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8月2日の日記~世界戦で激論!

フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」、コルピクラーニ「TALES ALONG THIS ROAD」を聴いた。コルピクラーニは苦笑ものだった。主旋律はアコーディオンなどのフォーク楽器でプレイされているというのが、個性的ではあるが、自分の好みではなかった。

夜は実家へ。亀田選手の世界戦があるというので、TVを点けるも一向に試合が始まる様子はない。12ラウンド戦で2時間半も番組枠を取ってるという事は試合は後半1時間くらいだろうとジャイアンツ戦を見た。また李選手が本塁打を放っていた。凄いな…

野球中継が9時近くに終わった所でチャンネルをボクシングに合わせると、ちょうど国歌斉唱の場面だった。しかし、T-ボランに「君が代」って…母と妹が「大毅選手に歌わせた方が盛り上がったのに」と大笑いしていた。

試合は第1ラウンドで亀田選手がダウンするという予想外の展開へ。亀田選手は明らかに表情が硬かったし、緊張していたね。

対するランダエタ選手は冷静で試合運びが上手い。中盤、亀田選手がロープ際まで何度か追い詰めるシーンもあったが、巧みに交わしてしまう。これまでの相手はあそこまで行ったらボコボコだったからねぇ。11ラウンドでは亀田選手は足に来ていた。しかし、何とか12Rまで持ち応えて判定へ。

こうなればホーム・アドヴァンテージで内容なんざ二の次で亀田選手の勝利だろうと思っていたが、2-1で亀田選手の勝利がコールされるや「あり得ない!」と妹が激怒。

「大晦日のレコード大賞の放映時間が変わると発表された時点で既に結果は決まってるんだよ。大人の事情があるの!」

と私が言うと「それじゃプロレスと一緒じゃん!」と言い返してきた。

「その通り!相手選手も審判もジャパンマネーをガッポリ、TV局も視聴率稼いで、亀田選手はチャンピオンで皆大満足、何が不満だ?」と言ってやると

「…あのさ、ウチに来てこんな番組の視聴率アップに貢献しないでくれる?自分の家で見なよ!」と来た。まったく減らず口を…!

個人的には序盤と終盤の印象から僅差でランダエタ選手の勝利だと思うが、こんな微妙な判定の試合はボクシングでは昔からあった。亀田選手に関しては女性も含めた一般層も巻き込んだムーブメントになってしまったから判定も含めて騒動になったんだろう。ま、亀田選手がベネズエラに乗り込んでランダエタ選手と防衛戦をやると言ったら大したものだが…すぐにはやらないだろうね。5年後くらいにランダエタ選手が衰えた頃を見計らって叩きのめすかもしれない。

思うに日本ではK-1やPRIDEなどの格闘技番組が定着している事もあって、日本の格闘技ファンは自国の選手ばかりを島国根性丸出しで応援はしない、良い選手はミルコ・クロコップ選手然り、エミリヤエンコ・ヒョードル選手然り、きちんとリスペクトする見方や考え方が定着しているので、いかに亀田選手でも不可解な判定は受け入れ難いのだろう。TV局やボクシング界が昨今の視聴者の見識の高さを舐めた報いだろうね。

問題は亀田選手を利用した周辺環境にあるわけで、選手個人に罪はない…亀田選手には、この試練を乗り越えて欲しい。まだ若いし、素晴らしい選手であるのは間違いないわけだから。

実家からの帰り、ゴキブリかと思って踏み潰そうとしたら、クワガタムシのメスだった。まだこの辺りにもいるのか…ちょっと癒された。

帰宅後、WWE「スマックダウン」を見ながら爆睡。







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