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WWE「THE GREAT AMERICAN BASH」

WWEでも故障者や離脱者続出の「スマックダウン」メンバーによって行われたPPV「THE GREAT AMERICAN BASH」をTV観戦しました。

ラインナップされた試合は以下の通り

第1試合 WWEタッグ王座戦
ポール・ロンドン&マーク・ケンドリックvsピット・ブルズ(キッド・キャッシュ&ジェイミー・ノーブル)

第2試合 US王座戦
フィンレーvsウィリアム・リーガル

第3試合
マット・ハーディーvsグレゴリー・ヘルムス

第4試合 パンジャーブ・プリズン・マッチ
ジ・アンダーテイカーvsザ・ビッグショー

第5試合 ブラ&パンティー・マッチ
アシュリーvsジリアンvsクリスタルvsミシェル

第6試合
バティスタvsMr.ケネディ

第7試合 世界ヘビー級王座戦
レイ・ミステリオvsキング・ブッカー

第1試合 WWEタッグ王座戦
○ポール・ロンドン&マーク・ケンドリックvsピット・ブルズ(キッド・キャッシュ&ジェイミー・ノーブル)●
クルーザー級の選手同士のタッグ王座戦は思っていたよりは見応えのある試合だった。P・ロンドンがロープ宙吊りからドロップキックで場外に落とされたときは怪我したかと…相変わらず、ハードな受身を見せるな。
試合は連携に勝る王者組が挑戦者を丸め込んで勝利。


第2試合 US王座戦
○フィンレーvsウィリアム・リーガル●
本来はボビー・ラシュリーを加えた三つ巴戦の予定だった。ところが冒頭、GMのテディ・ロングが登場、ボビー・ラシュリーが試合に出られないことを観客に告げる。ドーピング検査に引っかかったらしい。WWEとしては一押ししていたし、人気、実力とも上がっていたところだけに出場停止は痛い。
しかも、このために試合はフィンレーvsリーガルのヒールの相棒同士の試合と言う、現地の観客からすれば、全く盛り上がらない対戦になってしまった。ただ、二人ともレスラーとしては実力者なので、内容はそこそこ見せられる代物にはなっていた。まさか、あれほどシリアスな攻防を見せるとは思わなかったし。試合は身内同士なのに、悪辣な手法でフィンレー勝利。

第3試合
●マット・ハーディーvsグレゴリー・ヘルムス○
この試合も本来、スペル・クレイジーが挑戦しての王座戦だったものが、クレイジーが試合に出られず、急遽組まれた試合。クルーザー級王者のグレゴリーの対戦相手は何故かヘビー級のマット。この二人も地味だがプロレスの上手いレスラー、中盤トップロープ上からのネックブリーカーの受身などはさすがマット。しかし、前の試合と言い、現地のファンからすれば、盛り上がれない組み合わせだ。試合はクルーザー級のヘルムズが丸め込んで勝つという意外な結果。

第4試合 パンジャーブ・プリズン・マッチ
○ジ・アンダーテイカーvsザ・ビッグショー●
控え室ではビッグショー&グレート・カリが二人がかりでアンダーテイカーを襲撃、このため、GMのセオドア・ロングがカリを出場停止とし、テイカーvsビッグショーでパンジャーブ・プリズン・マッチ行われることになった。実際はカリがドーピング検査に引っかかって出場停止になったらしい。選手同士で語らってのストライキじゃないの?
パンジャーブ・プリズン・マッチは竹を使った金網デス・マッチという趣だ。二十の檻になっていて、先に脱出した方が勝ちと言うルールらしい。ただ、竹製の檻では凶器として説得力がなく、試合はまったりした展開。途中、コーナーの金具でテイカーは流血、ビッグショーも机へのレッグドロップで流血したが、ダレた展開にガッカリ。最後はテイカーがビッグショーにボディー・アタックをかまし、その勢いで竹の檻を突き破って脱出に成功。もう二度とやらない試合形式だな…

第5試合 四つ巴ブラ&パンティー・マッチ
○アシュリーvsジリアンvsクリスタルvsミシェル
アメリカ人てこういう試合好きだなぁ、何が面白いんだろう?脱がせたもん勝ちのこの試合はアシュリーが勝ち。

第6試合
●バティスタvsMr.ケネディ○(反則)
この試合も本来はバティスタが試合中、負傷させられたマーク・ヘンリーとの遺恨清算マッチだったはずが、ヘンリーが負傷して休場したために組まれた試合だ。
ところが、この試合でもアクシデントが発生、序盤で場外でバティスタがケネディを鉄階段に叩きつけた際、ケネディが額から流血、いわゆる切れたというより額の皮がめくれたような形に見えたが、ともかく大流血で試合を止めざるを得なくなったのか、不可解な形でケネディの反則勝ち。自分自身の為か、はたまた観衆の不満を抑えるためか、バティスタはケネディにスパイン・バスターを三連発した上、バティスタ・ボムで完全KOしてリングを去った。

第7試合 世界ヘビー級王座戦
●レイ・ミステリオvsキング・ブッカー○
 スピードと空中技で見せる王者ミステリオにパワー&足技、悪どさで勝るブッカーの対決。さすがに最近、ブッカーを支援してきたリーガルやフィンレーの乱入はなく、妻のシャメールの付き添いのみ。そのシャメールもミステリオへのちょっかいがバレて退場を命じられた。試合は全体として、見応えのある内容だったが、結末は衝撃的。何と、これまでミステリオを支援してきたチャボ・ゲレロが乱入にて椅子で一撃、これでブッカーが勝利。ブッカーの表情を見るに彼がチャボに根回しをしたわけでもないようだし、今後の展開がどうなるか…ともかく、王座がブッカーTに移動した。WWEでは初戴冠だからね。

…というわけで、今回のPPVは金を払って見るような試合がなかった。ミステリオvsブッカーという組み合わせも、普段、「スマックダウン」でも見られるし、パンジャーブ・プリズン・マッチ外れだったしねぇ。平凡な大会でした。

コメント

評論家気取り野郎が!

最低のブログだな! 評論家気取り野郎が!

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