血の雨が降ってくるというのは斬新というか、壮絶だな。

CDカタログの「N」「U」を完成。もう少しで完成だな…。今後、映画と本もやろうかと思案中。

2006年10月13日

10月12日の日記

ラム・オヴ・ゴッド"SACRAMENT"、ハードコア・スーパースター、アンアース"IN THE EYES OF FIRE"、マストドン"LEVIATHAN"、ブラック・ダリア・マーダー"UNHALLOWED"、メガデス"KILLING IS MY BUSINESS..."、"PEACE SELLS..."を聴いた。

夜はお酒…のはずだったが、土曜日のラウドパークにキャンセルが一人発生したため、後任人事を探す事に。結局、幼稚園~中学の同級生のエクソダス氏の同意を得て深夜、車を1時間ほど飛ばしてチケットを渡した。帰宅は4時…エクソダス氏からモーターヘッド"KISS OF DEATH"、スレイヤーのDVDなどを借りた。
久々に小学生時代の通学路を歩いたが、今歩くとこんなに狭い道だったのか…当時は広大で長く遠い道と感じたものだが…

ソフトバンク負けたのか…プレーオフはあのチームにとっては茨の道だな。切なくなる。

2006年10月12日

10月11日の日記

ナパーム・デス"SMEAR CAMPAIGN"、"THE CODE IS RED..."、ネガティヴ"SWEET & DECEITFUL"、"ANORECTIC"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ア・リーグ優勝決定戦はまずタイガースが先勝。近年下位に甘んじてきたタイガースが上がっても良いし、レギュラー・シーズン絶好調でも、プレーオフでいつも負けてきたアスレチックスにも勝ち上がってもらいたいという気がある。

日本ハムvsソフトバンクのパ・リーグプレーオフ・セカンドステージは日本ハムが先勝で早くも王手。札幌ドームの盛り上がりが凄いわ。今日はソフトバンクの打線というよりは、ダルビッシュ投手が良過ぎたね。ストレートの球威が最後まで落ちなかった。

2006年10月11日

10月10日の日記~ドラゴンズ優勝

ネガティヴ"War of Love"、"Sweet & Decietful"、"Anorectic"、ファイアーウィンド"Between Heaven & Hell"、"Allegeance"を聴いた。

WWE"ECW"はキングブッカーが暴れてた。割と馴染んで試合してたな。

中日vs巨人は一度は目の前の胴上げを阻止せんとする意地を打線が見せて追いつくも、最後の最後、延長12回で投手陣が力尽いて滅多打ちに遭い大敗。12日の最後の首位攻防戦を待たずして、ドラゴンズのリーグ優勝が決まった。感極まった落合監督が印象的だった。

10月9日の日記~ソフトバンク勝つ!

アンヴィル"SPEED OF SOUND"、オーペス"GHOST REVERIES"、フライリーフ、ナパーム・デス"THE CODE IS RED..."を聴いた。

パ・リーグ、プレーオフ、西武vsソフトバンクをTV観戦。西武先発の西口投手は安定感のある投手だけに好投は予想できたが、まさか新垣投手の代役の寺原投手があれほど良いピッチングを披露するとは思わなかった。ボールが低めに集まっていたからねぇ。ただ、この3連戦を通じて西武打線が低調だったのも事実。
ソフトバンクもシーズンの後半戦は打線が低調だったけれど、前日の大勝で勢いがついたのか、試合後半に至って徐々に西武投手陣を捉えていった。連続四球でズレータ選手のど真ん中に球威のない変化球だもんなぁ…ボールが投手の手を離れた瞬間に目を覆いたくなったよ。9回にも松中選手のタイムリー・ヒットが出て、試合は6-1。

これでプレーオフのセカンド・シーズンは新庄選手と王監督のカリスマ性、どちらがチームに勢いをもたらすかの争いになるね。

2006年10月09日

10月8日の日記~脱落ヤンキース

ハードコア・スーパースターズ"NO REGRETS"、"Bad Sneakers and a Pina Colada"、ザ・ブラック・ダリア・マーダー"UNHALLOWED"、ネガティヴ"ANORECTIC"を聴いた。ブラック・ダリア・マーダーはこの1枚目の方が印象が良いな。

ヤンキースvsタイガースの第4戦、今日も最強打線は機能せず…8-3で大敗。ディヴィジョン・シリーズでヤンキースは早々と脱落、ツインズ、ドジャースも3連敗で敗退が決まった。
今思えば、ヤンキースは復帰組をベンチに下げて、スタメンはボストンに5連勝したメンバーを基本に臨むべきだったかもしれない。大物選手が揃っているだけに色々気も使うのであろうけど…

西武vsソフトバンクのプレーオフ第2戦はソフトバンクの打線が爆発して1勝1敗のタイに。ソフトバンクはベンチで斉藤投手が前日登板のテンションのまま、グラウンドを睨みつけているのが印象的だった。
シーズン後半から、ソフトバンクは大村選手の調子がイマイチで、勝負の分かれ目で目立ちまくっていたが、この日、送りバントの構えをしたところに顔面に向けてボールが投げられた事に激高、以来、この日は調子を持ち直していたようなので、第3戦も打線が期待できるかもしれない。

夜は阪神vs巨人を見た。タイガースは乱調気味の巨人先発の西村投手を打ちあぐねた末、延長でジャイアンツ打線が爆発し、5-1で大敗。ドラゴンズのマジックもいよいよ2になった。タイガースの拙攻が響いたね。

2006年10月08日

10月7日の日記~無様なNY&SB

ミニストリー"HOUSES OF THE MOLE"、"RIO GRANDE BLOOD"、ファイヤーウィンド"ALLEGEANCE"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースを見た。ヤンキースは6-0で惨敗。打線が全く機能していなかった。大体シェフィールド選手をベンチに入れてバーニー・ウィリアムス選手スタメン、A-ロッド4番と聞いて嫌な予感がしたんだよ。まぁこの負けを計算して次戦から好きなオーダーを組むというのであれば、トーリ監督らしい采配だと思うけど。
タイガースもケニー・ロジャース投手が良かった。

パ・リーグのプレーオフ、西武vsソフトバンクは先発が松坂投手、斉藤投手とまさに最強右腕対決、今年は公式戦でも行われなかった組み合わせに凄い試合になろう事が予想された。結果は1-0で西武の勝利、両投手完投と言う投手戦であった。打線についていえば、西武がワンチャンスをものにしたのに対して、ソフトバンクは松坂投手の制球が荒れ気味でチャンスは作れたのに、打撃陣が元気なかった。3番のカブレラ選手がなぁ…酷いバッティングで応援する気も萎えるわ。

J-リーグは浦和が首位固め。相手がジェフと言う事で嫌な予感がしたが、早々と退場者が出たのがジェフは痛かった。しかし、浦和のFWのワシントン選手は体が強いね。戦車みたいだ。
この他アウェイとはいえ、ガンバや鹿島が負け、清水も引き分けたという結果には驚いた。

夜はWWEのPPV「UNFORGIVEN」を見た。見応えのある試合が多くて面白かったね。メインのTLCマッチ、中締めのヘル・イン・ア・セルといったデス・マッチを要所に配した構成も良かった。
特に実生活では義理の親子兄弟でもあるヴィンス、シェーンのマクマホン親子にHHHの互いが大流血してのデス・マッチは凄かった。最後、ヴィンスは顔をビッグショーの尻に押し付けられ、悶絶した後、ショーン・マイケルズのスイート・チン・ミュージックを食らい、止めはHHHのハンマーを打ち首のように背後から振り下ろされ、完全KO。

2006年10月07日

10月6日の日記

ハードコア・スーパースターズ"Bad Sneakers and a Pina Clada"、"NO REGRETS"、ファイヤーウィンド"BETWEEN HEAVEN AND HELL"を聴いた。

ラウドパークのタイム・テーブルが出来たね。結構難しいところでステージが被るねぇ。悩む。

最近、歯医者に検査に行く日は決まって口内炎が出来る。歯科ストレスか?またあの塗り薬がやたら沁みるけれど、効くんだよなぁ。

中日vs広島をTV観戦。ウッズ選手の本塁打は凄かった。カープはちょっと元気なかったな。

2006年10月06日

10月5日の日記

ラッシュ"VAPOR TRAIL"、ハードコア・スーパースター"NO REGRETS"、"Bad Sneakers and a Pina Colada"を聴いた。確かに"NOREGRETS"は感触が軽いな。

ネガティヴ"ANORECTIC"、ブラック・ダリア・マーダー"UNHALLOWED"を購入。

アノレクティックUnhallowed

夜はお酒。

メジャーリーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースが雨天順延でちょうど帰宅した頃に始まっていたが、ヤンキースは3-4で敗戦。接戦に持ち込まれてはいかんな。

2006年10月05日

10月4日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"THE SYSTEM HAS FAILED"、ラッシュ"COUNTERPARTS""TEST FOR ECHO"を聴いた。

ハードコア・スーパースター"BAD SNEAKERS AND A PINA COLADA"、"NO REGRETS"を購入。

NO REGRETSバッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ

メジャー・リーグのプレーオフがスタート。ヤンキースは敵地で先勝。恐らく、タイガースに対して苦手意識はないだろうから、ここは勝ち上がれると思うんだけど。松井選手はノーヒット。皆が打ってる日は良いでしょ。
アスレチックスvsツインズはアスレチックスが先勝したけど、こちらは勢いがあるチーム同士なので、どちらが勝ち上がって来るか、予想はつかない。ヤンキースからするとツインズの方がやりやすいかもね。

ナ・リーグはこの日、パドレスvsカージナルス戦のみで、カージナルスが勝った。カージナルスが勝ち上がるんじゃないかなぁ…。残るドジャースvsメッツという組み合わせが楽しみだ。

サッカー日本代表vsガーナ代表は結果は負けたけど、内容は悪くなかったと言うか、やりたいサッカーの形は出来つつあるんじゃないかな。しかし、得点された時のガーナの攻撃は速かった。ああいう攻守のリズム、緩急を付けられるようになれば良いね。
日本は後半、押された際に中盤、サイドの選手に疲労が見え始めていたので、そこを補って欲しかった。ま、ベンチは点を取りに行くために頭から交代枠を使っていったけど、それは今後のチーム、選手育成のための采配だろうから、これはこれで仕方ない。

WWE「スマックダウン」は退屈だった…

2006年10月04日

10月3日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、フライリーフ、ジーノ"RUNAWAY TO THE GODS"、ラッシュ"HOLD YOUR FIRE"、"PRESTO"、"ROLL THE BONE"を聴いた。

WWE「ECW」ビッグショーの相手がいないなぁ。

チキンのトマト煮にビールとワインで自宅でぶっ潰れた…

2006年10月03日

10月2日の日記

フライリーフ、アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ハードコア・スーパースターズ、ジーノ"RUNAWAY TO THE GODS"、ラッシュ"SIGNALS"、"POWERWINDOW"、"GRACE UNDER PRESSURE"を聴いた。

WWE「ロウ」を見た。ニューヨークの観客は反応が手厳しいな…。

2006年10月02日

10月1日の日記

午前中に帰宅。

フライリーフを聴いた。悪くはないが、メタルとは違うな。

ヤンキースはプレーオフを睨んでいて采配も消化試合的、主力を引っ込めたところで逆転負けだった。

ドジャースがプレーオフ進出を決めた。良かったねぇ斎藤投手…

ドリーム・シアター"SCORE"、ピンク・フロイド"驚異"のDVDを購入。口をつく言葉は「凄い」のみ。フロイドは、12年前とは思えないサーカス団のようなステージセットから光と音が降り注ぐ様はまさにタイトル通り「驚異」だ。

J-リーグ、ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪は首位のガンバがまさかの3失点で敗れ、首位を浦和に明渡した。目出度い!
しかしサッカーはわからないねぇ。ガンバほどのチームでも相手の戦意が高くて、攻撃的な守備、プレスをかけられると押される事があるわけだ。後半、家長選手を投入して一時的に反撃に転じたが、ほどなく甲府の守備陣も修正して常に相手攻撃陣を数的優位な状態で囲い込んで攻撃の芽を潰していた。いや驚いたわ。良い試合でした。

2006年10月01日

9月30日の日記

Speed of Soundハードコア・スーパースター


アンヴィル"SPEED OF SOUND"、ハードコア・スーパースターを聴いた。アンヴィルって今もかっこいいのね。疾走感もあってびっくりした。ハードコア・スーパースターはモトリークルーみたいだった。いずれにしても、ラウドパークが楽しみだ。

ヤンキースvsブルージェイズ、シェフィールド選手が復帰後初本塁打。寿命を削るようなフルスイングは健在で胸が熱くなった。プレーオフでの史上最強打線vs各チーム投手陣の対決が楽しみだ。

マリナーズvsレンジャース、マリナーズはシーズン終了間際になってようやく打線のつながりが良くなってきて、無念という他ない。ただ、この日は投手がボークを数回やらかしたり、ベンチが不可解な継投を演出するなどして逆転負け、ある意味、今年のマリナーズを象徴する試合だった。

J-リーグは注目のオランダ帰りの平山選手は不発で、FC東京も6連敗。
サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレを見ていたが、点の取り合いで燃えたわ。広島のウェズレイ選手&佐藤寿人選手のコンビは凄いな。川崎の守備が散々でTV画面に向かって罵倒してしまったが、ある意味仕方ないか。キレずに3-3の引き分けに持ち込んだフロンターレの闘志も印象的なナイスゲームだった。

セ・リーグの首位攻防戦の中継がないとは如何なものか。

夜は実家へ。父親が痛風と診断されたらしい。驚いたというより、さもありなんというか…朝昼晩、栄養過多なんだよ。

深夜まで母親と「24」と「LOST」を鑑賞していた。



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