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2006年07月31日

7月30日の日記~お見舞い

ウィズイン・テンプレーション「THE SILE T FORCE」を聴いた。これ、HR/HMというよりシンフォニック・ロックだね。シンフォニック・パート外したら何も残らないんじゃないか?

昼間、母と叔母を連れて祖母のお見舞いに行った。ずっと認知症で施設に入っていたんだけど、少し前に軽い脳梗塞を煩って病院に移されたので様子を見に行った。自分が考えていたほど酷くはなかった。笑っていたし…

ジャイアンツは本当にドラゴンズと力に差がついてしまったねぇ。

そのジャイアンツを散々に叩いたドラゴンズ岩瀬投手が100セーブ達成、素晴らしい投手なのに長い間セットアッパーだったから、随分時間がかかったような気がする。ともかく、区切りとなる記録が出来て良かった…おめでとうございました。

2006年07月30日

7月29日の日記~ピラティス

デフ・レパード「YEAH!」、ディサルモニア・ムンディ「MIND TRICKS」、ダ・ヴィンチを聴いた。ダ・ヴィンチはCDカタログ・ページにコメントを入れようかと思って聴き直してみたんだけど、酷いな。

マリナーズはインディアンズに0-1で負けた。打線が繋がらないねぇ。

ジャイアンツも無死満塁のチャンスをモノに出来ず、ボコボコにされた。

ピラティス…熱帯魚みたいな名前だけど、ダイエットなどに効果のあるヨガの一種だ。「風と共に…」さんの旦那さんがわざわざDVDを買ってきてやっているという話を聞いていたが、たまたまレンタル店で発見。
さっそくやってみたが…手の甲とかから汗が出てくるね。

夜は実家へ。深夜まで「プリズン・ブレイク」を見た。

2006年07月29日

7月28日の日記

朝、歯医者に定期健診、偶然、池袋で母に会った。ヘッドホンしてレインボー聞きながら歩いてるのに、声かけて来たのがわかったけど…どんな声だったんだ?

ケロヤン氏から借りた陰陽座のDVD「珠玉宴舞」を見た。5.1chじゃないのか、何で3枚組なんだろ?
内容は雑誌に書かれていた通りかな。演奏も曲も良いけど、+αがないという感じだ。

巨人は中日相手に接戦を落とした。佐藤投手は規定投球回数に入って防御率一位だそうで…投手もいいけど、守備が堅いよなぁ…
早々と巨人戦が終わってしまったので、阪神vsヤクルト戦も見たけど、藤川投手は本当に速いんだな。ストレートと判っていて、外国人選手ですら、空振り三振だから、凄いと言う他ない。

2006年07月28日

7月27日の日記

デフ・レパード「Vault」、ディサルモニア・ムンディ「Mind tricks」を聴いた。

どいつもこいつもゲドゲドゲド…ほとんどTVを見ない私の耳目にさえ入ってくる宣伝攻勢にうんざり。

ジャイアンツは2試合連続で逆転サヨナラ勝ちか…しかし、8回の高橋由選手の打席でのジャンパイア振りには驚いた。少なくとも2球、ストライクをボールと判定していて、さすがにジャイアンツ・ファンの私も見ていて引けた。あの後、本塁打になってしまったもんなぁ。
ジャイアンツの新人、栂野投手は良い球投げてた。あれだけ緩急の差があって、高めに投げ損ないも少ないと感嘆には打てない。今後が楽しみ。

中日は負けないな…

2006年07月27日

7月26日の日記

昨日までとは一変、暑い…

ウルフマザー、ガルネリウス、ディサルモニア・ムンディ「FLAGMENTS OF D-GENERATION」を聴いた。

久しぶりにゲーム売り場を眺めてた。あれも安いのか、これも安いのかとウロウロ…結局、遊ぶ時間もないしなぁと、何も買わずに退散。

7月25日の日記

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曇りどころか、もやもやした天気…ジャイアンツの試合みたいだ。

昨日購入したウルフマザー、ガルネリウス「BEYOND THE END OF DESPAIR...」を聴いた。ウルフマザー、笑った。何このレイドバックぶりは。ガルネリウスは化けたねぇ。特にヴォーカルは良くなったと思う。

WWE「スマックダウン」を見た。久々にバティスタ復帰。

2006年07月25日

7月24日の日記

ダム・ヤンキース「DAMN YANKEES」「DON'T TREAD」、デフ・レパード「YEAH!」を聴いた。

ガルネリウス「BEYOND THE END OF DESPAIR...」、ウルマザーを購入。

夜、Cozy-t氏と軽く一杯。スレイヤーの新曲を聴かせてもらった。スローなイントロから爆走という曲調や、ギター・ソロを3ヶ所くらいに入れ込んでいる点、スッキリしたプロダクションが印象的だった。

帰宅後、夢うつつにWWE「ロウ」を見た…

2006年07月24日

7月23日の日記

ラッシュ「2112」を聴いた。

昼間、妻の実家へ食事に行って和んだ。

オールスター第2戦、セ・リーグが誇る藤川投手、クルーン投手のクローザーの競演でセ・リーグが連勝。試合自体もそこそこ白熱していて面白かった。

大河ドラマを見ていて思うが、上川隆也は演技が自然体で上手い。石田三成の方が年上に見えるのが何とも…実際は15歳一豊が年上なのだが。

2006年07月23日

7月22日の日記

マリナーズはレッドソックスに滅多打ちされて惨敗。
本塁打攻勢を許したのが、城島選手のリードなのか、モイヤー投手のコントロールにあったのか、わからないけれど、気になったのは城島選手のキャッチング。この日は少なくとも3回か…ちょっと大きく逸らし過ぎだろう。

夕方、浦和レッズvs川崎フロンターレを生観戦に行った。
試合は一人レッドカードで欠けたにも関わらず、浦和が2-0で勝利。
フロンターレはボールを中央に集めすぎたな。あと、レッズは上手くフロンターレが前掛かりになる機会を摘んでた。
田中達也選手が骨折から復帰後、初ゴールが見られたのが嬉しかった。

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2006年07月22日

7月21日の日記

ラム・オヴ・ゴッドを聴いた。「ラウドパーク」に出ると聴いてとりあえず購入したのだが、イマイチだ。

WWE「ECW」何だかなぁ。中身が薄いわ。

プロ野球オールスターは何かお祭りを履き違えてるような…藤川投手のピッチングは圧巻だった。神宮だっただけにヤクルト勢が頑張ってたね。

2006年07月21日

7月20日の日記

カムバック・キッド「WAKE THE DEAD」、チープ・トリック「THE GREATEST HITS」、コート・イン・ジ・アクト「RERAPSE OF REASON」「HEAT OF EMOTION」を聴いた。

CDカタログのリニューアルが遅々として進まない。アルバムごとにアマゾンやI-Tuneの試聴ページとのリンクを張ろうとしているので、もう大変…「A」「C」は出来たけど。

駅の改札前の本屋の店頭で雑誌をパラパラ見てたら、後ろから割り込んできたサラリーマン風のオジサンが脇に置いてある無料配布の情報誌をやおら商品の上に投げ捨てるように並べ、足早に立ち去っていった。
よく、立ち読みしている人の前で追い出すように店員さんが商品整理をすることがあるけど、過去にこの店で揉めた事でもあっての意趣買えしか?まさに報復の連鎖だ…あの人、毎日改札通る度にやってんのかな?

メジャーではロジャー・クレメンス(アストロズ)vsグレッグ・マダックス(カブス)という通算300勝投手同士の投げ合いが実現したそうで…ニュースでチラとしか見られなかったけど、クレメンス投手のストレートは明らかにホップ…手元で伸びていたね。あの年齢で…凄い!

2006年07月20日

7月19日の日記~イチロ-vsR・ジョンソン

アーテンション「INTO THE EYES OF STORM」「PHOENIX RISING」、チープ・トリック「ROCKFORD」を聴いた。

ジャイアンツ、1-0では何とも…打線がお粗末だな。

J-リーグも再開。浦和負けたんか!

深夜にはマリナーズvsヤンキース戦を見た。イチロー選手の盗塁にランディ・ジョンソン投手は苛立ちも露わに後続の打者にぶつけるわ、交替の為にベンチを出ようとするコーチを制するわ(リリーフが出てくるゲートも開いてたのに、沙汰止み…)まさに誰にも求められないジョンソン劇場だった。ま、他の投手だったら罰金かマイナー落ちだけどね。面白かった。試合は3-2でマリナーズが一矢を報いた。

と言うわけで就寝時間は5時…

2006年07月19日

山本圭壱を姓名判断してみる

お笑いとか、ヴァラエティはあまり見ないけど、山本氏は野球ファンと言うことで、たまに自分の見る番組で見たこともあった。それが未成年との「みだらな行為」で突如、解雇。本名は「圭一」だそうですが、とりあえず、芸名と両方見てみましょう。

3567
天格数=8 人格数=11 地格数=13 外格数=10 総画数=21

人格数と外格数に凶相あり
__________

3561
天格数=8 人格数=11 地格数=7 外格数=4 総画数=15

凶相なし

いずれもそんなに悪くはないですね…

芸名の方は、いわゆる「大器晩成」、苦労を乗り越えて成功を手にする運命の持ち主です。本名も同じですが、人格数が11画という事で積極性に富み、決断力、行動力を持ち合わせた性格であることがわかります。
外格数は10画、社会的成功運にしろ、対人関係にしろ、浮き沈みの激しさを意味する凶数です。何で芸名にこんな画数を入れたんだろ?

本名は温厚で御人好しな印象が強いです。「長いものに巻かれろ」的な傾向があり、そこから転落すると言うタイプですね。被害届を出した女性と二人きりではなかったようなので、周囲の悪影響と急な成功で足元を見失ったのかな?
外格数は4画、これは凶数ですが、完全主義的な性格をもたらし、仕事や芸には厳しい方だったように思われます。

まぁ、本名に関しては凶相がないので、仮に芸能界の復帰の道を閉ざされたとしても、社会的、経済的に完全に転落することはなさそうです。やり直しは出来ると思います。

7月18日の日記

ブッシュ大統領ってやる事が漫画だよなぁ。ヴィンス・マクマホン(WWE)と変わらないじゃん…。

チープトリック「ROCKFORD」、カール・シューリヒト「ブルックナー交響曲第9番」を聴いた。

日曜日に車のバッテリーが上がっていることが判明、修理屋から「少し充電のために走った方が良いよ」と言われ、意味もなく雨の中をドライヴ、実家に行って亀の餌やプリン、カステラをもらった。太るな…

しかし、夜間に雨の中でのドライヴは疲れるな。帰って来ると何もやる気がなくなる。しかもWWE「スマックダウン」つまらないし。気が付いたら寝てた。

2006年07月18日

7月17日の日記

ヤンキースがホワイトソックスに3連勝。ホワイトソックスのクリーンアップがこの3連戦、ほとんど自分のバッティングが出来ていなかったような…珍しいことだ。
そのヤンキースの守護神、マリアーノ・リベラ投手が通算400セーブ達成。この日も2イニング抑えてた。井口選手の二塁打だけが良い当たりだった。

WWE「ロウ」のDXvsマクマホン親子のコントは受けた。

モスバーガーもビニール袋止めたのか…石油価格の高騰が止まらない。ガソリン1L@\150円くらいは覚悟しとかないとだめか。

2006年07月14日

畠山鈴香を姓名判断する

逮捕後も供述が二転三転し、梅雨の季節もあって不快指数を上げる畠山容疑者…逮捕された時期が、私自身、忙しかった頃だったので、これまでも敢えて触れずに放っておいたのですが、関連報道が相変わらず尽きることがないので、取り上げてみることにしました。

113139
天格数=14 人格数=16 地格数=22 外格数=20 総画数=36

姓と名のつなぎ目の文字に凶相あり
天格数と地格数に凶相あり

人、外、総画数の三要素の配置がプロ野球、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志選手と等しいですね…もちろん、文字の配置やそれに伴う凶相に違いがあるので、運気や性格の歪み方が違いますが。

特に畠山容疑者は「山」「鈴」と姓と名のつなぎ目の文字の画数下一桁が「3」と等しくなっていることから表われる凶相によって、粘着質、執念深い気質が見て取れます。こういう面は新庄選手には見られないです。

画数から見て取れる性格を上げてみますと、まず総画数が36画ということで、せっかちで気が強いところがあります。このせっかちな面と上に挙げた粘着気質な合わさって思い込みの激しい性格であることが窺えます。今回の事件に関してはこうした容疑者の思い込みの激しさが大きな鍵なのではないかと私は考えているのですが。

ついでに言えば、内面を表す人格数も16画ですから、少々のことには動じない芯の強さを持ち合わせています。こういう性格は強い実行力、決断力をもたらしますから、前向きな良い方向に意思が向かえば、周囲から評価、賞賛されるべき大事を成し遂げるわけですが、誤った方向に進めば、悪いことも躊躇なく出来る事も暗示しているので、注意が必要なのです。

社会的成功運や対人運を示す外格数は20画、これは気性にしろ、人当たりにしろ、起伏、良し悪しに差がある性格であることを示しています。人との交際は決して上手な方ではないですね。
ただし、稀に芸能やスポーツの世界などで、大成功を収める場合もあります。最初に挙げた新庄選手や松井秀喜選手などはそうした好例でしょう。
畠山容疑者に関しては、こうした外格数から表われる性格によって、周囲からやや孤立した存在であったのであれば、妙な思い込みを抑える術は尚の事、少なかったかもしれません。

人間同士の係わり合いや助け合いも大切ですが、自分自身の長所短所を見極めていかないと、自ら孤立した末に、自分だけではなく、周囲の多くの人まで傷つけてしまう結果を招く事がある…簡単には解決し難しい問題がある事を教えてくれましたが、被害者や、周囲の傷ついた方々の事を思うとやり切れません。

【追記】
「畠」の画数、間違えてた…11ではなくて10画でした。正確には…

103139
天格数=13 人格数=16 地格数=22 外格数=19 総画数=35

姓と名のつなぎ目の文字に凶相あり
天格数と地格数に凶相あり

運命や性格を歪ませる凶相は変わりありませんが、総画数と外格数が違ってます。

総画数の35画は女性的な心優しい性格を現しています。理解しがたい行動、不安定な精神状態などの矛盾は画数にも表われています。

外格数の19画は器用さや合理性を意味していますが、変わった価値観を持っていて、孤立しやすい面はありますね。全体的に芸術家肌が強いです。

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2006年07月17日

7月16日の日記~日光詣で

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早朝、新宿駅から特急電車に乗って日光へ。大阪は堺出身の「風と共に…」さんが日光を訪れたことがないというので、総勢5人で日帰り小旅行となったのだ。電車で日光に行くなんて初めてだ。天気がもう少しよければなぁ…ちなみに、上の写真は輪王寺三仏堂。

東武日光駅からバスで東照宮へ。ところが、道路が異様に混んでいる。これまで何回か東照宮に来ているが、こんな混雑は見たことがない。世界遺産に指定されたからか…後で地元のタクシーの運転手の話では地元の団体の会合があったらしい。
「連休中で観光客がたくさん来るのが判ってるのに…アホだよアホ!」
と渋滞に憤ってた。

見て回ったのは東照宮、輪王寺に二荒山神社と東照宮周辺。東照宮は世界遺産指定されてからはじめて来たと思うけど、やはり外国人観光客が増えていた。あと、輪王寺や二荒山神社をきちんと見てまわったのは初めてだった。二荒山神社の化灯篭の刀傷は不思議だ。まさか本当に化けるとは思えないし。

帰りに霧降の滝に立ち寄ったが、文字通り、濃霧で見通しが悪かった。帰りに駅周辺でソフトクリームを食べて、地ビールを帰りの電車に持ち込んでまったりと帰宅。

国連の北朝鮮関連決議は各国の利害関係を考えれば、上出来じゃないの?
それより、軍事行動が現実に展開されているイスラエルとレバノンの対立を何とかしないと…

2006年07月16日

7月15日の日記

ホワイトソックスvsヤンキースは面白かったなぁ。久々に調子の良いランディ・ジョンソン投手を見た。好調なホワイトソックスの主軸をよく抑えていた。
一方、怪我人続出で不安定なはずのヤンキース打線が17連勝中のコントレラス投手に食らいついていたのも印象的。ホワイトソックスも9回に1点差まで追い上げたし、目の離せない試合だった。

WWEのPPV「VENGEANCE」を見た。王座戦がDXの再結成に食われるのは仕方ないが、シナvsサブゥーの前に行うとは…RVDとエッジの立場がないな。
全体に好カードが組まれていた割には波乱のないPPVだった。インターコンチネンタル王座がジョニー・ナイトロに移ったことくらいか?

妹から先日、加藤廣著「信長の棺」を一気に読んだ。興味深い視点もあるけど、全体としては安土桃山時代を舞台としたミステリー小説だね。

2006年07月15日

7月14日の日記

レインボー「DEUTSCHLAND TOURNEE」を聴いた。

ジャイアンツ、一度は逆転したんだけどなぁ…腐らず頑張ってもらうしかない。

イスラエルとレバノンはまずい事になった…

ワールドカップ優勝で沸くイタリアのプロサッカー、主要3チームの2部降格と1チームの勝ち点剥奪が決まった。これって裏社会とかマフィアみたいなのが、どれくらい関わってるのかな?

しかし暑いな…

2006年07月14日

7月13日の日記

アヴェンジド・セヴンフォールド「CITY OF EVIL」を聴いた。

私は普段、街を歩いていると道を聞かれる事が多い。
今朝もアーク・エネミーの「DOOMSDAY MACHNE」の髑髏の図柄(下の画像参照)のTシャツを着ている私に、お年寄りが道を聞いて来た。服装では隠せないほど、フレンドリーなオーラでも出てるのか…?

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夜は実家でハンバーグ。
妹が会社で伝説的ギャグ漫画「マカロニほうれん荘」を読ませるつもりらしく、貸してあげた。母が話しに乗っかろうとするが、恐らく読んだことないだろうし、他の漫画と混同してるのか、見当違いな事ばかり言ってくる。
ちなみに母は人から「パタリロ」や「グーグーガンモ」に似ていると言われた事があるらしい(笑)。今なら侮辱罪で訴えられてもおかしくない話だ。
そこで妹が「なら『きんどーちゃん』と呼ばれてもおかしくないじゃん」と止めの一撃。わっはっはっはっ

民放の某連ドラの第一話(話題のドラマらしいが、期待外れだったらしく、母と妹はブーイング)を見た後、私が持ってきた「プリズンブレイク」を見た。
すると母曰く、「サッカーもドラマも日本と海外じゃ、偉い差があるのね…これ見てるとさっきのなんか学芸会みたい」と溜息をついていた。

2006年07月13日

7月12日の日記

ルースター「CIRCLES AND SATELLITES」、アンスラックス「STOMP442」を聴いた。
レインボーの「ON STAGE」、「DEUTSCHLAND TOURNEE」も時間をかけて聞き比べているが、「ON STAGE」の日本公演からの音源のコージー・パウエルのスネアの音はアタックが低いような気がする。

MLBオールスターは今年もア・リーグが勝った。接戦だったけど、まさか9回に逆転するとは。イチロー選手はノーヒット。

巨人は困っちゃったねぇ。やる事成す事、裏目に出ている。

FIFAの順位がようやく現実的なものになった。

2006年07月12日

7月11日の日記

アヴェンジド・セブンフォルド「CITY OF EVIL」、アーマード・セイント「SYMBOL OF SALVATION」、ROOSTER「CIRCLES AND SATELLITES」を聴いた。

7連敗の巨人は酷いが、審判も酷い。

WWE「スマックダウン」は今やストーリーラインがあってないが如し。何がしたいんだ?

2006年07月11日

7月10日の日記~Prisonbreak

アヴェンジド・セブンフォルド「CITY OF EVIL」、デフ・レパード「YEAH!」を聴いた。アヴェンジド…はヴォーカルの声質が何かに似ているとずっと気になっていたが、思い出した。ギャラクティック・カウボーイだ!あ~スッキリした。

ジダン選手は大会MVPか…確かにチームを決勝まで導いた功績は彼にあったと思う。サッカーにおいて試合の行方を左右出来る稀有なプレイヤーだが、それだけに最後の退場劇が悔やまれる。個人的に気になるのは試合の中でのやり取りだけが原因だったのか?何か裏があるんじゃないか?…という事。
イタリアはワールドカップ後、国内リーグの八百長問題の解決に本格的に乗り出すわけだが、これに絡んでイタリアを優勝させ、恩赦や同情票を得ようという動きがもしあって、ジダン選手、あるいはジダン選手を挑発したと言われているマセラッティ選手が巻き込まれていたとしたら最悪だ。

かねてcozy-t氏に勧められていた「プリズンブレイク」をついにレンタル、なるほど面白い。米国のTV俳優は皆、上手いねぇ。「24シーズン5」の導入部も10分ほど収録されていたが、これはただのカーチェイスだった…。

WWE「ロウ」、ジョン・シナに再び声援が集まってきたのは喜ばしい。ECWルールになると彼の筋肉マン的な馬鹿力とタフさが良く映える。そもそも「not Wrestle」なのはECWのレスラーの方が多いわけだしね。

2006年07月10日

7月9日の日記~英雄なき決勝戦

少し調子が上向きかと思っていたら、あれよあれよと連敗を重ねるマリナーズ、今日も中部地区首位のタイガースに1点差負け。イチロー選手のあれだけ執拗な抗議も珍しい。最後アンパイアと睨み合ってるしあれ、口を動かしたら退場になってたね。その後、イバニエス選手の三振を巡ってハーグローブ監督が退場。日頃の鬱憤をぶちまけるような猛抗議だったが、それに応えられない選手がまた情けない…。
タイガースの側から見ると、I・ロドリゲス選手のリードが、特にイチロー、イバニエス選手には効果的だったように見えた。ベルトレイ、セクソン、エバレット選手は問題外、私がリードしても打ち取れるよ。

ワールドカップの決勝、徹夜して見たのに、何という後味の悪い終わり方か…まぁフランスはジダン選手のリーダーシップでチームが成り立っているようなものだから、イタリア側からすれば、手段を選ばず、ジダン選手を排除すれば良く、これが見事に成功したわけだが、延長後半残り10分程度の場面で頭突きはないだろ?おそらく、試合開始直後から積み重ねられたと思うけど…中田選手の引退声明文が道徳の授業で取り上げられるとか聞いたが、この決勝戦は教育上、最悪の教材だな。

2006年07月09日

7月8日の日記~3位決定戦

レインボー「DEUTSCHLAND TOURNEE 1976」を聴いた。

レッドソックスvsホワイトソックス、上位チーム同士の戦いは見応えあった。後半はホワイトソックスがやる気なくなってたけど。

ワールドカップの3位決定戦はドイツが3-1で勝利。この日が最後の代表戦となりそうなGK、カーン選手の好セーブが光っていた。後半2得点のシュバインシュタイガー選手のミドルシュートは一本目は無回転で揺れながら落ちるようなボール、二本目はキーパーから逸れていくように変化するシュートでそれぞれ見事。
ポルトガルはオウンゴールで2点目が入った途端、動きが悪くなったような…それでも後半30分過ぎに登場してきた、やはりこの試合が最後の代表戦となるフィーゴ選手が見事にサイドから崩してアシスト、一矢を報いたのが印象的だった。

2006年07月08日

7月7日の日記

アヴェンジド・セヴンフォルド「CITY OF EVIL」、レインボー「ON STAGE」「DEUTSCHLAND TOURNEE 1976」を聴いた。アヴェンジド・セヴンフォルドってヴォーカルのスタイルを聴くと極端な話、ジャニーズがメタルをバックに歌っているようにも聴こえるね。昔のアルバムは叫んでたらしいが、どんなだったんだろ?

巨人弱い…

2006年07月07日

7月6日の日記

バックチェリー「3」、レインボー「DEUTSCHLAND TOURNEE 1976」、それと昨日買ったルースター「CIRCLES AND SATELLITES」、デフ・レパード「YEAH!」を聴いた。
ルースターとデフ・レパードは一聴したインパクト的にはそんなに…しかしレインボーの「STILL I'M SAD」のライヴ・ヴァージョンは最強。コージーのドラム・ソロからリッチーが再びリフを叩き込む間がたまらん!ミスもあるけどね。

新宿でトンボの死体を見た…トンボが飛び回るには早くないか?

王監督の回復を祈ります。

7月5日の日記~準決勝その2

アイアン・メイデン「BRAVE NEW WORLD」「DANCE OF DEATH」、イン・フレイムス「REROUTE TO REMAIN」「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」を聴いた。

今月は傘代が高くついている…

ルースター「CIRCLES AND SATELLITES」、デフ・レパード「YEAH!」、ミニストリー「HOUSES OF THE MOLE」、ラム・オヴ・ゴッド「ASHES OF THE WAKE」、ウィズイン・テンプテーション「THE SILENT FORCE」、ナパーム・デス「THE CODE IS RED...LONG LIVE THE CODE」を購入。

夜はお酒。

ワールド・カップ準決勝フランスVSポルトガルはPKで獲得した1点をフランスが守りきって決勝進出を決めた。ここまで来たら、ジダン選手に花道を飾ってもらって英雄になってもらうしかないでしょう。3位決定戦になるポルトガルVSドイツが決勝になると思っていたんだけどなぁ…

2006年07月05日

7月4日の日記~準決勝1

アイアン・メイデン「DANCE OF DEATH」、イーサーン「THE ADVERSARY」、陰陽座「百鬼繚乱」「鬼哭転生」を聴いた。
ラウドパークはアンスラックスとチルドレン・オヴ・ボドムが追加されたけど、エンペラーはないのか?

何とか首位ドラゴンズを叩いておきたい所だったが、ジャイアンツは返り討ちの完封負け。

WWE「スマックダウン」を見た。JBLは何で解説になったんだ?「ロウ」に比べると番組全体に何か盛り上がりに欠けていた。その上、現地では現チャンピオンのRVDがサブゥーと一緒にマリファナの所持で逮捕されたらしい。呆れ果てて言葉もない。前代未聞の不祥事だ。

ワールドカップ準決勝イタリアvsドイツは私の予想外にイタリアの勝利。ドイツの攻撃陣の動きが鈍るとは思ってなかった…アルゼンチン戦の疲労が残ったか?あと数分持ちこたえればPkだったのに…惜しかった。気になるのは次のポルトガルvsフランス、ポルトガルもイングランドと120分試合してるんだよね。ドイツのように疲労が蓄積しているかもしれない。あと、ドイツvsイタリアの試合内容はイマイチというか凡戦だった。試合中の北朝鮮ミサイル発射のニュース速報が気分的に一番高揚したよ。

日本海に落ちたのなら、テポドン2は失敗か…以下掲載禁止の罵詈雑言。

2006年07月04日

7月3日の日記

アイアン・メイデン「SOMEWHERE IN TIME」「SEVENTH SON OF SEVENTH SON」「BRAVE NEW WORLD」を聴いた。

ワールド・カップを見ながら、お菓子やつまみを食べる癖が出来たので、筋トレしながら、WWE「ロウ」を見た。
HHHとHBKがついに合体、やはり絵になるなぁ。かねてリング外、自伝などで中傷や批判合戦を繰り広げていたR・フレアーとM・フォーリーの抗争をリング上でやるのか…この二人、半分本気だろ。

2006年07月03日

7月2日の日記~ヒトラー最後の12日

今日のヤンキース、ランディ・ジョンソン投手は酷かったな…今年はヤンキースよりマリナーズの方が地区優勝が狙えそうだ。

ジャイアンツは内海投手が3安打完封で井川投手に投げ勝った。

金八先生、討ち死に。今週の大河ドラマは泣けた。

ようやく映画「ヒトラー最後の12日」を見た。もっと引き篭もった人間ドラマ的な描写が多いのかと思ったら、意外と戦場の映像もあった。もちろん、華々しいものではなく、追い詰められ、目を背けたくなる市街戦や空爆の惨状だ。
生き残った秘書の回想録を元にした映画だと思ったけれど、彼の人格の本質はやっぱり闇の中…20世紀を代表するカリスマ的指導者を情緒不安定の一言では切り捨てられないからねぇ。

2006年07月02日

7月1日の日記~フィーゴ!ジダン!!

陰陽座「鬼哭転生」「百鬼繚乱」を聴いた。

ヤンキースの試合を久しぶりに見た。ムッシーナ投手が途中で引っ込んだのが残念。チームは勝ったけど。

ジャイアンツも11連敗は免れたね。10連敗があるということは10連勝だって出来るという心掛けが必要だ。頑張れ!

夕方、WWEのPPV「ECW ONE NIGHT STAND」を見た。思ったほどの内容ではなかったなぁ。
二つの王座戦が組まれていたが、レイ・ミステリオvsサブゥーはノー・コンテスト裁定だったし、サブゥーは年齢的に考えれば仕方ないけれど、やはり衰えがね…
メインのジョン・シナvsRVDもRVDが有利なはずのハードコア・ルールでシナに押されてるし。タズが解説で言ってたけど、シナはレスリング技術はイマイチだけど、滅法タフだし、馬鹿力だし、むしろこういうルールの方が向いてるんだろうな。シナは今後に期待したい。
面白かったのはセミファイナルのタッグマッチ、ミック・フォーリー&エッジ&リタvsテリー・ファンク&トミー・ドリーマー&ビューラーの男女混合6人タッグマッチだ。6人とも体張ってるよねぇ。T・ファンクは血まみれだし、M・フォーリーは燃えてるし。流石に女性に有刺鉄線は使わなかったが、フォールの様子はR指定だった。よくやるよ…

 ワールドカップ準々決勝、イングランドvsポルトガルは目まぐるしい攻防のナイスゲーム。共にワントップ気味であるものの、その一段後、あるいは両サイドが攻撃のポイントになるという戦術のせめぎあいが続いた。ところが、後半に入ってベッカム選手が負傷で選手交代。これまで、チームの勝利、得点に悉く関わって来たベッカム選手の離脱で試合は決まったようなもんだが、それに輪をかけるようにイングランドFWのルーニー選手がレッドカードで退場。思い通りのプレイが出来ていなかったようだったからなぁ…
 ここでイングランドは長身FWのクラウチ選手を投入し、カウンター狙い、対するポルトガルは怒涛の猛攻で、ペナルティ・エリアにFWを除く9人を追い込んで包囲、三方から十字砲火という凄まじい状況になる。ただ、あれだけゴール前を固められると、なかなか崩せない。前の試合で出場停止となったデコ選手の不在が、ここで露になった印象だ。
 この時点でPKになるなと予想出来たが、結局互いに決め手を欠いて120分間スコアレスドロー。PKではポルトガルGK、リカルド選手が大活躍、3本ものシュートを止め、イングランドのベスト4入りを阻んだ。ポルトガルはバランスが良い。

 ブラジルvsフランスは試合開始前のブラジルの布陣を見て「はぁ?」だった。FWのアドリアーノ選手が先発を外れ、ロナウド選手とロナウジーニョ選手のツートップとは…。ロナウジーニョ選手が一段後で変幻自在に動いた方がフランスは嫌がると思うが…まさか、今大会無得点のロナウジーニョ選手に変な配慮をしたとも思えないが、案の定、ブラジルの攻撃は精彩を欠き、逆にフランスはジダン選手を中心に予想以上に攻め上がる。しかし、この流れのままじゃブラジルは負ける…早く手を打てよ。
 そして後半10分過ぎに恐れていたことが。ジダン選手のフリー・キックが吸い込まれるようにゴール前のアンリ選手の下へ…フランス先制だ。ここでようやくブラジルがアドリアーノ選手を始め、攻撃的な選手を投入するが、時既に遅し。後半のブラジルの反撃を凌ぎきったフランスが4強進出、そして8年前のフランスワールドカップに続き、王者ブラジルの勝利を阻んだ…采配ミスだ。自分がブラジル国民だったら怒り狂ったな。しかし4強全て欧州勢か、珍しい事だ。

2006年07月01日

6月30日の日記~準々決勝

午前中、歯医者へ。
今週は運動不足気味だったので、昼間から一時間ほど歩いてみたが、もう汗だく。
筋トレも平行しているので、体重自体はあまり落ちないけれど、体脂肪率は徐々に落ちて来ている。
目出度い。

何やってんだジャイアンツは!(怒)

ワールド・カップ準々決勝、ドイツvsアルゼンチンは、ほとんど互角の展開のまま、PK戦へ。アルゼンチンが2度外した事でドイツが準決勝進出の一番手に。互いに運動量も豊富で、中盤の主導権を巡る攻防が素晴らしかった。アルゼンチンとしてはドイツに追いつかれた事が痛かった。選手層の厚さは優勝候補だったが…PKまで持ち込まれると、ホームアドヴァンテージが出てくるよ。ドイツの粘り勝だな。

イタリアvsウクライナは、ウクライナがどのようにイタリアの堅守を打ち破れるのかを期待していたのに、試合開始5分足らずでイタリアが先制でガックリ…後半にはイタリアが更に2点追加したが、この時点でウクライナの守備は崩壊しており、イタリアの完勝と言うべき試合内容だった。



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