~日記ブログ・ランキング

Yahoo!ブックマークに登録

« 6月30日の日記~準々決勝 | メイン | 7月2日の日記~ヒトラー最後の12日 »

7月1日の日記~フィーゴ!ジダン!!

陰陽座「鬼哭転生」「百鬼繚乱」を聴いた。

ヤンキースの試合を久しぶりに見た。ムッシーナ投手が途中で引っ込んだのが残念。チームは勝ったけど。

ジャイアンツも11連敗は免れたね。10連敗があるということは10連勝だって出来るという心掛けが必要だ。頑張れ!

夕方、WWEのPPV「ECW ONE NIGHT STAND」を見た。思ったほどの内容ではなかったなぁ。
二つの王座戦が組まれていたが、レイ・ミステリオvsサブゥーはノー・コンテスト裁定だったし、サブゥーは年齢的に考えれば仕方ないけれど、やはり衰えがね…
メインのジョン・シナvsRVDもRVDが有利なはずのハードコア・ルールでシナに押されてるし。タズが解説で言ってたけど、シナはレスリング技術はイマイチだけど、滅法タフだし、馬鹿力だし、むしろこういうルールの方が向いてるんだろうな。シナは今後に期待したい。
面白かったのはセミファイナルのタッグマッチ、ミック・フォーリー&エッジ&リタvsテリー・ファンク&トミー・ドリーマー&ビューラーの男女混合6人タッグマッチだ。6人とも体張ってるよねぇ。T・ファンクは血まみれだし、M・フォーリーは燃えてるし。流石に女性に有刺鉄線は使わなかったが、フォールの様子はR指定だった。よくやるよ…

 ワールドカップ準々決勝、イングランドvsポルトガルは目まぐるしい攻防のナイスゲーム。共にワントップ気味であるものの、その一段後、あるいは両サイドが攻撃のポイントになるという戦術のせめぎあいが続いた。ところが、後半に入ってベッカム選手が負傷で選手交代。これまで、チームの勝利、得点に悉く関わって来たベッカム選手の離脱で試合は決まったようなもんだが、それに輪をかけるようにイングランドFWのルーニー選手がレッドカードで退場。思い通りのプレイが出来ていなかったようだったからなぁ…
 ここでイングランドは長身FWのクラウチ選手を投入し、カウンター狙い、対するポルトガルは怒涛の猛攻で、ペナルティ・エリアにFWを除く9人を追い込んで包囲、三方から十字砲火という凄まじい状況になる。ただ、あれだけゴール前を固められると、なかなか崩せない。前の試合で出場停止となったデコ選手の不在が、ここで露になった印象だ。
 この時点でPKになるなと予想出来たが、結局互いに決め手を欠いて120分間スコアレスドロー。PKではポルトガルGK、リカルド選手が大活躍、3本ものシュートを止め、イングランドのベスト4入りを阻んだ。ポルトガルはバランスが良い。

 ブラジルvsフランスは試合開始前のブラジルの布陣を見て「はぁ?」だった。FWのアドリアーノ選手が先発を外れ、ロナウド選手とロナウジーニョ選手のツートップとは…。ロナウジーニョ選手が一段後で変幻自在に動いた方がフランスは嫌がると思うが…まさか、今大会無得点のロナウジーニョ選手に変な配慮をしたとも思えないが、案の定、ブラジルの攻撃は精彩を欠き、逆にフランスはジダン選手を中心に予想以上に攻め上がる。しかし、この流れのままじゃブラジルは負ける…早く手を打てよ。
 そして後半10分過ぎに恐れていたことが。ジダン選手のフリー・キックが吸い込まれるようにゴール前のアンリ選手の下へ…フランス先制だ。ここでようやくブラジルがアドリアーノ選手を始め、攻撃的な選手を投入するが、時既に遅し。後半のブラジルの反撃を凌ぎきったフランスが4強進出、そして8年前のフランスワールドカップに続き、王者ブラジルの勝利を阻んだ…采配ミスだ。自分がブラジル国民だったら怒り狂ったな。しかし4強全て欧州勢か、珍しい事だ。







まとめ買いで送料がおトク!「楽天24」


加藤珈琲


お米の稲田





iTunes Store(Japan)
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
映画館で並ばずにチケットが買える!