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2006年08月31日

8月30日の日記

ラッシュ「2112」「FAREWELL TO KINGS」「HEMISPHERE」「PERMANENT WAVE」、キッス「CHIKARA」を聴いた。

WWE「スマックダウン」の録画し損ねた…

SD音楽プレイヤーのSDカード、安価なものを使っていたら、ライトプロテクトがかかってしまって聴く分には支障がないが、読み書きが出来なくなってしまった。純正のSDカードと見比べて、試しにロックのつまみを真中にしたら、ロックが解除された。デジタルといってもチープな部分で直せる事もあるんだな…

2006年08月30日

8月29日の日記~P・U・L・S・E=驚異

セルティック・フロスト「MONOTHEIST」、カイザー「KAISERHOF」、カーマ「WONDERLAND」を聴いた。

ピンク・フロイドの’94年のスタジアム・ツアーの様子を収録したライヴ・ビデオがついに!DVD化される!!タイトルも「驚異」と変更させられてボーナス映像も追加。ロック・ファンなら一家に一枚だね。しかし来月はドリーム・シアターもライヴDVDが出るんだよなぁ…

驚異
驚異
posted with amazlet on 06.08.30
Sony Music Direct (2006/09/06)

最近、マリナーズでの城島選手のリードが冴えてる。しかし、いつもリードに首振るヘルナンデス投手がおとなしく従っていたのは何故?(結果は95球で完封勝利)…まさかベンチ裏で本領発揮か…?

その城島選手の古巣ソフトバンクは王監督の督促を受けて12-0で大勝。

WWE「ECW」は大丈夫か?つまらないんだけど。

2006年08月29日

8月28日の日記

朝、番組予約をしようとしたら、スカパーが映らない…最初、亀がアンテナを破壊したのかと思ったが、機械のリセットボタンを押したら直った。

ベーム指揮「ブルックナー交響曲8番」、バックヤード・ベイビーズ「TOTAL 13」、ロードスター「GRAND HOTEL」を聴いた。

WWE「ロウ」を見た。今日はR・フレアーvsM・フォーリーの舌戦につきるな。

2006年08月28日

8月27日の日記~ポーちゃん

朝食に実家で冷やし中華とパンを食べて帰宅。

060827.jpg

珍しく我が家で飼育するポリプテルス・セネガルスの撮影に成功しました。普段は人が近づくと餌をくれると思うのか、泳ぎまくってしまい、まともな写真にならないけど、この時は藻にくるまってご満悦。

今日もスポーツ観戦Day!

パ・リーグの首位攻防戦、ソフトバンクvs西武を見たが、大村選手が何かに憑かれていたように不運だったな…外野フライで飛び出してアウトになったときはTVに向かって「馬鹿!こらぁ!!」と立ち上がって怒鳴りつけたが、森脇監督代行がGOサインを出していたと聞き、怒りで震えが来た。何でホーム球場の外野フライで目測を誤るかなぁ?
それにしても、勝負所での西口投手はさすがだね。それに比べてソフトバンクの投手は…カブレラ選手の本塁打なんかボールが手から離れた瞬間「お前、どこに…カッキーン!!」だったし。杉内投手を中継ぎで使ったのもなぁ…ベンチに焦りがあって、それが選手との間で空回りしていたような気がした。

横浜Fマリノスは監督交代後の初戦で大勝利。マリノスがどうと言うより、京都パープルサンガとの間に力の差を感じた。この試合はまったり見てたなぁ。

巨人vs阪神戦でも怒り炸裂。阪神も勝たなきゃならない状況にあるから、負けるのは仕方ない。しかし、何だあのセンターの返球は!間に合うわけないのに直接ホームに遠投するなよ。しかも2回とも暴投してるし。打者走者を2塁に行かせないようにとか守備コーチは教えてないのかね?いやぁ、TV解説者はよく冷静に見られるねぇ、偉いわ。
9回に藤川投手から本塁打を放った二岡選手は見事だった。しかし、藤川投手を2イニング投げさせるのは本人の将来を考えると感心できないな。

というわけで、怒りまくりで妻に「なんか、今日一日中怒ってるよ」と突っ込まれちゃいました。

2006年08月27日

8月26日の日記

セルティック・フロスト"MONOTHEIST"を聴いた。なかなかホラーちっくで良いね。長めの曲が多いので、冗長な印象もなきにしもあらずだけど。

ヤンキースは何でエンゼルスに弱いんだろ?
A-ロッドの4三振も衝撃的…ボールが見えていないように見えたけど、大丈夫なのかな?

今日はプログラミングで疲れた。

夜は実家でカレーを食べて寝た。

2006年08月26日

8月25日の日記

ガルネリウス「ADVANCE TO THE FALL」「BEYOND THE END OF DESPAIR...」を聴いた。

ヤンキースvsマリナーズ、ウォッシュバーン投手が良かった。ヤンキースの左の強打者、アブレイユ選手やジオンビー選手が押さえ込まれてたし、マリナーズが4点取った時点でこれは追いつけないなという雰囲気があった。イチロー選手や城島選手も守備でいいところを見せてたね。ランディ・ジョンソン投手は足を絡めると楽に点が取れるみたいだ。

ジャイアンツvsタイガースは上原投手が松坂投手と並ぶ最速で100勝達成。2点ビハインドの7回2アウトから、上原投手が自らヒットを放って執念を見せたのに対してチームが奮起、見事5得点で逆転した。久々にガッツを見せてもらったよ。
しかし岡田監督もあそこで無失点の福原投手を替えるなんてなぁ…ウィリアムス投手は準備が出来ていない様子だった。首位の中日もそんなに調子が良くはないけれど、タイガースがあれじゃ自然とマジック減っていくしね。

2006年08月25日

8月24日の日記

マリナーズは城島選手の扱いがよくわからないね。3試合連続で先発回避なんて…トレード絡みか?拒否権とかどうなってるんだろう。
ヤンキースはA-ロッドが風邪を引いたらしく、休んでいたが、それでも滅多打ちで圧勝だった。ここに来てムッシーナ投手のDL入りは不安だけど。

夜もプロ野球三昧だったけど、ジャイアンツ戦が放送されていないというのは…でも、他球団の試合のほうが面白いかもね。

この日は黒田投手の完投劇が素晴らしかった。ペナント・レースを考えると阪神が広島に三連敗と言うのは遺憾千万だが。

川上投手が5失点で降板すると言うのも珍しかった。

笑ったのは西武の石井(貴)投手、側にまとわりつく蛾をグラブで叩き落とした末、御丁寧に踏みつけてた。動物愛護団体が激怒しそうなシーンだった。

バックヤード・ベイビーズ「TOTAL13」、チルドレン・オヴ・ボドム「BESTBREEDER FROM 1997 to 2000」を購入した。

2006年08月24日

斎藤佑樹を姓名判断してみる

甲子園優勝で既にジャイアンツだメジャーだと大騒ぎ。
また亀田兄弟みたいに持ち上げといて奈落の底に突き落とすのかねぇ…確かに見ていて良い投手だと思いましたが。
そこで私なりに鑑定してみました。

1118716
天格数=29 人格数=25 地格数=23 外格数=27 総画数=52

天格数と外格数に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり

画数の中には凶数がないという点では成功運が強いですが、二ヶ所の凶相があり、浮き沈みが予想されます。

元読売ジャイアンツの斎藤雅樹投手と外格数の構成は全く同じです。最近の投手では広島カープの黒田博樹投手と同じです。自立心の強い努力家、職人気質の強いタイプですね。

気になるのは人画数の25画、人間的に好人物、ナイスガイなのですが、こういうタイプはプロでは相手打者との真剣勝負に弱さを見せることがあります…サッカー選手ならチームの中で良い役割を果たすと思いますけど。

凶相の兼ね合いや甲子園でのピッチングを見るに、肩や肘の故障も有り得ますし…私ならプロ行きは勧めません。

8月23日の日記~あすなろシート

妻が「あすなろシート」なるハーブなどを混ぜ合わせたものを購入。就寝前に足の裏に貼ると翌朝、体内の毒素が樹液のように出ている。単純に汗と薬品が化学変化しているだけじゃないの?とも思ったが違うようだ。昨日は踵に貼ってみたが、いつも踵脇にあった張りや浮腫みが消えていた。お腹に貼って脂肪吸引とか出来ないのだろうか?

ドラゴンロード「BLACK WINGS OF DESTINY」、ガンマ・レイ「LAND OF THE FREE」「SOMEWHERE OUT IN SPACE」「POWERPLANT」「NO WORLD ORDER」を聴いた。

ロードスター「GRAND HOTEL」、セルティック・フロスト「MONOTHEIST」を購入。

西新宿某所のトイレで変態行動の跡を見かけた。キモくって仔細は書かないけど。

夜はcozy-t氏とお酒。

2006年08月23日

8月22日の日記

ザ・ブレイブ「BATTLE CRIES」、イーサーン「THE ADVERSARY」、フェア・ウォーニング「GO!」「4」を聴いた。

ヤンキース、レッドソックスに5連勝!やはりレッドソックスは正捕手のバリテック選手の離脱が大きいかな。攻撃陣は悪くないはずだし。

WWE「ECW」を見たけど…内容が悪かったねぇ。お客さんもブーイングしてた。

コルピクラーニのビデオ・クリップを見たが…舐めてるのか?

2006年08月22日

8月21日の日記

ブルー・マーダー「NOTHIN' BUT TROUBLE」、ガルネリウス「ADVANCE TO THE FALL」「BEYOND THE END OF DESPAIR...」、ザ・ブレイブ「BATTLE CRIES」、ブラインドマン「IN THE DARK」を聴いた。

ヤンキースにマジック35点灯!こんなに弱いレッドソックスを見る事になるとは…

夜、買い物ついでに妻と軽く一杯…ところが妻がサワー2杯でグダグダに。あっという間に真っ赤になってから、あっという間に真っ青になっていた。

WWE「ロウ」を見た。DXのコントに大笑いしてしまった。リック・フレアーがブルーザー・ブロディやスタン・ハンセンの名前を引き合いに出したのにも驚いた。フレアーは全盛時、ブロディと60分フルタイムドローとかやってたからねぇ。今も御年57歳で現役、恐るべし。

2006年08月21日

8月20日の日記

実家に泊まった際、エアコンを入れっぱなしにしていたせいか、自分でもビックリするほどお腹を壊した。それでも朝食にホットケーキを食べて帰宅。

ヤンキースはレッドソックスに3連勝。しかし、ここまでは3戦とも10得点か…大味な試合が多い。マリナーズ10連敗…このままヤンキースやレッドソックスと試合やったら、記録が更に伸びそう。そのマリナーズはベテランのモイヤー投手を放出、ここ数年、チームの調子が悪い度に行われる粛清人事か?

ジャイアンツはドラゴンズからの連敗を11で止めて、少しは面目を施した。

今回の大河ドラマ、前半は明智光秀と濃姫、後半は茶々と石田三成とのロマンスと、三流の同人誌のような妄想シナリオに見ていて、思いっきり引かされる。
来年は山本勘介に世界の中心で愛を叫ばせるのだろうか?

2006年08月20日

8月19日の日記

ジーノ「ZENO」を聴いた。

ア・リーグ東地区の首位攻防戦、ヤンキースvsレッドソックスのダブルヘッダーはヤンキースが連勝。二戦目のナイターを中継で見てたが、5時間近い打ち合いで見てるこっちが疲れた。ベンチに松井(秀)選手の姿もあったが、今期は復帰しても彼の出番はないような気がする。

夜は実家へ。ようやく実家の通信環境もブロードバンドになった。

2006年08月19日

8月18日の日記

ボン・ジョヴィ「THIS LEFT FEELS RIGHT」、ブラックフット「MEDICINE MAN」、ブライズ・オヴ・デストラクション「HERE COMES A BRIDES」、ブラック・レーベル・ソサイエティ「BLESSED HELLRIDE」、バックヤード・ベイビーズ「LIVE LIVE IN PARIS」を聴いた。

巨人…苦笑。ドラゴンズはマジック34と順調にリーグ優勝に向かっている。

千葉ロッテの小林雅英投手が200S達成。ソフトバンクは4点差をひっくり返して西武と同率首位に並んだ。パ・リーグのほうが面白いな。

2006年08月18日

8月17日の日記

ブライズ・オヴ・デストラクション「HERE COMES A BRIDES」、ジーノ「ZENOLOZY」「LISTEN TO THE LIGHT」、フェア・ウォーニング「RAINMAKER」「GO!」「4」を聴いた。

長州力と長州小力って隣同士で座れる仲なんだ…TV見て驚いた。

2時間かけての散歩の途中、猛烈な雷雨に遭ってずぶ濡れに。持っていた傘も無力だった…帰宅後はぐったり。ふと唐沢寿明のCMを思い出して足の裏にサロンパスを貼ったら、思いの他、心地良くてそのまま爆睡。

2006年08月17日

8月15日の日記

ドッケン「ERASE THE SLATE」、アンスラックス「THE GREATER OF TWO OF EVILS」、フューネラル・フォー・ア・フレンド「HOURS」、ボン・ジョヴィ「THIS FEELS LEFT」、フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」「FAIR WARNING」を聴いた。

日本代表vsイエメン戦は2-0で勝ったものの、前半などはグダグダだったそうで…自分は見ていなかったので、なんとも言えないけど。選手交替で局面を打開していくのは流石、オシム監督だとは思った。

WWE「スマックダウン」今週はむしろPPVより面白かったような…JBL、解説のネタが豊富だな。

2006年08月16日

8月15日の日記

ドン・ドッケン「UP FROM THE ASHES」、ジーノ「ZENO」を聴いた。

終戦記念日、朝から小泉総理が靖国神社を参拝して大騒ぎ。良くも悪くも凄いな、この人は。「ジーク・ジオン!」とか言って欲しかったよ。
個人的には参拝をかほどに大袈裟に報道することが理解できない。いいじゃん、新聞の片隅の「総理の一日」に「午前中に靖国神社を参拝」だけで。問題ではないものを問題にしているのはマスコミだと思う。

ただ、総理の参拝に異を唱えた加藤紘一氏の山形の実家に放火、切腹した輩が現れたのは最悪だ。たまたま御母堂様は散歩中だったそうで、無事で本当に良かった。こう言った形での言論弾圧は決して許してはならない。

ジャイアンツ、快勝かと思いきや、意外と粘られてたね。

WWE「ECW」を見た。ケインとかECWルールでやらすなよ。普通に並外れて強いのに、椅子とかテーブル使わせたら他のレスラーが霞むわ。確かにメイン戦だけは面白かったけど。

2006年08月15日

8月14日の日記

ドッケン「BREAKING THE CHAINS」「ONE LIVE NIGHT」「ERASE THE SLATE」、ドン・ドッケン「UP FROM THE ASHES」、メタリカ「MASTAR OF PUPPETS」を聴いた。
久々に聴いたがドッケンは良いな。メタリカは土日のサマーソニックで「MASTER...」の完全再現をしたそうで…見たかったなぁ。

自分に実害はなかったが、首都圏の停電は衝撃的だった。意外と東京のライフラインは脆いようだね。テロリストにネタを提供したようなもんだ。

今週のWWE「ロウ」は会長のマクマホン氏に本当に孫が生まれたらしく、現場も監督者不在でまったりしていた。お陰で早々と眠っちゃったよ。

2006年08月14日

8月13日の日記~プリズンブレイク&24

AS I LAY DYING「shadows are security」、陰陽座「鬼哭転生」「百鬼繚乱」を聴いた。

「プリズンブレイク」続きは12月って…舐めてんのか!一緒に見ていた母親と揃って激怒。「24シーズン5」も第1話を見たが、今回は出だし、予想のつく内容だった。
次は「LOST」でも見るか…

オシム・ジャパンは日頃、J-リーグを見ている者にとっては興味深いメンバーだ。ほとんど浦和&千葉の連合軍だが。

昼過ぎに帰宅。

もう中日は止められそうもないな。パリーグもロッテが少し離されたけど、プレーオフでどう転がるか分からないから、楽しみだ。

2006年08月13日

WWE「THE GREAT AMERICAN BASH」

WWEでも故障者や離脱者続出の「スマックダウン」メンバーによって行われたPPV「THE GREAT AMERICAN BASH」をTV観戦しました。

ラインナップされた試合は以下の通り

第1試合 WWEタッグ王座戦
ポール・ロンドン&マーク・ケンドリックvsピット・ブルズ(キッド・キャッシュ&ジェイミー・ノーブル)

第2試合 US王座戦
フィンレーvsウィリアム・リーガル

第3試合
マット・ハーディーvsグレゴリー・ヘルムス

第4試合 パンジャーブ・プリズン・マッチ
ジ・アンダーテイカーvsザ・ビッグショー

第5試合 ブラ&パンティー・マッチ
アシュリーvsジリアンvsクリスタルvsミシェル

第6試合
バティスタvsMr.ケネディ

第7試合 世界ヘビー級王座戦
レイ・ミステリオvsキング・ブッカー

第1試合 WWEタッグ王座戦
○ポール・ロンドン&マーク・ケンドリックvsピット・ブルズ(キッド・キャッシュ&ジェイミー・ノーブル)●
クルーザー級の選手同士のタッグ王座戦は思っていたよりは見応えのある試合だった。P・ロンドンがロープ宙吊りからドロップキックで場外に落とされたときは怪我したかと…相変わらず、ハードな受身を見せるな。
試合は連携に勝る王者組が挑戦者を丸め込んで勝利。


第2試合 US王座戦
○フィンレーvsウィリアム・リーガル●
本来はボビー・ラシュリーを加えた三つ巴戦の予定だった。ところが冒頭、GMのテディ・ロングが登場、ボビー・ラシュリーが試合に出られないことを観客に告げる。ドーピング検査に引っかかったらしい。WWEとしては一押ししていたし、人気、実力とも上がっていたところだけに出場停止は痛い。
しかも、このために試合はフィンレーvsリーガルのヒールの相棒同士の試合と言う、現地の観客からすれば、全く盛り上がらない対戦になってしまった。ただ、二人ともレスラーとしては実力者なので、内容はそこそこ見せられる代物にはなっていた。まさか、あれほどシリアスな攻防を見せるとは思わなかったし。試合は身内同士なのに、悪辣な手法でフィンレー勝利。

第3試合
●マット・ハーディーvsグレゴリー・ヘルムス○
この試合も本来、スペル・クレイジーが挑戦しての王座戦だったものが、クレイジーが試合に出られず、急遽組まれた試合。クルーザー級王者のグレゴリーの対戦相手は何故かヘビー級のマット。この二人も地味だがプロレスの上手いレスラー、中盤トップロープ上からのネックブリーカーの受身などはさすがマット。しかし、前の試合と言い、現地のファンからすれば、盛り上がれない組み合わせだ。試合はクルーザー級のヘルムズが丸め込んで勝つという意外な結果。

第4試合 パンジャーブ・プリズン・マッチ
○ジ・アンダーテイカーvsザ・ビッグショー●
控え室ではビッグショー&グレート・カリが二人がかりでアンダーテイカーを襲撃、このため、GMのセオドア・ロングがカリを出場停止とし、テイカーvsビッグショーでパンジャーブ・プリズン・マッチ行われることになった。実際はカリがドーピング検査に引っかかって出場停止になったらしい。選手同士で語らってのストライキじゃないの?
パンジャーブ・プリズン・マッチは竹を使った金網デス・マッチという趣だ。二十の檻になっていて、先に脱出した方が勝ちと言うルールらしい。ただ、竹製の檻では凶器として説得力がなく、試合はまったりした展開。途中、コーナーの金具でテイカーは流血、ビッグショーも机へのレッグドロップで流血したが、ダレた展開にガッカリ。最後はテイカーがビッグショーにボディー・アタックをかまし、その勢いで竹の檻を突き破って脱出に成功。もう二度とやらない試合形式だな…

第5試合 四つ巴ブラ&パンティー・マッチ
○アシュリーvsジリアンvsクリスタルvsミシェル
アメリカ人てこういう試合好きだなぁ、何が面白いんだろう?脱がせたもん勝ちのこの試合はアシュリーが勝ち。

第6試合
●バティスタvsMr.ケネディ○(反則)
この試合も本来はバティスタが試合中、負傷させられたマーク・ヘンリーとの遺恨清算マッチだったはずが、ヘンリーが負傷して休場したために組まれた試合だ。
ところが、この試合でもアクシデントが発生、序盤で場外でバティスタがケネディを鉄階段に叩きつけた際、ケネディが額から流血、いわゆる切れたというより額の皮がめくれたような形に見えたが、ともかく大流血で試合を止めざるを得なくなったのか、不可解な形でケネディの反則勝ち。自分自身の為か、はたまた観衆の不満を抑えるためか、バティスタはケネディにスパイン・バスターを三連発した上、バティスタ・ボムで完全KOしてリングを去った。

第7試合 世界ヘビー級王座戦
●レイ・ミステリオvsキング・ブッカー○
 スピードと空中技で見せる王者ミステリオにパワー&足技、悪どさで勝るブッカーの対決。さすがに最近、ブッカーを支援してきたリーガルやフィンレーの乱入はなく、妻のシャメールの付き添いのみ。そのシャメールもミステリオへのちょっかいがバレて退場を命じられた。試合は全体として、見応えのある内容だったが、結末は衝撃的。何と、これまでミステリオを支援してきたチャボ・ゲレロが乱入にて椅子で一撃、これでブッカーが勝利。ブッカーの表情を見るに彼がチャボに根回しをしたわけでもないようだし、今後の展開がどうなるか…ともかく、王座がブッカーTに移動した。WWEでは初戴冠だからね。

…というわけで、今回のPPVは金を払って見るような試合がなかった。ミステリオvsブッカーという組み合わせも、普段、「スマックダウン」でも見られるし、パンジャーブ・プリズン・マッチ外れだったしねぇ。平凡な大会でした。

8月12日の日記~浦和が首位

ブラッドシンプル「A CRUEL WORLD」を聴いた。これ、アリス・イン・チェインズみたいだな。

阪神タイガースって選手のサイトが多いんだねぇ…驚いた。

ヤンキースは本当にエンジェルスに弱い。松井(秀)選手は今期中の復帰は無理かもしれない。残念だけど、そういう年に限ってヤンキースがワールド・シリーズを制したりしそうなんだよな。

浦和レッズが首位!大慶至極!!

夜は実家へ。食後、母と「プリズンブレイク」を見るはずが爆睡、結局、朝方に見ていた。

2006年08月12日

8月11日の日記

フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」、ガルネリウス「BEYOND THE END OF DESPAIR...」を聴いた他、イン・フレイムスのDVD「USED AND ABUSED」を見た。

ヤンキースは1イニングにエラーを連発しての失点が痛かった。捕った瞬間は余裕でダブルプレーに見えたが、どこ投げてんだA-ロッドは?あれさえなければ、ホワイトソックスもプレーオフ進出に正念場だし、緊張感のある良い試合だったのに…
また、抗議でホワイトソックスのギーエン監督は退場になった。理由がよくわからなかったけど…暴言か?でも、メジャーは審判と揉めても手は出さないんだよな。昨日の阪神vs横浜も矢野選手はまず、三塁塁審への確認を求めるだけに留めて、抗議は監督に任せるべきだった。

その阪神は中日と首位攻防戦、いかにもドラゴンズらしく3-2で逃げ切った。6.5ゲーム差はきつい。川上投手が良かったが…金本選手は三振の度に派手なガッツポーズを決められて、最後は暴れてたね。タイガース打線は打ち上げ過ぎてたな。

若林一行を姓名判断してみる

岩手県で起こった母子殺害事件は結局、強盗殺人事件であったようですね。逮捕された容疑者にも御家族がいらっしゃるそうで、痛ましい限りです。

まずは被害者の方々の御冥福をお祈りいたします。

…今回は容疑者の姓名から、その性格などを見てみましょう。

8816
天格数=16 人格数=9 地格数=7 外格数=14 総画数=23

天格数と地格数に凶相あり

まず、凶相は一つ…これは人並みです。多少の運気の浮き沈みを暗示しています。性格面では積極性に欠ける…消極的、飽きっぽいという方向に歪みがちです。あとは幼少期に受けた精神的、肉体的な影響が残りやすい。例えば、いわゆるトラウマとか、アレルギー体質の類です。
ただ、私は今回の事件に関しては、凶相がもたらす、性格の歪みはさほど影響は与えていないように思います。

画数を見てみますとまず、総画数が23画と成功運と同時にプライドの高さを意味する画数が見られます。これと外格数の兼ね合いが気になります。外格数の14画は自分にも他人にも厳しい、一種の完全主義者的性格をもたらします。協調性の必要な職場では不満やストレスを溜めやすく、長続きしない性格であろうことが窺えます。

逮捕された際、職業が塗装工とされていましたが、こうした職人的な業種が向いてはいるのですが。恐らく、本人のプライドの高さが周囲に経済的な面で相談させなかったのでしょうね。こうして追い詰められた結果として盗みに走ったと言う印象を受けます。

侵入した先で住人を殺害してしまった行為に関しては人格数の9画の影響が大きいです。良い意味で取れば合理的、悪く捉えれば、情に薄い、冷酷な性格なので、こうした状況に置かれた場合、例えば逃げると言う考えは起きないでしょう。

というわけで総画数が23画でかつ、人格数が9、あるいは19画の方に一言…サラリーマン的職業は向きません。個性や技能を磨くか、改名をオススメします。

2006年08月11日

8月10日の日記

バッド・イングリッシュ「BAD ENGLISH」「BACKLASH」、バックヤード・ベイビーズ「PEOPLE LIKE PEOPLE LIKE PEOPLE LIKE US」、ラッシュ「GRACE UNDER PRESSURE LIVE」を聴いた。

暴力による退場劇は感心しないが…しかし誤審が酷いな、プロ野球は。興ざめだ。

2006年08月10日

8月9日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン「THE POISON」、ファイアーハウス「3」、フォーチュン「MAKING GOLD」、ボン・ジョヴィ「THIS LEFT FEELS LEFT」、ブラッドシンプル「A CRUEL WORLD」を聴いた。
ボン・ジョヴィは長い間紛失していたんだけど、DVDの棚にあったんだよね…久々に聴いたけど、イマイチだった。オリジナルの方が良いや。

オシム・ジャパン、初の代表戦をトリニダード・トバゴを相手に2-0で勝利。短期間で結果が出たから良かったんじゃないかな。

WWE「スマックダウン」を見た。ラシュリーとフィンレーは激しい試合をやってるな…。現地じゃドーピング検査に引っかかって大量に謹慎させられたみたいだけど。

2006年08月09日

8月8日の日記

ブラッドシンプル「A CRUEL WORLD」、ジーノ「ZENO」「ZENOLOZY」、フェア・ウォーニング「FAIR WARNING」「LIVE IN JAPAN」「RAINMAKER」を聴いた。
ブラッドシンプルはなかなか…単純にラウド&ヘヴィなだけでもないし、元ヴィジョン・オヴ・ディスオーダーのティムのヴォーカルが良い。

WWE「ECW」を見た。アンダーテイカー、ビッグショー、グレート・カリと2m超の巨漢レスラーが大暴れするのはさすがアメプロ。全然ECWには見えないけど。

2006年08月08日

8月7日の日記

今日は妻の誕生日…が、何故か外出で不在。

ラッシュ「GRACE UNDER PRESSURE LIVE」のCD版、フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」を聴いた。

WWE「ロウ」を見た。いつの間にやら、ジョン・シナの人気は元通りになっていた。

2006年08月07日

8月6日の日記~REPLAY X3

フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」を聴いた。

毎年、アスレチックスも夏場になると強くなるとは言え、マリナーズは弱いなぁ…同一チームに11連敗かよ。

ジャイアンツは逃げ切って5位を死守…というのも切ない話だ。一昨日だったか、「最下位」と言わずに「6位」と表現した系列TV局のアナウンサーの仕事ぶりには泣けたよ。

ラッシュのDVD「REPLAY X3」、ブラッドシンプル「A CRUEL WORLD」を購入。

ラッシュのDVDは'80年代にリリースされた「EXIT STAGE LEFT」「GRACE UNDER PLESSURE LIVE」「A SHOW OF HANDS」の3つのライヴ映像と「GRACE...」の音源をCD化したものをBOXセットにしたもの。このヴォリュームで\5000円を切っているというから、輸入DVDは安い。まぁ国内盤は日本語字幕が入るので、多少、高価になるのも仕方ないけど。
いずれもVHSで持っているが、劣化してどうにもならないので、このDVD化は嬉しい。
ともかく、一日かけて3枚通して見た。

2006年08月06日

8月5日の日記~ビヤガーデン

デフ・レパード「YEAH!」を聴いた。

昼間、毎年恒例、仲間内で新宿で待ち合わせてのCD/DVDショップ巡り~ビヤガーデン・パーティー。

海外のミュージシャンにも知れ渡っているプライベート・ビデオ専門店AIRSはメタリカやガンズ・アンド・ローゼズの新着映像があった。特にメタリカは「MASTERS OF PUPPETS」の完全再現だから、見てみたい気はする。あとはアイアン・メイデンの「EARLY DAYS」ツアーの映像が気になったけど、この日は買わなかった。

UNIONは混んでたなぁ…アーク・エネミーのライヴDVDが店内で放映されていたけど、いい音だった。

その後、新宿MY CITY屋上のビヤガーデンで4時間も盛り上がる。ここはセルフ・サービスだけれど、時間制で飲み放題食べ放題で割安感がある。ビヤガーデンも中には舐めた所があるから…何処とは言わないが。

ビヤガーデンでたっぷり飲み食いした後は西新宿の高層ビルの麓で、コンビニで買い込んだビールやらつまみを囲んで二次会。なんか学生みたいだな…けろやん氏なぞ、ビルの警備員と揉めるし(苦笑)。その場を収めて場所を変えて仕切りなおし。周りは若者がダンスの練習をしていて、酒盛りをしているのは我々くらいだった。

結局、終電ギリギリで帰宅…楽しかった。

8月4日の日記

フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」を聴いた。最近はCDの特典にDVDがついていることが多い…なので、フェア・ウォーニング、ウィズイン・テンプテーション、アズ・アイ・レイ・ダイングといった、最近購入したCDの特典DVDを見てみた。ウィズイン・テンプテーションのライヴ映像はヴォーカリストのアクションが奇妙で印象的だった。フェア・ウォーニングはインタビュー中心で、特にどうと言う内容ではなかった。アズ・アイ・レイ・ダイングはライヴ映像の照明が暗い。映像で見るとメタルというより、パンクだね。

ヤンキースに新たに加わったアブレイユ選手は松井(秀)選手みたいだな。穴がないというか…しかし、良い補強をするわ。皮肉な事に松井選手がほとんど不在の今期、ヤンキースがワールド・シリーズを制覇するような気もする。ライバルのボストン・レッドソックスが、キャプテンのバリテック選手を故障で欠くことになったからね。

ピラティスって疲れるな…

ジャイアンツは最下位か…

2006年08月04日

8月3日の日記~メニエル病

デフ・レパード「EUPHORIA」を聴いた。

知り合いのSEが一言「あれ…来たかも、メニエルが」眩暈とかに襲われる現代病だ。
たまにすぐ近くの大病院に担ぎ込まれることもあると聞いてびっくり。
過労やストレスから来るらしいけど、仕事柄、大変だよなぁ。
というわけで昼間はターリー屋でカレーを食べて養生してもらった。

昨日、見ながら眠ってしまったWWE「スマックダウン」を見直した。
ブッカー&JBLの悪徳解説陣vs正義を熱く語る実況のM・コールの激論は笑った。
コールもレスラー相手に立ち上がって負けずに言い返すから、面白い。
JBLが「まぁ座れよ」とか言って宥めてるし。

亀田興毅を姓名判断してみる

先日の王座戦で話題沸騰の新チャンピオン、亀田選手を見てみました。

私個人の試合を見た感想は日記に述べた通り、良くある裁定ですよ。日程やリングサイドに陣取った顔ぶれなどに諸事情あったようですし、本人は最終ラウンドまで良く頑張りました。その後の判定に関しては本人の意思から離れていますから。今後は本人次第でしょう。

1151615
天格数=16 人格数=21 地格数=31 外格数=26 総画数=47

天格数と外格数に凶相あり

全体的に成功運の強い方です。

ボクサーとしては割と長いキャリアを築けるんじゃないかな…この業界で成功する方は割と浮き沈みの激しい運気の持ち主の方が多いものですが、この人はいかにもボクサーらしいのは外格数と一つある凶相くらいですね。

極端な話、今日で引退したとしても、転職先でまた成果を残すと思います。

人格数は21画で大器晩成を意味しています。
「19歳でチャンピオンになって何処が?」という見方も出来ますが、今回の試合で裁定を巡る逆風を受ける立場になってしまいました。こうした試練を如何に乗り越えていくか…こうした苦労や困難に立ち向かい、乗り越えていくことを苦にしない性格ですし、そうした立場に身を置く運命にあるのです。
これからどうやって強いチャンピオンに向かっていくのか…父親との関係もありますし、見ものですよ。

人格数から見える性格も特に悪いとは思えません。行動的、積極的な性格は見方を変えれば「わがまま」とも取られますが、人の意見に耳を貸す器量もありますし、短気でもありません。むしろ賢い方です。

社会的成功運を意味する外格数は26画、これは凶数です。度量の大きさを示していますが、破滅的なところ…一旦感情的になると抑えられない面や自棄になりやすい面があります。下一桁に6のつく画数は冷静沈着で度量のある一方、ベクトルを間違うと、悪い事も平気で出来るような危ういところがあり、特に26画はそうした負の側面が強く現れやすいです。

この画数は親分肌な人、ボクサーのような格闘技の世界で成功する人には割と多く見られる画数です。例えば辰吉丈一郎選手は総画数が26画、ボクサーではありませんが、プロ野球で元中日~阪神監督を歴任した星野仙一氏も同様です。また古くは戦国武将の織田信長の外格数が26画です。何となくイメージがわかるんじゃないかと思います。

こうした画数から性格が形成されるので、とかく一般常識では無礼な失言とも取られかねない発言が多いわけです。ただ格闘技業界はそれが通用する世界ですから…一般社会に入ると適応できない可能性が高いので、社会的、経済的な成功を得るには最適な道に進んでいると思いますよ。

もちろん、二人の弟…大毅選手、和毅選手共に外格数は同じなので、いずれもボクサーとしての資質はあります。ただ三人とも「毅」という共通する文字を入れているので、誰かに大きな転落運が働くでしょう。

あとは父親の司郎氏の姓名は波乱を呼ぶ気配が強いので、いずれ独立だの何だので一悶着起きるのではないかと予言しておきましょう。

2006年08月03日

8月2日の日記~世界戦で激論!

フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」、コルピクラーニ「TALES ALONG THIS ROAD」を聴いた。コルピクラーニは苦笑ものだった。主旋律はアコーディオンなどのフォーク楽器でプレイされているというのが、個性的ではあるが、自分の好みではなかった。

夜は実家へ。亀田選手の世界戦があるというので、TVを点けるも一向に試合が始まる様子はない。12ラウンド戦で2時間半も番組枠を取ってるという事は試合は後半1時間くらいだろうとジャイアンツ戦を見た。また李選手が本塁打を放っていた。凄いな…

野球中継が9時近くに終わった所でチャンネルをボクシングに合わせると、ちょうど国歌斉唱の場面だった。しかし、T-ボランに「君が代」って…母と妹が「大毅選手に歌わせた方が盛り上がったのに」と大笑いしていた。

試合は第1ラウンドで亀田選手がダウンするという予想外の展開へ。亀田選手は明らかに表情が硬かったし、緊張していたね。

対するランダエタ選手は冷静で試合運びが上手い。中盤、亀田選手がロープ際まで何度か追い詰めるシーンもあったが、巧みに交わしてしまう。これまでの相手はあそこまで行ったらボコボコだったからねぇ。11ラウンドでは亀田選手は足に来ていた。しかし、何とか12Rまで持ち応えて判定へ。

こうなればホーム・アドヴァンテージで内容なんざ二の次で亀田選手の勝利だろうと思っていたが、2-1で亀田選手の勝利がコールされるや「あり得ない!」と妹が激怒。

「大晦日のレコード大賞の放映時間が変わると発表された時点で既に結果は決まってるんだよ。大人の事情があるの!」

と私が言うと「それじゃプロレスと一緒じゃん!」と言い返してきた。

「その通り!相手選手も審判もジャパンマネーをガッポリ、TV局も視聴率稼いで、亀田選手はチャンピオンで皆大満足、何が不満だ?」と言ってやると

「…あのさ、ウチに来てこんな番組の視聴率アップに貢献しないでくれる?自分の家で見なよ!」と来た。まったく減らず口を…!

個人的には序盤と終盤の印象から僅差でランダエタ選手の勝利だと思うが、こんな微妙な判定の試合はボクシングでは昔からあった。亀田選手に関しては女性も含めた一般層も巻き込んだムーブメントになってしまったから判定も含めて騒動になったんだろう。ま、亀田選手がベネズエラに乗り込んでランダエタ選手と防衛戦をやると言ったら大したものだが…すぐにはやらないだろうね。5年後くらいにランダエタ選手が衰えた頃を見計らって叩きのめすかもしれない。

思うに日本ではK-1やPRIDEなどの格闘技番組が定着している事もあって、日本の格闘技ファンは自国の選手ばかりを島国根性丸出しで応援はしない、良い選手はミルコ・クロコップ選手然り、エミリヤエンコ・ヒョードル選手然り、きちんとリスペクトする見方や考え方が定着しているので、いかに亀田選手でも不可解な判定は受け入れ難いのだろう。TV局やボクシング界が昨今の視聴者の見識の高さを舐めた報いだろうね。

問題は亀田選手を利用した周辺環境にあるわけで、選手個人に罪はない…亀田選手には、この試練を乗り越えて欲しい。まだ若いし、素晴らしい選手であるのは間違いないわけだから。

実家からの帰り、ゴキブリかと思って踏み潰そうとしたら、クワガタムシのメスだった。まだこの辺りにもいるのか…ちょっと癒された。

帰宅後、WWE「スマックダウン」を見ながら爆睡。

2006年08月02日

8月1日の日記

デフ・レパード「ADRENALIZE」「SLANG」、フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」、アズ・アイ・レイ・ダイング「SHADOWS ARE SECURITY」、ディサルモニア・ムンディ「FLAGMENT OF D-GENERATION」「MIND TRICKS」を聴いた。

昨日購入したフェア・ウォーニングはベースが前面に出ていて、以前よりハードな印象を受けた。アズ・アイ・レイ・ダイングは出だしは一本調子なバンドかと思ったが、曲が進むにつれて印象が良くなった。アンアースに近いね。

李スンヨプ選手は韓国リーグからの累計とは言え、通算400本塁打を達成か…精神的に強い打者だよね。それに比べて巨人は他がなぁ…特に1、2番がチャンスを作ってクリーンアップに繋げられないのが痛い。あれだけ名のある選手が揃っているんだし、普通は競争原理が働くものだが、どうなってるんだろう?

WWE「ECW」、御大リック・フレアーvsビッグショーの流血パフォーマンスが見事だった。それにしても、ECWの生え抜きでは視聴率は取れないのかねぇ…

2006年08月01日

7月31日の日記

ウィズイン・テンプテーション「THE SILENT FORCE」、ディパーチャー「OPEN YOUR MIND」、デナーロを聴いた。デナーロって意外と良かったんだな…しかし、ウィズイン・テンプテーションはラウドパークには合わないような気がする…

フェア・ウォーニング「BROTHER'S KEEPER」、コルピクラーニ「TALES ALONG THIS ROAD」、アズ・アイ・レイ・ダイング「SHADOWS ARE SECURITY」を購入。

偶然、昔の上司に会った。

松井(秀)、シェフィールド選手と、主力外野手を欠くヤンキースがついに外野手を補強。昨年のオールスターのホームラン競争を制したアブレイユ選手とは、さすがヤンキースならではの大型補強に絶句した。

WWE「ロウ」を見た。DXvsマクマホン、シナvsエッジ、フレアーvsECW…なかなか見所が多かったな。しかしメリーナは頑張ってるな…男も見習わないといかん。



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